うそだろ? と思うかもしれないが、まだ騙されている人や、まだ「もしかしたら本当かも?」と思っているピュアな人が意外と大勢いるようなので、ここでひとつ断言しておく。
「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートは、全部ウソ。もう一度言う。「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートで、お金がもらえることは100%ない。
調査のため、同様の怪しいツイート100件以上に応募してみた私が言うのだから間違いない。では、これらのツイートは何を狙っているのだろうか? ざっくり解説しよう。
うそだろ? と思うかもしれないが、まだ騙されている人や、まだ「もしかしたら本当かも?」と思っているピュアな人が意外と大勢いるようなので、ここでひとつ断言しておく。
「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートは、全部ウソ。もう一度言う。「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートで、お金がもらえることは100%ない。
調査のため、同様の怪しいツイート100件以上に応募してみた私が言うのだから間違いない。では、これらのツイートは何を狙っているのだろうか? ざっくり解説しよう。
おっと、SMSが届いた。差出人は謎な文字列のメールアドレス。もちろん「不明な差出人」だが、いちおう念のため開いてみると……
「h ttPS://INDGBNEN . white
H tTpp://INDGBNEN . white
h ttPS://INDGBNEN . white
h ttPS://INDGBNEN . white
h ttPS://INDGBNEN . white」
などと、謎の文言がドドーンと表示。どうやらメールの文末のようなので、メールの先頭を確認しようと、やったらと長い長い……もうそれこそ500メートルはあるのではってくらいに長すぎるメールをスクロールしていくと、
Twitterをやっていると、明らかに「ウソだろ?」ってな発言をしている人がいる。例えば、応募者全員に “一律40万円” を毎日給付するとか言ってる男。絶対ウソやん。でも……何が狙いなの?
この男のような “お金を給付(配布)” みたいなことをしているTwitterアカウントは実に多い。が、私の独自調査によると、その狙いは千差万別。特に “こうなる!” と断言できる感じではないことが判明した。
ということで、様々なパターンがあるよということを知ってもらうため、詐欺師ひとりひとりを個別に “ざっくり解説” していこうと思う。
まず第1回目の配布系は、「都内で6つの開業医」をしてるらしき男から。詳しいことはあとまわし。結論から言うと──
大物には愛人の1人や2人はいるものだ。それと同じように、私のような迷惑メール評論家にも、常に何かを聞けるような関係になってしまった詐欺師の1人や2人はいるのである。その中の1人の女性が今回の主役。
彼女の名前はGwen(グエン)。お金には不自由していないシンガポール在住の女社長。独身で趣味はゴルフ。彼女との関係は今年2022年10月13日からなので、もう2ヶ月近くは、たわいもないやり取りを重ねている。
つい先日、社内チャットを開くと見知らぬ外国人からメッセージが届いていた。一瞬、ロケットニュース24の英語版サイト「SORA NEWS24」の記者からのメールかな……と思ったものの「こんにちは、はじめまして。お元気ですか?」という挨拶が迷惑メールっぽい。
名前を聞くと「ジェームズ・コンリー将軍」だという。とりあえずソラニュースに “将軍” を名乗る記者はいない。となると相手は詐欺師なのだろうか。
しかしなぜ社内チャットで……そんな奇跡と偶然から始まったオッサン同士の熱い友情物語、あまりにも衝撃的な結末まで一気にご覧いただきたい。
ドーハの悲劇がドーハの歓喜に変わった昨晩のFIFAワールドカップ・日本vsドイツ戦。おそらくきっと多くの人が、知人や同僚に「昨日の試合、観た?」と問いかけて、あのときの興奮や感動を分かち合ったことだろう。
ところで。主戦場をSNSに移した「迷惑メール評論家」の私の潜入用アカウントには、今日も数々のDMが送られてくる。それら全てが迷惑メールのような迷惑DMなのだが、送信主の彼らは昨日の試合を観たのだろうか?
