「冷凍食品検証」にまつわる記事

【わがままダイエット】カレーを「お米のかわりに食べるブロッコリー」にかけて食べてみた

我輩は豚である。こんな文章の始まり方は不本意だが、自分が豚(デブ)だと気づいたのは3カ月ほど前のことだった。鏡に映る野郎が顔パンパンの腹パンパン。知らないうちに体重が増加し続け、1年前に比べて5キロ増と未知の領域に足を踏み込んでいたのだ。

これからの季節、薄着になってポッコリお腹が目立つのはお恥ずかしい……ということで最近はダイエットに励んでいるのだが、意思が弱くて欲に流される生活を送ってしまっている。本気で痩せろよ豚野郎──そう言われても仕方ないが、私は無理をすることなく痩せたい。そこで、始めた企画が5回目を迎える「わがままダイエット」である!!

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【わがままダイエット】ココイチのカリフラワーカレー vs 自宅で作った冷食のカリフラワーカレー

はぁ〜痩せたい……そう思っているものの、なかなかどうしてダイエットが上手くいかない。なんと言っても食べものが美味しすぎる。一度理性が吹き飛んだら最期。どうしても歯止めが効かなくなってしまう。

仕方ない、だって人間だもの──。そのように心が折れた時期もあったが、捨てる神あれば拾う神あり。ダイエットブームまっただ中の今、美味しく食べられる「低糖質メニュー」も増えているのだ。これならわがまま言いながら痩せられるのでは……?

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【さすがセブン】冷食でこんな作り方するなんて! 千葉の有名店「とみ田」とコラボしたつけ麺が驚き、桃の木、山椒の木!!

群雄割拠のコンビニの中でも頭一つ抜けた存在のセブンイレブン。先日こそ7pay(セブンペイ)の不正アクセス問題で下手こいたが、オリジナルブランドの優秀さは誰もが認めるところだろう。そしてその中でも最上級のブランドが「セブンプレミアムゴールド(以下セプゴ)」だ。

上質な原料をこだわりの技術で仕上げる──つまり最強な訳だが、2019年7月9日からセプゴは新たな食品を冷食界にぶっこんできた。知る人ぞ知る千葉県松戸市の有名店「とみ田つけめん」とコラボしたものがそう。当編集部にサンプルが送られてきたので食べてみたら、まさか冷食でこんな作り方するなんて!!

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【野郎殺し】怪しく黒光りする「男の極旨黒カレー飯」は男を仕留める気満々の冷凍食品

当たり前のことだが、商品はネーミングが勝負の分かれ道になる。ただ、名前にもさまざまで「男の〜」など性別を表に出すと、男女片方に注目を浴びる一方でリスクもある。理由は単純で分母が減ってしまうため。何が言いたいのかというと、狙いを絞る以上は勝算がないとできないのだ。

まぁ、まれにそういった商品は売られているが、先日スーパーで冷凍食品コーナーを漁っていたところ「男の極旨黒カレー飯」を見つけた。はてはて、頭にある「男の」はどう影響しているのか。怪しく黒光りするパッケージといい、ずいぶんと野郎狙いだったので破壊力を確かめてみることにした。

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【神様の食事】ようやく見つけた「ペヤングそばめし」が犯罪的なウマさでリピート不可避

もう結論から言うが「ペヤングそばめし」が最高すぎる。こんなにウマい食べ物あっていいのか……食べた瞬間からプルプルと震えることしかできなかった。もうね、ペヤング好きは今すぐスーパーなりコンビニで探すといいだろう。

おしまい

──と言いたいところだが、やはり詳細は伝えておかねばなるまい。もはや同商品は神様の食事。人類は今、急成長を遂げていると言っても過言ではない!

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最高の「焼きおにぎり」を求めて……セブンイレブンと売上NO1の冷凍食品を食べ比べたら思わぬ結末に / 6月18日はおにぎりの日

本日6月18日は「おにぎりの日」。なんでも、由来は石川県中能登町で「日本最古のおにぎり」の塊「チマキ状炭化米塊」が出土したからだそうな。また、中能登町は旧・鹿西町(ろくせいまち)。そこから「6」と毎月米食の日である「18」をとって、6月18日になったらしい。

へぇ〜と初めて知った人もいるだろうが、いずれにしても今日は年に一度の特別な日。そこで「おにぎりの日」を祝うべく、冷凍の焼きおにぎりに注目してみることにした。現在、売上NO1はニッスイの「大きな大きな焼きおにぎり」だが、忘れちゃいけないのが成長著しいコンビニの冷食……ずばりセブンイレブンの商品である!

