「生活」カテゴリーの記事 (8ページ目)

10年以上フリック入力から逃げ続けていた人間が、AIに「1週間で上達する方法」を聞いたら目から鱗だった

10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。

これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。

どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。

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『おばんざいガチャ』って知ってる? 京都在住のオカン(71)から提供された情報を検証した結果 → 関西のおばちゃんが言う「安い」はレベルが違った

「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」

──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。

なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!

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コンビニの冷凍ツマミで豪遊したらいくらかかる? 大食いと2人で飲み食いしてみた結果

一体、この不景気のトンネルはどこまで続くのだろうか。最近だとガソリンまで大幅な値上げになったばかりで、四方八方から値上げの矢が飛んでくる。

今じゃ外食するにしても、1食あたり1000円が当たり前。もはや外で酒を飲むのは控えないといけなくなってきたし、辛い世の中になってしまった。ハァァァァァ……。

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ひとり花見は最高! ワイドショーの花見特集に違和感があったので全力でおすすめしてみる

桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。

訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。

そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。

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自転車「青切符」で小学生の娘と2人乗りはNG? 4カ所の交番で聞いて分かった意外な温度感 & 警察官が「即アウト」と語った2つの行為

かねてから話題になっている通り、2026年4月1日より改正道路交通法が施行され「青切符制度」が導入される。自転車ユーザーの中には「何がどう変わるのか……?」と戦々恐々としている人も多いだろう。

かくいう私もその1人で「小学生の娘と2人乗り出来ないらしい」と聞いてビックリ仰天! マジかよ……メチャメチャ困るんですけど!! というわけで、都内の交番でおまわりさんに質問してみることにした。

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ダイソーの大葉保存容器、25日後の差がエグい【100均検証】

私はよく紫蘇(しそ)を使う方だ。何なら使いすぎるくらいで、家庭菜園でもしそを栽培している。

とはいえ、使いすぎて間に合わないこともあり、スーパーで買うこともしばしば。そんなある日、ダイソーで面白い商品を発見。

それこそが『大葉うるおい長持ち』。そういえばコレ、ダイソー以外の100円ショップでも見かけた気がするぞ。

ともあれ、商品名の通り、大葉が潤って長持ちするらしい。……果たして本当だろうか?

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スーパー銭湯マニアと「新宿テルマー湯」に初めて1泊してみた! 初心者が知っておくべき入館から翌朝までの過ごし方

インバウンドの影響もあり、東京都内のホテル代は今も高値が続いている。終電を逃した時、できるだけ安く宿泊したい時、ふと頭をよぎるのがスーパー銭湯に泊まるという選択肢だ。

しかし、勝手が分からず二の足を踏んでいる人も多いだろう。そこで今回、編集部一のスパ銭マニア・砂子間記者に同行してもらい、新宿の「テルマー湯」に初めて1泊してきた。

入館から翌朝の精算まで、初心者のためのリアルな宿泊ルポをお届けしたい。

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人気の「バスタオルやめました」は買いなのか? 似ている「バスタオル卒業宣言」と使い比べて分かった “7センチ” の差

近年、何かとキャンセルするムーブが流行っている。よく聞く言葉としては「風呂キャンセル界隈」で、面倒になってシャワーやお風呂に入ることをやめてしてしまう人たちを指す。

んで、同じ風呂繋がりで見かけるのが「バスタオルをやめました」系である。バスタオルをコンパクトにしたもので、以前レポートした「バスタオル卒業宣言」なんかもそう。それから……

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クラウドソーシング「スクール勧誘案件」にご用心! 仕事をしようとしたら逆にお金を求められた話

スキマバイト、クラウドソーシング、ギグワークにスキルマーケット……マッチングサービスを通じたスポットワークが盛んだ。

とくにインターネットを通じて広く仕事を発注・受注するクラウドソーシングはお手軽だ。低単価など構造上の問題はあるものの、間にプラットフォーム(仲介サービス)が入ることで金銭トラブルを防げ、履歴書の提出などなく簡単にマッチングできる。

が、その手軽さを逆手にとった詐欺や、仕事が目的ではない悪質な案件が混じっている危険性が、これまでもたびたび指摘されてきた。以下は筆者が実際に体験した話だ。細部は加除しているが、起きた出来事についてはほぼそのまま記した。

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【日韓美容比較】日本のクールトーンはまだ温かい? 韓国人筆者が感じた「色の温度差」

こんにちは。カンです。

最近、文化交流が活発になるにつれ、日韓のビューティー産業も大きく発展しています。韓国では日本の化粧品ブランドが発売されたり、日本のドラッグストアでも韓国コスメを簡単に買えるようになりました。

私は普段から美容に関心があり、日韓に関わらず美容系のYouTuberやインフルエンサーをよくチェックしているのですが、興味深いと感じたのは、同じ化粧品を使っていても、メイクの仕方で韓国人と日本人を見分けることができるという点でした。

皆さんは、メイクだけで国籍を見分けることができますか?

