寿司職人になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要……とされているが、今回ご紹介するアイテムを使えば、光の速さで “一人前” になれるかもしれない。高速かつ正確無比な「握りテク」をマスターしたい方は必見である。マジのマジで、だ。
禁断のアイテムの名は『とびだせ! おすし』。おそらく “とびだせ!” というワードが、日本の伝統食 “寿司” と結びつかないだろう。しかし、寿司下駄の上に10貫の寿司がポンッ! と現れるさまは、江戸の粋そのもの。ぜひ刮目してご覧いただきたい。
寿司職人になるためには「飯炊き3年、握り8年」の修行が必要……とされているが、今回ご紹介するアイテムを使えば、光の速さで “一人前” になれるかもしれない。高速かつ正確無比な「握りテク」をマスターしたい方は必見である。マジのマジで、だ。
禁断のアイテムの名は『とびだせ! おすし』。おそらく “とびだせ!” というワードが、日本の伝統食 “寿司” と結びつかないだろう。しかし、寿司下駄の上に10貫の寿司がポンッ! と現れるさまは、江戸の粋そのもの。ぜひ刮目してご覧いただきたい。
やよい軒、6月2日よりテイクアウトメニューが充実! そんなニュースがやよい軒のHPにアップされた。ついに来たか……!!
各社が次々とテイクアウトに参戦していた緊急事態宣言中、実は、私(中澤)はやよい軒の動向をずっと探っていたのである。やよい軒はやらないのかな? やってもいいんじゃない? やって欲しいなあ……と!!
言わば私にとってやよい軒は最後の大物。待ち焦がれた本格参戦に心を躍らせながら、近所のやよい軒へと向かった。
塚田農場の『家飲み便』。名前の通りのサービスである。宅配便と同じように、居酒屋チェーン「塚田農場」の料理が家に届く。それを盛り付けたり、レンチンしたりすれば家で塚田農場できる。
よくあるデリバリーやテイクアウトとは少し違う。家飲み便の場合、選んだコースに応じて、料理がゴソっと届くのだ。例えば今回、私は2名向けの「家飲みセット(送料別で税込3078円)」を頼んだところ、以下のようなものが入っていた。
この時期、外でマスクをすると暑い。日によってはめちゃくちゃ暑い。かといって、今のところ誰でも簡単に「冷感マスク」を手に入れられるわけじゃない。だから多くの人が、何とか工夫して暑さを和らげられないかと思っているだろう。例えば、マスクにコールドスプレーを吹きかけたり、鼻の穴を冷たいフェイシャルシートで拭いてみたり……。
どうだろう? 考えたことないだろうか? これは私の予想だが、上のようなことを試そうとした人は一定数いるはずだ。そこで今回、私が人柱(ひとばしら)となりそれらに挑戦してみたのでお伝えしたい。
今の時代、企業の垣根を超えたコラボは珍しいことじゃない。ビックカメラとユニクロの「ビックロ」に代表されるように、たとえ異色であっても柔軟にコラボが実現している。最近だとSNS上で仲良い企業も多く、コミュ力も高いとなればいろんなことに挑戦できるというものだ。
そんななか、気になるコラボ商品が新たに爆誕していたので報告しておかねばなるまい。この度、コラボしたのはニチレイとジャパンフリトレー。冷凍食品の味を再現したお菓子が世に出されていた!!
飲み会、就活、英会話、フィットネス……これまで会場に足を運んで行うのが当たり前だった活動が、「あれ、オンラインでも十分できるじゃん!」ということがどんどん発見されつつある。外出を避ける意味ではもちろん、いろんな事情で自宅から出ることが難しかった人にも、新しい挑戦ができる可能性が広がった。
そんな中、新型コロナウィルスの影響で毎年恒例のいちご狩りを開催できないある観光農園が「オンラインいちごジャム作り教室」を企画。筆者はジャム作り、インスタライブ、料理教室、すべて初めてだったのだが、参加してみたのでその模様をレポートしたい。オンラインで料理を習うメリット、デメリットも分析するぞ。
もっと簡単にごはんを作りたい! 作ったことのない料理に挑戦してみたい! そんな願いの実現を手助けしてくれるのが便利な調理・キッチングッズ。
あなたの食生活がより快適に、より豊かになるようロケットニュース24記者7人がおすすめの調理・キッチングッズを選んでみた。自分の理想の調理スタイルを想像しながら、ぜひ参考にしてみてほしい。
ホントかよって。「水で濡らすだけで冷たくなる」って。100円で。そんな魔法みたいなタオル、100円で買えるわけないだろって。ダイソーの『クールタオル』のことなんだけども。
でもまあ、商品が陳列されているすぐ上に「売れてます!」って書いてあるということは……本当に “水で濡らすだけで冷たくなる” のかしら? それともみんな騙されているのか? 私が責任をもってジャッジしたい。いざ!
