「鳥取県」にまつわる記事

【密漁はやめろ】なんでサザエ捕っちゃダメ? 海はみんなのものでしょ? 漁師だけズルい!『漁業法』について漁協の人を問い詰めた結果 → 海を守ってる本人だった

海辺を散歩中、海藻がユラユラ流れるのを見つけた。嬉しくなった私はそれを拾い集めていたのだ。すると突然「それを取ったらいかん!」と背後から鋭い声。驚き顔を上げればお婆さんの姿……「漁村の人だな」とひと目で分かる雰囲気である。「ハァ、すみません」とその場を立ち去る私の心には「海藻って取っちゃダメなの?」という疑問が渦巻いていた。

私の生まれた日本海沿岸では、岩場にサザエやアワビが当たり前にくっついている。そしてそういった貝類を獲ってはいけないと、みな幼い頃から知っていた。なぜなら海岸には「監視してるオーラ」をビンビンに発している人が常にいるからだ。しかし……本当にこんな小さい海藻までもダメなのか? そもそもあのお婆さんには一体なんの権限があるというのだろう?

疑問は次第に「海藻くらいイイじゃねえか」という怒りに変わっていった。海は誰のものでもないはずである。『記者』の肩書きを盾に漁業協同組合(漁協)へ電話してみると、出たのは気の弱そうな男性。「私は嘱託職員ですから……」などと、男性はさらに気の弱そうなことを言う。「勝てる」とみた私は勢いのまま取材を申し込み、単身漁協へ乗り込んだのだ!

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【検証】高額当選が続出と噂の『金持神社』に参拝した人としない人で当選額に差はあるのか? スクラッチを1万円分買ってみたら…スゲェ差がついた / 鳥取県日野郡

「宝くじ高額当選者に多い特徴」を見てみると、イニシャルは「T.K」で男性、A型、乙女座……ってそれ単純に母数の問題なんじゃないのっ? とツッコみたくなるものが多い。しかしその中で、ほぼ全ての当選者に該当する法則があるのだという!!!! それはズバリ「くじを買い続けてきたこと」だ。なるほど継続は力なり……ってバカ! 今すぐ当てたいんじゃー!

「運」は見えないけど確かに「ある」。何らかの方法で一時的に運をブチ上げることができたなら、初めて買った宝くじで億を当てることも可能なのだ。たぶん。運の到来を誰かが教えてくれさえすれば、すぐ売り場へ走る準備はできているものを。

ところで最近気になる噂をキャッチした。なんでも鳥取県の人里離れた山奥に、金運のブチ上がる神社があるとか。そんで人がめちゃくちゃ来てるとか来てないとか……。スピリチュアルな話には慎重なほうだけど、もしもということもあるので行ってみることにした。

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うちの田舎が聖地になっちゃった!「町おこし勝ち組」と呼ばれるワケを『ひなビタ♪』ファンと原作者にきいてみた結果…思わず「神か」とつぶやいた

かつて私は故郷を憎んでいた……。

幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。

鳥取県日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。

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【ポケモンGO】8月の鳥取砂丘でコミュニティ・デイを戦ってみたら思ってたのと違いすぎた…でも満足度は過去最高だったよ!

『とっとりGO』と題したポケモンGOのイベントが開催され、9万人近くが鳥取砂丘を訪れたのは2017年11月のこと。「砂丘」と「サンド」のシックリきすぎる組み合わせも相まって「鳥取砂丘はポケモンGOのメッカ」とイメージしている人は今でも多いのではないだろうか。

8月4日のコミュニティ・デイを実家のある鳥取で迎えることになってしまった私は大いに焦った。復帰したての自分がエラそうにポケモンの記事を書ける理由は、都内の恵まれた環境でプレイできているからに他ならない。クソッ……このままじゃ東京の奴らに負けちゃうよ……!

今年の殺人的な暑さは皆さんご存知の通りである。1本の木すら生えぬ灼熱の砂漠……もとい砂丘で3時間を過ごすのは正直メッチャ嫌だ。というか危険だ。けど仕方ない。日本で一番人口の少ない鳥取県人が東京のトレーナーとマトモにやり合うためにはこうするしかないのだから。

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【なぜ北海道?】鳥取県民がガチで通い続ける『北海道』の寿司はハイレベルすぎて回転してなきゃ回転寿司と絶対バレない

皆様に情報をお伝えするうえで「絶対」や「誰もが」という表現は基本的にNGとされる。なぜならそう感じない人もいるからだ。しかし「鳥取でおすすめの寿司屋は?」という質問に関しては県民100人中全員……いや、99人がこう答えると言っていい気がする。「北海道だ」と。

……やっぱり怖いから98人にしておこう。生まれも育ちも鳥取の私と、少なくとも私の周りの鳥取県民の意見は「北海道だ」で一致しているので思い切って言ってみた。「飛行機で北海道行きゃ確実」というブラックジョークではなくズバリ『北海道』という店名なのだ。