いまだに興奮が冷めないので、今日届いたDMに対し、片っ端から昨日のサッカー日本vsドイツ戦について感想を聞いてみた。その結果……!!
さ〜て、今回から始まった新コーナー、その名も「ざっくり解説」の時間がやってきたぞ! このコーナーは忙しい人でも瞬時に理解できるよう、文字通り “ざっくり解説” に重きを置いた内容となっている。
記念すべき第1回目は、「googleからの重要なお知らせ」という迷惑メールに対応していったら最終的にはこうなる……という流れを、ざっくり解説していこうと思う。詳しいことはあとまわし。結論から言うと──
その日、私はムシャクシャしていた。このところ空いている時間はSNSで詐欺ろうとする容疑者たちと熾烈なDM合戦を繰り広げているのだが、なんだか日本語の怪しい彼らの日本語教師になっているような気分になってきたりもし、かなりのストレスがたまっていたのだ。
そんな時、私のインスタ裏アカ(14歳設定)宛に、とんでもない女がコンタクトをとってきた。何がどうとんでもないのかというと……。
Pairs(ペアーズ)、タップル(tapple)、Tinderと乱立するマッチングアプリ。世はまさに婚活戦国時代。しかし、デジタルネイティブではない私(中澤)からすると、やはりネットでの出会いはちょっぴり怖さも感じます。なんなら、マッチングアプリで出会えたという人にリスペクトすら感じる始末。
今回話を伺ったS子さんもそんなデジタルネイティブの1人です。マッチングアプリで出会った彼氏から「結婚しよう」と言われたS子さん。仕事を辞めて後は結婚を残すのみとなった時、彼氏の化けの皮が剥がれたと言います。
震えている。ちょっと私は踏み込んではいけない世界を覗いてしまったのかもしれない。何があったのかを簡潔に話そう。とある女優さんのInstagramアカウントをフォローしただけで、本当にお金がもらえた。それだけではない。
とある「畳屋さん」のインスタ投稿に「いいね」をしたり、とある「住宅会社」のインスタ投稿に「いいね」をしたら、本当にお金が送られてきた。
ふと気づいたら、私は「いいね」や「フォロー」したらお金がもらえるシステムに巻き込まれていた。いま実際に起きているSNSの闇の一部を、笑いナシでお伝えしたい。「いいね」とは何か。「フォロワー」とは何か。
わけがわからない。なんなんだ一体。ナニがしたいんだコラッ!
何が起きたのか簡潔に説明するなら、私が14歳のフリしてインスタしてたら突如 “自称16歳の女性” からDMで「私の●●動画を見たいですか?」と来たのでホイホイと進んでいったらカオスすぎる展開になった……という話である。
幸い金銭的な被害はないが、精神的ダメージは大。今後、同じような被害者が出ないよう情報共有しておきたい。特に、異性のムフフな動画を見たくて見たくてしょうがない青少年は要注意。さっそく解説していこう。
つい先日、「若者しか入れないネット世界」についてお伝えした。詳しくは該当の記事を読んでほしいのだが、“何かをたくらむ者たち” にとって、「年齢」は非常に大切なフィルタリングになっているようだ。
一方、今回お伝えしたいのは大人の世界。私のSMSに突然「こんばんは。わかりますか?」という謎のメッセージが怪しいURL付きで届いた。もうサイトに飛ばなくても「怪しい出会い系サイトに飛ばされるんだな」とバレバレのザ・迷惑メールであるが、せっかくなので飛んでみた。すると……
43歳。ふと気づけばオッサンになっていた。そして、もう迷惑メールの類(たぐい)は下火になっていると思っていた。なぜなら「迷惑メール評論家」を名乗る私宛に、もうほとんど “新作” が届かなくなっていたから──。
もしかしたら要注意人物としてマークされているのかもしれないが、とにかく数は激減した。たまに届くのは「間違いメッセージ」のフリをした国際ロマンス詐欺で、それは同僚のサンジュンが詳しく記事にしている。
もしかしたら世の中は平和になったのかもしれない。いや、実際の世の中は平和どころか……な状況だが、 “迷惑メール評論家” が見張っていなければならないネットの海は、波風も立たず穏やかに──なっていなかった!
