みんな大好き「餃子の王将」に第4の極王(ごくおう)が登場した。極王とはワンランク上のプレミアムメニューのことで、現在までに「炒飯」「天津飯」「やきそば」の3種類が発売されている。
2025年11月13日から発売となったのは、ラーメン。大定番「餃子の王将ラーメン」が『極王 餃子の王将ラーメン』となって登場だ。果たして1人前980円の価値はあるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。
みんな大好き「餃子の王将」に第4の極王(ごくおう)が登場した。極王とはワンランク上のプレミアムメニューのことで、現在までに「炒飯」「天津飯」「やきそば」の3種類が発売されている。
2025年11月13日から発売となったのは、ラーメン。大定番「餃子の王将ラーメン」が『極王 餃子の王将ラーメン』となって登場だ。果たして1人前980円の価値はあるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。
うぉぉおおおお!! 急げ!!! 新宿高島屋で開催中の「中津川栗きんとん祭り」が神だッ! 栗きんとんと言えば中津川の名物。秋の中津川のトップグルメですよ。
だいたい9月辺りから、栗がなくなるまでしか売られない季節の味覚。名店がいくつもあり、店によって味が違うが、食べ比べる現実的な方法は現地に行くしかない。
しかし11月12日から18日の1週間限定で、新宿高島屋に来れば、14店舗の栗きんとんを存分に味わえるぞ! しかも13店舗のものは、1個から買える神仕様だ!!
新作ドリンクを発売するたび、新たな手法で我々を驚かせてくれるスタバ。今回は何をしてくれることやらと、2025年11月14日、新作が出るというので店へ向かう。
そこで待っていたのは、全く想像の埒外(らちがい)にあるものだった。『トリュフ スープチーノ』……日本のスタバ史上初となる “スープ” のビバレッジである!
攻めた商品を仕入れがちなことで知られる下北沢のオオゼキで、「生ししゃも」が売られているのを見つけた。これまで一度も気にしたことがなかったが、そういえば生のししゃもって、食べたことないかもしれない……えっ? 私だけですか??
不安になった私はその場で友人2名に電話をし、両名から「見たことも食べたこともない」という証言を得た。この段階で3人中3人が生ししゃもを知らないことになるため、少なくとも日本において、同じ境遇の人はそれなりにいるとみていいだろう。
果たして生ししゃもは、我々のよく知る干物のししゃもとは違うのか?
物価高にあえぐみなさんに朗報だ。なんと全国のミニストップで『50%増量フェア』が始まってるゾォォオオオ! すでに1週間以上経ってるみたいだけど気付かなかったァァァアアアア!!
ファミマとローソンが文化を作り上げ、ついにセブンまでも乗っかざるを得なくなった『増量フェア』に、まさかミニストップが参戦するとは。というわけで、ひとっ走り最寄りのミニストップへと急行した。
お菓子の家って、誰もが一度は憧れるよね。
そんな夢をちょっとだけ叶えてくれる、無印良品の「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス(2200円)」が今年も登場している。
今回はクッキー生地から作るタイプではなく、商品名の通り、組み立てるだけのタイプを購入。
せっかくなので、建築士の資格を持つ友人にヘルプをお願いすることにした。センスもよい友人と挑むお菓子の家づくり、いざ開幕。
あらかじめ断っておくと、今回の記事は自分でもまったく想定外の内容となった。お店に行く前にある程度のプランを練っていたのだが、それらがすべて無に帰する事態に。
事の始まりは、俺たちの「かつや」が2025年11月7日に発売した新商品『タレカツ丼』だ。毎年恒例のメニューが復活したということで、私(あひるねこ)も気合いを入れて乗り込んだのだが……。
デニーズの「#デニ部」プロジェクトを知っているだろうか。
学生が気軽に放課後立ち寄れる居場所として、ちょっと特別な空間とメニューを提供しているという。
実はすでに第一弾が開催されており、今回は第二弾「クリスピークレープ」の先行試食会にご招待いただいた。
高校を卒業して、かなりの月日が流れたが……せっかくなので、学生気分で青春を体感してきた。
