「鳥取県 (鳥取)」の記事まとめ

鳥取県にある『サンド公園』に遊びに行ったら、子供&ポケモン好きの楽園が広がっていた!

近年、ポケモンが地域の観光を盛り上げていることをご存じだろうか。例えば福島県はラッキー、香川県はヤドンといった感じで、全国9道県が「推しポケモン」とのコラボを果たしている。(2023年11月現在)

その中のひとつが鳥取県とサンド&アローラサンドで、県内の様々な場所でマンホールやラッピング自動販売機が設置されたり、オリジナルのお土産が販売されたりしている。

そして、2023年5月にはサンドをモチーフにした遊具が並ぶ『サンド公園』がオープン。なにそれ気になる! ってことで現地へ調査に行ってみたぞ!!

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鳥取のローカルパン『マイフライ』を食べてみた / カロリー&ギルティな菓子パン、ベストな食べ方は…コレだ!

「旅行先で一番お手軽にご当地感を味わうには?」と聞かれたら、筆者は「パン」と即答する。

街のパン屋さんが個性的なのはもちろんのこと、スーパーやコンビニのパンコーナーでも、現地でしか買えないローカルパンはたくさん存在するのだ。

今回ご紹介するのは、約110年の歴史を持つ鳥取県の製パンメーカー、亀井堂の『マイフライ』。県外出身者にとってはかなりカルチャーショックを受ける逸品だったぞ……!!

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【ふしぎ風習】鳥取県西部では法事に『アンパン』を配るのだが、そのアンパンが世界一ウマい理由が分からないのでパン屋に聞いてみた

私は鳥取県中部と西部のハーフ。鳥取は横に長い形をしていて、東と西では文化も言葉も全然違う。私の実家は中部だが、いつも心には西部のスピリットが燃えている……とか言うと中部が気を悪くするだろうか? どのみち純度100%の鳥取県民なので許してね!

そんな私の魂の故郷こと境港市は鳥取県西部でも最西端に位置し、鳥取と島根を足して鬼太郎で割ったような独特の文化を多く有する土地だ。今回は私が特にオススメ(?)する風習『法事パン』についてご説明しよう。

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【ガチンコ】千葉の「茶梨」vs 鳥取の「青梨」はどちらが最高か? 地元民がプライドを賭けて食べ比べた結果…

この時期ちょうど旬を迎えるフルーツに「梨」がある。さほど興味が無い方には無駄な知識かもしれないが、梨には大きく分けて2つ「茶梨(赤梨)」と「青梨」があることをご存じだろうか?

どちらが美味しいのか? どちらの方が好きなのかはその人次第……と言いたいところだが、それぞれの梨に並々ならぬ思い入れを持つ2人の男女がいた。千葉県市川市出身の私、P.K.サンジュンと、鳥取県出身の亀沢郁奈である──。

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【超穴場】SNS映えすると話題の「山の中の廃路線」へ行ってみたら … “危険生物の襲来” でお蔵入り寸前に

今からお話するのは2019年夏のできごとである。私の出身地である鳥取県の山奥に、30年以上前の廃線跡が現存しているらしい。そして近年、その周辺が「SNS映えする」として密かに話題になっているのだそうな。マジか……ちっとも知らなかった。

さっそく地元へ帰省した私は友人のカメラマンを引き連れ、SNS映えする写真を撮りに廃線跡へ。……そこから今回の記事化に至るまで、なぜ3年もの月日が経過してしまったというのか? 順を追ってご説明したいと思う。

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【意味分かる?】ポプラ、完全にローソンポプラへ … と見せかけて謎の『ローソンポプラ風ローソン』が静かに増殖していた

俺たちの『ポプラ』『ローソンポプラ』に移行しつつある件については以前、当サイトの佐藤記者(島根県出身)が驚きをもってお伝えした。山陰地方を皮切りに全国的な移行が始まり、今年夏までに路面店のポプラは姿を消す予定らしい(一部の施設内店舗は継続)。

ちなみに私は島根のお隣・鳥取県の出身なのだが、子供のころ地元に初めて上陸したコンビニチェーンがポプラだったことをよ〜く覚えている。2番目はローソン。その後長きに渡り、山陰地方のコンビニはほぼポプラとローソンが占めていたのだ。

