みんな大好きチョコレート菓子、ブラックサンダー。なんでも今年で発売30周年を迎えたらしい。
かくいう筆者もブラックサンダーは大好き。新しい味が出たらすぐに試したくなってしまうくらいには好きだ。
さて、先日100円ショップにて、そんなブラックサンダーの横に見慣れない商品を発見。一度はスルーしかけたものの、パッケージの文言に目が釘付けになった──
「ブラックサンダーのもとになった商品が リバイバル!」
いちファンとしてコイツは見逃せない、ということで買ってみた。
みんな大好きチョコレート菓子、ブラックサンダー。なんでも今年で発売30周年を迎えたらしい。
かくいう筆者もブラックサンダーは大好き。新しい味が出たらすぐに試したくなってしまうくらいには好きだ。
さて、先日100円ショップにて、そんなブラックサンダーの横に見慣れない商品を発見。一度はスルーしかけたものの、パッケージの文言に目が釘付けになった──
「ブラックサンダーのもとになった商品が リバイバル!」
いちファンとしてコイツは見逃せない、ということで買ってみた。
コロナ禍を境にして、老舗と言われるお店が相次いで閉店した。私(佐藤)の生活圏である東京・中野でも古くから営業を続けていたお店が、シャッターを閉める様子を頻繁に目にした。業種を問わず、時代に合わせて事業を続けることは難しい。飲食業ならなおさらだ。
最近五反田を訪ねたところ、とても良い形で古くから営むお店を進化させている食堂を目にした。そのお店「食事処志野」は長年TOCビルで営業を続けていた。この4月末に開業した五反田JPビルに移転し、これまで守り続けている味を真新しいフードホールで提供しているのである。
人気飲食店に行列ができるのは、水が上から下に流れるように自然なことなのだろう。実際に行列ができるお店は外すことがほとんどないため、ある意味で行列は “外さないバロメーター” と言えるかもしれない。
一方でシチュエーションにもよるが「行列がない店」は多少の不安を伴うことも事実。周囲の店が行列だらけならば尚更である。こんな時、あなたはあえて入れる人だろうか? それともスルーしてしまうだろうか?
秋の味覚の中で、スイーツ好きにたまらないのが「アップルパイ」である。
いろいろ種類はあるけど特にひかれるのが「タルトタタン」と呼ばれるカラメリゼしたリンゴをた〜っぷり使ったタルトであろう。
この時期、カフェにあるとついつい頼んでしまうのだが、その「タルトタタン」がお家で手軽に作れる素をカルディが発売しているではないか!
1日の平均乗降客数が世界一多い駅として知られる新宿駅。その数なんと約300万人。複雑に入り組んだ駅構内は “新宿ダンジョン” などと呼ばれているが、そんなダンジョン内で30年以上も支持されている有名店がある……「BERG(ベルク)」だ。
JR新宿駅東口改札から徒歩約15秒。ルミネエスト新宿の地下1階、「FOOD POCKET」なる飲食店街の入口にあるのでわかりやすい。ただ、謎めいた路地裏のような雰囲気が漂っていて初見で入るのはなかなか勇気が必要かもしれない。
私も長らく入店をためらっていたが、ついに意を決して入店。店内は新宿の喧騒が嘘のような落ち着いた空間が広がっていた……!
大量閉店に、スーパー部門の売却検討報道など、近頃あまり明るい話題を聞かないイトーヨーカドー。ヨークフーズ好きなんですけどー。弁当の質高いし。
職場近くにあることもあって、ヨークフーズでご飯を買うことも多い私(中澤)。このヨークフーズが閉店したら困るなあ。そんな気持ちで店内を歩いていたところ、「新商品」とポップが掲げられたレトルトカレーがあったのだが……ファ!? なんじゃこりゃあ!
日本有数の観光地、京都。国内外から毎日たくさんの人がやって来る。人の行き来が盛んであるから、もちろん土産物も充実。ありすぎて何を買ってよいかわからないくらいだ。
先日ふと立ち寄った「nikiniki」というお店では、生菓子と洋菓子が置いてあった。生菓子は和の雰囲気、そして干菓子は洋の雰囲気だ。
京都らしさがあるようなないような感じがしたので、はじめはスルーしかけた。がしかし、なんと正体は京都土産の定番中の定番、八ッ橋らしい。そうなれば話は変わると、購入してみることにした次第である。
「チョコクロ」でお馴染みのサンマルクカフェは、実をいうと好立地に出店しているケースが多い。たとえば、2024年3月にはベーカリーカフェの「ペトリコール」をJR新宿駅構内に出店している。そして9月30日には、ベーカリーレストラン「シー」を渋谷マークシティにオープンしているのだ。
派手じゃないけど良い場所に店がある。それがサンマルクの強みなのかも。実際、お店も良かったりする。シーを利用してみたところ、価格はそれほど安くないけど、その分、味もボリュームも価格に見合うものだった。コスパの高い店といって良いかも。
はま寿司のタッチパネルがやたらといい声で喋る――ということは知っていた。特にアニメや声優に詳しくない筆者でも、花江夏樹さんの「ご注文ありがとうございました!」の爽やかボイスに癒されたことは一度や2度ではない。
ただそれでも、「はま寿司で『タッチパネル声優』が選べるようになったらしい」と知った時は「なんで?」と声が出た。
なんでも2024年10月8日から、従来のナレーションである花江夏樹さんに加えて、速水奨さんによるナレーションが選択できるようになったらしい。
……寿司屋だよね?