緊急事態宣言が終了し、テレワークを終了する職場も出てきているようだ。これに伴(ともな)って復活するのは従来通りの勤務スタイルだけではない。社会人なら避けては通れない「断れない飲み会」もまた、遠からず復活するはずだ。
今日明日とは思わないが、時間の問題だろう。酒好きならともかく、酒が嫌いだったり、弱い人にとっては悪夢だと思う。そこで今回は、筆者が実践している避けられない飲み会における最強のサバイバル術を紹介したいと思う。超絶に酒に弱い筆者が10年以上活用し続けてきた、絶対に飲み会で酒を飲みたくない人向けにとっておきの方法だ。
「テイクアウト 『かきごおり丼』やってます」
その貼り紙を発見したとき、私は思わず二度見してしまった。特に、“丼” の部分をしばらく凝視していたように思う。理由はもちろん、“ 丼” だからに他ならない。
かきごおり丼。そんな丼は今まで聞いたことがない。だが私の目の前には、「かきごおり丼やってます」という貼り紙が確かにある。ということは、かきごおり丼が実在しているということだ。
では、一体どんな丼なのだろう? 親子丼や牛丼のように、下にご飯でも入っているのだろうか? いや、パフェのように何種類ものスイーツが使われたものを「丼」と呼んでいるだけかもしれない。と気になって仕方がなかったので、実際にお店でテイクアウトしてみることにした。
自宅でネットを利用するためにWi-Fiを使用しているという方は多いと思う。そして、同じ自宅内なのにWi-Fiの電波が繋がりやすい場所とそうでない場所があるという悩みを持つ方もきっと多いのではないだろうか。
かくゆう自分もそのひとりだ。一般的な3LDKのマンションに住んでいるのだが、Wi-Fiルーターを設置しているリビングは問題ないものの、離れている自室は大変繋がりにくい。Wi-Fiの電波は距離が離れるほど弱くなるし、壁やドアなどの遮蔽(しゃへい)物にも弱いためだ。とはいえ、自宅内はどこでも快適にネットがしたいと思い、Wi-Fi中継機を導入してどのくらい改善するか試してみた!
何を隠そう、私(中澤)は毎日ミニストップに行っている。家の近所にはローソンもあるのだが、ミニストップの手作り感が好きなのである。
今日の昼も弁当を買いに行ったところ、会計の時に店員さんがいつもと違う質問を投げかけてきた。「レジ袋1円ですが必要ですか?」と。
ある日の雑貨屋でのこと。クラシエの「スイーツパーティー」というお菓子が目に止まった。クラシエと言えば当サイトでもおなじみ「ねるねるねるね」のメーカーで、子どもが色をつけたりトッピングしたりして遊びながら食べる、いわゆる知育菓子の老舗だ。
本物みたいな完成写真もさることながら、パッケージには「電子レンジ使用」とあって、最近のお菓子は凝ってるなぁと感心。
「ねるねるねるね」は筆者の子ども時代からのロングセラーだが、実はあまり買ってもらった記憶がない。食べられる部分の割合で考えると高価なお菓子だったせいか、あるいは食べ物で遊ぶことに抵抗がある世代だったせいか、親がこの商品を好まなかったようだ。もう大人だから好きなだけ買えるもんねーと、うそぶきながらレジへ向かったが、後に筆者は親がこの手の商品を避け続けていた本当の理由を知ることになる……。
去る2020年5月25日、全国的にコロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、1週間が経過した。連日のコロナ関連報道でも言われているように、少しずつ全国各地で人出が戻ってきているようだ。
その様子は、よくニュースで渋谷のスクランブル交差点のライブカメラや、新橋駅前の様子などで報道されることが多いが、全国的な人の流れを一番測れる場所は、「JR東京駅」だと私(耕平)は考えている。
緊急事態宣言後、初の日曜日を迎えた昨日の東京駅。緊急事態宣言発令真っ只中の頃と比べて、どれくらい人出が増えたのか? ちょうど東京駅に用事があり、実際に足を運んできたので、レポートしていきたいと思う。
ついに……日本にも……ディズニープラスが……来るゥゥゥウウウウ! そう、ウォルト・ディズニー・カンパニーの公式動画配信サービス『ディズニープラス(Disney+)』が、2020年6月11日より日本でのサービスを開始する。北米地域から遅れること約7カ月、ついにこの時がやってきた。
こりゃ申し込むしかねえ! ……と言いたいところだが、日本には『ディズニープラス(Disney+)』とモロ被りの動画配信サービス「ディズニーデラックス」がある。果たして両者の違いは? すみ分けは? ズバリ、お答えしよう。
「テレワークを阻む印鑑文化」などと言うとなんだか悪者のように聞こえるが、ハンコの活用場面は職場だけじゃない。遊びごころあふれるオリジナルスタンプを作れる『Stamp Designer』というサービスを発見。手描きのイラストはもちろん、自分やペットの写真まで、なんでもハンコにできてしまうのだ。
データ入稿ができるハンコ屋さんはたくさんあると思うが、Illustratorのような本格的なソフトが求められたり、少なくともパソコンは必要で、個人が楽しむにはなかなかハードルが高い。今回ご紹介するのは、スマホアプリでデザインから注文までできるお手軽なサービスだ。さっそく作ってみよう!
どこの家庭にもひとつやふたつ、「あれは何だったんだろう……」と思い返す謎の料理があるはず。そんな門外不出、一子相伝のメニューをご紹介するのが、リレー連載『カーチャンが昔よく食べてた謎の料理』だ。
本日6月1日は麦茶の日。麦茶と言えば私(中澤)は思い出してしまうことがある。あれは暑い暑い夏の日じゃった……。カーチャンが「外国ではこうやってお茶を飲むんやで」と冷え冷えの麦茶にいちごジャムを入れたのじゃ。