突然だが皆さんは岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』を観たことがあるだろうか。架空の近未来都市「円都(イェンタウン)」を舞台に移民を描いた作品で、日本語、中国語、英語ごちゃまぜの言語を使う登場人物はじめ、独自の世界観がある日本映画である。
1996年の作品なので2026年で30周年を迎えるようだ。感慨深い。初めて観た高校生の頃からあのどこか虚無的な雰囲気が突き刺さっている私(中澤)。先日、池袋西口北側を歩いていたところ、あるビルにそんなスワロウテイルみを感じた。
突然だが皆さんは岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』を観たことがあるだろうか。架空の近未来都市「円都(イェンタウン)」を舞台に移民を描いた作品で、日本語、中国語、英語ごちゃまぜの言語を使う登場人物はじめ、独自の世界観がある日本映画である。
1996年の作品なので2026年で30周年を迎えるようだ。感慨深い。初めて観た高校生の頃からあのどこか虚無的な雰囲気が突き刺さっている私(中澤)。先日、池袋西口北側を歩いていたところ、あるビルにそんなスワロウテイルみを感じた。
現在、全国のローソンにて絶賛開催中の『盛りすぎチャレンジ』も第3週に突入した。そしてワンパクなお前ら……待たせたな? ついに大本命の「盛りすぎ! 鶏のから揚げ弁当」が登場したゾォォォオオオ!!
通常5個の鶏のから揚げが8個になった「盛りすぎ! 鶏のから揚げ弁当」は単なるから揚げの暴力! もう今週はこれだけ食っておけばいい超大本命弁当だぞ!!
旅先で飲食店を探す時は、基本的にInstagramから探すことが多い。最近の若い子もインスタ経由でお店を探すってテレビで見たから、きっと間違いのないムーブなのだろう。
で、先日渋谷に立ち寄り、いつものごとくインスタでランチ場所を探していたところ、ヒットしたのは「出汁林(だしはやし)」という定食屋。いろいろな人が写真や動画をアップしているのだがどれもとにかくおいしそうなのだ。
しかもこのご時世なのに、卵やお米が食べ放題だと言うではないか! それは食べに行くしかあるまいて。
先日、東京・大塚でフラリと入ったランチビュッフェのお店。そこが「ミャンマー料理」を提供していると知らずに食べて、私(佐藤)はその味に魅了されてしまった。以来、すっかりミャンマー料理が気になってしまって、アレコレ調べ始めている。
そうしたところ、日暮里にも食べ放題のランチを提供しているお店があると判明。そのお店「SRR」は大塚の「フレンドシップレストラン」と同一価格の税込1500円でランチを実施しているらしい。ということで、早速日暮里へと向かってみた。
皆さんは「ジャケ買い」という言葉をご存知だろうか。データ販売主体の2026年ではもう死語かもしれないけど、CDなどを内容ではなくパッケージ(ジャケット)の見た目で購入する行為のことである。ジャケット以外何も知らない上での購入。私(中澤)も若い頃はよくやったものだが、そこから始まる関係も多い。
最近はとんとご無沙汰だったけど、ついさっき、そんなジャケ買いを久しぶりにかましてしまった。私が思わずジャケ買いせずにいられなかったほどグッドルッキングだったものとは『ターリー屋』のチキンケバブキーマ定食である。
気づけば旅先でスーパーに入るのが習慣になっている。
先日、広島を訪れた際も例に漏れず、広島在住の友人と一緒に地元スーパーへ足を運んだ。
「関東にはあまりないスーパーってどこ?」と聞いてみると、フレスタ、スパーク、アルゾ、そして ゆめタウンなど、いくつか名前が挙がる。
今回は、その中の「ゆめマート」に入ってみることに。そして、友人のおすすめを中心に5品を購入してみた。
1日に80万人以上が利用しているとされる日本最大級のビッグステーションといえば「JR東京駅」だ。特に地方の方は新幹線で東京駅を目指す方も多いことだろう。
さて、聞くところによるとそのJR東京駅から徒歩2分のところに有能すぎる「朝ラー」があるという。東京都民ならず、地方から東京駅を目指す方も必見だ。
ロケニューライター1年生として、今回初めて福袋を担当させていただいた夏野。あれこれ開封してきたが、気づけばこれが、私にとって今冬ラスト開封の福袋となった。
個人的ラストを締めくくるのは、台湾発のお茶屋「春水堂」。5年間の台湾在住経験がある身としては、ラストがこれというのはなかなか感慨深い。
福袋としての内容はかなりシンプル。だが結論から言うと、しっかりお得で、かなり使いやすい内容だった。
では、早速中身を見ていこう。
すっかり胃弱になってしまい、あんなに好きだったクリームやチョコレートが前ほど食べられなくなってしまった。
しかし、甘いものが好きなのは相変わらずで、ケーキ屋さんのかわりに足繁く通うようになったのが甘味処である。
いつも注文するのはあんみつやぜんざいなどの甘味なのだが、だんだん気になってきたのが軽食類。
あるとき、老舗の甘味処は冬になると「おでん」を出す店が意外とあることに気づいてしまった……!
