旅行に行くと、友達や同僚にお土産を買う人が多いだろう。旅先の土産は「旅行に行ってきました」という報告代わりだったり、「不在の間、ありがとうございました!」というお礼の気持ちだったりする。
喜んでもらえると嬉しいものなので、お土産選びは俄然、気合いが入る。しかし、中国に行ったときだけは本当に困る。お土産の定番である食べ物が喜ばれないことがあるからだ。
旅行に行くと、友達や同僚にお土産を買う人が多いだろう。旅先の土産は「旅行に行ってきました」という報告代わりだったり、「不在の間、ありがとうございました!」というお礼の気持ちだったりする。
喜んでもらえると嬉しいものなので、お土産選びは俄然、気合いが入る。しかし、中国に行ったときだけは本当に困る。お土産の定番である食べ物が喜ばれないことがあるからだ。
多くの日本人男性が避けて通れない悩み……「頭髪問題」。親戚にハゲがいなくても油断はできない。日々の生活習慣やストレスも抜け毛の原因になりうるので注意が必要だ。
さて、薄毛に悩むのは何も日本人だけではない。お隣中国の男性だって悩んでいるらしい。しかし、さすが中国、ハゲもスケールが違った。なんと中国の薄毛男性の数は、日本の総人口を軽く越えた2億人。さらに総ハゲ面積は、和歌山県の面積とほぼ同じだというのである。
「緑化」とは、本来植物が必要なのに、少なくなっている場所に植物を植えるなどして、緑を取り戻す活動のことだ。緑いっぱいの大地は環境のためだけでなく、見ている我々の心も満たしてはくれないだろうか。
さて、先日、中国でも、ある山が緑でいっぱいになったそうだ。……でもなんだか変! 近づいてよーく見てみると、山に立てられたお墓が緑色に塗られているではないか!! そう。お察しのとおり、またまたペンキを使っての「緑化」が行われていたのである。
「点取占い」をご存知だろうか。点取占いは駄菓子屋などで販売されているもので、占いと言いながら不思議な文章が書かれているアイテムだ。
そんな点取占いを、日本語の作文の授業と称して中国人日本語学習者に作ってもらった。
2015年2月19日は、旧暦の1月1日。現在、旧正月の連休を利用して、多くの中国人が日本旅行に来ている。中国人旅行客というと「マナーが……」と苦い顔をする人もいるかもしれないが、中国でも外国人観光客のマナー問題が存在しないわけではない。
ということで、今回ご紹介したいのは中国メディアが公開した「マナーがなっとらん外国人事案インフォグラフィック」。彼らは、いったいどんな “マナー違反” に顔をしかめているのだろう?
2月14日とは何の日か。それは、ふんどしの日であり、かつ第1回箱根駅伝が開催された日で、さらに将棋棋士の羽生善治名人が史上初の七冠独占を達成した記念すべき日。断じて男女がくんずほぐれる日ではないことは、読者諸兄姉なら当然ご存知のことだろう。
しかし、だがしかし!! 現実には、バレンタインという名のもとにキャッキャウフフとする風潮もあり、全くもってけしからん!
そんなけしからん風習を見直すべく日本でも「うまい棒買占め大作戦」が展開されたが、お隣・中国のバレンタイン破壊工作はかなり大掛かりであった。なんとネットユーザーが力を合わせて映画館の奇数番号シートをみんなで買占め! 映画館デートを阻止しようというのだ。
Amazonベストセラーのエアガン部門などを地味ィ〜に攻めていく「GO羽鳥のエアガンシリーズ」であるが、3丁目となる今回は、まいどおなじみ『東京マルイ』のエアガンではない。謎の中国メーカーが作り上げた、怪しさ満点の電動エアガンだ。
箱に書いてある銃の名前は『M85』。しかし、銃の形としては『H&K G36』に限りなく近い。一体なぜ、M85という名前になったのかは謎である……が、そこが中国産の良いところ。このような「?」が満載されているのが、この商品の特徴だ。
なにかと「iPhone」で世間を騒がせることの多い中国だが、またしても関連する事件の勃発だ。先日、地下鉄で「iPhone6 plus」を盗んだ男が逃走に成功。しかし、その男は20分後に現場へ戻ってきて逮捕されたというのだ。
やっぱり悪いという気持ちが働いて戻ってきたのかと思いきや、どうやらそうではないらしい。防犯カメラの映像「Man lost own phone while stealing iPhone, and got caught」を確認すると、実にオマヌケなことが判明した。
仕事や勉強で「必要な単語」が出てきたら何をするだろうか。多くの人はメモをとるに違いない。それは必要なことだから覚えるためにすることであって、ごく自然な行為だと思う。
私が中国で日本語教師として働いていたときに、とある授業で学生たちが必ずメモをとる単語があった。その単語とは……
人づてに広まるありそうでなさそうな奇怪な噂を “都市伝説” と呼ぶ。「ほっといてくれよ」とつぶやく人面犬から、「豊かなお胸を見つめると健康になれる」というものまで様々。海外でよく聞く「日本には “女体盛り” という文化がある」も、そのひとつだろう。
いま、日本人から言うと「マジかよありえねーよ!」と言いたくなる噂が海外で一人歩きしているようだ。それは「日本における最高級料理は12歳くらいの処女(おとめ)のウンコ」というもの。さらに「密かに人気で、海外からもウンコを求めて来日者続出」など、都市伝説の一歩手前まで広がろうとしている。
絶望的な状況からの思いもよらぬ大逆転、人はそんな事象のことを「奇跡」と言う。
まさに奇跡としか言えないことが中国で起こったそうだ。昏睡状態が続いていた男性に高額紙幣のニオイをかがせたところ、1年以上ぶりに目を覚ましたというのだ。
今や日本のアニメは、「クールジャパン」として世界中に影響を与えている。スウェーデンで名作『せんぱいクラブ』が生まれたように、海外ではアニメを自主制作して投稿する人も年々増加中だ。
そんな中、お隣・中国で自主制作されたひとつのアニメがスゴいと話題になっているのでお伝えしたい。驚きの出来栄えは、動画「Personal Animated Short 【Heat vs Repulsion】自主制作アニメ」で確認できるぞ!
先日、香港と中国大陸を結ぶ税関で、ロボットみたいにカクカク歩く怪しい男が発見されたそうだ。怪我をしているわけではなさそう。さらに服装はジャージ、荷物はビニール袋2つと妙なオーラを醸している。
不審に思った税関職員が別室で調べたところ、出るわ出るわ iPhoneの山! 合計94台もの iPhoneを体中に巻きつけて入国しようと企てていたのである。その量、そして2015年にもなって相変わらずな稚拙な手口に注目が集まっているのだ。
キラキラネームやDQNネームと呼ばれている「変わった」名前があるのはご存知の通り。日本だけでなく、世界各国にもそういった名前は存在する。
そんなキラキラネームだが、中国では近年、「翔」という名前がキラキラネームになってしまっているらしい。なぜかというと、「翔」に「うんこ」という意味があるからだという──。
2015年1月3日、中国で湯沸かし器が爆発したそうだ。「湯沸かし器」とは、電気やガスを用いて水をお湯に変え供給する設備のこと。一般家庭でも台所やお風呂場に設置されているものだ。それが、中国で爆発したことに驚きを感じない人もいるかもしれない。
だが、今回は爆発だけでは済まなかった。ビル高層階での爆発により漏れ出たお湯が、即効で凍結! 巨大なつらら群を形成し、ビルがまるで「氷の城」のようになってしまったというのだ!!