全国の工場を巡ってきた工場見学マニアの夏野が、個人的にお気に入りの見学スポットのひとつが岐阜県にあるモンテール美濃加茂工場だ。
ここはモンテール唯一の一般見学可能な工場として知られているが、なんと今回は非公開のつくば工場に特別潜入させてもらえることになった。
さまざまなスイーツを製造しているつくば工場は、とにかく「かわいい!!」が止まらない場所だった。そして気づけば、ますますモンテールのファンになっていた……。
先日久しぶりに牛角に行ったら、見慣れぬメニューがいくつかあった。なんだこれ? いつから始まったのだろと思ってググると、牛角のグランドメニューが最近リニューアルされた的な記事がヒット。
なるほど。そうだったのか。まぁ、リニューアル自体はどこの飲食チェーンでも定期的に行われることなので特に珍しくはないが、今回のケースは牛角が向いている方向が割とはっきり窺(うかが)えるように思う。というのも……
光陰矢の如し、今年も冬の福袋の季節がやってきた。毎年この時期に「成城石井」の福袋をネットで購入している筆者だが、大体5年は買い続けているので、そろそろ玄人を名乗っても良いのではないかと思う。
そんな自称玄人がこのたび選んだのは、「大人気おせんべいセット」である。長く買い続けていると、さすがにラインナップの中に「買ったことのある福袋」がチラホラと混じってくるもので、なるべくそれらを避けつつ行き着いた先が今回の選択である。
その「おせんべいセット」を前に、自称玄人は悦に入っていた。まだ素人の頃の自分では、他のきらびやかな福袋たちに目もくれず、この何とも渋い「おせんべいセット」を選ぶなど到底不可能であったろう。自称玄人の自尊心をかき立ててくれる商品に他ならない。
2025年10月21日から数量限定でスタートした丸亀製麺の「わがまちうどん47」。
1年かけて準備してきた新作が一同に並ぶちょっとしたお祭り感覚だ。
すでに、ロケットニュース内でもあひるねこ記者がメディア向け発表会の様子をレポートしたり、サンジュン記者の「広島のカキはズルい!」や「千葉vs埼玉食べ比べ!」など。美味しそうな記事が並ぶが、岐阜も負けていない。
実際、岐阜の「わがまちうどん」も、読者にぜひ食べていただきたいと思う美味しい1杯だった。
……が、より美味しく食べるためのアドバイスもあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
2025年11月11日は「ポッキーの日」であり「プリッツの日」であり、そしてすき家の『ローストビーフ丼』の発売日でもある。意外にもすき家に『ローストビーフ丼』が登場するのは初めてだそうだ。
さて、ローストビーフ丼も気になるがさらに気になるのが『メガローストビーフ丼』で、価格はなんと1人前2040円! すき家で2000円越えとは……これは逆に食べてみるしかないだろう。
2025年11月11日から始まったファミマの「カービィたちの超まんぞくフェス」。
私にとってカービィといえば、子どものころにゲームボーイやNintendo 64で夢中になって遊んだ記憶がある。そんなカービィが、ファミマに、こころもおなかも “超まんぞく” な姿で降臨中。
限定フードにオリジナルグッズ、より課金すれば一番くじまで……これはもう、吸い込まれるしかない。
というわけで初日に全商品チェックしてきたので、推しポイントをお届けしたい。
越谷レイクタウンをぶらついていたときのこと。
ランチをどうしようかなと考えていたら、「45分制食べ放題 エキスプレスコース 1099円」という文字が目に飛び込んできた。
通常、90分制が多い印象がある中で、その半分である45分のブッフェ。
正直、あまり大食いではないため、食べ放題には事前に心の準備が必要だが、値段もお手頃で45分ならむしろちょうどいいかも?
お店の外からちょっと覗いてみると、料理も美味しそうで、直感が「これはアリ」と告げている。
そんなわけで入店してみたのだが、結論から言うと、これは少食の人にこそおすすめしたい神システムだった。
濃厚な味わいと確かなボリュームで全国の腹ペコ達を魅了してやまないナポリタン専門店「スパゲッティーのパンチョ」。秋葉原に行くとなぜか無性に食べたくなるんだよなぁ。
それはさておき、そんなパンチョには全国に3カ所だけ『キッチン パンチョ』というレアな店舗が存在することはご存知だろうか? なにやら通常と比べ豪華な仕様になっているのだとか。