やはり「かつや」を超えられるのは「かつや」だけなのか?
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2025年1月10日、新年一発目となる期間限定メニューを発売した。その名も『牛・豚・鶏のトリプルカツ丼』。
昨年発売された『かつやのトリプルカツ丼』とよく似た商品だが、今年はあらゆる面でパワーアップしており、私(あひるねこ)もいまだに意味がよく分かっていない状態だ。ぜひ頭を空っぽにして読み進めてほしい。
やはり「かつや」を超えられるのは「かつや」だけなのか?
俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が2025年1月10日、新年一発目となる期間限定メニューを発売した。その名も『牛・豚・鶏のトリプルカツ丼』。
昨年発売された『かつやのトリプルカツ丼』とよく似た商品だが、今年はあらゆる面でパワーアップしており、私(あひるねこ)もいまだに意味がよく分かっていない状態だ。ぜひ頭を空っぽにして読み進めてほしい。
日本は広い。芸術品のような本膳料理から昆虫食まで、土地ごとにさまざまな食習慣がある。『ゴールデンカムイ』は “グルメ漫画” の側面もあるほど、北海道各地の食文化や、登場人物ゆかりの食べ物を丁寧に描いている。
作品序盤、夕張で登場した「なんこ鍋」こと馬の腸の煮込みも実在の食べ物だ。北海道の歌志内(うたしない)名物「なんこの味噌煮」を食べる機会を得たのでレポートしたい!
ご承知の通り、我らが丸亀製麺は積極的な世界進出を果たしている。丸亀製麵の人が言うには、全店舗の中で最も売り上げがいいのはハワイの「ワイキキ店」だそうだ。
さて、つい先日出かけた「香港」にも当然のように丸亀製麺はあった。せっかくなら香港限定メニューが食べたい……とメニューを物色していたところ、発見したのが「牛肉トマトうどん(番茄牛肉鳥冬)」である。
みんなが大好きチョコレートブランド「ゴディバ」には、世界初にして唯一のベーカリー「ゴディパン」がある。2023年8月、東京・有楽町の交通会館1階にオープンし、その当時はいつ行っても買えない状況が続いていた。
あれから約1年半を経てフラリと寄ってみたところ、当時、ひとり4点までだった購入上限が緩和され、10個まで買えるようになっていた! 事前予約も整理券もなくなって、利用しやすくなったんだぞ~!
鹿児島一の繁華街として知られる天文館。新幹線の終着駅である鹿児島中央からも近く、大阪の心斎橋みたいなアーケードと東京の歌舞伎町的な歓楽街が同居する様子は独特の雰囲気がある。
ただ、鹿児島素人である私(中澤)としては、いまいちめぼしい飲食店を見つけられずにいた。知ってるチェーンに目が惹かれるのは観光客の性。せっかくだからちょっとでも鹿児島を感じたい。そこで地元民が謎に激推ししてきた店に行ってみることにした。
歳をとったと感じる瞬間っていろいろあるよね。
アイドルグループの見分けがつかなくなった時、よく使っている絵文字が「オジサンくさい」と言われているのを知った時、怪我の跡が消えずに残るようになった時……。
先日ドン・キホーテで「SNSで話題」「ついに入荷」と大きなポップが付いてる商品を見た時も「うわぁ、歳とったなぁ!」って感じちゃった。だってその商品のこと、話題になってることはもちろん 存在すらもまったく知らなかったんだもの!!
立ち飲み居酒屋界のハイパーヒーロー「晩杯屋」。東京を中心に展開しているチェーンでとにかく安い、早い、うまいの三拍子が揃った庶民の味方だ。
なんとなく男性客が多いイメージだけに、立ち飲み屋に女1人で行くのは若干ハードルが高い……かと思いきや!!
