「生活」カテゴリーの記事

【100均検証】キャンドゥで買った550円の「“迫力の重低音” USBミニスピーカー」を使って到達した境地

もしも「100均パッケージ賞2021」があるとしたら、間違いなく今回の商品はノミネートされている。こんなにも心に響いたパッケージは記憶にない。ビックリだ!

だってよく見て欲しい。キャンドゥに550円で売ってた「USBミニスピーカー」のパッケージデザイン……

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鹿児島県の漁業・水産加工協同組合が販売する「すり身」がすっごく便利!! あっという間に “さつま揚げ” や “つみれ” を作れちゃうよ

九州で暮らしていた時は、360日くらいは冷蔵庫に “さつま揚げ” が常備されていたように思う。近所にカマボコ専門店も数軒あり、気軽に入手しやすい環境だったのだ。

海なし県・奈良で暮らし始めて10年近く経つが、無性にさつま揚げを食べたくなる瞬間がある。そんな時の強い味方が、鹿児島県は指宿市の漁業協同組合が販売する「すり身」だ!! 

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【逆ギレ】ゆで太郎ブチギレを受けて富士そば代々木八幡店が臨戦態勢に! 店長「のり弁祭りじゃー!」→ その結果……

大変なことになった。立ち食いそばチェーン『ゆで太郎』の池田社長&太田室長が富士そばにブチギレたのである。特に太田室長の狂犬っぷりが凄まじかったことは以前の記事でお伝えした通り。戦争が始まる……。

いや、今ならまだ当事者が謝ればなんとかなるかもしれない。そこで、ことの発端である富士そば代々木八幡店の柳田店長にゆで太郎がブチギレていることを報告してみよう! 戦争を止めるために!!

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【意味分かる?】ポプラ、完全にローソンポプラへ … と見せかけて謎の『ローソンポプラ風ローソン』が静かに増殖していた

俺たちの『ポプラ』『ローソンポプラ』に移行しつつある件については以前、当サイトの佐藤記者(島根県出身)が驚きをもってお伝えした。山陰地方を皮切りに全国的な移行が始まり、今年夏までに路面店のポプラは姿を消す予定らしい(一部の施設内店舗は継続)。

ちなみに私は島根のお隣・鳥取県の出身なのだが、子供のころ地元に初めて上陸したコンビニチェーンがポプラだったことをよ〜く覚えている。2番目はローソン。その後長きに渡り、山陰地方のコンビニはほぼポプラとローソンが占めていたのだ。

数年前にようやくファミマとセブンイレブンが進出してきたが、個人的には正直「何を今さら」って感じである。大した娯楽もない山陰を明るいネオンで照らし続けてくれたポプラ。俺たちは生涯、あなたの功績を忘れないだろう……。

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【最強ビジネスホテル】穴子飯食べ放題で1泊6800円!「ドーミーイン姫路」のバイキングが安心できた理由

最強ビジネスホテルと呼ばれる『ドーミーイン』。手頃な宿泊費はもちろん、豪華な朝食ビュッフェも特徴の1つである。

だが、「まん延防止等重点措置」が適用されるとかなんとかのこのご時世にバイキングってアリなんだろうか? そこで兵庫県姫路に行った際、ドーミーインに朝食付き6800円で泊まってみたところ、むしろ朝食は人気を博していた。なぜ?

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【逆詐欺】ローソンの「とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ」を買ったら肉厚どころじゃなかった! ハンバーグにハンバーグが乗ってる!?

