GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。漫画もイラスト記事もコラムも書けるオールマイティー型。見た目は完全にアジア人だが、多少のマー語(マサイ語)を操る日本人。趣味は料理で、調理師免許も所持。迷惑メール評論家でありつつ、100均評論家でもありつつ、アイドル「レイちゃん」でもありつつ、世を忍ぶ仮の名前はマミヤ狂四郎

「GO羽鳥」担当の記事 (6ページ目)

ウザイほど出ていたTwitter広告「絶対にシワにならないジャケット」を着てみた感想【怪しいネット通販検証】

今、マジで、ネットの広告がヤバイ! 広告で食っている私(羽鳥)が言うのだからどれほどヤバイのか察してほしい。

Googleの広告もヤバいしYahoo!の広告もヤバイ。悪い意味でヤバイ。だが、最もヤバイのはSNSの広告であろう。

ということで連載『怪しいネット通販検証』の第2弾は、おそらくTwitterを使っている人なら1度は見たことがあると思われる「絶対にシワにならないジャケット」である。

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過去イチの推薦蕎麦ついに登場【家そば放浪記】第134束:ヤオコーで買った藤原製麺『Yes! YAOKO Premium 風味豊かな幌加内そば』税込300円(1人前100円)

スーパーヤオコーの干し蕎麦が美味い。それも、ヤオコーブランドの蕎麦が美味い。外に飛び出すぞ! と。

そんな熱烈リクエストが連載開始以来、10件以上は届いていた。圧倒的な支持率である。下手すりゃ一番かも。

そんなヤオコーの『Yes! YAOKO Premium 風味豊かな幌加内そば』をついにゲット! 期待しかない……!!

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吐きたくなるほどTwitterに広告が出ていた「強力吸引ハンディ掃除機」を買ってみた【怪しいネット通販検証】

いま、Twitterの広告がヤバイ。怪しいものばかり追ってしまう私の環境だけなのかもしれないが、もうタイムラインは怪しげな商品のプロモーション動画だらけになっている。その頻度、3〜5投稿に1広告レベルで……。

もうなんかウソクセー広告を見るためにTwitterを開いているようなものでウゲっと吐きそうになるが、これだけ頻繁に怪しい動画広告を見せつけられると、嫌でも気になってくるのが人間の性(さが)。

たとえば今回購入した「強力吸引ハンディ掃除機(掃除機・送風機・空気ポンプ多機能3IN1)」もそのひとつ。ついついうっかり購入してしまったのだが、実際に試してみたところ……

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うどんの国からやってきた讃岐そば【家そば放浪記】第133束:三平ストアで買った、讃岐物産『本格 讃岐一そば』税込224円(1人前56円)

讃岐(さぬき)といえば、うどんである。そんな讃岐を調べていたら、サッカーJ3のチーム「カマタマーレ讃岐」がヒットした。

え、なんでカマターレ? と思ったら、「釜玉うどん」と「マーレ(イタリア語で海の意)」を合わせた言葉なのだという。しかもカマターレ讃岐のエンブレムにはモロにうどんが描かれていた……

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初の「海苔をかけたくなる感情」【家そば放浪記】第132束:東急ストアで買った、池田食品工業『会津檜枝岐そば 奥羽山脈の伏流水練り込み』税込257円(1人前65円)

今回の干し蕎麦の製造者「池田食品工業」は、当連載初登場。福島県にある会社で、主力商品はすべて「麺」。うどんにひやむぎ、そして蕎麦。乾麺も茹めんもやっている、いわば麺のスペシャリストだ。

そんな池田食品工業の『会津檜枝岐そば 奥羽山脈の伏流水練り込み』は、パッケージを眺めた段階では、とりわけ特筆すべきことがない。

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中国の「風呂の壁に貼り付けるブラシ」で約1年ぶりに背中を洗ってみたら…【SHEIN検証】第8回

私は「ゴシゴシタオル」と呼んでいるが、体を洗う用の「ナイロンタオル(ボディタオル)」の使用をやめたのが昨年2022年の5月。素手と石鹸のみで体を洗うようになってから、もうじき1年が経とうとしている。

とてもいい感じだ。お手軽だし、肌に優しい気もするし。ただひとつだけ気になる点があった。それは、手が届かないため背中が洗えないということ。よって私はもうかれこれ1年ほど背中をゴシゴシ洗っていないのだ。

そんなことを考えていた時に、中国アパレルSHEIN(シーイン)で見つけてしまったのが……今回の主役、題して「風呂の壁に貼り付けるブラシ」である。

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ダイソンの『羽根のない扇風機』をパクった中国産ハンディ扇風機(801円)を分解したら「なるほど」となった【SHEIN検証】第7回

みなさんはダイソンの「羽根のない扇風機」をご存知だろうか? 文字通り、羽根がないのである。単なる輪っか。それなのに、その輪っかの中から風が吹いてくるのである! まるで魔法のように!! スゴイ……!!!!

