白米を購入し、市場や鮮魚店で好きな具材を選んでつくるオリジナル海鮮丼。青森の「のっけ丼」、塩釜の「マイ海鮮丼」など、今日も全国で工夫を凝らした “市場メシ” が楽しまれている。
「好き勝手に具材を選ぶ」ことから「勝手丼」で広く意味が通じる同スタイルだが、これが釧路発の言葉であることはご存じだろうか。
食べ歩きのように各店を巡る楽しさや、自分でネタを選ぶ高揚感がたまらない、どんぶりエンターテインメント。勝手丼の生まれた地「釧路和商(わしょう)市場」に行ってきた!
白米を購入し、市場や鮮魚店で好きな具材を選んでつくるオリジナル海鮮丼。青森の「のっけ丼」、塩釜の「マイ海鮮丼」など、今日も全国で工夫を凝らした “市場メシ” が楽しまれている。
「好き勝手に具材を選ぶ」ことから「勝手丼」で広く意味が通じる同スタイルだが、これが釧路発の言葉であることはご存じだろうか。
食べ歩きのように各店を巡る楽しさや、自分でネタを選ぶ高揚感がたまらない、どんぶりエンターテインメント。勝手丼の生まれた地「釧路和商(わしょう)市場」に行ってきた!
全国2000人のボルケーノファンのみんな……待たせたな? 2024年10月7日(月)からドミノピザがお届けする狂気のチーズピザ『ボルケーノ』が復活してるゾォォォオオ! ボルケーノ再来キターーー!!
そのビジュアルと圧倒的なチーズ感で、ごく一部の人を虜にした『ボルケーノピザ』が、今回『ハロウィン ボルケーノ』となって登場! さあ、みんなで声高らかに叫ぼうぜ!! ボルケーノォォオオオオオオ!
食欲の秋とは言ったもので、涼しくなってくると梨・ブドウ・柿・イチジクなどたくさんの果物が旬を迎える。
どれもジューシーで甘みが強く、多少エンゲル係数が高くなってでも買う価値がある……なんて思いながらホクホクしていたら、和歌山のとある道の駅で見たことがない謎の果物を発見してしまった。
それが「ホワイトサポテ」。どうやらメキシコ周辺が原産らしく、傷みやすいため多くは流通しない珍しい果物らしい。せっかくなので食べてみようじゃないか、メキシコの秋の味を!
博多駅直結の駅ビル内にあるレストラン街『博多1番街』は、新幹線や飛行機に乗る前などに超便利。新幹線の発車までの時間潰しにもなるし、福岡空港までは地下鉄で約5分。朝早くから夜遅くまで営業しているから最高だ。
なかでも人気が高く開店早々に行列を作っているのが「喜水丸」。市場直送・鮮度抜群の海鮮料理が楽しめるうえに明太子・辛子高菜・ご飯・味噌汁が食べ放題! 満足度120パーセント超えの朝定食はどんなに並んでも食べる価値があるぞ。詳しく紹介しよう。
近年不漁が続いていたサンマは今年豊漁で、ここ数年で1番の漁獲量になっているのだとか。スーパーに行ってみると、昨年よりもずいぶん安く売られているのを目にする。
高級食材を扱う「伊勢丹新宿店」でも安いサンマを売っているのかと思ったら、そのような状況でも高級サンマを販売している。獲れ高に関係なく高いものを売っているってことは、それだけ価値があるってことだよね? どれくらい価値があるのかを確かめるために、スーパーで売っているサンマと比べてみることにした。
同じように焼いてみたところ……、食べるまでもなく焼いた段階で勝負がついてしまった。
今さら申し上げるまでもなく「ラーメン」はもはや “地球食” なのだろう。世界の主要都市には至って普通にラーメン店があり、日本の有名店も数多く進出している。ちなみにアメリカのラーメンは、理由があってぬるいんだぜ?
それはさておき、つい先日のこと。銀座を歩いているとある店の前にインバウンド客たちが行列を成していた。みなさんお盛んですねぇ……と思い店を覗いてみたところ、そこにあったのはラーメン店……ではなくつけ麺店であった。
久しぶりにインドのクレープ「ドーサ」を食べたくなった。普段からいくつかのお店をリストして、バズーカ級の長さを誇るドーサをチェックしているのだが、その日はリストから外れるエリアを訪ねてしまっていた。
う~ん……、どうしよう。近くに良さそうなお店はあるけど、私(佐藤)の期待に沿う長さかどうかはわからない。とはいえ、ドーサを食べたい欲求は抑えがたい。「行ってみるしかない」ってことで、そのお店「ルシ インドビリヤニ蒲田店」でドーサを頼んだら、枕が出てきたかと思ったよ! 横幅広いッ!!
今、コンビニ業界に未曽有の事態が巻き起こっている。少なくとも筆者は、このような緊張感を初めて味わっている。
今年2024年4月にローソンより発売された「具! おにぎり まるで明太のり弁」という商品が、このたび10月1日に再販されている。当時のレビューにも書いたが、玉子焼きや白身魚のフライ、ちくわの磯辺揚げといった弁当の具材が一緒くたに詰め込まれた特異なおにぎりである。
一方、奇しくも同じく10月1日に、ファミリーマートから「おかず全部乗せお弁当サンド」なる商品が新発売された。こちらは弁当の具材を詰め込んだ珍妙なパンである。──そう、何故か現在、コンビニ業界にておにぎりとパンの「弁当ビルトイン対決」が勃発しているのだ。
群馬県館林市のドトールキッチンに「モーニング実施中」の看板が立っていた。ドトールキッチンとは、ドトールコーヒーショップの郊外型店舗。館林店はドトールキッチンの記念すべき1号店として知られている。
んで、どうやらドトールキッチンのモーニングメニューは、ドトールコーヒーショップのものとは異なるらしい。チラッと確認したところ、ピザトーストやカレーなど5種類から選べるようだ。いいかも……ということで、立ち寄ってみた。
回鍋肉(ホイコーロー)といえば、豚肉とキャベツの炒めもの。簡単にプロの味を再現したいなら、味の素社の大ヒット商品「Cook Do®」<回鍋肉用>の出番だろう。用意するのは、豚バラ肉・キャベツ・ピーマン・長ネギのみ……いや!
