「冷凍食品検証」にまつわる記事

【優秀冷食】これはリピあり! 麺屋武蔵監修のまぜそばが冷凍食品トップクラスのウマさで夏にもピッタリ!!

これはアリだ! もう最初から結論を言ってしまったが、そう思えるくらいウマかった。何なら冷凍食品の中でもトップクラスかもしれないポテンシャルを秘めている。

何のことかというとテーブルマークから販売されている「麺屋武蔵監修の辛まぜそば」である。よくあるような まぜそば かな〜と軽い気持ちで食べたら、想像していた味を軽く超えてきた! 夏に辛いものが食べたいなんてときにもってこい!!

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【徹底比較】主要コンビニ3社の冷凍炒飯でウマいのはどこ? 圧倒的にずば抜けていたのは…

みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。

もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。

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【冷食検証】ココイチ監修のカレーピラフを食べてみたら「偉大さ」を感じた

数あるチェーンの中でも安心の味を提供してくれる──ココイチ(CoCo壱番屋)はそんな店だと言っていいだろう。店舗数も多いし、サッと食べてサッと出られる上に味もよし。カレーを食べたくて迷ったら、ココイチを選んでおけば間違いは起きないというやつだ。

ただ、これから暑い日が続くと個人的にはどうしてもカレーから足が遠のいてしまう。当分おあずけかもなぁ……。そう思っていたある日、大きめのスーパーで冷凍食品を買おうとしたらココイチの文字が飛び込んできた。これは買ってみるしかあるまい!

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またしても餃子革命が起きていた! 大阪王将の「冷やし餃子」が冷凍なのにカンタン調理で新感覚!!

事件である。またしても餃子界に革命が起きていた。以前、冷凍ながら油と水どころかフタもいらずで「羽根つき餃子」を作れる商品がイートアンド株式会社から世に送り出されたが、次なる刺客「冷やし餃子」が出ていたのだ。本来であればアツアツジューシーさがウリの餃子が冷やしに転生……これは気になる!!

しかも、手順は超がつくくらい簡単。流水解凍するだけでお湯を沸かす必要もナッシングというから試すしか選択肢はないだろう。これから「冷やし餃子はじめました」が主流となる日は来るのか。いざ実食!

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とても冷食とは思えない! ニチレイの「たいやき」が自分でお店を開けるレベルで美味!!

食べる前は完全にナメていた。どうせそうでもないだろうと。近年、冷凍食品業界がいくら進化しているとはいえ、レンチンで作るおやつがお店超えでウマいことはないだろうと。やはりお店の出来立てを食べるのには負けるだろうと。

しかし……だがしかし……スーパーで買った「ニチレイのたいやき」はそんじょそこらのものじゃなかった。商品袋に「つぶあんを極めた」なんて書いてあったから「いやになっちゃうよ」とたいやき君気分で購入して食べたところ……もう自分でお店を開けるレベルのクオリティだったのだ。これマジで美味! とても冷食とは思えない!!

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【幻の商品】ニチレイの冷凍食品がお菓子になっていたので食べてみた!!

今の時代、企業の垣根を超えたコラボは珍しいことじゃない。ビックカメラとユニクロの「ビックロ」に代表されるように、たとえ異色であっても柔軟にコラボが実現している。最近だとSNS上で仲良い企業も多く、コミュ力も高いとなればいろんなことに挑戦できるというものだ。

そんななか、気になるコラボ商品が新たに爆誕していたので報告しておかねばなるまい。この度、コラボしたのはニチレイとジャパンフリトレー。冷凍食品の味を再現したお菓子が世に出されていた!!

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【冷食検証】コープの冷凍炒飯はどれくらいウマいの? 食べてみたら “◯◯” の味に激似だった

冷凍食品の炒飯が人気だなんて、今さら言うまでもない。それもそうだ、冷食の味がイマイチだなんて昔の話。技術が進歩したことで、低価格ながら “ほぼ店” のような味をしているのだから。

もはや冷食をストックするのは当たり前の時代なう。どれを食べても間違いが起きにくいが、先日コープでオリジナル冷凍炒飯を見つけたので試してみることにした。すると……まさかのまさか! なんと◯◯ソックリな味だった!!