県内に4店舗をかまえる『北海道』は県民にとってあまりにもメジャーなため、「なぜ鳥取なのに北海道なのか」という根本的な疑問を私はそもそも抱かずに成長してしまった。今さらながら謎を解明するため、通い慣れた『北海道 河北店』へ行ってきた。

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ローソン中国・四国限定「すなば珈琲監修 ティラミス」は超ウマい鳥取砂丘なのかもしれない

鳥取県知事の「スタバはないけど、日本一の砂場はある」という発言を受けて誕生した『すなば珈琲』。キャッチコピーの印象が強く、オープン当初はギャグ路線をひた走るインパクト重視のお店だと思っていたが、現在は店舗数も増え、県を代表する観光スポットとして人気だ。

そして先日、島根県内のローソンでスイーツコーナーを物色していたところ、そんな『すなば珈琲』が監修したティラミスを発見! マジかよスゲーな、とうとうコンビニスイーツかよ。しかも買って食べてみたら……震えるほど美味しかったので詳しく紹介したい。

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最強のコーヒー牛乳「白バラコーヒー」よりも人気の飲み物があったなんて! 鳥取県の大山乳業直売所に行って売り上げランキングを聞いてみた

鳥取県出身者の私はかつて通称『白バラ』こと『大山乳業』に対して、その存在があまりにも身近すぎたため「地元の牛乳屋さん」という認識しか持っていなかった。

鳥取県中部では給食のパック牛乳からおやつのアイスクリームに至るまで「白バラ印」が当たり前。もちろん白バラコーヒーもそうだったが、逆にそれ以外のコーヒー牛乳を飲んだことがなかったので「白バラコーヒーおいしい」というより「コーヒー牛乳っておいしい」と思っていた。

しかしいつの頃からか、鳥取県外でも「白バラコーヒーおいしい」という声が聞こえるようになった。県民自ら言うのも気恥ずかしいけど「世界一おいしい飲み物」とか「最強のコーヒー牛乳」なんて声もチラホラ……よしてよ! 照れるよ! ありがとう!

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住みたい田舎ランキング総合一位! 鳥取市の『移住促進イベント』に行ってきた / 市長と地元出身の関取を直撃!

県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。

鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。

そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。

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【普通に怖い】鳥取県境港市の「水木しげるロード」が夜間ライトアップ演出を始めたよ!

あれは約4年前……「鳥取県が “蟹取県” への改名を発表した」というニュースに、少しだけ世間がザワついた。覚えている人はどれくらいいるのだろうか。蟹取県では今でもカニ関連のイベントやカニが当たるキャンペーンなどを絶賛開催中なので、鳥取出身者としては再び注目される日がくるのを願ってやまない。みんな鳥取へウェルカニ!

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【ご当地グルメ】鳥取駅で人生初の「砂丘そば」を食べてみた

鳥取といえば、もちろん「砂丘」だ。日本を代表する美しい大砂丘は、海岸砂丘として国内で唯一天然記念物に指定されている。つい先日も「ポケモンGOイベント」が開催されて話題になったばかりだが、人が集まりすぎて砂丘が「渋谷スクランブル交差点」状態になったらしい。

それはさておき、きっと鳥取に訪れる多くの人が、意識せずとも頭の中に「砂丘」を求めているに違いない。かくいう筆者もつい先日、鳥取駅に行く機会があったのだが、気がついたら駅構内にある『砂丘そば』の暖簾(のれん)をくぐって「砂丘そば」を注文していたのだ。

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【日本一】鳥取県民がめちゃくちゃ「エゴサ」していることが判明

自分が人にどう思われてるかって永遠の謎だ。知るのが怖い気もするけれど、ついつい気になってしまう人も多いだろう。中でも、ブログやSNSなどで何かを発信している人の中には、過去に「エゴサーチ」をしてしまった人もいるのではないか。

自分の名前をネットで検索するエゴサーチ、略して「エゴサ」。匿名のインターネットの世界では、中傷を見つけてしまうことも多いのでオススメできないこの行為だが……この度、鳥取県民がめちゃくちゃエゴサしていることが判明したためお伝えしたい。

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【衝撃】ポケモンGO鳥取砂丘イベント、来場者数が「サマソニ大阪」を超える / 経済効果がヤヴェェェエエエ!