数年前にようやくファミマとセブンイレブンが進出してきたが、個人的には正直「何を今さら」って感じである。大した娯楽もない山陰を明るいネオンで照らし続けてくれたポプラ。俺たちは生涯、あなたの功績を忘れないだろう……。

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【梨騒動】鳥取名産『二十世紀梨』が本当は千葉生まれだということを千葉県民はどう思っているのか? 聞いてみた結果 → 大論争になった

我が故郷・鳥取県の特産品といえば『カニ』がセンター、その次は『二十世紀梨』で決まりだろう。毎年9月になると実家から送られてくるのを楽しみにしているのだが、母いわく今年はやや不作らしい。今のうちに大量摂取しておかねば!

ところで最近、衝撃的な事実を知った。鳥取の誇りたる二十世紀梨、実は千葉県で生まれた品種だというのだ。幼い頃から漠然と「鳥取固有の品種」と思っていたのに、これは少し恥ずかしい。おまけに千葉では現在も、二十世紀梨が生産されているのだという。

果たして千葉の人たちは、この件をどう思っているのだろうか……?

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【激レアグルメ】鳥取の心『いぎす』を知っていますか / 今日は鳥取県民の日

鳥取出身の男性有名人といえば水木しげる・石破茂・小野ヤスシといった、やや渋めのメンツがスタンダードだったのだが、ヒゲダン(Official髭男dism)の登場で状況は急変した。あのような田舎から才能ある若い人が生まれ、ついに紅白にまで出場したのだ。

山陰のおジイちゃんおバアちゃん達も、今じゃみな彼らの活躍を楽しみにしている。こんなハッピーな話があるだろうか。ヒゲダンの皆様には今後とも健やかに、素敵な音楽を作り続けてほしいと強く願う次第である。

……さて、察しのいい読者はお気づきかもしれないが、実は私も鳥取県の出身だ。本日9月12日が『鳥取県民の日』だということを個人的には全く知らなかったが、ヒゲダンの方々はご存知だっただろうか……少しだけ気になるな〜!

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鳥取名物『とうふちくわ』を手軽に自作する方法を発見! 今夜のおかずは「セルフとうふちくわ」で決まりだぜっ!!

練りものが、好きだ。かまぼこ、ちくわ、つみれ……なんでも好きだ。おでんなんかに入れても美味しいし、そのままでもウマい。1品でこれほど有能な食材というのも、なかなか珍しいのではないか。

さて、鳥取の名物に『とうふちくわ』というものがある。その名の通り、豆腐とちくわが合体した食べものだ。その響きだけでもヘルシーそうだし、なにより美味しいので近場で購入できるならばリピ必至である。しかし現実は、そうもいかない。ということで、自作してみることにしたぞ。

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【確定】世界一うまいカップラーメンはこちらです! 『金ちゃん飯店 焼豚ラーメン』

東京では『徳島ラーメン』と言われてピンとこない人も多いようだ。濃い目のスープに甘辛く煮た豚肉と生卵が乗せられたアレ……たまに無性に食べたくなるので関東圏でも専門店が増えることを強く願う。

その『徳島ラーメン』とは全然別モノなのだが、私が「世界一うまい」と公言してはばからないカップ麺を製造しているのは徳島県のメーカーだ。その名も『徳島製粉』。どういう理由かは知らないが、徳島は相当なラーメン先進県なのだろう。

名もなきフリーライターである私が「うまい」と叫んだところで大した影響力がないことは分かっている。しかし「世界一うまい」は人生で一度しか使えない大ワザだ。その心意気を感じて「食べてみよう」と思う読者が1人でも現れることを願う次第なのである。

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【2位じゃダメなんですか?】『カニ感謝祭』なるカオスな祭に参加してみたら…いつも控えめな鳥取県民が目を血走らせ「俺たちが日本1位だ」と主張していた

ご当地系バラエティ番組などによれば、全国の隣接する地方都市間では「どちらがより栄えているか」等といった争いが頻発しているらしい。私の生まれ故郷である鳥取県については “島根との敵対関係” を取り沙汰されることがままある。

しかし島根がどう思っているかは知らないが、島根とまともに張り合おうとしている鳥取県民はほとんどいない気がするんだよなぁ。なにせ島根には神々が集いし出雲大社がある。イチローの嫁さんがいる。佐野史郎も輩出している。鳥取の完敗だ。それでええ。ええんじゃ……。

あまりにも「勝つこと」に慣れていない鳥取県民には自己主張が欠乏しがち。それはいつしか「控えめな県民性」にまで昇華したのだが……なんでも最近「俺たちが日本一だ」と公言してはばからない鳥取県民がいるとの情報を掴んだ。それ……本当に鳥取県民か?