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【欲まみれ】テーブルマークの「NEW肉めし」は欲望を詰め込んだ冷凍食品 / マヨネーズをぶち込めば限界突破

こ、こいつは欲望のカタマリだ……。そう思う冷凍食品は数あれど、今回購入した「NEW肉めし」もなかなかのものであった。何しろ、商品袋にデカデカと「肉めし」と書かれているだけでなく「牛カルビ×焼肉だれ」、さらには追い打ちをかけるように「香ばしい醤油とニンニクの香り」と畳み掛けてきているのだ。

もうキャッチコピーだけでかぐわしいし、一言でいうなら欲まみれ。怪しく黒光りするご飯の写真も見るからにウマそうときたら……是が非でもお願いしたい!!

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確かにコレは究極の炒飯だ!! マルハニチロの「あおり炒めの焼豚炒飯」が想像以上のこだわりで感服した

個人的な意見で恐縮ではあるが、冷凍食品の炒飯といえばニチレイだ。ロングセラーの「本格炒め炒飯」は控えめに言っても神。紛れもなく私を “冷食沼” に沈めた商品で、これまで何度リピートしているか分からない。そのような経緯もあって、私はこれからもニチレイと共に生きていく……

と決意していたのだが、この度マイ炒飯ランキングを変動させるかどうか迷う商品に出会ってしまった。ずばり、マルハニチロの「あおり炒めの焼豚炒飯」がそう。あまりに有名なので知っている人も多いと思われるが、改めて紹介しておきたい。

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たった598円で1キロ入り! 肉のハナマサの「冷凍焼き飯」が想像以上にヨロシ

正直ナメてた……と書くと失礼かもしれないが、実際にそう感じたのだから素直に言おう。肉のハナマサで「冷凍焼き飯」が売られているのを見かけたとき、私はイジリー岡田さんの舌芸くらいのスピードでナメにナメた。何しろ、税抜598円で1キロ入り。ははぁ、これは量で押し通すタイプだなと。他の冷凍食品に比べたらかなり安いじゃないかと。

……だがしかし!! 肉のハナマサの「冷凍焼き飯」は想像したより上のパフォーマンスを見せてきたから驚き、桃の木、山椒の木! これはお値段以上にヨロシ!!

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【冷凍スイーツ検証】ヒンヤリしていて美味! ニチレイの「ベイクドチーズケーキ」がおやつに最適!!

先日、スーパーで冷凍食品を買おうとしたところ、ベイクドチーズケーキなる見慣れぬ商品が視界に飛び込んできた。チーズケーキで冷凍なんてあるのか……と驚いたが、ヒンヤリ感がイイ仕事してくれそうなのは想像に難くない。しかも販売しているのはニチレイフーズときた!

以前食べた「今川焼き」の冷凍スイーツが美味しかったため、今回も期待大。5個入りで税抜148円(スーパー価格)なので1つあたり約30円……この値段でどこまでお店で作るような味に近づけているのか、物は試しってことで買ってみた!

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【冷食検証】想像以上にさば! マルハニチロの「炙り焼きさばめし」が頭を抱えるほどウマくてリピ確!!

年齢を重ねるごとに好みが変わった。そんな経験は誰にでもあるだろう。苦いと思っていたビールがグビグビ飲めるようになる、肉ばかり食べていたのにいつしか魚中心の食生活へ……などが “ありがちなこと” だが、成長して大人になると好きになるものは確実に存在する。

なぜこんな話をするのかというと、私はいつしか鯖(さば)が大好きになっていたからだ。そして先日、スーパーで「さばめし」という冷凍食品を見つけたのでつい買ったところ……これが頭を抱えるほどウマかった!

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【冷食検証】炭水化物がドーン!! ニップンのトルコライスは「魅惑のプレート」のキャッチフレーズに恥じぬ欲張り仕様

「ドーン!!」とデカデカ書いてあるもんで喪黒福造(もぐろ ふくぞう)かと思った。何のことかというとスーパーで売っていた冷凍食品である。ニップンから販売されている「トルコライス」はとにかく強気で異彩を放っていたのだ。

商品のインパクトはメーカーにとって気合いの入れどころというのは分かる……よ〜く分かるが「魅惑のプレート」とある上に「ドーン!!」とくれば、それ相応の内容をしておかねばなるまい。これは……要チェックや!!

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【意外】肉のハナマサの「冷凍ごま団子」が結構ウマい

関東地方を中心に店舗を展開している「肉のハナマサ」は、その名の通り「肉」を中心に販売しており、業務用だけでなく一般向けの商品も取り扱っている。ちなみにハナマサとはハナダマサル(花田勝)の略称……ではなく、株式会社花正が経営しているから他ならない。

──と冷凍餃子の検証記事でも同じようなことを書いたが、当然ハナマサのウリは肉。お店の名前にも入っている肉なのだが、まさかの冷凍ごま団子がオリジナル商品として置いてあった。フム……一度気になったら買うしかあるまい!

