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これ、絶対に面白いヤツ……! ”正統な続編” とも言われている『ゴーストバスターズ / アフターライフ』の予告編を見て私はそう確信した。“最強” とも言える布陣で、あの伝説的映画が帰ってくるぞぅぅぅーー!!!!
アメリカでは2020年7月10日に公開予定。日本でも早ければ同日公開されることだろうが……ああ、待ちきれない! なんとかこの興奮をしずめようと予告編をしゃぶり尽くすように見ていたら、逆に期待度が爆上がりしてしまったぜ!
いわゆる “モリカケ問題” に始まり、令和が幕を開け、そしてラグビーワールドカップに日本中が熱狂した2019年。12月も中旬に差し掛かり、そろそろ今年も終わりが見えてきた。みなさんにとって2019年はどんな1年だっただろうか?
私、P.K.サンジュンは娘の成長に……とか言ってる場合じゃない。なにせ2019年12月10日、つまり今日! 今年1番ダサいトレーナーを発見してしまったからだ。まさか今年も残り20日ほどしかないこの時期に、ここまでダサいトレーナーと出会ってしまうなんて……!
いまから20年前、ここまでアメコミのスーパーヒーローたちが日本で人気を博すと予想した人がどれだけいるだろう? アイアンマン、ハルク、キャプテン・アメリカ……。今では誰もがあたり前のように知っているが、当時はせいぜいバットマン、スーパーマン、スパイダーマンくらいしか知られていなかった。
それを思うと高校生の頃、渋谷の「まんがの森」で輸入コミックをコツコツ買い集めていた(英語読めないのに!)記者としては胸が熱くなるものがあるが、せっかくならばDC作品もみなさんにご覧になっていただきたい。特に2017年公開の「ワンダーウーマン」は、DCユニバースの入り口としては最高だ。
2019年12月20日、映画『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』が公開される。映画史を代表する超大作「スター・ウォーズ」の完結編だけあって、一般的な映画では無い様々なプロモーション活動が行われているが、その1つが「手描き看板」だ。
看板を手掛けた北原邦明(きたはら くにあき)さんは、1978年にも「スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望」の手描き看板の制作に携わったという絵師である。今回は、約40年の時を経て再びスター・ウォーズに導かれた北原さんの職人芸とインタビューをお届けしよう。
生まれてはじめて映画館で見た作品は『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』。峰不二子のような女になりたくて、香水はシャネルの5番を愛用する日々。もちろん初恋の相手はルパン三世だ。そんな記者が、どれだけこの日を待ちわびていたか……。
ルパンシリーズ初となる、フル3DCG長編アニメ『ルパン三世 THE FIRST』が2019年12月6日より公開されたのだ。はやる気持ちを抑えながら見たところ、史上最高にイケてるルパンを拝むことができた。コレはヤバい。隠れていたルパンの魅力に、みんなが気付いちゃう!!
オリーブオイルはひと昔前は「ちょっと珍しい調味料」というイメージだったが、2019年のいま日本ではすっかり定番化したように感じる。ありがとう、速水もこみち。
さて日本では珍しさもなくなったオリーブオイルだが、本当に私たちはオリーブオイルのことを知っているのだろうか。先日、あるドキュメンタリー映画を試写して、私は初めて「世界一のオリーブオイル」の存在を知った。さっそくサンプルを取り寄せて食べてみたところ衝撃どころの話ではなかった!
一口食べた瞬間、「今までの食べていたオリーブオイルは何だったのか!? 別の液体か!?」と思うほど全くの別物。美味しすぎてグビグビと飲めるレベルだったのだ。
2019年は “シティーハンターイヤー” だったと言っても、過言ではないだろう。2月に公開された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は記憶に新しい。その興奮冷めやらぬ中、実写映画化した『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が11月29日より公開されている。
記者もさっそく見て来たが、違和感なさすぎとの前評判通り、ビジュアルには一切の文句なし。中身を見ると、こちらにも一切の文句なし。つーか、原作以上にふざけ過ぎだろ! 監督(兼主演)、シティーハンター大好きかよ!!
2019年6月に映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が公開されてから約5カ月。今や世界最強の爆売れコンテンツとなったマーベル映画だが、次回作までにこれほど間が空いたことは初期を除き記憶にない。きっとファンのみなさんは “マーベルロス” に陥っていることだろう。
そんな方はぜひ、2019年12月3日に公開された映画『ブラック・ウィドウ』の予告編動画を見てマーベル欲を満たして欲しい。本作でいよいよフェイズ4が幕を開ける──。
2019年12月20日、映画「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」が公開される。同作の公開を多くのファンが心待ちにしていると思うが、実は数名の日本人クリエイターが同作に携わっていることをご存じだろうか?
そのうちの1人が、成田昌隆(なりた まさたか)さん──。現在、ルーカスフィルム本社に所属する5名の日本人のうちの1人で、本作ではミレニアム・ファルコン号やスター・デストロイヤーのモデリングを手掛けた超1流クリエイターである。す、すげえ……!