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【激ウマ簡単】海の男直伝の『カサガイごはん』レシピを大公開するのでメモの準備を!…ってことで海で採ってきたぞ

海辺の岩場や防波堤にくっついている ”タニシっぽい貝” は、『クボガイ』に代表される小型の巻貝だ。触ればポロリと落ちるので、取ってきて塩ゆでにするとおいしい。その横には、逆に岩にビッタリくっついて離れない貝もある。あえて力づくで取ろうとしたことはなかったのだが……。

「すごくおいしいんですよ」と教えてくれたのは、以前の記事で漁業法について教えてくれた “漁協の古田さん” である。傘っぽいビジュアルのあの貝はそのまんま『カサガイ』というらしい。

古田さんイチオシのカサガイメニューは意外にも『炊き込みごはん』とのことだ。お願いすると気前よくレシピを教えてくれた。海の男はケチケチしないのである。その足でさっそく海岸へ直行だ。海区によっては採取禁止なので事前に確認しておこうな!

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【密漁はやめろ】なんでサザエ捕っちゃダメ? 海はみんなのものでしょ? 漁師だけズルい!『漁業法』について漁協の人を問い詰めた結果 → 海を守ってる本人だった

海辺を散歩中、海藻がユラユラ流れるのを見つけた。嬉しくなった私はそれを拾い集めていたのだ。すると突然「それを取ったらいかん!」と背後から鋭い声。驚き顔を上げればお婆さんの姿……「漁村の人だな」とひと目で分かる雰囲気である。「ハァ、すみません」とその場を立ち去る私の心には「海藻って取っちゃダメなの?」という疑問が渦巻いていた。

私の生まれた日本海沿岸では、岩場にサザエやアワビが当たり前にくっついている。そしてそういった貝類を獲ってはいけないと、みな幼い頃から知っていた。なぜなら海岸には「監視してるオーラ」をビンビンに発している人が常にいるからだ。しかし……本当にこんな小さい海藻までもダメなのか? そもそもあのお婆さんには一体なんの権限があるというのだろう?

疑問は次第に「海藻くらいイイじゃねえか」という怒りに変わっていった。海は誰のものでもないはずである。『記者』の肩書きを盾に漁業協同組合(漁協)へ電話してみると、出たのは気の弱そうな男性。「私は嘱託職員ですから……」などと、男性はさらに気の弱そうなことを言う。「勝てる」とみた私は勢いのまま取材を申し込み、単身漁協へ乗り込んだのだ!

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【検証】高額当選が続出と噂の『金持神社』に参拝した人としない人で当選額に差はあるのか? スクラッチを1万円分買ってみたら…スゲェ差がついた / 鳥取県日野郡

「宝くじ高額当選者に多い特徴」を見てみると、イニシャルは「T.K」で男性、A型、乙女座……ってそれ単純に母数の問題なんじゃないのっ? とツッコみたくなるものが多い。しかしその中で、ほぼ全ての当選者に該当する法則があるのだという!!!! それはズバリ「くじを買い続けてきたこと」だ。なるほど継続は力なり……ってバカ! 今すぐ当てたいんじゃー!

「運」は見えないけど確かに「ある」。何らかの方法で一時的に運をブチ上げることができたなら、初めて買った宝くじで億を当てることも可能なのだ。たぶん。運の到来を誰かが教えてくれさえすれば、すぐ売り場へ走る準備はできているものを。

ところで最近気になる噂をキャッチした。なんでも鳥取県の人里離れた山奥に、金運のブチ上がる神社があるとか。そんで人がめちゃくちゃ来てるとか来てないとか……。スピリチュアルな話には慎重なほうだけど、もしもということもあるので行ってみることにした。

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うちの田舎が聖地になっちゃった!「町おこし勝ち組」と呼ばれるワケを『ひなビタ♪』ファンと原作者にきいてみた結果…思わず「神か」とつぶやいた

かつて私は故郷を憎んでいた……。

幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。

鳥取県日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。

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【ポケモンGO】8月の鳥取砂丘でコミュニティ・デイを戦ってみたら思ってたのと違いすぎた…でも満足度は過去最高だったよ!

