2025年11月、一部の「CoCo壱番屋(以下、ココイチ)」で『肉塊カレー』の販売が始まった。今回の商品名は『ホロ肉ドカンとデミグラスカレー』で、肉の量に応じてレベル1~4まで用意されている。
さて、ココイチの『肉塊カレー』が誕生して2年以上が経過するが、そういえば私自身は『肉塊カレー』を食べたことが無い。いっちょ肉の塊を食べてみますか~、というわけでココイチに入店することにした。
2025年11月、一部の「CoCo壱番屋(以下、ココイチ)」で『肉塊カレー』の販売が始まった。今回の商品名は『ホロ肉ドカンとデミグラスカレー』で、肉の量に応じてレベル1~4まで用意されている。
さて、ココイチの『肉塊カレー』が誕生して2年以上が経過するが、そういえば私自身は『肉塊カレー』を食べたことが無い。いっちょ肉の塊を食べてみますか~、というわけでココイチに入店することにした。
ひとり飲み、それは現代を生き抜く大人のささやかな癒やし。静かに酒をあおり、適度につまんで、ほどよく酔って帰る……はずだった。
しかし私が足を運んだのは、静けさとは無縁の「バカ盛り」でおなじみの、大衆酒場ちばチャン。今回はそんなちばチャンでの死闘をお届けするぞ。
貢茶(ゴンチャ)の存在については認識していた。台湾茶を専門とするチェーン店……であると思っているのだけど、合っているかしら?
何故こんなにもゴンチャに対するイメージが危ういのかというと、住んでいる地域に店舗がなかったからだ。都会に行ったときに看板を見たことはあるし、なんなら飲んだこともあるかもしれないが、とてもあやふやな存在である。
貢茶(ゴンチャ)と疎遠のまま、一生を終えるのだろうと思っていたのだが、なんと。我が街に貢茶(ゴンチャ)が初出店してきたではないか。これは行くっきゃねぇ……!!
新宿・歌舞伎町のトー横のすぐそば。正確に言うと、新宿東宝ビルに入っている「ひとりしゃぶしゃぶ 七代目 松五郎」の前で、『?』マークのメニューを発見した。
これは一体何なのだろう? 場所が場所な上に、「まかないセット」という名称もあってすごく気になる。
こうなったら正体を見届けてやるか……と、ちょっとした冒険気分で入店した私は、20分後に同じ場所で愕然とすることになった。
「食べ放題」と聞いてまずイメージするのは、ずらりと料理が並べられたビュッフェスタイル。次に挙がるのは、注文ごとに料理を運んでもらえるテーブルオーダースタイルだろう。たくさんの人が使うビュッフェ台はどうしても荒れるから、筆者は後者のほうが好み。気兼ねのいらないタブレット注文だとなおよし。
ここに第三勢力とも呼べる、もうひとつのスタイルがある。テーブルに届いた皿から好きなものを選ぶワゴンスタイルだ。京都市「老香港酒家京都(オールドホンコンレストラン京都)」には、香港伝統のワゴンサービスによる飲茶食べ放題コースがある。
実際に体験したら、想像の何倍もすごかった。テンション上がりまくりの90分間、その全貌が以下だ!
気づいたら上京して20年が経っていた。生きるのに必死すぎて一瞬だった気もするけど、上京した時のことを思い出すとここまでもの凄く長い道のりだった気もする。なにせ食事が10円の豆腐1丁とご飯のみだったし、節約しても電気・ガス・水道が止まってる時もあるくらい金がなかった。
っていうか、20年のうち10年くらいそんな危うい暮らしだったから、改めて考えたらよく生き延びたものである。思わず、この20年の感慨が湧きあがってきたのは、先日、大阪アメ村の三角公園に行った時のことだった。
──カップ麺は、カスタムしてからが本番。『カップ麺カスタマイズ選手権』の時間がやってまいりました。司会は私、スーパーレイと、解説GO羽鳥さんでお届けします。
GO羽鳥「よろしくお願いします」
──さあ、記念すべき第1回のカスタマーは、プロ26年目の大ベテラン、漫画家マミヤ狂四郎さんの作品です。さっそく見てみましょう。
スリーコインズは2025年11月11日、具材を挟んでレンチンできる「ハーフサイズホットサンドメーカー」(税込2750円)を発売した。その手軽さに私(佐藤)は驚くと共に、ホットサンドの新しい可能性を感じたのである。
そこで! デイリーヤマザキに行ってホットサンドにしたら美味しそうな商品を3つ購入して、実際に試したところ、ヤマザキの人気蒸しパン「北海道チーズ蒸しケーキ」が劇的に進化! 味も見た目も凝縮の圧縮蒸しパンになっちゃったよ!
いろいろな種類があって、気軽にお米の味変ができる「ふりかけ」。
筆者もこれまで様々な味のふりかけにお世話になってきたのだが……ある日、ふと思いついたことがある。
いろんな種類のふりかけを混ぜたら、どんな味になるんだろう──……?
それぞれの味が混ざって新しい味ができるのかな? それとも強めの味が生き残る感じになるんだろうか?
気になったので、実際に試してみることにした。
つい先日、近所のスーパーで見覚えのあるパッケージを見つけた。ズバリ言うと、カントリーマアム……なのだが、よく見ると「生」と書いてあるではないか。マジかよ、カントリーマアムも「生」になっていたとは。
というのも、以前購入した「生チョコパイ」がガチで美味し過ぎたせいで「生」に対してどうしても過敏に反応してしまうのだ。期待値も自然と高まってしまう。というわけで、「生カントリーマアム」のバニラ味とキャラメル味を購入。さっそく食べてみた!
