仕事帰りに「一杯どうですか?」とか「今度飲みに行きましょう!」などと言いやすい雰囲気になったものの、ひさしぶりなので “フラッと入れる安くてウマい居酒屋” が思い浮かばない……そんな方に紹介したいのが、新宿・歌舞伎町にある激安居酒屋「めだか」だ。
かくいう私も、つい最近後輩から「ちょっと賑やかですけど、寿司付き食べ飲み放題で3000円くらいでオススメです」と教えてもらったばかり。試す機会を伺っていたところ、ちょうど先日「一杯行きますか?」というチャンスが到来……ってことで、実際に行ってきたぞ!
仕事帰りに「一杯どうですか?」とか「今度飲みに行きましょう!」などと言いやすい雰囲気になったものの、ひさしぶりなので “フラッと入れる安くてウマい居酒屋” が思い浮かばない……そんな方に紹介したいのが、新宿・歌舞伎町にある激安居酒屋「めだか」だ。
かくいう私も、つい最近後輩から「ちょっと賑やかですけど、寿司付き食べ飲み放題で3000円くらいでオススメです」と教えてもらったばかり。試す機会を伺っていたところ、ちょうど先日「一杯行きますか?」というチャンスが到来……ってことで、実際に行ってきたぞ!
2023年3月11日、東日本大震災から12年を迎えた。今年も新宿アルタ前に足を運び、大型ビジョンに掲出される文字を見上げながら、12年前の14時46分のことを振り返った。
追悼式典の中継はなく、特別なことは何もない。それでも私(佐藤)はここに来て、あの日のことを考えていたかった。
現在、アニメ2期が山場を迎えている『東京リベンジャーズ』。少年マンガ的な視点で暴走族の社会を描いた本作は、まさしくマガジン的なマンガと言えるが、作者である和久井健先生は前作『新宿スワン』でも裏社会を描いていた。
新宿のスカウトを描いたこのマンガ。半グレやヤ〇ザがバンバン登場して主人公が拉致られまくる歌舞伎町はまさしく危ない町に見える。元スカウトマンという和久井先生の経歴も相まってリアルに響く本作。歌舞伎町、怖っ!
しかし、社会の裏を知る人物に言わせると実は歌舞伎町よりも怖い町が都内には少なくとも5つあるという。都内近郊まで含めると6つあるという。いや、多くないっスか?
眠らない街・新宿歌舞伎町。日本一の歓楽街であると共に、どことなく危険な香りも漂う街である。眩しいネオンの影では今日もニュースにならない事件が起こっているのかもしれない。
というわけで、新宿歌舞伎町のフィクサーに聞いてみよう。歌舞伎町でフィクサーやっててヤバかった瞬間は何ですか?
新宿区役所と聞くと、西新宿の巨大なツインタワーが思い浮かぶ……いや、あれは都庁か。そういえば新宿区役所ってどこだっけ? 改めて調べたところ、どうやら新宿歌舞伎町のド真ん中にあるらしい。マジか! 何度も近くを通ってるのに大変失礼をした。
というか、よく考えたら編集部は新宿なのに、新宿区役所には一度も行ったことがない気がする。そこで今回、生まれて初めて入ってみたのだが、本庁舎の地下にある職員食堂「けやき」が意味不明な安さで驚愕してしまった。母さん、天国は歌舞伎町にあったようです。
日本で「ちょい飲みセット」といったら、アルコール1杯におつまみ2皿くらいが一般的かと思う。多くても3皿程度で、1皿のボリュームは普通か少なめ。
──と思っていたから、京王百貨店新宿店で「ビールセット」を見たときは おかずの量に軽く驚いてしまった。コレ……ぜんぶで何品あるんだ?
現在、京王百貨店新宿店で駅弁のイベントが開催されている。正式名称は「第58回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」といい、期間は2023年1月22日まで。
実際に会場まで足を運んでみると、予想通り人が多い。売られている駅弁が有名なことは知っているけど、この人ゴミはちょっとなぁ……という気持ちに引っ張られるように、私は上のフロアに向かった。
眠らない街・新宿歌舞伎町。ケンカ、売春、ぼったくり、東横と、日本有数の歓楽街には物騒なニュースが絶えない。そんな歌舞伎町の外れの怪しい雑居ビルの地下に『地下闘技場』というバーがある。いや、刃牙(バキ)かよ!
