「和菓子」にまつわる記事

ファミマの新商品「黒みつしみうま生どら焼」を食べてみた結果 → ふんわり極上の味だった!

12月も残すところ20日を切って、もうすぐクリスマスがやってくる。この時期はケーキやシュトレンといった洋菓子に注目が集まる時期だが、今回はちょっと気分を変えて、新発売の「どら焼き」をレポートしたい。

2018年12月14日、ファミマで発売されたその商品の名前は『黒みつしみうま生どら焼』だ。1818年創業の老舗和菓子店「榮太樓總本鋪(えいたろうそうほんぽ)」が監修した商品でありながら、ビジュアルもインパクト抜群だったのでさっそく食べてみることにした。

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10月21日は本当に平成最後の名月、十三夜の『栗名月』だ → 禁断の方法で2日も前に堪能してみたぞ!

みんな、今年の十五夜はお月見をエンジョイできたかな? 中には色々あって平成最後の中秋の名月を逃してしまった人もいるかもしれない……。実は筆者も見逃してしまった一人。うかつにもソシャゲに熱中していて月を見忘れたのだ。

このままでは気持ちよく平成を終えることなどできない。と、ここで十五夜の記事の最後で「栗名月」についてふれたのを思い出して欲しい。そう、まだお月見チャンスはあったのだ。今度こそ本当に平成最後の名月。絶対に逃さないために秘策を講じたぞ!

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知る人ぞ知る宮崎県名物「なんじゃこら大福」が衝撃的にデカうまい

つい先日、宮崎県の繁華街・橘通(たちばなどおり)周辺をブラブラしていたら、20時過ぎでも営業真っ最中の和菓子店『お菓子の日高』を見つけた。けっこう遅くまで営業しているんだなァ~なんて思いつつ、お土産選びにちょうどイイかもということで入店……すると。

“おかげさまで誕生30周年、作り続けて累計1000万個を達成!! ” という『なんじゃこら大福』がズラズラズラーーーッと並んでいた。正直、完全にノーマーク。なんじゃこら大福とは一体……? ということで、さっそく自分用に買って食べてみることにした。

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【検証】Amazonで人気の「訳あり ミニどら焼き 1kg」はどこが “訳あり” なのか? 無印良品のミニどら焼きと食べ比べてみた結果

規格外となったために格安で販売されている “訳あり” 商品。特に食品の場合、見た目に難はあっても味には何ら問題はなく、自分用であればOKなものが多い。

そして今回ご紹介するのは、味はもちろん見た目までGOOD。何なら、来客時にお茶うけとして出せちゃうレベルの訳あり商品だ。ズバリAmazonで人気の『 [訳あり] もっちりミニどら焼きどっさり1kg!! ≪常温商品≫ 』である。

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【幻のいちご大福を求めて】氷点下でも早朝から行列ができる和菓子店「かど丸餅店」に行ってみた / 北海道札幌市

極寒の地で知られる「北海道」。日本観測史上1位の最低気温を記録しているというだけあって、マイナス10度は当たり前。地域によってはマイナス20度を下回ることも珍しくない。

そんなに寒ければ北海道民の朝は遅いのかな……と思うかもだが、実を言うと意外と普通。というより、真冬の早朝から行列のできる和菓子店だって存在する。その店の名は「かど丸餅店(かどまるもちてん)」。噂によると、同店の名物は期間限定で発売される『いちご大福』らしい。筆者はその味を確かめるべく足を運んだ。

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【業務スーパー】冷凍の餅シリーズがお得すぎてコスパ爆発! 1個なんと6円 / でもちゃんとウマい

そこにしかないものがお得に買える『業務スーパー』。以前の記事で「冷凍輸入スイーツがお得すぎてヤバイ」と紹介したが、何もお得なのは洋菓子だけではない! 和スイーツは、それに輪をかけてヤバイらしい。

それは「冷凍の餅シリーズ」。なんと約50個入って300円前後で売られていたのだ! 1個あたりのお値段はなんと6円である。マジかよ、日本経済が狂ったのではないかと思う安さ。一体どんなものか、実際に買ってみた。

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【なぜ?】どう見ても洋服屋なのに『餡子(あんこ)』を売っている不思議なお店「ブティック モニ」 東京・阿佐ヶ谷

店の外観だけを見て、そのお店の真価を見極めようとしてはならない。たとえば、東京・渋谷の「フラヌール」は、外から見るとたばこ屋にしか見えない。だが中に入ると、絶品のステーキカレーを提供するお店である。素通りしてはいけないお店だ。

杉並区阿佐ヶ谷にも、外観を裏切るお店が存在する。「ブティック モニ」は間違いなく婦人服を扱う衣料品店である。しかしの店前の立て看板を良くみると……。餡子(あんこ)を売っているのだ! なぜブティックに餡子が!?

