ブラックサンダーにハマってしまった。
しかもノーマルのじゃなくてちょっと高級なやつ。具体的に言うと「アーモンドのサンダー」という商品で、コンビニでは1個60円超えクラス、100均では2個で100円(ノーマルのやつは3個100円)。
それにどハマりしてるもんだから1日に2〜300円くらい費やしてしまう。このままだとブラックサンダーのせいで破産まっしぐらである。破産ダーだ。
……えー、しかしである。
毎日食べているうちにふと思った。
「これ自分で作れるんじゃね?」と。
ブラックサンダーにハマってしまった。
しかもノーマルのじゃなくてちょっと高級なやつ。具体的に言うと「アーモンドのサンダー」という商品で、コンビニでは1個60円超えクラス、100均では2個で100円(ノーマルのやつは3個100円)。
それにどハマりしてるもんだから1日に2〜300円くらい費やしてしまう。このままだとブラックサンダーのせいで破産まっしぐらである。破産ダーだ。
……えー、しかしである。
毎日食べているうちにふと思った。
「これ自分で作れるんじゃね?」と。
ここ最近、独特のうどん文化で何かと話題の福岡県。ソフトな口当たりの “やわやわうどん” は、一食の価値があるご当地グルメと言えるだろう。個人的に福岡ではラーメンよりうどん派だ。
さて、今回ご紹介する『弥太郎うどん』をご存じの方は、相当な福岡ツウ。というか、むしろ福岡市にお住まいの方だろう。地元の友人が「結局1番行っている」という弥太郎うどんの実力とは……。
編集部のある新宿に早く着いたので喫茶店で時間を潰すことにした。バス通勤なので到着時間が早かったり遅かったりするのだが、この日はあまりにも早く新宿に到着。オフィスの鍵を忘れてしまったことに気がつき、喫茶店でひと息つこうと思ったわけだ。
せっかくだから古き良き喫茶店がいい。新宿駅周辺でパッと思い浮かんだのは東南口から1分もかからない場所にある「珈琲タイムス」だった。同店は静かに過ごせる大人のオアシスとしてファンも多い。朝8時から営業しているから使い勝手が良いのである。
ごはんのお供として長年愛されている、桃屋の「ごはんですよ!」。海苔の佃煮といえば、この商品を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。
私事だが、筆者は「海苔の佃煮」という名前を知らなかった幼い頃、「ごはんですよ!」がこの料理の名前だと思っていたことがある。
この「ごはんですよ!」、商品名のとおりごはんと合わせて食べるものだと思っていたのだが……まさかの料理に使うこともできるらしい。
先日、栃木県小山市の株式会社蛸屋本社の工場直売所「おかしパーク」を訪ねた。工場直売ならではの販売品もさることながら、60分1500円でお菓子食べ放題の「お菓子パラダイス」がとにかく最高だった。
さて、今回の直売所は神奈川県厚木市にある「洋菓子エミタス」だ。ここもまたお菓子パークと同じく、読者におすすめ頂いた店舗である。
ここにはなんと全長50センチのロールケーキが売っているという! そんなの買うしかねえだろッ! ってことで厚木へと向かった。その帰路は、一瞬の油断も許されない緊張感の漂う道程だった……。
現在、ココイチの公式アプリで「トッピングスロット」なるキャンペーンが行われている。1日1回スロットを回して、フライドチキンやハンバーグなどのトッピングが3つ揃ったら無料クーポンがもらえるというルールだ。
そんなわけで、最近は「無料クーポン」をゲットすべく仕事前にスロットを回すのが日課となっている。キャンペーン期間は2024年12月2日まで。それまでに必ずクーポンをゲットしてココイチに行く……! そう心に決めたのだった。
我らネットニュース記者のメシの種は「トレンド」である。中でもありがたいのが食べ物のブーム。
グルメブームの中で、タピオカドリンクにマリトッツォに町中華に台湾グルメにスパイスカレーに……といろいろあった。でも最近ってあんまり流行りのグルメがないよなあと思ってたところ、謎の現象に気づいた。
なんだか最近、チュロスを出してるチェーン店が多いのだ。 いよいよファミレスのガストにも「ディップチュロスの虜」なんてメニューが登場してるじゃないの。
ホテルの朝食、という響きだけでワクワクが止まらない。お高いところも多いので頻繁にとはいかないが、たまのちょっとした贅沢にはぴったりだ。先日、姫路方面に出向く機会があり「ホテルモントレ姫路」というホテルの朝食ビュッフェの存在を知った。
姫路に限らず兵庫の名物てんこ盛りらしく、穴子丼まで好きなだけ食べられてしまうらしい。これは久しぶりの贅沢チャンスとばかりに行ってみることにした。
大切な贈り物や、自分へのご褒美として、ジワジワ人気を博しているクッキー缶。缶の中にクッキーがギュギュッと詰まっている様子は、男女問わずかわいいもの好きに刺さるんですよねぇ。
そんなクッキー缶を販売する店舗の中でよく話題に上がるのが、名古屋に店を構える「カフェタナカ」。
今までは関西の店舗や催事、オンラインでの販売でしか手に入らなかったカフェタナカのクッキー缶だが、先月、東京に常設店舗がオープンしたことで、関東圏の方も店舗での購入が可能に!