『とっとりGO』と題したポケモンGOのイベントが開催され、9万人近くが鳥取砂丘を訪れたのは2017年11月のこと。「砂丘」と「サンド」のシックリきすぎる組み合わせも相まって「鳥取砂丘はポケモンGOのメッカ」とイメージしている人は今でも多いのではないだろうか。

8月4日のコミュニティ・デイを実家のある鳥取で迎えることになってしまった私は大いに焦った。復帰したての自分がエラそうにポケモンの記事を書ける理由は、都内の恵まれた環境でプレイできているからに他ならない。クソッ……このままじゃ東京の奴らに負けちゃうよ……!

今年の殺人的な暑さは皆さんご存知の通りである。1本の木すら生えぬ灼熱の砂漠……もとい砂丘で3時間を過ごすのは正直メッチャ嫌だ。というか危険だ。けど仕方ない。日本で一番人口の少ない鳥取県人が東京のトレーナーとマトモにやり合うためにはこうするしかないのだから。

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【なぜ北海道?】鳥取県民がガチで通い続ける『北海道』の寿司はハイレベルすぎて回転してなきゃ回転寿司と絶対バレない

皆様に情報をお伝えするうえで「絶対」や「誰もが」という表現は基本的にNGとされる。なぜならそう感じない人もいるからだ。しかし「鳥取でおすすめの寿司屋は?」という質問に関しては県民100人中全員……いや、99人がこう答えると言っていい気がする。「北海道だ」と。

……やっぱり怖いから98人にしておこう。生まれも育ちも鳥取の私と、少なくとも私の周りの鳥取県民の意見は「北海道だ」で一致しているので思い切って言ってみた。「飛行機で北海道行きゃ確実」というブラックジョークではなくズバリ『北海道』という店名なのだ。

県内に4店舗をかまえる『北海道』は県民にとってあまりにもメジャーなため、「なぜ鳥取なのに北海道なのか」という根本的な疑問を私はそもそも抱かずに成長してしまった。今さらながら謎を解明するため、通い慣れた『北海道 河北店』へ行ってきた。

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ローソン中国・四国限定「すなば珈琲監修 ティラミス」は超ウマい鳥取砂丘なのかもしれない

鳥取県知事の「スタバはないけど、日本一の砂場はある」という発言を受けて誕生した『すなば珈琲』。キャッチコピーの印象が強く、オープン当初はギャグ路線をひた走るインパクト重視のお店だと思っていたが、現在は店舗数も増え、県を代表する観光スポットとして人気だ。

そして先日、島根県内のローソンでスイーツコーナーを物色していたところ、そんな『すなば珈琲』が監修したティラミスを発見! マジかよスゲーな、とうとうコンビニスイーツかよ。しかも買って食べてみたら……震えるほど美味しかったので詳しく紹介したい。

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最強のコーヒー牛乳「白バラコーヒー」よりも人気の飲み物があったなんて! 鳥取県の大山乳業直売所に行って売り上げランキングを聞いてみた

鳥取県出身者の私はかつて通称『白バラ』こと『大山乳業』に対して、その存在があまりにも身近すぎたため「地元の牛乳屋さん」という認識しか持っていなかった。

鳥取県中部では給食のパック牛乳からおやつのアイスクリームに至るまで「白バラ印」が当たり前。もちろん白バラコーヒーもそうだったが、逆にそれ以外のコーヒー牛乳を飲んだことがなかったので「白バラコーヒーおいしい」というより「コーヒー牛乳っておいしい」と思っていた。

しかしいつの頃からか、鳥取県外でも「白バラコーヒーおいしい」という声が聞こえるようになった。県民自ら言うのも気恥ずかしいけど「世界一おいしい飲み物」とか「最強のコーヒー牛乳」なんて声もチラホラ……よしてよ! 照れるよ! ありがとう!

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住みたい田舎ランキング総合一位! 鳥取市の『移住促進イベント』に行ってきた / 市長と地元出身の関取を直撃!

県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。

鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。

そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。

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