和才雄一郎 (Yuuichiro Wasai)

副編集長

京都府出身。2014年1月よりロケットニュース24に本格参戦。好きな言葉は「経費で買っていいぞ」で、嫌いな言葉は「根性出せ」です。

「和才雄一郎」担当の記事

普通サイズのカレーが490円の店を新宿で発見したから、マクドナルドの値上げにも平常心を保てた / 500円ランチ探訪

もちろん、仕方がないことはわかっている。原材料は高騰するわ、円安だわで、お店の方だって苦しい。

それは十分わかっているつもりなのだが、値上げのニュースを耳にするたび絶望的な気持ちになるのは私だけではないだろう。

最近でいうと、マクドナルドの値上げ。本日2026年2月25日からダブルチーズバーガー単品が450円から480円、ビッグマック単品が480円から500円というように、標準店舗の約6割の商品が10〜50円値上げされるとのこと。

マジかよ。またかよ。もうイヤだ……と、いつもの私であればなっていたのだが、そのニュースを聞いても心が揺れることはなかった。というのも、偶然発見した安い店が心のクッションになってくれたから。以下で紹介しよう。

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【WBC】どっちが大谷翔平に近づけるか選手権 / 44歳と46歳は予算5000円でどこまでやれるのか?

ああぁぁ大谷翔平になりてぇぇぇええええ……!

──テレビの前でそう叫んでいる人は、世界中に一体何人いるのだろう。今や数え切れないだろうし、これからWBCが始まったらさらに増えるに違いない。

ただ、「大谷選手みたいになりたいなぁ」と言うだけで、近づくための努力を何もしてない人が大半ではないのか? もしその想いをガチで実践したらどんな感じになるのだろう?

気になった私(44歳)は、GO羽鳥(46歳)と2人で大谷選手を目指してみた。大谷翔平にどこまで近づけるか選手権、プレイボールである!

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【歩くコメダ】コメダ珈琲ファンでも知る人ぞ知るオンライン福袋、中身を身に着けたら「コメダ愛が前面に出すぎている人」になった

これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。

簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。

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歌舞伎町のど真ん中、女性客に囲まれて「おひとりさま食べ放題」を体験 → 浮きまくる中で得た学びについて

場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く

──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。

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【バレンタイン】チョコレートの選択肢が多すぎるから、GeminiとChatGPTに「1つだけ選んで」と言ったら全く同じメーカーの名前が出た

選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。

たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。

ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。

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新宿に残る500円以内のランチを探せ! GeminiとChatGPTに店選びを競わせたら、一方がポンコツすぎた

物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。

というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。

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サクラチェッカー「危険」の中華製イヤホンを2年以上使って生まれた “信頼” と “怖さ” について / Amazon正直レビュー

Amazonで買った中華製イヤホンが壊れた。正確に言うと、壊れかけている。右耳に当てる方のイヤホンから、音が一切聞こえないのだ。

実に不便である。ゆえに買い替えようと思ってAmazonを見ているとき、ふと気になってその商品をサクラチェッカーにかけてみた。すると、「危険」との判定。

やっちまった。サクラチェッカーで真っ黒判定のイヤホンを掴んでいたとは。壊れるのも無理はない……と思ったわけではない。むしろ、心の中に生まれたのは真逆の感情と言っていいだろう。

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物価高の時代に「外食ランチ500円以内」を1週間やってみて気づいた “習慣の怖さ” について

ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。

しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。

だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……

そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな? 

気になって1週間続けてみたから、報告したい。

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1人で食べ放題に行って「3名からです」と言われる切なさに耐えかねて…卓上の1点をしばらく見つめていた高田馬場の夜

食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。

入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。

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「店長がその日の気分でテキトーに入れてます」と宣言している『ミステリーおまかせセット』を開封して “開き直ることの大切さ” を感じた

これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。

しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。

ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。

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「何が当たってもお得」の落とし穴! カニのガチャ(約9000円)に挑戦したら確認不足で大損しかけたので注意喚起

マジでちゃんと確認した方がいい。

本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき! 

ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。

かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。

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1人で焼肉食べ放題に行って「2名からです」と言われる切なさに耐えかねて…勢いで頼んだ神戸牛に教えられたこと / 歌舞伎町

「すみません、食べ放題は2名からなんです〜」

──何度聞いても切ないセリフである。自分が “ぼっち” であるという現実をまざまざと突きつけられて、その場から消えたくなってしまう人も多いのではないか。

実際に私は今まで200回くらい聞いているが、そのセリフを店員さんから言われているときはどうしても周りの目が気になってしまう。

「あの人、1人なのに食べ放題をオーダーしようとしていたの?」と思われているんじゃないかという風に。

だがあるとき、切なさに耐えかねてヤケクソで高級肉をオーダーしたら考え方が変わった。どういうことかというと……

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【検証】巣鴨に売っているファッションだけでロックスターになれるのか? 52歳と44歳の2人で試したら余裕だった

巣鴨といえば、言わずと知れたおばあちゃんの原宿。ロックの要素は1ミリもないと思うかもしれないが、だからこそ逆にロックと言えなくもない。逆にね。

最新のものを拒否しているからこそ漂うロック感と言おうか。めちゃくちゃカッコよく言えば、絶対に揺るがないオリジナリティと言おうか。そう考えると、どうしても気になってしまう。

巣鴨に売っているファッションだけでロックスターになれるんじゃないか? と。

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【最高か】品名に「ナゾ」と書かれているフルーツ福袋を開封したら…マンゴーが! 福袋2026

まさかマンゴーが入っているとは思わなかった。なにせ、福袋が届いたのは年末年始。バリバリの冬である。

まぁ今はビニールハウス栽培などで冬に収穫できるマンゴーもあるみたいだが、マンゴーといえばやはり夏のイメージ。

だから意表を突かれた……だけではない。たった2980円の福袋にマンゴーが入っているというのも、軽い驚きだった。

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「決してお買い得とは言いません」と宣言している『てきとー福袋』を開封して感じた “自分の欲深さ”  について / 福袋2026

『てきとー福袋』なる商品を見つけてしまったからには、買わねばなるまい。正確に言うと、2024年の年末も見つけていたのだが、今年もまた楽天市場で売っていたので購入することに。

果たして、その適当っぷりはどの程度か。開封して確かめてみたところ……これはもっとも難しいタイプのふざけ方かもしれん。

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【逆に混乱】「訳あり」にして「B級」と謙遜しまくるフルーツ福袋にメロンが! しかも美味い / 福袋2026

これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。

それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!

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「高級フルーツが届くかも」って本当? 楽天で売っている『訳ありフルーツ福袋』を検証 → パイナップルの美味さに全てを忘れた

「高級フルーツが届くかも」という売り文句を楽天市場で見たとき、「こういうのに釣られて買っちゃう人いるんだろうな〜」と思わずにはいられなかった。

冷静になって考えれば、3980円の福袋で高級フルーツが当たる確率は決して高くない。しかも、その商品ページには「訳ありフルーツを含んでいます」と書かれている。

なのに夢見ちゃう人、いるんだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜と思いながら気づいたらポチっていたので報告したい。

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「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026

清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。

なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。

まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。

むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。

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楽天で1位を獲得したという「秘密の福袋」を買ったら加工肉祭りになった / 福袋2026

楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。

「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。

いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。

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築地の女将からの「秘密のプレゼント」が気になって『海鮮福箱』を買ったら全体的に別格だった / 福袋2026

女将の朋子です。築地魚河岸に嫁いで22年。仲卸を生業とする四代目旦那と共にお客様に食の安心安全をお届けして参りました」

……から始まる紹介文を楽天市場で読んだとき、私はすぐにその海鮮福箱をポチった。それだけ「間違いない」という確信があったからと言っていい。

なにせ、築地の女将が顔出し・名前出しで販売している。この時点で安心できるし、「女将が中身をセレクト」と謳(うた)っている点も頼もしい。

で、実際にどうだったかというと……

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