「国内」カテゴリーの記事 (50ページ目)
見慣れた日常の光景。例えば、日本に住む我々にとって住宅街はどこも似たような感じに見える。危うくスルーしてしまいそうな風景の代表だろう。だが、よくよく見てみると……え、凄い!
そんな場所に出くわしたのは埼玉県の大宮を散歩している時のこと。スマホを見てるだけじゃ絶対にたどり着かなかったであろう村にたどり着いたのである。
みなさん忘れていないだろうか? 今週の日曜日は「母の日」である! 忘れていた? この親不孝者めッッ! お母さんはあなたをそんな子に育てた覚えはないぞォォォォオオオオ!!
仕方がないので私(あひるねこ)が最強のプレゼントを教えて進ぜよう。それは……「しゃぶ葉」の母の日クーポンだ!
あまり話題になってないけど激熱すぎる内容なので、今すぐ帰省して母ちゃんを連れていくべし!!
スタバの店員さんって、みんな活き活きと働いているイメージがある。
お客さん1人1人に対して丁寧に接客している姿が輝いて見えるのは、きっと筆者だけではないはずだ。
でも……実際に働いてみたら、やっぱり大変なことやイメージと違ったこともあるのかな?
ということで、現役スタバ店員である筆者の妹に実際にスタバで働いてみた感想を聞いてみることにした。
先日、茨城県筑西市の道の駅「グランテラス筑西」に立ち寄ったのだが、フードコートや直売所だけでなく、いちご狩り、ドッグラン、屋外ステージなど屋内外で楽しめるスポットが超充実していた。
これまでの道の駅のイメージと一線を画す未来型の道の駅、それがグランテラス筑西なのだ! しかも敷地内には北海道が誇るご当地コンビニ「セイコーマート」も入っていて、さらにセイコーマートの中には……
毎週のように「朝まで営業しているスーパー銭湯」に泊まっていると、普通の宿にも泊まりたくなる。もちろんスーパー銭湯も快適なのだが、たまには周りを気にせず布団で大の字になって寝たい時もあるのだ。
そんなわけで急遽、仕事後に「当日予約可能な都内の宿泊施設」を楽天トラベルで探してみたところ……1700件以上のレビューが集まっていて評価4.27という最強クラスの宿を発見! しかもメチャメチャお得に泊まれるっぽい。オッシャァァアアー!
ラーほー
なんとも言えない発音の響きと、カタカナ・平仮名の組み合わせ。初見の人からしたら「なにこれ?」という感じだろう。
「ラーほー」というのは、実は食べ物の名前。山梨・笛吹市のソウルフードなのだが⋯⋯みなさん、どんな料理かわかります?
気候や風土や植生を背景に、豊かなバリエーションを見せる日本のローカルフード。その一方で、名前だけは知っていてめちゃくちゃ期待して食べたら実際はそうでもない……というものも皆無ではない。イメージが先行し、合格ラインが上がりすぎたために生まれる悲劇が「名物に旨いものなし」だろう。
撲殺覚悟で言うが、筆者にとっては沖縄料理がそうであった。二十年ほど前に行ったとき食べた料理の総括は「全体的に茶色っぽく」「万人向けというよりは珍味で」「話題性はあるけど好きではない」という散々なものだった(謝罪)
それから四半世紀────人生の酸いも甘いも経験して再訪した沖縄で食べたものは、どれもびっくりするくらい旨かった。若い頃の自分はなんだったの? バカだったの? 人間の味覚を持ち合わせていなかったの? というくらい旨かった。誰にも聞かれていないが、ここで勝手に個人的ベストを挙げたい。
ゴールデンウィークが始まった~! ……けど、こうなんでもかんでも高いと、遠出する気になれない。せめて近場で旅をしている気分でも味わいたいものである。
そこで! 私(佐藤)は思いついた。他国の料理を食べて行った気になろう! と。東京・吉祥寺にはなぜか手軽に食べられる外国料理のお店が多い。とくに食べ歩きに適したフードを提供しているお店がたくさんあるので、食べ歩きで5カ国をわたり歩いてみたぞ!
訪ねた国(店)はドイツ・アルゼンチン・台湾・インドネシア・アメリカである!
夜行バスに乗って徳島市に行ったことは前回の記事でお伝えしたが、今回は “日本一低い山” こと「弁天山(べんてんやま)」をピックアップしてより詳しく魅力を紹介したい。なんせ日本一ですからね。サラッと流してしまってはもったいないわけである。
ちなみに標高は6.1m。そういえば数年前に亀沢記者が取材したのが日本で2番目に低い天保山。あらためて当時のレポートを読み返してみると、天保山の標高は4.53mらしい……なるほど日本で2番目に低い天保山が4.53mで、日本一低い弁天山が6.1mか。
え、待ってどういうこと?