物価高の日本の台所事情を支えているのは、もしかしたら、「ロピア」のような大手スーパーかもしれない。量が多いものを安く提供してくれるからだ。そんなロピアには正気を疑うレベルの商品がゴロゴロ並んでいる。
たとえば、全体の半分がイチゴと言われる「いちごどっさりスイーツ」や、全長20センチのウナギの乗った「うな玉丼」などがある。
私(佐藤)も最近見つけてしまった。重さと価格のバランスがおかしい杏仁豆腐を。総重量1キロ超えなのに、価格はなんと1000円以下! ロピアオリジナルの「ロピタのほっぺ」はさすがとしか言いようがない……。
一般的に、フルーツにはどうしてもアタリ・ハズレある。スーパーで買った正規品でも「今回はハズレだ〜」ということがあるのだから、訳あり商品ともなれば なおさらである。
しかしながら、数日前に私がフルーツセットは、訳ありでありながら驚異のアタリ率だった。なんなら、不自然とも思えるほどの打率。これはすごいと思って、改めて販売ページを見たら……お前か!!
道場六三郎氏といえば、料理の鉄人のひとりである。その鉄人の味を手軽に楽しめる焼肉店「肉匠みちば」が、千葉・松戸にあるという。
お店のある商業施設「キテミテマツド」に行ってみたところ、いまいち店の場所がわからない。あらためて住所地を確認してみたところ……、意外な場所の中にあった! こんな住所表記、あるんか~~!?
年越しそば、おせち、お雑煮などなど……この年末年始、多くの人が新年を迎えるにあたってご馳走や正月料理に舌鼓を打ったはずだ。
それは当然ながら日本に限った話ではなく、世界各国に新年を祝う料理が存在する。ネパールも同様だ。というわけで今回はネパール(チベット)の正月料理を初体験してきた。
「ざんまい」と聞いたら思い浮かぶのは、つきじ喜代村「すしざんまい」。一時期、マグロの初競りで高額落札を連発していたこともあって、その名前を連想する人は多いのではないだろうか。
個人的にも すしざんまい の寿司は大好き。たまに贅沢して「ざんまい」してしまうのだが、ちょっと変わった店を見つけたので入ってみた。その名もなんと「鳥ざんまい」……!!
福袋を漁りに訪れた元日のショッピングセンター、食料品フロア。開店時間を迎えて行列客が各々の獲物目掛けて散っていくなか、みるみる人だかりが形成されていく一角を発見。
そのお店の名は「Una casita」。スペイン語で「小さな家」という意味だが「おなかすいた」と読ませるらしい。
雰囲気としては「めっちゃオシャレな野菜の直売所」といった感じ。したがって、そこまでガツガツ福袋を売り出すようなお店には見えないのだが……道行くマダムが片っ端から吸い込まれていくので、つられて寄ってみた。
売れるものは高くなる。そんな事例を何度も見て来たせいか、大々的に売り出されるものよりこっそり販売されているものの方に心が惹かれてしまう。
というわけで、くら寿司が数量限定でこっそり販売していた「2025新春福袋B」を購入してみたら、人気のアレがめっちゃ入っている! 大きな声では言えないけれど、これはなかなかコスパが良いかもしれない。そこで計算してみたところ……ほぼ半額やん!!
2025年1月、松屋の朝メニューに新商品が登場した。いきなり話は飛ぶが、公式サイトによれば吉野家とすき家は「朝食」で、松屋は「モーニング」が正式名称のようだ。へぇ~。
それはさておき、松屋に登場した新モーニングは『とろっとたまご丼』という。さあ、あなたは『とろっとたまご丼』と聞いてどんなメニューを思い浮かべるだろうか?
新年早々にやってきた「misdo meets PIERRE MARCOLINI」。前回はドーナツ越えの美味さを体験させてくれた、ミスドと「ピエール マルコリーニ」のコラボだ!
登場した新作ドーナツは全部で5種類。いったいどのような仕上がりなのか、さっそく食べてみたぞ!
その福袋は、「贈答用ではございません」ということが販売ページでメチャクチャ強調されていた。あくまでも自宅用。プレゼントにはするなよと。
今から思えば、その忠告はとても誠実なものだった。なんなら、販売しているショップへの信頼感も高まったと言っていい。というのも……