なんでも味の素社が「公式レシピ通りに作らなくてもおいしい本格中華が作れる」と言っているらしい。箱の裏に書いてある公式レシピに従わなくても「ホイコーはホイコー」なのだとか。なんとも懐が深いメッセージである。もうちょい詳しく紹介しよう。
京都のお土産の大定番、生八つ橋。
モチモチの生地とシナモンが香るオシャレな風味を楽しめるお菓子だ。これを食べると「京都に行ってきたんだなぁ……」と実感する。
そんな生八つ橋、てっきり京都で購入しないと味わえないものだと思っていたのだが……なんとレンジを使えば、自宅で作ることもできるらしい。
ほ、ほんとに~~~!? あれって素人でも作れるものなんですか……!? 気になったので、実際に挑戦してみることにした。
人を見かけで判断してはいけないが、干し蕎麦も見かけで判断してはならない。
恥ずかしながら、今回の蕎麦を目の当たりにした時、正直「イマイチだろうな」と思ってしまった。だって名前が『ナンバーワンそば』なんだもの。
かつて “志村けんのカップ麺” として長いこと普通に売っていた『ケンちゃんラーメン』や、ダンプ松本がCMに出ていたカップ麺『タコヤキラーメン』に通ずる「大丈夫かな感」を抱いてしまった。
しかしその名前の上をよく見てみると……
一口に「うどん」と言っても、その流儀は実に様々。その証拠に「日本三大うどん」ですら「さぬき・稲庭・水沢」「さぬき・稲庭・五島」「さぬき・稲庭・氷見」など、諸説入り乱れているそうだ。
さて、今から3カ月ほど前のこと。私は人生で初めて「資うどん」を体験した。その記事が公開された際、多くの読者の方からいただいたのが「ウエストも食べてみて!」というリクエストである。
涼しい秋風を浴びるとなぜか無性に『鍋料理のバイキング』に行きたくなってしまう。でも……1人で行くのには少々ハードルが高くて、毎回ほかの飲食店を選択してしまうのが大きな悩みだ。
しかし、そんな悩みをすべて解決してくれる夢のようなお店を発見した。それがニラックスが運営する『一人鍋しゃぶしゃぶ すうぷ』。さっそく行ってきたのだが、感想は「もぅ最高!」の一言。
が……!
最高すぎたが故にとある大きな欠点が目立ってしまった。
突然だが、あなたは何曜日が好きだろうか? 私(中澤)は名前だけで言うと月曜日がかっこいいと思う。しかし、月曜日は仕事の始まり。名前はかっこいいけど、それ以上にダルイイメージがのしかかる。今日も今日とて月曜日。やる気出ねェェェエエエ!
というわけで、無気力レシピで超簡単に飯を済まそうと思う。本日はちゃんこ鍋をボタン押すだけで作ります。
ファミリーマートにて、現在「背徳のコンビニ飯」なるフェアが行われている。
背脂にバター、にんにく、チーズなど7つの「背徳食材」を使用したメニューを複数展開。商品のラインナップには「背脂ニンニクマシマシ! 台湾風まぜそば」に「濃厚カルボナーラ風ライス」と、いかにもな商品名が並ぶ。
……が、その中の一つに「ん?」となった。
いや……お前は違わないか?
池袋駅西口に “朝飲み” で有名な老舗の大衆居酒屋がある。お店の名前は「ふくろ」。創業は1953年(昭和28年)頃らしく、当時はバラック建ての酒場だったが、現在は3階建てで総勢150人ほどが入るという。
そんな「ふくろ」は朝8時30分から11時まで550円のモーニングセットを提供している。出勤前の方はもちろん夜勤明けの方にも人気らしい。仕事後ならビールも注文したいところだが、私は出勤前だったので朝食を注文することにした。
カキフライと言えばレモンである。「カキフライ+レモン=ウマイ」これは太古の昔より定められた方程式。しかし、科学技術が発達した現代、カキフライにかけるのは本当にレモンがベストなのだろうか?
我々は今一度常識を疑うべきである。そこでキレートレモンをかけてみることにした。
美味しさに定評のある冷食といえば、個人的にマルハニチロのワイルディッシュがパッと思い浮かぶ。何気に登場して長い上に種類も豊富。なんなら米類だけでなく、1袋でタンパク質20gを摂取できるタイプや麺なんかも出してきた。
そしてこの秋、新しく登場したのが「ホルモン焼めし」。またウマそうなところを攻めてきたもんだが、扱いが少し難しそうではある。
「あると嬉しいけどわざわざ買うほどでもないなぁ」というアイテムって、誰にでもあるだろう。筆者にとっては “真空パックを作る道具” がそうだった。
食品の保存期間を延ばせるのは便利だけど、スーパーに行けば新鮮な肉・魚をいつでも買える現代。家庭用真空パック機の相場は5000円前後なので、買うまでもないよなぁ……なんて思っていた。
ところが、セリアで発見してしまったのだ! ワンコインで真空っぽいパックが作れるセットを!!!!