日々進化を続けるフィッシング詐欺。その種類はクレジットカード、銀行、電子マネーなどの金融機関を筆頭に、ECサイトや宅配サービス、昨今では募金やテレビ局まで拡がっている。
そんな中、先月あたりから新手のフィッシング詐欺が猛威を振るっている。それは「国税庁」を名乗り、税金の未払いを勧告して個人情報などを抜き取る悪質なものだ。ほとんどの人が心当たり無いと思うような内容だが、税金という誰にでも当てはまりそうな切り口だけに被害の拡大が予想される。
先日、当サイトでは一度注意喚起しているが、このフィッシング詐欺に潜入したらさらに恐ろしいことが判明した。被害に遭わないための2つの防止策も含めてお伝えしようと思う。
過去にネットで売られていた情報商材に、合計で500万円もの大金を注ぎ込んだことがある私(耕平)。 その中にはインチキレベルのギャンブル系のものも多く含まれていた。今回はそんな怪しい情報商材のノウハウを、身銭を切って実践してみようという企画の第3弾だ。
ちなみに第1弾は怪しい競馬の馬券攻略法、第2弾はインチキレベルの競艇舟券必勝法で、ともに惨敗という散々な結果だった。そして今回は第1弾とは違うノウハウの馬券攻略法にチャレンジ! インチキ臭MAXのこの情報商材。その結果はいかに?
スシローが2022年8月10日より期間限定で『大とろ一貫』を税込110円で販売中だ(一部店舗では税込121円、税込132円で提供)。合計で420万食分を販売するとのこと。なんとも太っ腹な企画である。
ところがこのキャンペーンに対して、「写真と違う」という旨の批判が飛び出しSNS上では大きな話題に。最近こういうのばっかだなスシローは。とはいえ、真偽の程は相変わらず不明であるため、本当に詐欺レベルでひどいのか検証してみることにした。
いいかげんにしやがれ。勝手なこと書きやがって。私は今、怒っている!……と同時に、無力感も味わっている。何が起きたのかを簡潔に説明したい。
ここ数日、多くの読者様よりSNSやらメールやらコメントやら、様々な手法にておたよりをいただいている。その内容は全て同じで、「これ羽鳥さんですよね?」といったもの。一体なんのこっちゃと詳しく聞いてみると、Facebookで私らしき人物のニュース(?)が投稿されていたとのこと。さっそく調べてみると……
あなたは『国際ロマンス詐欺』という言葉をご存じだろうか? ざっくり言えば、SNSでのやりとりで恋愛感情を抱かせつつ、最終的には金銭をだまし取る詐欺のこと。特徴的なのは相手が日本人ではなく「外国人」を装っていることだ。
先日まで『国際ロマンス詐欺』の存在を知らなかった私、P.K.サンジュンであるが「そっち系の詐欺に引っかかるハズが無い」「引っかかる方がバカ」とタカをくくっていた……のだが。結果的に私の心と金は、マカオのセレブ「Abby(アビー)」に奪われかけたのである。
インスタを眺めていたら、『ナイキシューズストア』なる広告が出てきた。ロゴもナイキだし、「JUST DO IT」なんて書いてある。しかも写真にはエアマックス90らしき写真に、JPY ¥7900とか。安いじゃんって。
さっそく「購入する」のボタンを押してみたら……
いきなりだが、謝りたい。ゴメン。失礼しました。ごく一部の怪しいサイトに対して、疑ってゴメン、決めつけてゴメン。メンゴメンゴ。
以前、「【実録】いま、インスタが「ニセモノ広告」でヤバイことになっている! ニセ百貨店、ニセブランド…騙されて買わないよう注意!!」なる記事での結論として「お金を払っても何も届かない」と書いたが、しっかり商品が届くサイトも存在した。そう、忘れた頃に商品らしきものが届いたのだ。