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納豆が無理な韓国人、原因は味じゃなかった

こんにちは、カンです。

日本のみなさんは、納豆やオクラのようなネバネバした食べ物は好きですか? 私はまったく食べられません。口の中でのぬるっとした食感に、どうしても慣れることができないのです。

日本料理は好きなのに、食べられなかったものが、このネバネバした食べ物でした。今日は、なぜ韓国人にとってネバネバした食感がなじみにくいのかについてお話ししたいと思います。

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出産を控えた同僚と『池袋』に出かけてみた / 先輩パパが「子連れの大都市なら池袋一択」と確信する理由

めでたいことに同僚の「御花畑マリコ」が数カ月後に第一子を出産するという。私(サンジュン)の一人娘が生まれたのはもう9年前のこと。御花畑さん、どうか元気な赤ちゃんを産んでください。

さて、その御花畑とあれこれと出産や育児トークをしていたところ、どうやら色々と不安が多い様子。その不安を少しでも和らげるべく、御花畑と一緒に『池袋』に出かけることにした。

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【有能】ニトリの「299円LED懐中電灯」が防災用としてガチで使える理由

数ある防災用品の中でも、まず手元に置いておきたいのが「懐中電灯」だ。停電になった時、暗闇の中では何もできない。スマホのライトで代用できなくもないが、充電のことを考えたら長時間は使えないだろう。

だからこそ、小型の懐中電灯はけっこう大事。なんなら普段からカバンに忍ばせておきたいものだ。今回ニトリで見つけたのは、299円のLED懐中電灯。最近はワークマンやドンキ、ゲオでも小型ライトはよく見かけるが、300円以下はなかなかない

とりあえず買ってみるか、ってことで1本購入。実際に使ってみたので詳しく紹介したい。

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韓国では「恋人をSNSに載せない=浮気予備軍」? 日本の控えめな “匂わせ恋愛文化”にカルチャーショック

こんにちは、カンです。

日本の皆さんは、恋愛をするとそれを周りに見せるタイプでしょうか?

私は、恋愛をしてある程度時間が経てば、周囲に話してもいいのではないかと思っています。

しかし日本に来てみると、周りの日本人の友人たちがあまり恋愛を表に出さないことに気づきました。恋愛をオープンにすることが比較的一般的とされる韓国とは異なり、日本では静かに恋愛をするのが一般的であることに驚きました。

今回は、日韓における恋愛の見せ方の違いについて考えてみたいと思います。

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【正直レビュー】ニトリ新商品「ライト付き2WAY 電動爪切り(1490円)」を使ってみた

電動にしてほしくないアイテムの筆頭といえば、爪切りではないだろうか。理由はシンプルに怖いから。刃物がギュィィィンと動く穴に自分の指を突っ込むなんて想像しただけでゾッとしてしまう。

実はかつてAmazonの怪しい電動爪切りを紹介したことがあるのだが、今回はなんとニトリ。3月中旬から「ライト付き2WAY 電動爪切り」なる商品が全国の店舗およびネットストアで販売開始されたのだ。

ニトリの新商品なら期待できるだろう。ってことで、実際に購入して試してみることにした。

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昭和のわんぱく坊主が「鼻に絆創膏を貼っている理由」について / その起源は『サビオ』ではないか?

昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。

問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない

そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?

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【どういうこと?】約800円の枕カバーに遠赤外線!? ニトリ「Nミラク」の機能が凄そうだから実際に1ヶ月ほど使ってみた

2026年の2月上旬、「Nミラク」なる見慣れないワードがトレンドに入っているのを発見した。なんでも、ニトリの「Nミラクシリーズ」なるリカバリーウェアがバズっていたようで、説明を読むと確かにすごそう。

遠赤外線の血行促進作用などによって、着ているだけで疲労回復が期待できるという。マジかよ。本当なのか確かめたい!

しかし、私が公式サイトをチェックしたときは「在庫なし」の表記が。

残念! バズっているんだから仕方がない。諦めるしかないか……と思っているときに辿り着いたのが、今回紹介するNミラクの枕カバーである。

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ユニクロ新商品のモデルのコーディネートを真似したら、「寅さん」になってしまったのはナゼだ?

私(佐藤)は昔からアパレル各社にお願いしたいと思っていることがある。それは、できるだけ日本人のモデル、それも背格好が同じくらいな人を起用して頂きたいということだ。なぜなら、多くの企業が背格好のスラッとした外国人モデルを起用しており、広告のイメージと実際に着用したときの自分の姿があまりにもかけ離れているからだ。

実例を出そう。最近Xでも話題になっていた、2026年3月20日に発売された、ユニクロの「スウェットカーブパンツ」。これのサイトの画像には、やはり話題外国人男性が起用されており、涼し気に着こなしている。

だが、このパンツをこのように涼し気に着るのは非常に難しい。私が着てみたら、案の定、寅さん(車寅次郎:通称「フーテンの寅」)のようになってしまったのである。なぜだ!

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物価高を逆手に取ってダイエットしたら2ヶ月で体重が約6kg減! 外食ランチ500円以内の “セルフ縛り” で生まれた習慣について

物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。

……と考えて日々の外食ランチを500円以内に収めている件については以前に記事でお伝えしたが、今回はその成果について報告したい。簡単に言うと、2ヶ月で6kgも体重が落ちたのだ。

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コンビニでプリントできる「お誕生日新聞」で1973年当時の新聞を読んだら、今と似通っていて暗い気持ちになった…

私(佐藤)は普段、ネットプリントをよく使う。自宅にプリンターがないために、必要な時に限って、セブンイレブンで出力している。「コンビニプリントといえばセブンだよな!」なんて思っていたら、実はロ―ソン・ファミマをはじめと他社のマルチコピー機もめちゃくちゃ進化していた2020年に冨樫記者がマルチコピー機について紹介しているので、そちらも合わせてご覧頂きたい。

さて、そんなマルチコピー機は、以前のようなコピー機能だけでなく、現在はコンテンツ販売に注力しており、アイドルやタレントの限定アイテムやシールを購入するマシンとして大活躍している。

それら豊富なコンテンツの中には「お誕生日新聞」というのがあって、自分の生年月日に発行された新聞を買うことができるのだ。私の生まれた1973年の新聞を買ってみたら、当時を垣間見えてとても興味深く面白い! だが、50年前と今とが怖いくらい似通っていて、暗い気持ちにもなった……

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