そんなダイソンの「羽根のない扇風機」……のモロパクリ品みたいなハンディ扇風機が、たったの801円で中国アパレル「SHEIN(シーイン)」に売られていたので買ってみた。そして数日後、届いた商品を見てみると──

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【ガチ】あまりにも真剣な「女装という競技」の世界

前々からなんとなく思っていたことがある。女装は「競技」としての一面もあると。

いま、ロケットニュース24では、男性編集部員たちが本気で女装し、女装家である私(レイちゃん)を倒さんまいとするガチ企画が進行中……というか暴走中

──負けたら即引退。

そう勝手かつノーテンキに銘打ったのは立案者のP.K.サンジュンであるが、挑戦者である編集部員たちのガチさたるや、当事者である私が「お前ら、落ち着け」と言いたくなるほど。

そんな私もガチであるが、相手がいるだけにいつも以上に真剣。そのうち殴り合いに発展しそうなくらい、まさしく切るか切られるかの真剣勝負な様相を呈している。

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間違いなく皆さんが想像するより美味いですコレ【家そば放浪記】第131束:東急ストアで買った、山本食品『江戸は二八 日本橋江戸そば』税込376円(1人前188円)

山本食品って、かなりガチなイメージ。プロレスで言うならストロングスタイルを提唱する新日本プロレス的な位置付けというか。これまで当連載の独自ランキングで1位を奪取したこともあるし。かなり強い。

そんな山本食品から出ている『江戸は二八 日本橋江戸そば』は、パッケージの時点で私を最高にワクワクさせてくれた。まずは見てほしい。

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最近やられたクレジットカード不正利用で「買われたモノ」が巧妙すぎる

NHKの報道によれば、クレジットカードの不正利用が年々増加しており、昨年2022年の被害額は過去最悪の430億円超だったという。

なぜここまで増えているのかといえば、「フィッシング詐欺」の増加によるもので、同詐欺の報告件数も過去最高の96万件以上とのこと。

迷惑メール評論家として、さまざまな危ない橋を渡りまくっているからだと思うが、私も最近、クレジットカードを不正利用されてしまった。

それはわりといつものことなのであるが、「買われたモノ」が非常に異質で、考えれば考えるほど巧妙だな……と思うのである。

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中国からの荷物を開けたらこんなんが入ってたんだけど記憶にないので調べてみたら… / SHEIN検証:第6回

な、なんだこれは……。

それは確かに「私が中国シーイン(SHEIN)で注文したモノを保管しておくBOX」の中に入っていた袋のひとつだが、こんな “トボけた顔の猫の何か” は注文した覚えがない。

──と、これもシーインの恐ろしさのひとつである。

シーインショッピングをしている最中、どういうわけだか思考回路が低下して、たぶん私はバカになっている気がする。そんな状態で刺激的な商品が次から次へ。しかも安い! それポチ、ポチ……となってしまうのだ。

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なんというか「廉価版」みたいな蕎麦かな〜【家そば放浪記】第130束:東急ストアで買った、桝田屋食品『戸隠そば』税込192円(1人前96円)

今回も前回と同じく製造者は桝田屋食品。そして前回と同じく東急ストアで買った蕎麦。違うことといえば、その価格。前回が税込322円だったのに対し、今回のは税込192円。半額とまでは言わないけど、だいぶ安い。

ほかにはどんな違いがあるのかな〜と、パッケージの裏面を眺めてみたところ……

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【乗っ取り】変な広告押したらスパイウェア感染と警告 → コールセンターに電話したら、さらにヤバい展開に…(詐欺師の肉声動画あり)

