ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。
正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。
今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。
お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。
ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。
正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。
今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。
お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……
こんにちは。カンです。
韓国には「길빵(ギルパン)」という新語があります。
もともとは道(ギル)で「ドン!(パン!)」とぶつかったときに「ギルパンされた」と言う意味で使われていましたが、最近では「道でパンを食べること」を略して「길빵(ギルパン)」と言うこともあります。
それほど韓国では、時間がなかったりお腹が空いたりすると、歩きながら食べることが珍しくありません。
しかし、日本に来てから、道で何かを食べている人をほとんど見たことがありません。日本では一般的ではないのでしょうか? 道でパンを食べたいと思っても、周囲の目が気になって食べるのをやめてしまう日が増えています。
ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。
サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。
お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。
先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。
海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。
今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。
これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?
ジャンボ。
仕事の「サイドハッスル(副業 / 短期アルバイト)」に精を出していた時のこと。お昼休みに、小さな容器に入ったお弁当を抱えた一人の女性に出会った。
僕が挨拶をすると、彼女は「これからお昼ごはんにするの」と教えてくれた。それどころか、「あなたも一緒にどう?」なんて、僕を誘ってくれたんだよ。
ケニアの人のこういう温かいところ、僕は大好きなんだ。
先日、成田からカタールの首都・ドーハを経由してモロッコのカサブランカへ向かった。利用したのはカタール航空で、ドーハでの乗り継ぎ時間は約7時間。到着時点でカサブランカ行きの搭乗ゲートは未定で、搭乗券にもゲートの記載がない。
となると、巨大ハブ空港ではよくある話だが、電光掲示板を気にしながら時間をつぶすことになる。そんなわけで空港内をうろついていたら妙な光景を目にした。イオンモールにありそうな大型タッチパネル端末に、皆が搭乗券をかざしているのだ。
もしかして……というわけで、私も試してみた。
こんにちは。カンです。
今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。
カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。
日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。
最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。
私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。
ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、カンバ族のタクシードライバー・チャオスだよ。
今回は、首都ナイロビから約60kmの位置にあるマチャコスをはじめとする僕たちの故郷(カンバ族エリア)で、今まさに旬を迎えている「マンゴー」のお話をしようかな。
カリブ海の大アンティル諸島に位置する、キューバ。社会主義共和国ゆえなかなか日本とは縁がない国であるが、どうやらキューバにはとんでもない激ウマグルメがあるようだ。
これから先、ご自身の人生とキューバが交わりそうにない人も『キューバサンド』だけは覚えておいてもいいハズ。なぜならこの上なく肉々しさ全開の激ウマサンドイッチだからである。
こんにちは。カンです。
みなさんは普段、昼ご飯をどうされているだろうか? 私は食費を減らすためにお弁当を作ったり、時間がないときは近くのコンビニを利用したりしている。
今日は、私が日本に来て感じた「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」についてお話ししたいと思う。
2026年2月17日から春節を迎える中国。春節とは中国の旧正月のことで、知り合いの在日中国人Rさんによると、新暦の正月よりも盛大な祝賀ムードとなるのだとか。私(中澤)がもうすぐ春節というのを知ったのも、Rさんに聞いた話からだった。
日本で家族を持ち生活しているRさんも春節は中国に帰る。しかし、今年は大変らしい。なぜかと言うと……
こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。
私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。
「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。
確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。
時は夜。インドネシアのことを散々常夏と言ってきたが、私が住んでいる街は夜になると冷える。
こういう冷えてる時はやっぱり温かいものが一番だよなー。日本だとラーメンとか、おでんとか。
そう思っていると、「トゥントゥン」と腹の虫を鳴かせる音がどこからか鳴り響いた。
ジャンボ! ひさしぶりのポテトパトロール(通称ポテロール)。何か良い店はないかな〜と街をブラブラしていると、元気な女性の声が聞こえてきた。
「うちのポテトを食べていって!」と熱心に声掛けをしていたんだ。その勢いに誘われて、ついつい僕は入店した。
ホットケースには確かにポテトが。というわけで、いつもの呪文「ポテトひとつ」。
ジャンボ!チャオスだよ。 今回も、リクエストボックスに届いた質問に答えたい。
「大好きな連載で更新を心待ちにしています。以前YouTubeで、カンバ族には養蜂をする人が多いという情報を見ました。チャオスさんの故郷のマチャコスにも養蜂をする人は多くいるのでしょうか?
また、私は紅茶にはちみつを入れて飲むのが好きなのですが、カンバ族の間でそのような飲み方は一般的でしょうか?」
アサンテサーナ(どうもありがとう)! 僕たちカンバ族の文化にとって、ハチミツはとっても身近で大切なものなんだ。もちろん僕の故郷マチャコスでも、養蜂はすごく盛んだよ。
それじゃあ、カンバ流のハチミツ作りの様子をのぞいてみよう。
中国政府が自国民に対し、日本への渡航自粛要請を出してしばらくが経つ。さほど変わらないもの、如実に変化がある分野……等々、様々であるが、例えば都内の超行列店はどうなっているのだろう?
ふと思い出したのが、通りがかるたびにいつも鬼ほど行列が出来ている秋葉原の牛かつ屋。もしかしたら今なら並ばずに入店できるのではないだろうか? これは確かめる価値がありそうだ。