だがしかし、刃牙(バキ)なのは名前だけではない。なんとここ、入口入ってすぐガチのリングが設置されているのである。ロープは鎖の物々しさ。やっぱり歌舞伎町の住人は身体が闘争を求めているのか……?
甘党の私(佐藤)は常日頃から「サクッとパフェを食わせてくれる店はないか?」と思っている。ファミレスとまではいかないまでも、喫茶店ではちょっと心もとない。もういっそのこと、メニューはパフェだけでいい。そんなお店はないのか~! ……と、心で叫んでいたのは、すでに過去の願いだ。
というのも、そのサクっとパフェを食わせてくれる店を意外な場所で発見してしまったのだ。場所は「タカノフルーツパーラー 新宿本店」。地下2階にパフェしか置いていないお店が存在していたんだ! 全然知らなかったよ~!!
金持ちになりたい。これは誰もが1度は夢見ることじゃないだろうか。あくせく働くのではなく、左うちわで酒でも飲みながら暮らしたい。そんな億万長者の気分が味わえる居酒屋があるという。
その店の名は『一億円で居酒屋建ててみた。億万鳥者 新宿本殿』。PRTIMESに配信されたお店のリリース情報にこう書かれているのだ。「居酒屋なのに『億万長者』の気分が味わえる空間と料理をご用意しました」と──。
ただの長者ではない。億万長者である。一体どれほどラグジュアリーな世界が広がっているのか? 気になったので行ってみた。
昭和・平成とその土地で独自の発展を遂げてきたレトロビルや地下街が好きだ。街の匂いが色濃く染み付いている気がするのだ。
駅前の再開発が進む東京都心では、老朽化や再開発の影響で、そういった場所が姿を消していっている。2020年9月には新宿メトロ食堂街が惜しまれつつ閉館、2021年7月には紀伊國屋書店新宿本店の地下名店街が閉鎖……。いつまでも、あると思うなレトロビル。
ロケットニュース編集部からもほど近い、新宿東口の地下街「新宿サブナード」を探検しよう。
アニメ2期も始まり、コミックス10巻も発売された『SPY×FAMILY』。それに伴い、渋谷スクランブルスクエアの大画面にはメガアーニャが登場し、新宿アルタの横にある3Dビジョンには3Dアーニャが登場している。
どちらもそこでしかできない映像であるこの2つの広告。ファンとしては見ておきたいところ。そこで2つを巡ってみた。
名は体を表すという言葉がある。名前を聞いた瞬間、なんとなく想像してしまう姿ってあるだろう。例えば、信州と言えば蕎麦だし、「信州そば」と聞けばなんとなく本格派かつ王道の日本そばをイメージしないだろうか。
ところが、新宿駅にある『信州そば 新宿本陣』は、そんな想像を軽く裏切ってくる立ち食いそば屋。こんなにガッチガチの名前なのにメニューを見ると……え? それありなんスか?
1000円自販機と聞いて、「あっ! 知ってる!!」となった方は一定数いることだろう。それもそのはず。過去にテレビ番組で何度か取り上げられているし、当サイトでも砂子間正貫が自宅近くで、GO羽鳥が武蔵小山アーケード商店街の近辺でチャレンジしている。
しかし今回は、これまでの場所とまったく違う。新宿歌舞伎町のど真ん中だ。しかも、歌舞伎町の中でも立地がまたヤバい。周りを見渡せば……
新宿駅西口のランドマークである小田急百貨店 新宿店が、再開発のため2022年10月2日をもって解体される。
小田急百貨店自体は、隣の小田急HALC内に10月4日に移転オープンするため、正式には「閉店」ではないそうだ。しかし、入っているテナントのすべてがHALCに移転するわけではない。
しかし建物自体は解体されてしまうので、新宿西口の風景が大きく変わるのは間違いないだろう。解体目前の9月30日、新宿小田急を訪れた。