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【和菓子の日】セブンイレブンの「ふわっとろ宇治抹茶わらび」が激ウマ! 超濃厚な抹茶感にとろっとろにされた!!

本日6月16日は何の日でしょうか!? いや、嬉しすぎるのでもう発表しちゃおう! 今日は待ちに待った「和菓子の日」なのだー!! そう、一部の人にとっては胸が躍るようなスペシャルデーである。さあ、みんなで和菓子を称えましょう。和菓子! わがし! WA・GA・SHIーーーー!!

本当ならお菓子屋さんに行きたいところだが、残念ながら平日だとそうもいかない。仕事あるしね。日本人だもの……。だがしかし! セブンイレブンで激ウマな和菓子を買えてしまうのだから、ホントいい時代になったものだ。「ふわっとろ宇治抹茶わらび」は、和菓子&抹茶ファンならマストな商品だぞ!

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【豆知識】コメダの甘味喫茶「おかげ庵」では自分で団子や餅を焼くことができる! これが結構楽しい

名古屋の喫茶店文化を全国に知らしめたのは、まぎれもなくコメダ珈琲店である。時間内であれば、ドリンク代のみでついてくるモーニングや、デニッシュパンにたっぷりのソフトクリームが乗ったシロノワール。具だくさんのサンドイッチや、名古屋定番の小倉トーストなどなど。お店を通して、名古屋そのものを伝えているような存在である。

そのコメダに、甘味処があることをご存じだろうか? 愛知に7店舗、神奈川に1店舗しか存在しておらず、全国的にはほとんど知られていない。そのお店「おかげ庵」では、自分でお団子や五平餅を焼くことができるのだ。これが結構楽しい!

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【超限定】「キャプテン翼モナカ」が足立区と葛飾区だけで販売中 / 中身は至って普通のモナカ

名作レベルの漫画ともなると、フィギュア・Tシャツ・ゲームは当然として多くのコラボ商品になる。中には「それはどうなの?」と理解し難いものもあるが、今回はサッカー漫画の大傑作「キャプテン翼」がコラボした『キャプテン翼モナカ』をご紹介したい。

クッキーならまだわかるし、「キャプ翼弁当」なんてのもありそうだ。だがしかし、なぜピンポイントでモナカになったのかはよくわからない。しかも、発売している足立区一帯では密かに話題になっているというから驚きだ。

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提供:ミニストップ株式会社

【必食】ミニストップの新作『ハロハロ みたらし団子』は新次元のうまさ! 海苔の長さにもこだわってるってマジかよ

ミニストップの夏季限定スイーツといえば、ご存じ『ハロハロ』である。さまざまな甘いものとかき氷の組み合わせ、暖かくなってくると食べたくなるんだよなぁ~。

今年もすでに第1弾として「ラムネ」、「黒蜜きなこ」、「フルーツ杏仁」が販売中だが、それに続く第2弾が本日より登場。想像するだけでうまそうな、そして実際に食べてもやっぱりうまかった「みたらし団子」味であるッ!!!

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【激震】『コーラわらび餅』誕生へ → 問題作「ラムネわらび餅」のリベンジなるか?

2016年6月に発売された「ラムネわらび餅」をご記憶の方はいるだろうか? 菓子メーカー「明日香食品株式会社」が手掛けた、シュワシュワパウダー付きの斬新すぎるわらび餅のことである。

肝心のお味については「ウマいマズいじゃなくて脳が混乱する味」とお伝えしたが、2017年4月、ラムネわらび餅の後継機『コーラわらび餅』の発売が決定したのでお知らせしたい。コーラ……わらび餅だと? うむ、あんまり食べる気がしないね!!

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【やってみて】あずきバーを炊飯器で炊くとマジウマ! “おはぎ” みたいでメチャおいちーぞっ / あずきバーのポテンシャルは天井知らずやで!!

みんな大好き『あずきバー』。なめて良し! かじって良し!! 溶かしてもウマー!!!! さらにアイス最強レベルの硬度を誇り、「汎用型スーパーアイス」と言っても過言ではなかろう。

本日7月1日は、そんなあずきバーに感謝したい「井村屋あずきバーの日」。ということで、今日はあずきバーを使った激ウマレシピを紹介したい。ズバリ、「炊飯器で炊く」である。これがめちゃめちゃ美味しいのだ。その作り方は、以下のとおり!!

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【セブン限定】この組み合わせは反則! ハーゲンダッツ『黒蜜きなこアズキ』がウマすぎた / パーフェクトに老舗甘味処のあんみつの味

高級アイスクリーム代表と言えば「ハーゲンダッツ」! ちょっとお高いけど、お値段以上の美味しさ。ついつい買ってしまう。そんな危険な存在だ。そんなハーゲンダッツの限定フレーバーがセブンイレブン限定で発売されたぞ!! 

