だから銭湯に置いてあるのか!
使用初日から、私は “足ツボのアレ” の虜になっていた。
完全に予想以上。まるでマッサージ屋さんの足ツボマッサージを受けた後の足の軽さが、手軽に自宅で! しかも踏むだけ。なんなら立っているだけで……!
だから銭湯に置いてあるのか!
使用初日から、私は “足ツボのアレ” の虜になっていた。
完全に予想以上。まるでマッサージ屋さんの足ツボマッサージを受けた後の足の軽さが、手軽に自宅で! しかも踏むだけ。なんなら立っているだけで……!
つい先日、私が新宿の京王百貨店を訪れたときのこと。「大北海道展」の催事場で、あるブースの前にとんでもない行列が出来ていた。あまりに人が多いので、最初は実演販売でもやっているのかと思ったほど。
でも、そこで売られていたのは一見普通のお菓子だった。こんなに並んでいるってことは、きっと美味しいんだろうな……いや、待て! 本当に美味しいのか? もし仮に美味しいとしても、並ぶ価値があるほどなのか?
──と気になったので、自分も列に並んでみた。
のぞくと、自分が増殖する。
ミュージアムなどにある大きな万華鏡で、そんな体験をしたことはないだろうか。中に顔を入れると、反射によって自分の顔がいくつにも増え、思わぬ角度からの自分と出会える。なんだか楽しいし、ユニークな写真も撮れる。
あれって鏡が何枚かあれば、自分でも作れるのでは?
そう思い立ったら、夜も眠れないよ。もし、頭の中での設計どおりにいけば、予算1000円以下で素敵な万華鏡が完成するのではないだろうか。
10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。
これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。
どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。
「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」
──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。
なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!
一体、この不景気のトンネルはどこまで続くのだろうか。最近だとガソリンまで大幅な値上げになったばかりで、四方八方から値上げの矢が飛んでくる。
今じゃ外食するにしても、1食あたり1000円が当たり前。もはや外で酒を飲むのは控えないといけなくなってきたし、辛い世の中になってしまった。ハァァァァァ……。
桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。
訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。
そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。
かねてから話題になっている通り、2026年4月1日より改正道路交通法が施行され「青切符制度」が導入される。自転車ユーザーの中には「何がどう変わるのか……?」と戦々恐々としている人も多いだろう。
かくいう私もその1人で「小学生の娘と2人乗り出来ないらしい」と聞いてビックリ仰天! マジかよ……メチャメチャ困るんですけど!! というわけで、都内の交番でおまわりさんに質問してみることにした。
私はよく紫蘇(しそ)を使う方だ。何なら使いすぎるくらいで、家庭菜園でもしそを栽培している。
とはいえ、使いすぎて間に合わないこともあり、スーパーで買うこともしばしば。そんなある日、ダイソーで面白い商品を発見。
それこそが『大葉うるおい長持ち』。そういえばコレ、ダイソー以外の100円ショップでも見かけた気がするぞ。
ともあれ、商品名の通り、大葉が潤って長持ちするらしい。……果たして本当だろうか?
近年、何かとキャンセルするムーブが流行っている。よく聞く言葉としては「風呂キャンセル界隈」で、面倒になってシャワーやお風呂に入ることをやめてしてしまう人たちを指す。
んで、同じ風呂繋がりで見かけるのが「バスタオルをやめました」系である。バスタオルをコンパクトにしたもので、以前レポートした「バスタオル卒業宣言」なんかもそう。それから……
スキマバイト、クラウドソーシング、ギグワークにスキルマーケット……マッチングサービスを通じたスポットワークが盛んだ。
とくにインターネットを通じて広く仕事を発注・受注するクラウドソーシングはお手軽だ。低単価など構造上の問題はあるものの、間にプラットフォーム(仲介サービス)が入ることで金銭トラブルを防げ、履歴書の提出などなく簡単にマッチングできる。
が、その手軽さを逆手にとった詐欺や、仕事が目的ではない悪質な案件が混じっている危険性が、これまでもたびたび指摘されてきた。以下は筆者が実際に体験した話だ。細部は加除しているが、起きた出来事についてはほぼそのまま記した。
こんにちは。カンです。
最近、文化交流が活発になるにつれ、日韓のビューティー産業も大きく発展しています。韓国では日本の化粧品ブランドが発売されたり、日本のドラッグストアでも韓国コスメを簡単に買えるようになりました。
私は普段から美容に関心があり、日韓に関わらず美容系のYouTuberやインフルエンサーをよくチェックしているのですが、興味深いと感じたのは、同じ化粧品を使っていても、メイクの仕方で韓国人と日本人を見分けることができるという点でした。
皆さんは、メイクだけで国籍を見分けることができますか?
こんにちは、カンです。
日本のみなさんは、納豆やオクラのようなネバネバした食べ物は好きですか? 私はまったく食べられません。口の中でのぬるっとした食感に、どうしても慣れることができないのです。
日本料理は好きなのに、食べられなかったものが、このネバネバした食べ物でした。今日は、なぜ韓国人にとってネバネバした食感がなじみにくいのかについてお話ししたいと思います。
数ある防災用品の中でも、まず手元に置いておきたいのが「懐中電灯」だ。停電になった時、暗闇の中では何もできない。スマホのライトで代用できなくもないが、充電のことを考えたら長時間は使えないだろう。
だからこそ、小型の懐中電灯はけっこう大事。なんなら普段からカバンに忍ばせておきたいものだ。今回ニトリで見つけたのは、299円のLED懐中電灯。最近はワークマンやドンキ、ゲオでも小型ライトはよく見かけるが、300円以下はなかなかない。
とりあえず買ってみるか、ってことで1本購入。実際に使ってみたので詳しく紹介したい。
こんにちは、カンです。
日本の皆さんは、恋愛をするとそれを周りに見せるタイプでしょうか?
私は、恋愛をしてある程度時間が経てば、周囲に話してもいいのではないかと思っています。
しかし日本に来てみると、周りの日本人の友人たちがあまり恋愛を表に出さないことに気づきました。恋愛をオープンにすることが比較的一般的とされる韓国とは異なり、日本では静かに恋愛をするのが一般的であることに驚きました。
今回は、日韓における恋愛の見せ方の違いについて考えてみたいと思います。
電動にしてほしくないアイテムの筆頭といえば、爪切りではないだろうか。理由はシンプルに怖いから。刃物がギュィィィンと動く穴に自分の指を突っ込むなんて想像しただけでゾッとしてしまう。
実はかつてAmazonの怪しい電動爪切りを紹介したことがあるのだが、今回はなんとニトリ。3月中旬から「ライト付き2WAY 電動爪切り」なる商品が全国の店舗およびネットストアで販売開始されたのだ。
ニトリの新商品なら期待できるだろう。ってことで、実際に購入して試してみることにした。
昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。
問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない。
そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?
2026年の2月上旬、「Nミラク」なる見慣れないワードがトレンドに入っているのを発見した。なんでも、ニトリの「Nミラクシリーズ」なるリカバリーウェアがバズっていたようで、説明を読むと確かにすごそう。
遠赤外線の血行促進作用などによって、着ているだけで疲労回復が期待できるという。マジかよ。本当なのか確かめたい!
しかし、私が公式サイトをチェックしたときは「在庫なし」の表記が。
残念! バズっているんだから仕方がない。諦めるしかないか……と思っているときに辿り着いたのが、今回紹介するNミラクの枕カバーである。