ポケモンGOがリリースされて1年4カ月が経った。もはやとっくの昔にアンインストールしてしまった私(中澤)。世間でも、一時の熱狂的な盛り上がりはすっかり落ち着いた。

……と、思いきや、まだまだ激熱なようである。2017年11月24日から26日まで鳥取県で開催されたイベント「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」の来場者数と経済効果がヤバイことになっているのだ

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【ポケモンGO Safari Zone in 鳥取砂丘】ポケモンを捕まえに鳥取砂丘へ行ってきたのでこれから行く人に注意点とアドバイスを挙げてみた

2017年11月24日から26日まで、鳥取砂丘で「Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘」というイベントが開催されている。期間中はレアなポケモンがGETできるということで、行きたいユーザーも多いのではないだろうか。

初日の11月24日金曜日に実際に鳥取砂丘に行ってポケモンGOを楽しんできたので、イベントの様子とこれから行く方に向けて注意点やアドバイスをまとめてみた。以下をチェックしていただきたい。

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提供:花王株式会社

【驚愕】三浦海岸に巨大すぎる3万2000倍の『ギガ砂場』が本日オープンッ! 思いっ切り汚れながら本気の砂遊びを楽しめるゾ!

いよいよ夏本番、うだるような暑さの日が続いているが、そんな気温に負けないほどアツいイベントが神奈川県・三浦海岸で実施中だ。なんと、巨大すぎる『ギガ砂場』なるものが出現しているのだ!

子どもだけでなく大人も砂遊びを楽しめて、砂山を使ったゲームやアクティビティにもチャレンジできるらしい。何そのワクドキする感じ……暑い、暑いって文句ばっかいってる場合じゃねえええええ!

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カニを空中浮遊させて売るスーパー店員さんが激撮される

店頭に立ってモノを売る仕事は大変だ。お客さんの興味を引くのはもちろん、そこから購買意欲を持たせないといけない。いかにしてお客さんに商品を買ってもらうか。それはもう店員さんにとって「真剣勝負」と言ってもいいだろう。

一筋縄ではいかないからこそ、店員さんはあの手この手を使って売ろうとするものだが、少しばかり前から「スゴい店員さんが鳥取県にいる」と話題になっている。聞いて驚くなかれ。なんとその店員さんはカニを空中浮遊させて売っているというのだ!

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【新提案】流行りの「埼玉ポーズ」に続く『都道府県ポーズ』を考えてみた 中国・四国地方編

ここ最近、流行中という『埼玉ポーズ』であるが、ロケットニュース24では「それなら全都道府県のポーズを考えよう!」ということで、これまで「北海道・東北地方」「関東・甲信越地方」「北陸・東海地方」「近畿地方編」の都道府県ポーズをご提案した。今回は第5弾『中国・四国編』である。

埼玉ポーズをおさらいすると、OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。完成度の高い埼玉ポーズであるが、今回ご紹介する中国・四国地方編もそれに負けないクオリティになっているぞ。馴染みがある人は必見だ!

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鳥取県知事が「蟹取県」への改名を発表 / 県民はうまいこと言おうとする平井知事をそろそろ止めた方がいいと思う

あのねえ、私(佐藤)は島根出身なんだけど、そろそろ鳥取の人は平井伸治知事に何かを言った方がいいと思う。スターバックスの出店計画が発表される前の、「スタバはないけど、砂場はある」発言は良かったと思うのだが、それに味をしめたのか、何かとうまいこと言おうとしている印象を受ける。

そんな平井知事は2014年11月5日、東京・新橋のアンテナショップでズワイガニの産地PRのための記者発表で、「鳥取県」を改名すると発表したそうだ。その名も「蟹取県(かにとりけん)」。最盛期を迎える来年2月までってことらしいんだけど……わかるよ、知事、わかる。わかるんだけど、香川の「うどん県」の影響がチラついているように見えるし、何より鳥取の人たちが気の毒に思えるんだ……。

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鮮やかなピンクに頭が混乱する!? 鳥取県産ビーツを使った「ピンクカレー」が容赦ないピンク色で身悶えるッ!

以前の記事で、雑貨店ヴィレッジヴァンガードが人気ゲームドラゴンクエストとコラボして、真っ青なカレーを販売していることについてお伝えした。ケミカルな色に衝撃を受けた人も多いと思うのだが、奇抜な色彩のカレーは青だけじゃなかった!

鳥取市の観光事業を行う「ブリリアントアソシエイツ」から、2014年7月に青色をしのぐ過激な色彩のカレーが販売していたのである。その色は鮮やかなピンクだ。その名も「華貴婦人のピンク華麗(カレー)」である。正直あまりにも色鮮やかすぎて、食べ物として脳が認識しないレベル。本当にコレ、食えるのか!? と混乱してしまうのだが、とりあえず食ってみた!

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【大変だッ!!】スタバ空白地の鳥取に2015年スタバができる! しかもスタバCEOが直々に鳥取県知事を表敬訪問

以前の記事で、全国47都道府県で、唯一大手コーヒーチェーンの「スターバックス」が存在しなかった気の毒な鳥取県に、ついに店舗が進出することをお伝えした。

2015年に出店する方針が固まったようなのだが、その意向を伝えるために、スターバックスコーヒージャパンの最高経営責任者(CEO)がわざわざ鳥取に訪問していることが判明! マジかよ、スタバは砂場しかなかった鳥取に、本気出して店を作りに行く気だ……。

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