ネット犯罪の基本、それが「乗っ取り」である。

LINEアカウントはもちろん、SNSのアカウントも、そしてスマホ本体も、まるで総合格闘技のマウントポジションのように、“まずは乗っ取ってから、落ち着いて何かをするパターン” がネット犯罪の王道でありセオリーだ。

そんな基本技に朝から遭遇! 簡潔に説明すると、今朝、とある怪しい広告を押したら、「自称アメリカ人のマイクロソフトエンジニア(←絶対ウソ)」と電話することになり、パソコンを乗っ取られそうになったのである。

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素直に「うまいな」と思う蕎麦【家そば放浪記】第129束:東急ストアで買った、桝田屋食品『信州産そば粉使用 信州高原蕎麦』税込322円(1人前161円)

桝田屋食品といえば『雪んこそば』である。桝田屋食品イコール雪んこそばであり、どれほどまでに桝田屋食品が雪んこそばなのかというと、桝田屋食品の公式サイトのドメインが「yukinko.jp」なくらいである。

そんな桝田屋食品から、ちょいとお高めのお蕎麦が売られてていた。東急ストアでの価格は税込322円であり、これまでレビューしてきた桝田屋食品お蕎麦の中では最高値の高級お蕎麦。その実力や、いかに……?

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【ヤバすぎ】とんでもないふ菓子を食べてしまった…! 口の中で起きた革命 / 敷島産業『二度塗りふ菓子』

ボンバブル! ボンバー的な衝撃と、ワンダフルな完璧さを兼ね備えたボンバブル! そんな造語を叫んでしまいたいほどに、私の “ふ菓子史” にはレボリューション (革命)が刻まれた。

こんなふ菓子あっていいのか……? あまりにも凶暴すぎる。この太さで『二度塗り』だなんて、それもう武器。

黒糖の鈍器 (どんき)──。

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水はけの悪い洗面台に「排水口に入れたらゴッソリ髪の毛が取れる棒」を突っ込んだら…【SHEIN検証】第5回

ウチの洗面台、最近、水はけが悪い。洗顔しても、歯磨きしても、すぐに水が流れない。何かが詰まってる。絶対に!

こりゃアレか。むかし100均検証でレビューした100円の「長いギザギザのパイプクリーナー」の出番が来たか?

えっと、どんな商品だったっけ……とスマホを手に取ると──

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【またお前か。お前なのか】いち干し蕎麦ファンとしての願い / 家そば放浪記 第128束:東急ストアで買った、おびなた『信州 十割そば』税込430円(1人前215円)

今回も前回に引き続き「おびなた」である。そして今回も前回に引き続き「十割」である。

茶色を基調とした、実に渋いパッケージだなと思い購入した。久々に「十割」でホームラン級のヤツ来ないかなぁ……なんて願いながら。

ところが。

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36年ぶりに再訪した夢と青春の『風雲!たけし城』 / “とりあえず願いは口に出しておくもの” なのかも知れない

私は完全に忘れているが、中学時代からの親友・ケンチャンいわく、私は中2の頃、授業中によく「たけし城」の話をしていたらしい。

──伝説のテレビ番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』が終了したのは今から34年前の1989年4月。

ケンチャンと同じクラスで学んでいたのは1993年ごろなので、とうの昔にたけし城は終わっていたのに、まだ私はしつこくたけし城について熱心に語っていたとのことである。

どんだけたけし城が好きなんだ。

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447円で買った防犯カメラをひっくり返したら謎の穴が! 「もしや」と思い分解してみたら…【SHEIN検証】第4回

頭を空っぽにして中国アパレル「シーイン(SHEIN)」を眺めていたところ、見覚えのある商品が目にとまった。

商品名は『1個1LEDモニターライト形イルミネーションライト』であるが、どう見ても防犯カメラ(セキュリティカメラ)である。

もちろんカメラ機能が無い、「防犯カメラに見せるためのダミー」であることは承知しているが。

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【ネットの闇】インスタの「コメント」を買ってみたら…

お笑いコンビ・ナイツの塙さん風に言うならば……。

とある日、「ヤホー」のニュースを見ようとしたら、SNSのフォロワーや「いいね」を増やしませんか? 的なことが書いてあるバナー広告がサイト中央部に表示された。

実に “いい位置” の広告であるが、私が「いいね」の販売などについて調べまくったりしているのをわかったうえで表示される、いわゆる「ターゲティング広告」というやつである。

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