どうか自分の気持ちを偽ることなく教えて欲しい。あなたは『スター・ウォーズ歌舞伎』と聞いてどんな印象を受けるだろうか? 「スター・ウォーズ」でも「歌舞伎」でもなく『スター・ウォーズ歌舞伎』である。正直、クスっと来てしまう人が多いのではないだろうか?
2019年11月28日、世界初となる『スター・ウォーズ歌舞伎』が都内某所で開催された。主演はなんと市川海老蔵──。果たして未知すぎるスター・ウォーズ歌舞伎とはどんなものだったのか? 大のスター・ウォーズファンである私、P.K.サンジュンがお伝えしよう。歌舞伎見たことないけど。
本日11月29日は尾崎豊の誕生日だ。反骨精神あふれる歌詞で「10代の代弁者」と言われた尾崎。そんな尾崎のイメージを決定づけたのが『卒業』という曲だが、この曲には次のような一節が登場する。──夜の校舎窓ガラス壊してまわった──。
現代では、窓ガラスを割ってしまうことはあっても、壊してまわる人はなかなかいないのではないだろうか。だが、37歳の私(中澤)が中学生だった24年前は、まだ普通に窓ガラス壊してる人がいた。そんな先輩の話をしたい。
スター・ウォーズファンならば、かなり衝撃を受けたのではなかろうか? なんとディズニープラス限定配信とされていたスター・ウォーズのオリジナルドラマ『マンダロリアン』が、ディズニーデラックスで配信されるというのだ。
「プラス」と「デラックス」──。ややこしいので説明は後回しにするが、正直これまでは「加入する必要ある?」と思っていたディズニーデラックスが一気に「加入してもいいんじゃないか案件」となってきた。これは非常に……悩ましい。
「幸せってなぁに?」簡単なようで、これほど難しい問いもないだろう。アニメ映画『幸福路(こうふくろ)のチー』は、その問いに正面から取り組んだ映画であり、鑑賞後、私たちに何かを残してくれる作品だ。
同作は、2018年、東京アニメアワード(TAAF)に彗星のごとく現れた台湾のアニメ。TAAFでは長編コンペティション部門でグランプリを受賞した。その後も各国の映画祭で賞を獲っている。
全台湾が泣いた、いや、文化背景関係なく、世界中で涙を誘っている。なぜそんなに人々の胸を打つのか。まずは、ストーリーを見てみよう。
先日、日本のあるアニメ映画がネットで大きな話題になった。『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』だ。その人気はとどまることを知らず、興行通信社による2019年11月16、17日の映画観客動員ランキングでは『ターミネーター』の新作に次いで、なんと2位を記録している。
ヴィジュアルからも分かる通り、基本的には子供向けの内容となっている本作。しかしネットでは、大人たちからの大袈裟とも思える絶賛が相次いでいるのだ。個人的に『すみっコぐらし』のキャラクターはカワイイから好きだけど……そこまでか? ってくらいの熱狂ぶりである。
一体、この映画の何が彼らに刺さったのか? 気になったので、実際に観に行ってみることにした。
先日の池袋ハロウィンで見た宇垣アナは最高だった。あまりの強さに一瞬でファンになった筆者。もう一回見てみたいと思っていたら、2019年11月22日から24日まで幕張メッセで開催される東京コミコンに出るという。
しかも、映画『ガタカ』を見て以来ひそかにファンだったジュード・ロウ氏が。そして、アベンジャーズの中で個人的に推している、ソー役のクリス・ヘムズワース氏も来るという。好きな有名人が3人も揃うとは……こいつは行くしかねぇ!
とんでもねえ、待ってたんだ──。
ついに、あの伝説の映画がスクリーンに帰ってくる。アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション超大作『コマンドー』が、明日から全国の映画館で順次リバイバル上映される。
公開から30年以上のときを経ているにもかかわらず、今なおファンから熱狂的な支持を得ている同作。まだ観たことがないという人のために、本稿ではその魅力を激語り。これを読めば、きっと貴方も『コマンドー』が好きになる!
2019年11月22日、映画『アナと雪の女王2』が公開される。劇場公開版アニメーション作品としては異例の「2」となる本作。ご存じの通り、日本のみならず世界中で大ヒットを記録した「アナと雪の女王」の続編である。
今作のテーマはズバリ「なぜエルサに力が与えられたのか?」だが、試写会で一足先にアナ雪2を観た私(P.K.サンジュン)は率直にいくつかの疑問が残った。そのことをディズニーマニアに聞いたところ、完全に論破されてしまったのでご報告したい。
いまや日本にも完全に定着した感がある、マーベル映画の世界。今年2018年は「キャプテン・マーベル」「アベンジャーズ / エンドゲーム」「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」……と立て続けに3本のタイトルが公開された。
だがしかし、ご存じの通り「アベンジャーズ / エンドゲーム」にてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界はとりあえずの一区切りがついたため、現在は小休止状態である。そんな中、久々のタイトルとなる『ブラック・ウィドウ』の日本公開が2020年5月1日と発表されたのでお伝えしよう。




















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