2015年12月に世界同時公開され、空前の大ヒットとなった『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。いまだ興奮冷めやらぬなか、ハン・ソロの若き日を描くスピンオフ映画の製作が進行中で、対象者2500人の中から主役候補が3人に絞られ、大きな話題となっている。
一体どの俳優が、世紀の大役を射止めることになるのだろうか!? ちなみに、ハン・ソロの相棒チューバッカが登場することは、すでに決定しているぞ!!
2015年12月に世界同時公開され、空前の大ヒットとなった『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。いまだ興奮冷めやらぬなか、ハン・ソロの若き日を描くスピンオフ映画の製作が進行中で、対象者2500人の中から主役候補が3人に絞られ、大きな話題となっている。
一体どの俳優が、世紀の大役を射止めることになるのだろうか!? ちなみに、ハン・ソロの相棒チューバッカが登場することは、すでに決定しているぞ!!
ヒーローもの映画といえば、アベンジャーズやスパイダーマンに代表されるように、勧善懲悪が基本である。中には『バットマン / ダークナイト』のようなヒーローの葛藤を描くものもあるが、基本的にヒーローはヒーローで “主役はいい人” なのがあたり前だ。だがしかし……。
2016年9月10日に日本公開予定の『スーサイド・スクワッド』は一味違う。なんとこの映画、主役は悪者でしかも1人や2人ではないのだ。そんな注目の話題作『スーサイド・スクワッド』の日本語版予告編がついに公開されたので、いち早くお届けするぞ!
おばけにゃ学校も試験もなんにもない……というのは、日本だけかもしれない。なぜならディズニー / ピクサーの『モンスターズ・ユニバーシティ』では、サリーやマイクなどのモンスターたちが、結構シビアな学生生活を送っているからだ。
そんな本作が、本日2016年3月12日にフジテレビの土曜プレミアムにて放映されるというではないか! ということで今回は、『モンスターズ・ユニバーシティ』のトリビア15選をお届けしちゃうぞ!!
あなたの好きなディズニー / ピクサー作品はなんだろう? きっと多くの人が『モンスターズ・インク』と答えるはずだ。サリーにマイクにブー! みんな素敵だよね。
そんな『モンスターズ・インク』には、ちょっとした “間違い” が所々に隠れていることをご存じだろうか? 「一体どんな間違い?」と気になる人は動画『MONSTERS, INC. Movie Mistakes, Goofs, Facts, Scenes and Fails』シリーズをチェックしてみよう。実際にどこのシーンのどの部分が “間違っている” のか詳しく教えてくれるんだぞ!
頭のてっぺんから尻尾の先まで、こだわり抜いて作られているディズニー / ピクサーの作品群。2016年3月12日に日本でも公開される『アーロと少年』を楽しみにしている人も多いはずだ。そして本日3月11日には、フジテレビの金曜プレミアムにて『モンスターズ・インク』が放映されるんだって!
そこで今回は、『モンスターズ・インク』にまつわるトリビア20連発をご紹介しちゃうぞ!!
皆さんは『グリーン・デスティニー』という映画作品をご存じだろうか? この作品は、中国・香港・台湾・アメリカの合作による武侠(ぶきょう)映画で、2001年の第73回アカデミー賞で10部門に候補に上がり、最終的に4部門を受賞した名作である。
その後の物語を描いた『ソード・オブ・デスティニー』が、世界最大の動画配信サービスNetflixで、2016年2月26日よりオリジナルアクション超大作として全世界同時配信を開始した。そのWEBムービーが神奈川・横浜市の街中で撮影されたのだが……。
なんと、街のド真ん中でワイヤーアクションを展開! 撮影場所に行ってみたら、ハイライダー(高所作業車)が2台も道に横付けしてて笑った。やり過ぎ!
可愛いクマちゃんと思いきや、中身はオッサン! ハートウォーミングストーリーと見せて、15禁のお下品コメディ!! もちろん映画『テッド』シリーズのことである。2015年に公開された『テッド2』では、ドタバタぶりに磨きがかかったものだが、そんなテッドのアクションフィギュアが発売されるという。
見た目だけは愛くるしいクマだし、そうビックリすることでも……と思っていたらとんでもなかった!! 実際に触ってみたところ「よく企画通ったなぁ」とため息が出るほど、ありのままのテッドだったのである。
2016年10月29日に公開予定の映画『デスノート2016』。L(エル)とキラの死闘から10年後が舞台だという話題作だが、ここに来てデスノートファンが狂喜乱舞するであろうビッグニュースが飛び込んできたのでお知らせしたい。
なんと『デスノート2016』に “ミサミサ” こと弥海砂(あまね みさ)が登場することが判明! しかもミサミサを演じるのは……戸田恵梨香さんだーーーッ!! 戸田ちゃんキタァァァアアア! 正直『デスノート2016』にそこまで興味なかったけど、コレは俄然映画が楽しみになってきたゾーーー!
いま世界が注目の日本のアニメ監督といえば、新海誠監督だ! 美しい映像と繊細な心情の描写は、何度見てもため息がでる。そんな新海監督の代表作のひとつ『秒速5センチメートル』が、本日2016年3月8日夜に放送されるぞぉぉぉーッ! 23時45分からNHK BSプレミアム。久々のテレビ放送だ!
何だよ、もぉ早く言ってよぉぉぉぉッ! ということで今回は、『秒速5センチメートル』を見たあとに思いがちなこと60連発をお届けしたい。一度見たら絶対に忘れられないあの映画。鬱映画とも言われるあの作品。みなさんの “あるある” は入っているだろうか?