その名も『ジャポネ<黒蜜きなこアズキ>』、360円。黒蜜×きなこ×アズキ、そしてミルクアイスという “甘味四天王” をふんだんに使った夏アイスなのだ。あああ、この組み合わせは反則! 間違いないやつ!! 暑いなかセブンにダッシュして買ってきた!

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和菓子と日本酒のマリアージュという至福! 東京・千駄木「和菓子薫風」は甘党の酒好きにとって天国以外の何物でもなかった!!

世の中には、損をしているなぁと思う人がいる。それは甘いものが嫌いな人だ。あんな幸せな食べ物を食べられないなんて、あぁなんて勿体ない。そして、お酒を飲めない人もたぶん同じくらい損しているぞ。つまり、どっちも楽しめる人が1番得しているということだ。

東京・千駄木にある和菓子屋「和菓子薫風」では、甘党の酒好きが狂喜しそうな組み合わせを楽しむことが出来る。それは、和菓子と日本酒という一風変わったマリアージュだ。もちろん初体験だが、なんとも心の踊る組み合わせではないか。絶対ウマいことを確信しつつ、お店へと向かった。

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【ツラい】まさかの「ラムネわらび餅」爆誕!→ ウマいマズいじゃなく脳が混乱する味と判明

関東地方も梅雨入りし、ムシムシと湿気が強くなってきた今日この頃。そんなときに「涼しげで・お手軽で・美味しい」のが “わらび餅” である。コンビニでも100円で購入できる高コスパスイーツだから、みなさんきっと大好きなことだろう。

そんなわらび餅の味付けといえば、長らく「黒蜜 & きな粉」の一択であったが、つい先日スーパーで『ラムネわらびもち』なる衝撃的な商品を見つけてしまったのでご報告したい。ラムネ……わらびもち……! 全ッ然、味の予想がつかへんで!!

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【抹茶まつり】ミスドから和ドーナツ新登場!「わらびもちサンド」は千利休も絶句するウマさ!!

2016年流行の兆しを見せている抹茶系スイーツ。定番といえば定番のフレーバーだが、各社とも今年は例年以上に、抹茶系スイーツの開発に余念がない。

日本No.1ドーナツ店「ミスタードーナツ」もそのひとつで、2016年5月11日から抹茶をふんだんに使用した “和ドーナツ” 7種類の販売を開始した。さっそく食べてみたところどれも間違いないウマさ。特に『わらびもちサンド』は千利休もビックリするほど激ウマだったぞ!

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【キュン死】イオンで売ってる “ドラえもんの和菓子” が反則レベルに可愛い! 食べ物以上の衝撃クオリティ / ミニドラのキュートさ&ウマさに悶えた

古今東西、さまざまなキャラ菓子があるが、2016年春、震えるほど感動した和菓子に出会ってしまったので報告したい。イオンで売っている “ドラえもんの和菓子” が可愛すぎるのだ。

最近何でも「可愛すぎる」って言うでしょ……と思ったあなた! このドラえもん和菓子を見たら、きっと誰もが納得するはずだ。小さくて、まんまるで、ニッコリ笑った上目づかい。こんなのずるい。もう、反則レベルのキュートさなのである。

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ローソン限定の『宇治抹茶の生どら焼』が甘さ控えめで激烈に美味! ドラえもんが2度と未来に帰るとか言わなくなるレベル

こ~んにちは~、ぼぉくドラえもんでぇす。うぅふぅふぅっ。何の前触れもなく、唐突にドラえもんの真似をしたのは理由がある。これから絶品の「どら焼き」を紹介したいからだ。どら焼きといえばドラえもん。異論は認めない。

2016年4月12日よりローソン各店で発売開始された『宇治抹茶の生どら焼』。何を隠そう、これが激烈なウマさなのだ。宇治抹茶な上に、生どらだぞ。生どら。普通のどら焼きよりもスペシャル感がパないネーミングからして、ドラえもん発狂レベルの逸品である。忘れずにゲットすることをオススメしたい。

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開発に1年! スリーエフが本気で作った『どら焼き(150円)』がコンビニと思えないウマさな件 / 余計なものが一切ない清く正しい和菓子の味

コンビニと言えば、セブン、ファミマ、ローソン……そして忘れちゃいけないスリーエフ! スリーエフは正直ちょっと地味な印象だが、スイーツのウマさが異常。もちぽにょマジ最高だ。

そんなスリーエフが、“絶対の自信作” と豪語する和菓子を発売したぞ。それは、「どら焼き」。何でも開発に1年を費やした超力作だというのだ。スイーツに定評があるスリーエフの自信作とは、一体どれほどのものなのだろう? 実際に購入して食べてみた!!

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