週に数度の筋トレは欠かさない。筋肉が悲鳴をあげるまで追い込んでから飲むプロテインは、この世のものとは思えないほどうまくて神々しい存在だ。
そんなプロテイン。あなたは何を飲んでいる?
私はグリコの「パワープロダクション マックスロード ホエイプロテイン」のストロベリー味が大好物なのだが、切れたら買う、切れたら買うを繰り返している。何も考えず、Amazonでポチポチ。
しかし冷静になり、6年前の価格と比べてみたところ、びっくり仰天。とんでもないことになっていた……!
週に数度の筋トレは欠かさない。筋肉が悲鳴をあげるまで追い込んでから飲むプロテインは、この世のものとは思えないほどうまくて神々しい存在だ。
そんなプロテイン。あなたは何を飲んでいる?
私はグリコの「パワープロダクション マックスロード ホエイプロテイン」のストロベリー味が大好物なのだが、切れたら買う、切れたら買うを繰り返している。何も考えず、Amazonでポチポチ。
しかし冷静になり、6年前の価格と比べてみたところ、びっくり仰天。とんでもないことになっていた……!
チャイが好きだ。自分でも作る。昔からよく研究して、微妙にバージョンアップを重ねているが、この夏、大きなバージョンアップを果たした。
どんなバージョンアップかというと、紅茶の葉っぱと砂糖を “現地のもの” に変えたのだ。
普段は健康的な自炊ばかりしている私であるが、たまにはジャンクなものを食べたい時もある。私の中でのジャンクといえば、明星「一平ちゃん 夜店の焼そば」だ!
一平ちゃんには「マヨビーム」というものがあるが、私が一平ちゃんを食べる時は、必ず「追いビーム」をする。そう、「追いマヨ」である。
その追いマヨをする時に使っているのが、以前100均で購入したKOKUBOの「マヨジョーズ」。お店のように細いマヨネーズが出せる容器だ。
このマヨジョーズが我が家に来てからというもの、我が家の粉ものは完全に “お店仕様” になった。たとえそれがカップ焼きそばでも、だ。
しかし、つい最近。100円ショップのキャンドゥで、私は信じられない光景を目の当たりにした──!
油の多い食材や、カレーとかシチューとか、そんなのがべっとりついた食器や鍋を洗うとき、皆さんはどうしてる?
そのままスポンジで洗ったら、スポンジが油だらけになってダメになる。なので予洗いが必要だと思うんだけども、皆さんの予洗いは、どんな感じ?
食器をスポンジで洗うにしても、食洗機に入れるにしても、予洗いは必要。スクレーパーとかヘラとか、あるいはキッチンペーパーとかを使う人が多いと思う。
でも私の方法は、昔から実にシンプル。使うべきものはただひとつ……そう!
いつぞやか同僚の佐藤さんからもらった「スクリーンのないデジカメ」に、私はすっかりハマってしまった。
どんな写真が撮れているのか分からないというのが非常に面白く、スマホやPCにデータを転送する時は、なんだか “現像” しているような気分になる。そして確認して、「こんな感じの写真が撮れたんだ!」と見るのが、非常にデジタルなんだけどアナログで楽しい。
そこで、新たなモニターのないデジカメを購入してみた。あのカメラのレンズなどで有名なケンコーが出している、131万画素のデジタルカメラ(トイカメラ)、その名もトイカメラ「Pieni II(ピエニII)」だ。
それはそれは完全にノーマークだった。ちっちゃい手のひらサイズのまな板。けっこう前からあるやつで、世間では流行っているっぽかったけど、私の中ではノーマーク。
みさむーさんの記事に、そのまな板を3つも持っていると書いてあった。「えっ? なんで3つも? そんなに良いの?」と私は激しく動揺した。
その後、私の知人(主婦)に聞いてみたところ、なんと知人も2つ持っているという。使い分けているらしい。なんでみんな複数持ちなんだよ!
そんなことを思いながらキャンドゥへ行ってみると……なんと1つ売りと2つ売りのものがあるではないか。なにこれ。複数持ちがデフォなわけ?
と思いつつも、私は100均評論家なのでメーカーで選んだ。あの有名なKOKUBO(小久保工業所)が出している『ちょい切りまな板』を買ってみた。
実は私が女装する時に愛用しているウィッグは、SHEINで買った700円程度の安物だったりする。しかし、それを1年以上もヘビロテしてきた。主にポールダンスのステージ用として、である。
今では毎月1回〜2回は公演があるまでになった女装ポールダンサー・スーパーレイ。汗はもちろん、体から染み出す様々な液が染み込んだウィッグは、ついに「男臭」がするまでに……。
その後、ファブリーズ的なもので誤魔化してきたが、 なんかもう限界! そのうち柔道着のような香りになってしまうのでは……と思い、思い切って洗うことにしたのであった。
私は「ロケットニュース24」というWebメディアの編集長である。
Webメディアというものは、基本的に広告収入が主な収入源。広告がなければ我々も食べていけない。だから広告の必要性については、嫌というほど理解しているつもりだ。
そのうえで言いたい。
昨今のWebメディア、というかWeb全体における広告の荒れっぷりには、正直、言葉を失う。
「何を考えているのか?」「いや、何も考えていないからこうなっているのだろう」とすら思う。
いま世間では、不正アクセスによる個人情報の漏洩被害が相次いでいる。誰もが知っているような大企業や有名サービスが次々と被害を公表。もはや個人情報の秘匿性など、あってないようなものなのかもしれない。
しかし今回、私が取り上げるのは、そうした不正アクセス事件とは少し違う。以前から当連載で特集してきた「SNS型ロマンス詐欺」である。それも、やたらとチャーハンに詳しい「由美」と名乗るロマンス詐欺師とのやり取りだ。
これまで4回にわたって、由美から教わったチャーハンのレシピを紹介してきたが、今回、ついに最終回! 最後に由美が教えてくれたのは、なんと「インド風チキンカレー炒飯」……。
そもそもインドにチャーハンなんてあるのか? そんな疑問を抱きながら作ってみたところ、とんでもない出来栄えだったので情報共有しておきたい。由美は本当にチャーハンの天才だった……!