なんでそんなとこに力を入れているのか。なんなら何かの冗談ではないのか。というわけで、行ってみることにした。
首都圏で生活する私にとって、福井は距離以上に遠い場所だった。北陸新幹線延伸前は、金沢でサンダーバードだかに乗り換えるか、東海道新幹線で米原で乗り換え、どちらにしろ3時間半……という感じだったからだ。
2024年3月16日に金沢~敦賀間が開業して事情は変化したが、やはりイメージというものがある。北陸は新潟・富山・石川で十分っすよ(笑) その感覚のまま生きていたら、福井県を刺激してしまった。古いイメージで福井をハブっている私に、真髄を知らしめるという。
秋は私(佐藤)を詩的にさせる。少し冷たい風を感じると、夏の名残りが脳裏によみがえり、何かをやり残したような……、自分だけが置いていかれたような……、物悲しい気持ちになるのだ。
イヤホンで聞くのはバラードばかり。誰に伝えるでもない言葉が、頭の中にあふれ出して、若い頃には日記をしたためたこともあったっけな。
そんな私が最近出会ったオムライスの話を聞いてほしい。あのオムライスは、秋に打ちひしがれる私の心にささやかな灯を与えてくれたのだ。この味は癒される~……。
妻の発した「くっさ!!!!」があまりにも大きかったので、寝ている子どもが起きるかと思った。その瞬間 部屋に緊張が走る。私は慌てて「シーーー!!!」と言ったのだが、妻は私から逃れるように部屋の隅に走り速攻で窓を全開にした。
それから30秒くらい外の空気を吸い続けた妻。やがて恐る恐るこちらを振り返ったとき、目は明らかにブチギレていた。
何をそんなに怒っているのか? 私には思い当たる節がない。いや、嘘だ。心当たりはある。あれに違いない。
どこもかしこもハロウィンめいていて、歩いているだけで楽しい季節がやって来た。そんな中、スターバックスでもハロウィンがスタート。2024年10月11日より『メラ メーラ フラペチーノ』など、新作が続々登場だ。
この『メラ メーラ フラペチーノ』、赤と青の色合いが怪しげで、ハロウィンっぽくてとても良い。とにかくインパクトは大だが、味の想像はつかない……ということで、さっそく飲みに行ってみた。
この仕事をしていると様々な外食チェーンの名前を耳にするが、よく聞くのに一度も入ったことがないのが「丸源ラーメン」だ。こういった国道沿いの飲食店は、車を持っていないとなかなか行く機会がない。
だがしかし!
私(あひるねこ)は先日、同じくロードサイド型のラーメンチェーン「魁力屋(かいりきや)」にチャリで行ってきたばかり。そう、人間行こうと思えばどこでも行けるのである! だったら行くしかないだろ!!
「そうめん」と聞くと、多くの方が兵庫県のブランド『揖保乃糸』を思い浮かべるだろう。当サイトでもトップバリュそうめんとバトってクオリティの高さを発揮した、アイツだ。
しかし、ご存じだろうか。日本の高級そうめんは揖保乃糸だけではない。
揖保乃糸と並んで「日本三大そうめん」に数えられているのが、奈良県の『三輪そうめん』。手延べそうめんの発祥とされ、その歴史は奈良時代にまでさかのぼるらしい。
そんな三輪そうめんブランドから、インスタントにゅうめんが販売されているのを発見した。由緒の正しさに対してやけにポップでお手軽な商品だが……お味やいかに!?
当編集部の事務所には現在、コストコで購入した『新型エアフライヤー(GAF858}』が鎮座している。エアフライヤーとは熱風を利用した調理用品で、別名「ノンフライヤー」と呼ばれることもあるそうだ。
その『新型エアフライヤー』で冷凍フライドポテトを調理してみたところ、驚くほどハイクオリティな仕上がりになったことは以前の記事でお伝えした。今回はエアフライヤー企画第2弾「マックフライポテト編」をお届けするぞ。
巣鴨駅の北口ロータリーそばに「ポピー」という名の喫茶店がある。駅前商店街の手前というベストポジションに店を構えていて雨の日にも立ち寄りやすい。ちなみに創業は1968年(昭和43年)だという。
というわけで今回は、地元で半世紀以上愛される喫茶店でひと休みすることに。「ごゆっくり おくつろぎ下さい」の看板を横目に地下へと続く階段を降りると……作り物ではない “ガチレトロ” な空間が広がっていた。
どうしても「ゴールド」に辿り着けない。お金の話ではない。干し蕎麦の話だ。
かねてから『雪んこそばゴールド』なる商品がウマいとの情報を得ていた。
しかし私の行いが悪いのか、運良く「雪んこ」に出会えた! ……と思ったらゴールドではない〜! というシーンが何度かあったのだ。
そして今回も……
その日、私は「蒙古タンメン中本」に行こうとしていた。しかし、外から店の中をのぞいたときに目に入ってきたのは結構な数の人。
「蒙古タンメン中本」が混んでいることは珍しくもなんともないが、私はどうしても行列に並ぶ気分になれなかった。
いますぐ何かを食べたい。できれば中本の蒙古タンメンくらいパンチのあるヤツを。そう思いながら周囲を見回して目に入ってきたのが……