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無印良品で煮込み料理「バクテー」の冷凍食品を発見! パンチの効いた味を期待して食べたところ…

肉骨茶。この漢字だけで何のことか分かる人は、東南アジアに詳しいのではないだろうか。なぜなら、これはバクテーのこと。シンガポールやマレーシアなどで親しまれている伝統の煮込み料理を指すからだ。

由来には諸説あるが、中国人が故郷の料理にならって作り出したのが発祥とも言われている──。と、豆知識は一旦おいといて、今回はバクテーの冷凍食品が無印良品で売っていたので試してみることにした。

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冷食スイーツがこんなに美味だなんて…! ニチレイの「今川焼」が週3で食べたくなるほどウマくて目からウロコの発見も!

冷食スイーツがこんなに美味だなんて……! これまで冷凍食品といえば、ご飯や麺類、お弁当のおかずばかりだと思っていた。しかし、どうやら開拓されてスイーツさえも売られる時代が到来していたらしい。

固定概念が覆されたのは他でもない。冷凍食品コーナーで買った「今川焼」が美味しすぎたからである。地域によって「回転焼」や「大判焼」ともいうが、これがお店で食べるのと同じくらい美味で衝撃を受けてしまった。

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【激安マー活】日清の麻婆焼きそばがたった218円なのに満足度高し! 辛さとシビれも堪能できてウマい!

このところ、しびれる辛さを楽しむことを「マー活」というらしい。てっきりニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(マー君)がアイドルの応援に精を出す姿かと思ったが、辛いものが流行っていることで生まれた言葉だそうな。

もしかしたら今年の流行語になったりするかもなぁ……という予想は早すぎるので置いといて、スーパーの冷凍食品コーナーを物色していたら「マー活」にピッタリな商品を見つけた。かなり前から置いてあったような気もするが、販売元の日清によると麻婆焼そばは今年3月1日に発売された商品とのことだ。

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味の素の「プリプリのエビシューマイ」は本当にプリプリしてるの? 剥ぎ取って確かめてみた結果…

いろんな料理があるなか、そう簡単に失敗しないのが中華であろう。チャーハンをはじめ、餃子に小籠包、さらには春巻き……といったように日本で普及した料理は数え切れないくらい存在するのがいい例だ。中華は油を使ってよし、水を使ってよし、ていうか何をしてもよしである。

今の時代、わざわざ中華料理店まで行かずとも美味しい中華が食べられる訳だが、スーパーの冷凍食品コーナーもまた同様。安い値段ながらクオリティーの高い中華料理が多く、食卓や弁当にだって役立ってくれる。そこで今回は、数ある商品のうちの1つ・味の素の「プリプリのエビシューマイ」を買って検証してみることにした。

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コレはご飯と一緒に食べたいお好み焼ですねぇ! セブンイレブンの新作冷食が246円なのに安定のクオリティー

コンビニ業界の中でも頭1つ抜けている感のあるセブンイレブン。カフェはもちろん、セブンプレミアムなど自社製品にも力を入れており、最近だとプルコギやホルモン焼など、ちょっとしたオカズも何気にウマい。

新作が出ればとりあえず食べる……そんな日を過ごしている中で、いつも以上に気になる冷凍商品を発見した。2019年4月16日から順次販売されている「ぶ厚いお好み焼」がそうなのだが、どうしてもスルーする訳にはいかなかった。なぜならば……!

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レンチンだけで生きていけるくらい美味しい冷凍食品10選

時代の流れなのか、近年の即席料理はとにかくレベルが高い。コンビニや冷凍の食品は自炊に比べて劣るというのは、今となっては昔のこと。心の底から本当に美味しいと思う商品さえ増えてきている。

もはや人間はレンチンだけで生きていける──とさえ思えてくるが、数が多いだけにどれが美味しいか分からない人もいるだろう。そこでだ、今回はこれまで紹介したうちから自信を持ってオススメできる商品を10個取り上げたい。それではどうぞ!

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1人前で1059円と高いけど、高級冷食ピカールの「ポルチーニ茸のリゾット」がリピ買いありなワケ

イタリアといえば、サッカーや世界遺産にファッション、さらに男が秒速でナンパする文化などといったイメージがあるが、忘れちゃいけないのが「グルメ」だ。何しろ、イタリアには美味しいものが盛りだくさん。ピザにパスタ、ティラミスなど、もはや日本でもおなじみのものだって少なくない。

米料理だと「リゾット」があるが、今の時代はわざわざイタリア料理店に行かなくても本格的なものを食べられる。しかも、冷凍食品でありながら質の高い商品だってあるのだ。そう、例えば今回ご紹介する「ポルチーニ茸のリゾット」のように。

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ニッポンハムの「四川焼売」が冷食史上最高レベルのウマさで震えた / 毎日食べても飽きないかも!

もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークがやってくる。今年2019年のGWは皇太子さまの即位もあって、過去最長の10連休。全国的に暖かくなってきたし、お弁当を作って外に出かけるのも良さそうだ。

そしてそういったシーンで活躍するのが冷凍食品だが、スーパーを巡回していたら在庫がほとんどない商品を見つけた。ニッポンハムが販売している「四川焼売」がそう。なんてことない平日にもかかわらず、売れに売れまくっていたので即捕獲して食べてみた!

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冷凍食品でサイゼリヤ以上のウマさ! ほぼワンコインながら高級冷食「ピカール」のピザがさすがの出来栄え

いつ何時食べてもウマいピザは、失敗することの少ない食べものと言っていいだろう。その安定感からかスーパーやコンビニに置かれていることはもちろん、宅配も充実していれば冷凍食品も数多く売られている。

はぁ〜ピザ食べたい……と思っていたある日、冷凍食品のピザを覗いていると「Picard(ピカール)」の商品が目に止まった。ちょい高めの値段設定で販売する店ながら、なんとお値段は税込538円なり! タイトルでも言っちゃってるが、これがサイゼリヤ以上のウマさだった!!

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ニンニクとネギ油をぶちこんだ大盛りの「香味チャーハン」が犯罪的な野郎飯(冷食)かと思いきや…

はい、ギルティ。商品を見たとき、即座に脳が反応した。「2種類のにんにく油とねぎ油 香味チャーハン」という名前からして野郎向け、しかも600gと大盛り仕様ときたら犯罪的と言うしかあるまい。

ただ、食べるにあたって立ちはだかる壁はニンニクであろう。ウマいながらも匂いが気になってしまう諸刃の剣は、どれくらい盛り込まれているのか。……てな訳で、破壊力を確かめるため、あえて周囲に気づかれそうな平日の昼に食べてみることにした。

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全国展開しても通用するって! 九州限定販売の「冷食ちゃんぽん」が野菜を摂れる上に激しくウマい

なぜ全国展開しないのか。このように思う商品は数あるが、不思議なことに地域限定なケースは多い。もちろん、地域によって味の好みが分かれるのは理解できるが、本当にウマいものはどこに行っても成功するものだ。

例を挙げるなら平均点を安定して叩き出せる丸亀製麺がそう。コシのないうどんが主流の福岡県で受け入れられるのに時間を要したが、今では大人気で昼食時には行列もできる。そしてその福岡県でたまたま発見したのがニッスイの「冷食ちゃんぽん」。軽い気持ちで食べてみたら全国で勝負できる一品だった。

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「担々炒飯」なんてメニューがあるのか…! 日清の新作冷食を食べたら想定外の味だった

突然だが、みなさんは「担々炒飯(タンタンチャーハン)」というメニューをご存じだろうか。恥ずかしながら記者は先日初めて知った。なにせ、タンタンといえば担々麺。いつの間にかチャーハンも存在しているとは知らなかった。

ググったら炒飯だけ「土」の「坦々」がメインで出てきたのはさておき、スーパーで売っていた日清の商品は「旨辛担々炒飯」との表記だったのでそのままにしておきたい。何はともあれ購入。実際に食べてみたので感想をお伝えしよう。

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これホントに冷食かよ! 無印良品のサムゲタンがあまりにウマかったので逆にダメなところを探してみた

こやつ、できるっ……! 冷食だと少しばかり味が落ちてしまうのは仕方ないところだが、無印良品の「参鶏湯(サムゲタン)」は例外! あまりに……あまりにウマかった。パッと見た感じ、どこにでもあるような商品なのになぜ!!

ということで、どこがどう良かったのかお伝えしよう……としたのだが、とにかくウマいとしか言いようがない。そこでだ、逆にダメな部分を探してみることにした。3つだけ、いや3つもあったぞ!

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本格的なタイ料理を求めて高級冷食「ピカール」のトムヤムクンを食べてみた → あっさり目&酸っぱさ重視で辛くはない

タイの料理と言ったら? そう問いかけられたら、おそらく多くの人はトムブラウン……ではなく「トムヤムクン」と答えるだろう。何しろ、トムヤムクンは世界三大スープの1つとも言われていて、タイ独自の伝統的な料理でもあるからだ。

たまには本格的なタイ料理を食べてみたいものだが、冷凍食品でウマそうな一品を発見したので買ってみることにした。日本だと「辛い」というイメージがあって、いろんなタイアップ商品が売られることもしばしばなトムヤムクン。辛いものがあればサッパリ系なものもあったりと種類が多いのも特徴だが、果たしてどんなものだろうか。

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