というわけで、上野みはし本店の「おでん」と有楽町おかめの「甘辛弁当」を紹介したい。
バレンタインデーが近いせいか、コンビニ等で「有名ショコラティエ監修チョコ菓子」を見かけることが多くなった。お値段はやや張るが味もその分しっかり美味しいのだろう。……本当にそうなのだろうか?
誤解をしないでいただきたいが、味は絶対に一級品に違いない。だがしかし、それを食べる我々おっさんはそのありがたみを感じられる実力があるのだろうか──?
日本有数の水揚げ量を誇る静岡県の焼津港。そんな焼津には、採れたての海の幸を購入できる「焼津さかなセンター」という観光施設がある。
焼津に来たついでに何か魚でも買って帰ろうかなと立ち寄ったのだが……入口で私を出迎えてくれたのはポップコーン専門店。店前のノボリには「Rakuten ポップコーンランキング1位」との文字が……!
しかも、店舗横には「ポップコーンガチャ」まで設置されていた。なんで魚専門店が集まる中にポップコーン屋が混ざっているのかは謎だが、さすがに気になりすぎる……!!
近頃、編集部の中澤が池袋中華街のガチ中華を攻めている。大変有用な情報で、私(佐藤)も参考にしている。というのは、見知らぬ街の外国料理店は入るのに勇気がいるからだ。私も見習って攻めるぞ! ってことで、普段足を運ぶ機会の少ない東京・大塚を訪ねた際に、目に入った食べ放題のお店に飛び込んでみた。
「BUFFET 1500円」、そのお店が何料理のお店なのかわからないけど、とにかく入ってみた。店の居心地はよく、料理も手が込んでいて全部美味い! しかし何料理なのかわからずに、食べ終えてお店の人に「何料理ですか?」と尋ねると、なんとミャンマー料理の食べ放題だった! ミャンマー料理ってこんなに美味いのか!?
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」は都内での勢力を徐々に拡大している。イオングループの「まいばすけっと」に対抗した「トライアルGO」なんかはいい例だ。
東京・小平市には傘下の西友との複合店舗「トライアル西友」をオープンさせたのも記憶に新しいところだが、現地の冷凍たこ焼きコーナーが圧巻で思わず震えてしまった。それもそのはず……
朝ラー。それはラーメン店で朝から提供されるラーメンのこと。基本的に昼以降に食べられることが多い中、なんとか朝にラーメンを食べてもらおうとする挑戦的な試みだ。
現時点で朝ラーを展開しているラーメン店が多いとは言わないが、聞くところによると松屋のラーメン業態『松太郎』が朝ラーを実施しているという。松屋系列の朝ラー……。ちょっと気になるかもしれない。
亀田製菓の超大ヒット商品『ハッピーターン』。なんと、今年で販売開始から50年! あの唯一無二な甘じょっぱい味付けは、世界に誇れる大発明だと個人的には感じている。
そんなハッピーターン。亀田製菓の本社がある新潟に専門店があるとのこと。なにやら、この場所でしか買うことのできない超絶レアな商品が販売されているのだとか。気になるので行ってみることに。