昨今のコンビニ惣菜のレベルの高さには脱帽する。美味しいのはもちろん、ボリューム感にガッカリさせられることもない。人にもよるだろうが、少なくとも私はそう感じる。だから私は、コンビニ惣菜に全幅の信頼を置いていると言っていい。

ゆえに、ローソンで新発売となった『とろける4種チーズの肉厚ハンバーグ』(税込399円)を購入したときも、想定外のことが起こるとは考えていなかった。今までの経験からいって、「お肉、薄っっ!」とか「サイズ小さっっ!」となる可能性は低いだろう。

つまり、写真詐欺は無い……と油断していたら! いい意味で、「パッケージと違う!」という経験をしてしまったので報告したい。

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【ミスド新作】misdo meets 祇園辻利の第2弾が販売開始! 全7品を食べてみた / 進化が止まらないミスドのドーナツ

ミスタードーナツと宇治茶専門店「祇園辻利」がコラボした「misdo meets 祇園辻利」に、第二弾が登場。全国のミスタードーナツにて、2021年4月9日から販売が開始された。

第二弾は「つや抹茶」ということで、公式HPによると「抹茶が艶めく、おいしい和素材との出会い」がテーマなもよう。いったいどんな仕上がりとなっているのか、さっそく全種食べてみたぞ!

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【スシロー】回転寿司マニアに聞いた「2貫100円皿」の高コスパネタ3選(2021年4月版)/ マニア「大阪の血を感じますね」

春は別れの季節。スシローにもひそかに別れが訪れている。冬の間頑張っていたどデカイぶりがひとまずさよならしたことは以前の記事でお伝えした通り。

だが、別れがあれば出会いがあるように、また新しい「2貫100円皿」の高コスパネタが出ているはず。そこで回転寿司マニアに4月のオススメを聞いてみた。

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提供:梅乃宿酒造

【衝撃の辛さ】生姜より生姜っぽい!?『あらごしジンジャー』をアレと混ぜた結果 → 時が3秒止まった

ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?

気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。

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【朗報】牛丼チェーンのカレー戦争、行くとこまで行ったか / 吉野家の「カリガリ肉だく牛カレー」がもはやチート

吉野家・松屋・すき家などの牛丼チェーンが繰り広げる終わりなき戦い。“牛丼戦線” だけでなく “カレー戦線” でも激戦が波及しているのはご存知の通りである。いや、むしろ現在はカレー戦線の方が苛烈(かれつ)かもしれない。

理由は言うまでもなく、「松屋」の存在。もはや牛丼チェーンなのかカレーチェンなのか分からなくなった感さえある同社は、『創業ビーフカレー』『ごろチキ』などの重火器を投入し、カレー戦線の支配権を強めている──といった印象を抱いているのは私だけではないだろう。だがしかし!

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【100均検証】ダイソーに売ってた「緊急事態シェルター(800円)」が予想外に楽しく、そして心地よかった

エマージェンシーとは、緊急事態のことである。もしも誰かが青ざめた顔で「私のおなかがエマージェンシー!」と叫んでいたら、すみやかにトイレへ案内しよう。

それはさておき、そんなエマージェンシーの名が入っている商品をダイソーにて発見。その名も『エマージェンシーシェルター』、別名「緊急事態シェルター」である。

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25年前の今日、父がとつぜん手塚治虫の『ブッダ』を全巻買ってきた / 4月8日はブッダの誕生日だから生きることについて考えよう

私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。

父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?

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【100均検証】キャンドゥに売ってた100円の「バーベキュー用ミニ鉄板」で焼肉やったら大変なことに!

つい昨日キャンドゥをパトロールしていたところ、見慣れない商品を発見! パッケージを凝視すると……「MINI IRON PLATE」ときて、下に日本語で

バーベキュー用ミニ鉄板(リフター付き)

と書いてあるではないか! ななな、なにっ!? 鉄板? バーベキュー? そして写真をよく見てみると……

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【初体験】大人向け「ファンタ プレミアオレンジ」を飲んでみたら…うっかり “ある手順” を忘れて台無しにするところだった

昨年あたりからスーパーなどの飲料コーナーでよく見かける、見慣れたロゴなのにちょっとキザなボトルに入った「ファンタに似たなにか」

ファンタといえばコテコテの原色パッケージに、コロンと丸いフォルム、ポップでカジュアルな飲み物の代表格だ。その真逆をいくようなこの商品は「ファンタ プレミア」という “大人向け” 飲料で、昨年から好評なのだという。

この春「オレンジ」が新登場し、さらに「グレープ」がリニューアル。恥ずかしながら、今日までその存在を知らなかった……。いったいどこがどう大人向けなのか、飲んでみようじゃないか。