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NEXTタピオカと言われている「ハットグ」の冷凍食品を食べてみた → 気になるチーズの伸びっぷりは…

来〜るぅ〜きっと来るぅ〜と言われながら、なんだかんだ「ハットグ」はタピオカほどまで爆発的人気になっていない。一応ハットグについて簡単に説明しておくと、これは韓国発のチーズドッグのこと。たとえ未経験だとしても、チーズがビョーーーンと伸びるさまはテレビで見たことあるだろう。

コリアンタウンである東京・大久保などではよく見かけるが、人気の導火線までいまひとつ。このままだと第1の波止まりで爆売れすることなく終わってしまうかも……なんて思っていたら、スーパーの冷凍食品コーナーに置いてあるのを発見した。もしかしたら知らないところで第2の波が来てた?

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【冷食検証】袋だけで食事が完結する「ワイルディッシュ」の麺verを実食 → ひとつだけ惜しいところが…

チンして開いて即・満・足! 最近、伊藤健太郎さんが出演するマルハニチロのテレビCMをよく見かける。推しているのは「ワイルディッシュ」なる商品で、その名の通り袋がそのまま皿になるというワイルドなやつである。

男1人暮らし──私のように料理をしなければ皿もほとんど持たないようなタイプにはもってこい。どんな商品なのか以前の記事で焼豚五目炒飯をレポートしたが、この春ワイルディッシュシリーズに新作「麺タイプ」が参戦していた。今も炒飯をリピしている身からしたら買うしかない!

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低糖質のお好み焼きを食べたら本末転倒になりかけた / ズボラな人ほど要注意

近年、需要を伸ばし続けている冷凍食品。一昔前であれば「どうせマズい」なんてイメージがあったが、進歩は凄まじくいつしか私たちの生活に欠かせないものとなった。日持ちがする上に美味しいとなれば、そりゃ売れるのも当然の流れだ。

また、冷凍食品は基本的に「レンジのみ」で出来上がるのもストロングポイント。たとえ1人暮らしで料理しない男性(私のように)であっても簡単に作れてしまうのが嬉しいところ……なのだが、今回試してみた「低糖質のお好み焼き」は天使のような悪魔の笑顔を見せてきた。

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【冷食検証】カップヌードルの謎肉を使った『炒飯』を食べてみた → まんまカップヌードルの味でウマし!

今さら説明するまでもないが、謎肉とは日清カップヌードルに入っているあの肉のことである。ちなみにその正体は主に豚肉。最近だとまったくもって謎じゃなくなっているが、「謎肉」と言われたらあの肉のことを思い出す人は多いはずだ。

これまで丼に使われたこともある謎肉、今回はなんと炒飯になってしまった。謎肉丼の中毒性がヤバかったため食べる前から期待しかないが、先に結論からいっちゃうと実にアリだった。いとウマし!

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お店では食べられない! 一風堂の「ちゃんぽん」が冷凍庫にストックしたくなるウマさで味変してもよし

あっ、ウマいわ。これは博多一風堂の冷凍食品を食べたときの率直な感想だ。ただ、今回取り上げる商品は誰もが想像するものではない。まさかまさかのそのまさか……ラーメンじゃなくて “ちゃんぽん” なのである。いまや一風堂は日本どころか世界でも名を知られるラーメンチェーンなのに、なぜに ちゃんぽん!?

──という一連の流れになったのは他でもない。セブンイレブンに一風堂のちゃんぽんが売っていたのだ。不思議に思って商品を手にとってみたところ……一風堂店主とセブン&アイグループ、そして日清食品冷凍(株)が共同開発したものらしい。ついでに調べたら「一風堂のちゃんぽん」の理由もきちんと存在した。なるほど、なるほど、なるほどね!

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【ガチ検証】冷凍「蒸し小籠包」で一番「焼き小籠包」っぽく出来るものを探してみた

突然だが、「焼き小籠包」を食べたことはあるだろうか。一般的に「小籠包」というと、薄いフニャフニャの皮に包まれた「蒸し小籠包」の方を思い浮かべるだろう。しかし、カリッカリに焼き上げられた「焼き小籠包」も超絶美味しいのだ。

とはいえ、焼き小籠包は蒸し小籠包と違ってまだまだ入手しづらい。そこで、コンビニやスーパーで手軽に買える冷凍蒸し小籠包を焼いてみて、一番「焼き小籠包」っぽくなるものを探してみた!

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