サッカーの試合において、たまに姿を現すのがゴールの前にいる神である。ポジションはゴールキーパー、チームを守る守護神である。どう考えても入るであろう強烈なシュートも、神業とも思える超反応で見事にセーブ。相手にとっては悪魔以外の何物でもない。
そんな守護神たちの神業を集めた映像が、動画サイトYouTubeにアップされているので、今回は2本ほどご紹介したい。まず一本目は「Incredible Goalkeeper Saves」である。
サッカーの試合において、たまに姿を現すのがゴールの前にいる神である。ポジションはゴールキーパー、チームを守る守護神である。どう考えても入るであろう強烈なシュートも、神業とも思える超反応で見事にセーブ。相手にとっては悪魔以外の何物でもない。
そんな守護神たちの神業を集めた映像が、動画サイトYouTubeにアップされているので、今回は2本ほどご紹介したい。まず一本目は「Incredible Goalkeeper Saves」である。
沖縄・石垣島の北部に位置する尖閣諸島。日本の領土であるが、1971年以来中国、台湾が領有権を主張。中国に至っては日本側の警告を無視して監視船が侵入を繰り返している。2010年に起きた尖閣諸島中国漁船衝突事件をご記憶の人も多いだろう。
この問題について、石原東京都知事は尖閣諸島内の魚釣島、北小島、南小島の3島を都で購入することを提案。一般に募った寄付金は6月6日現在すでに10億7000万円を超えている。
そんななか、中国に駐在している大使が都の尖閣諸島購入反対を明言した。全権大使として中国で外交交渉を行う人物の衝撃発言に国民からは怒りと戸惑いの声が上がっている。
熱狂的なアップルファンをかかえる国・中国。この国でアップル製品を持っているというのは大変な名誉であり、ひとつのステイタスでもある。
本誌でもお伝えしたように、アップル製品への熱い思いから中国ではiPhone4Sが発売される前に、iPhone5、6、7、8……が発売。勝手にどんどん先をいく中国だが、その隙間を縫うように、iPhone4Sの前にiPhone4Gが発売されていたようなのだ!
アジア人、特に中国、韓国人は日本人とよく似た顔立ちをしている。だがファッションに違いがあり、服装から大体どこの国の人かわからないだろうか。それは髪型にも言えることだ。
韓国と言えば美容大国。だが中国のファッションセンス、特に男性のセンスはかなりイケていない。そんな中国で髪を切ったらどうなるのだろうか。もちろんオーダーは「俺に一番似合う髪型にしてくれ!」だ。
だが、そのときままだ知らなかった。中国には日本のような統一した「美容師資格」というものがない。最低限の技術を客観的に保証してくれるものが一切ないのである。
現在、世界中120カ国以上の国の人たちが日本語を勉強している。やはり彼らが求めるのは教科書のようなカタイ日本語ではない。我々日本人が日常で使うような「生きた日本語」だ。
そんなニーズに応えるべく、さまざまなシチュエーションの日本語教科書が出版されているが、海外でなんと腐女子専用の日本語教科書を発見。説明によると「わかりやすいイラストとあなたがよく知っているセリフで学ぼう」とある。一見ネタ本か同人誌にも見えるが、香港の出版社が出版したれっきとした本らしい。むむむッ、これは一体!?
大盛況のうちに幕を閉じた、上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。その様子は本誌でもお伝えしたが、同人誌にコスプレにとなかなかハイレベル。サークルも一般も参加者たちは思い思いに楽しんでいたようだ。
会場では中国のアニメ・漫画ファンの生き生きとした姿を見ることができた。中でも異彩を放っていたのはボーイズラブを愛する乙女・腐女子の皆様方である。
10年にわたり政府高官や富豪に売春を繰り返し、100億円近く荒稼ぎしていたと報じられた女優のチャン・ツィイーさん。彼女の売春疑惑には失脚した大物政治家の名前も浮上し、世界中のファンが衝撃を受けたことは本誌でもお伝えした。
疑惑についてはチャンさんサイドは文書で否定をしていたが、なんとチャン・ツィイーさん本人が会見を開いたのである。マスコミ嫌いで有名な彼女が会見を開くとは!? 注目が集まった。
5月27日(日)に中国上海で行われた同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。サークルの多さも話題となったが、何と言っても特筆すべきはコスプレイヤーの多さである。来場者の約半分はコスプレ参加ではないかと見られている。
中国ではコスプレのことをCOSPLAYやCOSと表記する。日本では「レイヤー」と呼ぶが、中国ではCosをにerをつけて「Coser」と呼ぶそうだ。それでは、厳選に厳選を重ねた魔都同人祭の「Coser」の皆様をご紹介しよう!