とはいえ、名古屋で連日行列ができているお店なので、東京ならすんなり買える……とは行かない。どれくらい混んでいるのか、限定品を求めて並んでみたぞ!
ちょっと話でも聞こうか──? そう心配にならざるを得ない弁当をドン・キホーテで発見してしまった。その名も『最香最高にんにく最香チキン弁当』である。……いや、ホント大丈夫?
大好きなあのコにフラれたのかな? そうだな、結構長く付き合ってたもんな。……そんな妄想が浮かぶほど『最香最高にんにく最香チキン弁当』はどうかしている。うむ、心配しかない。
回転レストランの存在は知っていた。その名の通りくるくると回るレストランのことだ。かつてはデパートなどの最上階に多く見られたが、メンテナンスの難しさなどを理由に年々減少傾向にある。
記者も知っているだけで体験したことはなく、いつかその機会が巡って来ると良いなと思っていた。つい先日、兵庫の須磨方面に行く用事があったのだが、そう言えば近くに回転レストランがあったような気がして、スマホ検索。
するとビンゴで、須磨浦山上遊園内にある「喫茶コスモス」が今も回っているらしい。このチャンスを逃すまじと、山陽電鉄に乗り訪ねてみることにした。
2024年11月21日から、ガストがフレンチのコースを提供しはじめた。ガスト的には初めての試みらしい。
前菜からデザートまでの4品で、価格は1990円。白金台に自身の店舗「Restaurant L’allium(レストラン ラリューム)」を構える進藤佳明シェフ監修によるものだそう。
これは、かなり気になる案件だ……! ファミレスでコース料理だからな。しかもフレンチ。さっそく食べに行ってみることに。
謝らなくてはならない。筆者は有楽製菓を誤解していた。爆発的人気を誇るチョコレート駄菓子「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓のことである。皆さんは同社について、どのような印象をお持ちだろうか。
少なくとも筆者の中では、「B級チョコ界の俊英」「B級チョコ界の鬼才」「B級チョコ界の傑物」といった位置付けであり、「どれも似たような意味ではないか」と言われればその通りであり、要するに同社は良くも悪くもB級チョコにのみ魂を捧げているとばかり思っていた。
が、違ったのである。「ブラックサンダー」という大看板を掲げる裏で、同社は密かに全く別の、言わば「王道のA級チョコ」を取り扱っていたのである。
この間まで暑い暑いと言っていたのに、すっかり涼しく、というか寒くなった。木の葉も色付いたり落ちたりして、冬の訪れを感じるこの頃。
ちょっと物寂しくもなったりするが、テンションをぶち上げてくれるドリンクがスタバから登場した。2024年11月22日発売の『メリーベリー ストロベリー フラペチーノ』だ。そう、みんな大好きストロベリーやで。
みなさんはいま話題の『みかんジュースで満たされたみかん缶』をご存じだろうか? 該当のポストは4日間で1200万インプレッションを叩き出すなど、まさに “鬼バズり中” である。
話題のみかん缶はドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」の商品で、当然のように品薄状態が続いているそう。……が、なんとか1つだけゲットしたので、事務所で食べてみることにした。
回る寿司を好きに食べられる。こんな夢みたいなことがあっていいのか!? 子供の頃、初めて回転寿司屋に入店した時の感動は忘れない。その時の感動と衝撃が大きすぎて私(中澤)は今も回転寿司に週2で通う生活を送っている。
特に現在、よく通っているのはくら寿司だ。何せ回転寿司の中でも安い。それでいてできる限り美味しくしようという創意工夫が感じられる。まぐろユッケとか115円にしてはめっちゃウマイ! ありがとうくら寿司!! そんな想いを込めて勝手にCMソングを作ってみた。
熱狂的に支持される人気グルメながら、初心者にはハードルが高い二郎系ラーメン。「呪文のよう」と称される独特のオーダー方法やローカルルールのほか、周囲と食べるペースが合わない「ロット乱し」は嫌われるとも聞く。
食べきれなかったらどうしよう、遅れたらどうしよう……そんな不安から筆者は一度も入店したことがない。でも食べてみたい。本家は無理でも、二郎インスパイアというものを体験してみたい……!
そんな思いで悶々としていたのだが、ハッと気づいた。あるじゃないか、少食でも遅食でも猫舌でもまったく問題なく食べられる方法が……!
2024年6月末、新宿歌舞伎町の「天下一品」が閉店した。私(佐藤)が上京した20年前から、当たり前に存在していたお店が7月からなくなってしまった。閉店当初、とても悲しかったんだけど、その後、あの場所はどうなってしまったのか?
現地に行ってみると、天一の痕跡は跡形もなくなっており、「三田製麺所」に生まれ変わっていた。せっかくなので入店したら、「たまごかけ麺」(税込1000円)なる商品を発見。注文したら、食べ終わってからが始まるメニューだとわかった。