1枚の紙が無限に変化する「折り紙」。子供の頃には鶴やヤッコさんを折ったけれど、大人になったら触れる機会がなくなったなあ……という人も多いだろう。しかし大人になっても “折り紙道” を探求し、高度なテクニックを駆使しては美しい作品を生み出し続ける人々が存在する。
今回ご紹介する男性も、そう。彼はポケモンからドラゴン、バラやダース・ベイダーまでバラエティ豊かな折り紙作品を発表しているのだ!
「台湾ブーム」と言われてはや数年。現在、台湾は海外の人気渡航先ブッチギリNo.1であるそうだ。“台湾が好き” という理由は、気候がいいし、ゴハンも美味しいし、人が優しいし……と、人それぞれだろう。
そんな少しでも台湾が好きという方で、もし、もし、まだご存知でないなら、是非見てほしい台湾映画がある。戦前における日台の絆を描いた『湾生回家(わんせいかいか)』。大阪アジアン映画祭で日本初上映となったのだが、映画祭当日の様子をお伝えしつつ、見ておくべき3つのポイントを紹介したい。
2016年3月19日に実写映画が公開される『ちはやふる』。かるたにかける青春を描いた漫画が原作の本作は、上編の「上の句」、下編の「下の句」という二部構成である。私(中澤)はこの作品のアニメシリーズを見て、かるたと思えないその爽やかでみずみずしい世界観に何度も涙し、人にも薦めまくった。この作品は見ないと損だ。
リアルな高校生の青春がテーマであるこの作品は、きっと実写との相性も良いだろう。そこで今回は、『ちはやふる』を知らない人のためにその見どころや魅力をお伝えたい。これを読めば、映画がより面白くなること間違いなし! ちなみにネタバレはしないので安心してくれ。
先日発表された第88回アカデミー賞授賞式は、ついに、レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー賞主演男優賞に輝き、世界中が大いに沸いた。
そんななか同賞の前日に、ひっそりと「最低の映画と俳優を選出する」ラジー賞ことゴールデンラズベリー賞が発表された。‟サイテー” の栄誉は、一体どの作品と俳優に渡ってしまったのだろうか!?
『ドラえもん』の映画が超面白いのは知っての通りだ。本日2016年3月5日は、映画『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の公開日である。この『日本誕生』は、1989年に公開された旧作のリメイク。25年以上前の作品とはいえ、大名作なのは間違いない。
アラサーの私(あひるねこ)は、やっぱり大山のぶ代さん演じる旧作ドラえもんが大好きだ。そこで、旧『ドラえもん のび太の日本誕生』あるあるをお送りしたい! ほぼ時系列順に書いてあるので、DVDを見ながらスマホ片手に読んでくれてもいいぞ。そんじゃいくぜ、ギガーーーーーー!!
第88回アカデミー賞授賞式で、5度目の主演男優賞ノミネートにして、悲願の受賞を果たしたレオナルド・ディカプリオ。映画『タイタニック』の恋人役で共演して以来、親友同士となったケイト・ウィンスレットと、授賞式で手をつないで歩く仲良しっぷりが大きな話題となっている。
そんな、仲が良過ぎる ‟BFF(ベストフレンズ・フォーエバー)” な二人の友情について紹介したい。「男と女は、本当の意味で友達にはなれない」なんて言われることが多いが、この二人に関しては例外みたいだぞ!!
日本でも盛り上がりを見せている、アメリカの第88回アカデミー賞授賞式。レオナルド・ディカプリオさんが念願の主演男優賞を受賞したり、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が V6 を達成するなど、アカデミー賞関連ってキラキラした話題ばかりだ!
しかし、これからお伝えするオスカー像の話題はも〜っとまぶしい。なぜなら、『スター・ウォーズ・シリーズ』でお馴染みの C-3PO の大群の中に、1体のオスカー像が紛れ込んでしまったというからだ!! C-3PO とオスカー像が一緒になれば……ゴールドすぎて直視できないまぶしさなはず! さて、あなたはオスカー像を見つけられるかな?
2015年6月に日本でも公開され、大ヒットとなった『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。豪人気SFアクション映画『マッドマックス』シリーズのリブート版となる本作は、昔からのコアなファンにも大いに指示され大きな話題となった。
なにかと復活版は、オリジナルを超えられずに評価が低くなりがちだが、リブートとは思えないほどのクオリティ高いストーリーとビジュアルが、独自の世界観を築き上げていた。そんな、世界のウォーボーイズ達がこよなく愛する『マッドマックス』シリーズの最新作が、なんと第88回アカデミー賞授賞式で6冠を達成したというのである!!
アカデミー賞授賞式は超一流スターが集結し、世界中のメディアが注目するハリウッドきっての一大イベントだ。そんな、第88回アカデミー賞授賞式が、現地時間の2016年2月28日にロサンゼルスで開催され、その結果が発表された。
そして、今までに主演男優賞に4度ノミネートされていながら、毎回涙を呑んでいたあの人気俳優が、ついに5度目のノミネートで悲願の栄光を手にしたのである!! その他、主要部門の受賞結果も合わせてお伝えしたいと思う。
映画やゲームにとって、テーマ曲は非常に重要だ。その作品を印象づける大事な要素だからだ。たとえば、『スター・ウォーズ』のテーマ曲を思い出して欲しい。あの曲を聞けば、宇宙を舞台に繰り広げられる壮大なドラマを感じるはず。『インディー・ジョーズ』のテーマはどうだろうか。冒険に挑むインディーの興奮と緊張をあらわしているようだ。
しかしそれらのテーマ曲のキーが、メジャーからマイナーへ。マイナーからメジャーへ変換されたらどうなるか? ハッキリ言って作品の世界がぶち壊し! やめてーーッ!! 気持ち悪いからもうやめてーーーッ! ってなってしまう。