「グルメ」カテゴリーの記事 (36ページ目)
全国展開を進めている神奈川県発祥の食品スーパー「ロピア」。肉をはじめとするいろんな商品が安いのは、もはや今さら言うまでもないだろう。
そんなロピアで売られているものの中でもプライベートブランドは特に破格。おそらく力を入れていると思われるのだが、冷凍食品コーナーがこれまた安さの嵐だった。
コンビニ業界4位の「ミニストップ」は、2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字であることを発表した。通期業績で3期連続で最終赤字。昨年8月に発覚した消費期限の偽装が影響しているものと見られる。
この発表を受けて、SNS上では「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。1980年の創業から40年以上が経ち、なくてはならない存在と考える利用者も少なくないようだ。
そこで私(佐藤)も救いたいとの思いから、ミニストップならではのアレンジをひとつしたい。それが「北海道ウェーブポテトしあわせバタ~」を「北海道ミルクソフト」にディップするというものだ。美味しいのでぜひマネして頂きたい。
資さんうどんが、4月16日から気になる新メニューの提供を、一部店舗で開始した。399円の新商品だという。
ラインアップは3種。「かけうどん」「資たま丼」、そして朝限定の「かけおにセット」なるもの。この中で私の気を特に引いたのは「資たま丼」だ。
プレスリリースの画像では、悪くないサイズ感の卵とじ丼に見える。これはワンコイン帯の、ちょうどいい選択肢となるのではないか……? 実態を明らかにするため、さっそく食べに行くことに。
古(いにしえ)の時代より「チキンタツタ」の王者はマクドナルドと決まっていた。その定説が覆ったのは昨年2025年11月にケンタッキー・フライド・チキンが「ケンタの鶏竜田バーガー」を発売したためだ。
どれだけマックに肩入れしようとも「ケンタの鶏竜田バーガー」のウマさは圧倒的。しばらくはケンタの天下が続くと思われていた……のだが。それに待ったをかけようとしているのが、伏兵「ゼッテリア」である。
私は一体、今どこにいるのか……?
きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。
これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。
これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。
ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。
春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。
キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。
ある分野で有名な企業が、他業種に参入していることはよくある。いわゆる「多角経営」と呼ばれるもので、有名なところでいうとファストフードの「ミスタードーナツ」を清掃・衛生用品のレンタルの「ダスキン」が運営していたり、複合カフェの「快活CLUB」の親会社が紳士服の「AOKIホールディングス」だったり。
実は1990年代から運送業の「ヤマト運輸」も多角経営を行っていたのだ。全国に20店舗以上展開する「スワンベーカリー(株式会社スワン)」はヤマトの特例子会社、創業者の強い想いで誕生したパン屋さんなのである。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はコーヒーショップの話をするね。
ある場所に行ったら、コーヒー屋さんがズラッと並んでいたんだ。いろんな店があって、お客さんはそれぞれ好きな店に入っていく感じだった。
僕が最初に入ったのは、ケニアのコーヒーを出す店だった。でもね……お客さんは僕ひとりだけだったんだよ。
あなたはこの世の中に「幻のレバニラ」と呼ばれるレバニラ炒めが存在することをご存じだろうか? Googleに「幻のレバニラ」と打ち込むと候補で上がってくるのが『金太郎』だ。
なぜ幻のレバニラなのか? 幻というほどウマいのか? そして『金太郎』とは? 詳細は後述するとして、レバニラ大好きっ子である私、P.K.サンジュンは早朝の品川区へと足を運んだ。
メニューと実物の見た目が違う「逆詐欺」。本来「詐欺」とは、メニューなどの事前情報で期待を煽って実際はそれに満たないケースを指すが、逆詐欺はまさにその逆。つまりメニュー写真などで普通サイズ、または少量に見えて実際はとても量が多かったりするケースをいう。
コメダ珈琲店などはまさにその逆詐欺を感じさせるお店だ。決して悪い意味ではなく、むしろ褒め言葉として使われることが多い。
さて、そんな逆詐欺のお店が東京・上野駅の商業施設「アトレ」にあることを掴んだ。実際にお店に行き、店頭でメニュー写真を確認した上で問題のカツカレーを注文したところ、たしかにこれは逆詐欺と言わざるを得ない。そのギャップに私(佐藤)は興奮してしまったのだった……。
2026年4月14日、都内某所にてNEXCO東日本による「第2回 ハイウェイめし甲子園」2代目ハイウェイめし王者決定式が開催された。
東日本エリアにあるサービスエリア・パーキングエリア(SA・PA)のグルメNo.1を決めるもので、12道県から125品がエントリー。累計11万2570票もの投票により、この度の覇者が決定した。
会場にはトップ3まで勝ち残ったメニューのシェフも集結。実際に試食させて頂いたのだが……どれもSA・PAで食べられるとは到底思えぬクオリティだ! 正直な話、旅館やホテルの晩飯より美味いまである。
新年度、みなさまいかがお過ごしでしょうか。私は「炭焼きレストランさわやか」に追われる日々を過ごしております。
というのも、春を迎えたさわやかでは、新メニューがいくつか登場しているのだ!
しかも今回紹介する新メニューは一言で表すと「異質」。今までのさわやかのハンバーグとは毛色が違う、異質で異色なハンバーグが登場したのである。さっそく食べてみるぞ!
珍しいもの、いわゆる “激レア” はなんだかんだテンションが上がるもの。希少だから良いというワケではないが、やはり珍しさは人の心を動かす何かがあるのだろう。
つい先日のこと。ナポリタンでも食べようと「スパゲッティーのパンチョ」に入店しようとしたところ見慣れぬメニューが。むむ? パンチョの「たらこパスタ」は相当珍しいんじゃないか……?
関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?
正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。
















