インバウンドの旅行客でごったがえし、関東・関西周辺の観光地は激混みな2025年のゴールデンウィーク。
ホテル高騰、混雑、行列、カフェ難民……などなど、さまざまなニュースが流れた結果「ゴールデンウィークは家で過ごす」って人が増えたらしい。
私は4月末から実家の用事で長崎に帰省していた。観光地なのでGWはさぞ混んでいるだろう……と思ったら、全然人がいないのである。5月の長崎はベストシーズンなのだが、こんなに人が少ないのは珍しい……!
というか、観光が主要産業の県で、GWに人がいないのはちょっと困りもんなので、勝手に長崎をPRしたいと思う。今年のGWは休みを取りづらいけど、長崎市内なら1泊2日や2泊3日でも十分楽しめるので、ちょっと語らせてくれ。
JR中央線最果ての地として、数多の寝過ごし民を絶望に叩き落としてきた山梨県・大月駅。実際に現地を視察したことがあるが、終電で目が覚めた駅がもし大月だったらと思うと、いまだに戦慄が走る。
しかし、そんな恐ろしいイメージばかりが先行する大月駅も、それはあくまで「深夜」の話。太陽が燦々(さんさん)と輝く「昼間」であれば、また違った顔を見せるのではないか?
せっかくのゴールデンウィークなので、今回は深夜ではなく昼間の大月駅周辺を探索してみたい。
「カメムシブロック」なる殺虫スプレーのおかげで、家の中がカメムシの死骸だらけとなった100万円の古民家。正確に数えていないが、最低でも1000匹以上はいる。はっきり言って地獄絵図だ。
一刻も早く、このカメムシの死骸(生きてるヤツもたくさんいる)を視界から消さねば……。またホウキとチリトリで掃き掃除か? いや、あれ、地味に1時間くらいかかるんだよな──とその時!
広島県福山市役所のニュースが物議をかもしている。テレ朝ニュースによると、市役所の窓口業務を担当する職員が上司である課長に「アイス買ってこい」と命令して処分されたのだとか。上司が部下にではない。部下が上司にだ。
どういう状況!? そう思ったので検証してみた。上司に「アイス買ってこい」と言ってみたぞ!
最近、よく古民家に行っている。かつて100万円で購入した、埼玉の山奥にあるオンボロ古民家だ。目的はもちろん家の修繕や電気関係のチューニングなのだが、地味に困っているのがカメムシである。
昨年もカメムシには散々苦しめられたらが、今年もヤバイ。窓を開けたら「大量にカメムシが降ってくる」という表現がピッタリってほど、“カメムシの館” と化しているのだ。
今年もまたカメムシバルサンでも焚くか……なんて思いつつ、その日は、その辺にあった使いかけのスプレーを、特になんの期待もせず適当に窓などに噴霧。
そして後日、再び古民家に行くと……
道路利用者のための休憩施設「道の駅」。ドライブ中に安心してトイレを使えることはもちろん、今では道の駅そのものが休日レジャーの目的地として愛されるほど、個性豊かな施設ばかりだ。
中でも「全国に2か所しかない」激レアなスポットが秋田県にあるという。道の駅は1200か所以上もあるのに、同様の施設は石川県「道の駅 のと里山空港」だけ。筆者もこれまで数えきれないほどの道の駅に行ったが、こんなところは初めてだった。
今日も今日とて自宅ポストには大量のチラシ。ほとんどはサッと見るだけで資源ごみ入れに直行するのだが……この日は違った。ふと目に留まったケンタッキーのチラシにはこう書かれている。
「チキン3ピース半額クーポン」
は、半額……!? ケンタのチキンが? 本来なら華麗にスルーするところだろう。だがこのパワーワード、さすがに看過できん……! というワケで実際に使ってみることに。
2024年にAI関連で栄華を極めたテック株。友達がアメリカの『エヌビディア』を安いときに買っていたと聞いて、その先見の明に感銘を受けたものだが、しばらくして会った時お通夜みたいになっていた。「AIバブル崩壊」という声も聞こえてくるほどの大暴落が起こったのである。
これぞ諸行無常。半導体の基板として使われるシリコンウエハーの世界一の企業である信越化学工業も例外ではなく、一株6000円台だった株価が半年で3700円台になっている。そこで約38万円分買ってみた。
『スポンティーニ』と聞いて何のことかわかったあなたは、なかなかのグルメ通。スポンティーニはミラノ最強と名高い有名ピザ店のことで、2015年には原宿に日本1号店が進出している。
2025年4月、その『スポンティーニ』が新宿に初上陸! なぬ!! 唯一無二のあのピザが新宿で食べられるなんて行くっきゃねえ! 待ってろスポンティーニィィィイイイ!!
















