日本に限らず、世界には「おふくろの味」が存在する。韓国ではチゲや水餃子、メキシコではトルティーヤがおふくろの味らしいが、ドイツ南部では「レーバーケーゼゼンメル」がおふくろの味の1つだという。
聞き慣れぬ「レーバーケーゼゼンメル」とは要するにソーセージバーガーのことで、日本でいうところのおにぎりに相当するんだとか。そのドイツのおふくろの味を東京・千駄木で発見したのでご紹介しよう。
鯖が好きだー! 脂が乗ったジューシーな身は寿司にしても焼き魚にしても最高。種類によって旬が違うから、1年の中で旬じゃない時期の方が少ないくらいいつでも美味しいのもまたありがたい。まさしく庶民の味方と言えるだろう。
そして、私(中澤)が鯖好きのためかTikTokで鯖レシピが流れてくるんだけど、最近目にしたバズレシピが1回流し見しただけで覚えられるくらい超簡単だっため作ってみた。ウメェェェエエエ!!
東京都内に点在する各県のアンテナショップ(地方自治体が都市部に出店する、自県の特産品などを売るショップ)に県出身者を連れていくという、シリーズと呼ぶにはあまりに細々と続いている本シリーズ。今回は日本橋にある滋賀県のアンテナショップ『ここ滋賀』へ、滋賀県出身・在住の友人を連れて来た。
私自身アンテナショップのファンをやっており、これまで多くのアンテナショップを巡ってきたのだが……『ここ滋賀』に関しては、何と言うか、過去に見てきたアンテナショップと少し毛色が違うようだ。
現役の滋賀県民が頭を抱えた「滋賀のアンテナショップで買うべきものベスト5」。今回ばかりは一切の異論・苦情を受け付けられないこと、何卒ご理解いただけると幸いである。では張り切ってどうぞ!
おや、モスで新商品が出たのか。通りがかったモスバーガーの店先に、11月12日からの新商品の登場を告げるポスターが貼られていた。アボカドと、黒毛和牛か。
ちょうど腹も減っていたのだ。ようし、今日はモスにしよう。それにしても久しぶりだなぁ。そもそも年単位でモスに来ていない気がする。
料理は好きだし、魚もよく焼くほうだ。特に好きなのはサバとブリとシャケ。いずれもフライパンにクックパー(クッキングシート)を敷いて焼いている。
そう、基本、グリルは使わない。それはなぜか?
8年前の出来事がきっかけで、グリルで魚を焼くのが怖くなってしまったのだ。特に秋刀魚(サンマ)にいたっては、フライパンですら焼いていない。
一体全体、8年前、どんなトラウマがあったのかというと……
今年も新語・流行語大賞のノミネート語が発表された。
その中に「薬膳」という言葉も入っており、じわじわと注目を集めている。とはいえ、薬膳と聞くと「材料が難しそう」「準備が面倒そう」というイメージもつきまとう。
そこで今回は、AIに助けてもらいつつ、忙しくても手軽に作れるコンビニ材料での薬膳鍋にチャレンジしてみることにした。
なぜか悔しいのだが、これが結果的にすごく美味しかったのである。
サンドイッチを扱うチェーン店「サブウェイ」に、筆者は行ったことがない。独特の注文方式に腰が引けているのもそうだが、いまいち「いつ行けばいいのかわからない」というのが最大の理由である。
普通の食事としては少し物足りなさそうだし、軽く食事を済ませたい時には大層な感じがする。そんな理屈を「サブウェイ」に対してこね回していた筆者だったが、このたび2025年11月12日に期間限定で発売された新商品によって、こね回していたものが脆くも崩壊した。
その商品の名は「トリュフ香るローストビーフ」。あまりにもわかりやすい「贅に溺れたくば来い」という同店のメッセージに、日頃から贅に飢えている筆者が面白いように感化されたことは言うまでもない。
11月14日から、全国のくら寿司で始まった「とろと鮪フェア」。よくあるやつかな……と思ってスルーしつつあったが、フェア対象メニューに、おもしろすぎるヤツらがいた!
くら寿司、そんなの出すのか……! いやしかし、確かにこいつは今が旬! そして、よく見るともう1つバチバチに珍しいやつがいる。これは、試しに行くしかないぞ!!
先日、生まれてはじめて歌舞伎座に行くことになった。映画『国宝』の影響……ではなく、大学時代の同級生が舞台に立つというので、その勇姿を客席から見届けるため。とは言いつつも、国宝で人気の「藤娘」「鷺娘」「道成寺」なども楽しめるらしい。
それはもう楽しみなのだが、はじめての歌舞伎座……なんとなく映画館感覚で行く場所ではない気がする。舞台は何時間あるのだろうか、ドレスコードはあるのだろうか。困惑しながら歌舞伎座に向かった。
昨年、人生初の福井入りを果たした私。今年も取材で招待して頂いた。その帰りのことだ。新幹線を待っている間に、私は駅やハピリンという駅横の飲食店などがある施設を徘徊し、土産物を物色していた。
季節は夏。福井は水羊羹が有名だが、微妙に売っていない。水羊羹と言えば夏だろ? なんで無いんだよ。お店の人に聞くと、水羊羹は冬ですよと。
えっ、福井ってそういう感じ? 文化が違いすぎる。ググるとマジで福井の水ようかんは冬の名物だった。じゃあ冬に福井入りする日が来るまでお預けか……そう思っていたら、新宿高島屋が「福井冬水ようかん食べ比べフェア」を開催した。