先日紹介した、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー(税込2750円)」。これが非常に良かった。
電子レンジでチンするだけなのに、パンはしっかりカリカリ。あまりに気に入ったので、その横に売っていた別の商品も買ってみることに。その名も「《1台6役》電子レンジ調理器/KITINTO」。価格は2000円(税込2200円)。
パッケージを見ると、なんとも美味しそうな焼き魚が載っている。なるほど。今度は電子レンジで魚が焼けるということか……って、あれ? このコンセプト、つい最近ダイソーで試した「レンジ調理マルチトレー」とほぼ同じじゃん。
ダイソーは500円(税込550円)。対してスリコは2000円(税込2200円)。実に4倍の価格差。はたして、4倍の差はあるのだろうか? さっそく使ってみることにした。
今や猫も杓子もAI。何でもかんでもAI。そして何でもかんでもサブスクだ。
便利なのは分かる。進化するのも分かる。だが私は、声を大にして言いたい。特に、特定のソフトに対して言いたい。
Adobe Photoshop、お前だ。
AIとか、いらないんだよ。
その日、私はやる気がなかった。普段は自炊しているし、レトルト食品もめったに食べない。しかし、その日に限っては、とにかく楽をしたかった。
そんな時、ダイソーで目に入ったのが「麻婆豆腐職人」である。価格は300円(税込330円)。
なんでも「包丁いらず」で簡単に麻婆豆腐が作れるらしい。これは今の私にピッタリではないか。さっそく買って使ってみることにした。
価格はちょっと高いが、どうにも気になる商品が売っていたので買ってみた。その名も、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー」。
なんでも、コンロなどの火を使わず、電子レンジだけでホットサンドが作れるらしい。価格は2500円(税込2750円)。正直、ちょっと高い。
でも、電子レンジで作るホットサンドって、どんなもんなんだろう? 気になったので買ってみた。
時間がない。本当に忙しくて時間がない。
しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。
「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」
ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。
そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。
西友で、とてもスルーできない新商品を発見した。その名も「新潟長岡生姜醤油ラーメン」。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の商品である。
まさか西友が、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを商品化してくるとは……! 見つけた瞬間、私は心の中でガッツポーズをした。もちろん購入。そして私がやることはただひとつ。
遠い昔、秋葉原に存在した伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味を、この商品で再現することである。
この記事を、かつて「ラーメンいすず」を愛し、いすずとともに秋葉原で戦ってきた戦友たちに捧げたい。
ちょっと前、私のSNSのタイムラインは、とある怪しいメイク道具の広告で埋め尽くされていた。
その商品は、スタンプのようにポンと押すだけで下まつげがバッと描かれ、さらに目尻には美しいアイラインまで引けるというもの。なんだこれは……。夢のようなアイテムではないか。
最近、私は自分でメイクができるようになりたくて練習している。でも、できることなら、一刻も早く上手くなりたい。これさえ使えば、手っ取り早くキレイになれるのでは?
ダイソーで気になる商品を発見した。
パッケージには「電子レンジで本格時短調理」「高耐熱樹脂使用」「温めから本格調理までこれ1つ」といった文言が並んでいるが、正式な商品名はたぶん「レンジ調理マルチトレー」。ちなみに価格は550円。
つまるところ、このプラスチックのような容器を使えば、電子レンジで魚が調理できてしまうらしい。焼き魚だけでなく、揚げ物などの温め直しにも使えると。本当にぃ?
さっそく魚をいろいろ入れて試してみることにした。
47歳。
人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。
場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。
イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。
昨年の冬、父が他界した。葬儀も済ませ、その他もろもろの手続き関係も終了。お墓は作らず、海に散骨するという形をとった。
それはさておき。
父が使っていた部屋を、遺品整理がてら大掃除していた時のこと。引き出しから、ひとつのサングラスが出てきた。そして母はこう言った。
「これは、あなたが使いなさい」
もうまもなく夏も終わりそうだが、今さら感のあるネタを紹介したい。先にネタバラシをすると、海やプールなどで使う夏用のグッズだ。
なんで今さら……。そんな声が聞こえてきそうだが、まあ聞いてほしい。
ダイソーのデジタルコーナーに行ったら、見慣れないスマホケースが売っていた。
その名も……「水に浮くスマートフォン防水ケース」。価格は税込220円。
その時、私はハッとした。これ、まさにアレじゃん! と。