日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。
中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!
中国に行ったことがある方ならよくご存知だろう。中国のトイレは汚い。息ができないほど汚い。なかには日本の汚め公衆トイレの100万倍は汚いというカオスっぷりを露呈しているトイレもあるくらいだ。
首都・北京ではそんなトイレ事情を改善すべく新しい規定が公表されたそうだ。それ自体はいいことなのだが、内容が珍妙すぎると話題になっている。
空港で見られるX線による手荷物検査。危険物の持ち込みを未然に防ぐものだ。テロへの警戒から海外では長距離列車や地下鉄でも行われている。
空港などでよく見られるのはベルトコンベアー式の機械だ。その手荷物検査の機械に酔っ払いが乱入。何を思ったのかベルトの上に寝そべると、そのまま機械に吸い込まれていったのである。
『ONE PIECE(ワンピース)』は主人公ルフィと仲間たちが熱い冒険を繰り広げる人気漫画及びアニメだ。日本だけでなく世界中で愛されている。
中国でも大人気な同作品だが、なんとこの中国でワンピースのテーマパークが建設されると大々的に報じられ、中国共産党の機関誌人民日報Web版の日本語版でも紹介された。でも中国と言えばパクリ大国。本当に本物のワンピースなの? 発行元の集英社に聞いてみた。
暑い日に食べたくなるのがアイスクリーム! 気温が高ければ高いほど、はやく食べないと溶けてしまう。それがアイスクリームだ。
だが中国で24時間常温放置しても溶けないアイスが発見されたという。現地報道によると放置されたアイスは多少は柔らかくなったものフニャフニャのゼリー状になったそうだ。ゼリーと言えば、中国では先日、廃棄された革製品から作られたゼラチンが作られ人の口に入っていたというニュースが流れたばかりだ。また市民の健康をおびやかす毒食品が出たのではないかと騒ぎになっている。
クルマを運転しているとき、予想だにしないクルマやバイクが急接近してくるとビックリする。ド派手な電飾でピカピカ光るスポーツカーや、見た目からしてもの凄い族車(暴走族のバイク)などが代表格。サイドミラーに写ったと思ったら、一瞬で抜き去っていく走り屋もなかなか怖い。
だが、クルマでもなければバイクでもない、単なるイスが超高速で走ってきたら……若者がドライブ中に助手席から流れる車を眺めていると……前方に見えるのはソファ!? 素敵なリビングにぴったりな1人掛けのソファが結構なスピードで道路を走っていたのである。
5月5日未明、中国の病院に刃物で切られたような傷を負った男性が搬送されたそうだ。もちろん病院側はすぐに手術の手配をした。
だが、手術室で本人確認を行おうとしたところ、男は突然逆ギレ。起き上がり医師に殴る蹴るの暴行を加え、挙句、病院の設備を破壊しまくったというのである。
現在中国のあるワンコが「史上最高の犬」として大きな話題を集めている。
「Best Dog Ever. Dog Guards Owner’s Bike! Amazing Dog *ORIGINAL*」という動画にはタイトル通り、飼い主の自転車を守る一匹のワンコが映し出されており、多くの人がそのご主人様を想う健気(けなげ)な姿に心打たれている。
なんとも痛々しい衝撃映像が中国で大きな話題になっている。情報は錯綜しているが動画はひとつ。その内容は、「学校に忍び込もうとした2人の生徒の片割れが、何度も何度も抜け落ちた屋根から落ちる」といったものである。
その衝撃的な瞬間は、監視カメラによってとらえられた。まずは一人目の男子が、レンガ造りの壁を上手に登りきり侵入に成功。2人目の男子もそれに続き、壁登りは難なくクリア。ところが……!!
中華圏のAKB人気にはすさまじいものがある。今夏始動予定という台北のTPE48に続き、中国大陸にも進出! 上海を拠点とする「SNH48」が誕生することがわかった。AKB48の活動開始記念日と同日にデビューも決定。中国では、秋元康さんが総合プロデューサーをつとめ、候補生を日本式のレッスンを受けされる予定などかなりの力の入れようだと報じられている。
だが、中国ネットユーザーは「うまくいかないと思う」「AKBは好きだが上海で作ることに一切興味なし」などど意外と冷ややかな反応を示していることがわかった。