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【疑問】懸賞の当選品って本当に送られているのか? あるキャンペーンに当選し、詐欺かと震えながら待ち続けた1年間の記録

先日、パズル懸賞雑誌で数年間にわたり賞品を発送せず景品表示法に違反、というニュースが流れた。

このニュースを聞いたときの第一印象は、驚きというよりも「やっぱりな」ではないだろうか。世にあふれる懸賞雑誌や読者プレゼント、メーカーのキャンペーンなど……いってみれば露店の福引きに1等を期待しないように、ハナから半信半疑なのが「懸賞」ではないか。

個人的な例で恐縮だが、およそ1年前のキャンペーンの当選品をハラハラしながら待ち続け、ついに受け取った話をしたい。

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【感動】アサヒスーパードライから『生ジョッキ缶』が爆誕! 蓋を開けた瞬間、フワフワの泡が飛び出るぞ!! 泡がウマい缶ビールだなんて最高かよ~!!!!

久しぶりに感動している。なぜならば、アサヒスーパードライの『生ジョッキ缶』が素晴らし過ぎたからだ。まさか自宅に居ながらにして、居酒屋の “とり生” 気分を味わえる日が来ようとは……。

見た目はよくある缶ビール。しかし蓋を開けると、きめ細やかな泡が飛び出す生ジョッキ缶。缶のまま飲んでも、居酒屋の生ビールのような味わいという優れものだ。これはリピ確定だーー!! 

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【スタバ新作】モバイルオーダー&ペイ、デリバリー限定『チャイ チョコレート フラペチーノ』がめちゃウマ!!

スターバックスが2021年4月7日より、モバイルオーダー&ペイとデリバリー限定商品『チャイ チョコレート フラペチーノ』の販売を開始した。価格は税込616円(店内利用の場合)。さっそく飲んでみたのだが、思わず「こんなの待ってた!」と言ってしまうほどの美味しさだ。

こちらの商品、上記したように購入方法が限られている。店頭注文できないので、慣れていないと戸惑うことも多かろう。ここでは買い方と共に、ドリンクの味をお伝えしたいと思う。

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雑誌『幼稚園』5月号の付録「セルフレジ」のハイテクっぷりとリアルさに大興奮! そして気になる牛乳価格

ファンシーな付録付き雑誌が並ぶ児童向け雑誌コーナーで、一際存在感を放つ付録が付いていた小学館の雑誌『幼稚園』5月号(1280円)。『幼稚園』は過去に、セブン銀行ATM公衆電話などが付録になり、中には重版になるモノも──。

今回の付録は、センサー反応式のセルフレジ。表紙に「きかいがしゃべる!」って書いてあるけど、しゃべるってどういうこと……? めちゃんこ気になるのでサクっと購入、ワクワクしながら家へ帰り、さっそく開封してみると……!!

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第12号:過去最強レベルの問題作、ついに現る…! 編

ピーナッツ! いきなりだけどヤ・バ・イ!! この連載「週刊デアゴスヌーピー」、まだまだ12号目ではあるものの、ついに過去最強レベルの問題作が登場したかもしれぬ。総員、衝撃に備えるべし。

思えばここ数号はめちゃくちゃ細かい作業を求められたり、完成までに時間が掛かりまくったりと、全体的に難易度が上がった印象がある。しかし今回はなんというか……どうした? みたいな感じの内容なのだ。念のため言っておく。みんな、びっくりしないでくれ。

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【何があった?】ここ数日「上野御徒町エリア」にやたらと警察が多い → おまわりさんに聞いてみた結果

地元の人ならばお分かりかと思うが、ここ1週間ほど、JR上野駅からJR御徒町駅にかけてのエリアでやたらと警察官を目にする。ここ10年ほど近隣に住み、毎日のようにその辺りを通る私(P.K.サンジュン)が言うんだから間違いない。

サミットがあるわけではあるまいし、一体なぜこんなにも多くの警察官が? これは現場にいるおまわりさんに話を聞いてみるしかあるまい。

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