「モロッコ」にまつわる記事

サハラ砂漠で暮らすベルベル人直伝「ベルベルオムレツ」は最速2分で完成する激ウマ料理でアレンジも無限大!

北アフリカのサハラ砂漠には、頭にターバンを巻いた「ベルベル人」と呼ばれる民がいる。彼らは客人に対して「サハラ砂漠を飲まず食わずで歩いてきた旅人かもしれない」という思いがあるため、古くから客をもてなすことが、ベルベル人にとっての美徳とされているのだ。

さて、今回ご紹介するのは、そんな彼らから教わった「ベルベルオムレツ」のレシピ……と言っても、最速2分で完成する超・超簡単なものである。とにかくシンプルなやつを紹介するから、アレンジは各自にまかせた。サハラ砂漠を感じる味、さっそくご覧いただきたい!

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【アフリカ寿司】モロッコの日本料理店で「スシピザトーキョー」と「アキタロール」を食べてみた / ウソだろマジでウメェ~!

普段そこまで食べていないくせに、海外にいると無性に「寿司」が食べたくなる。現地料理に飽きた時なんか “寿司欲” が爆発で、つい先日までモロッコの観光都市・マラケシュに滞在していた記者は、週2日レベルで寿司屋……というか日本食レストランに通っていた。

モロッコには高級日本料理店が数多くあるが、今回ご紹介するレストラン『katsura(カツラ)』はコスパが良い。たとえば、同店人気メニュー「スシピザトーキョー」は1人前約600円だし、店員さん激推しの「アキタロール」なんかは約500円……妙なメニュー名に違和感を覚えるかもしれないが、慣れたら週2は確実なのだ。

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【予想外】アフリカの喫茶店で「ハンバーガーとポテト」を注文したらヤバいバーガーが運ばれてきたでござる

当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。

同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである

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サハラ砂漠のラクダ使いに1日密着してわかったこと「チャンスがあれば観光客をナンパ」「世界中の言葉を使いこなす」など

モロッコのサハラ砂漠には、ベルベル人と呼ばれる砂漠の民がいる。ベルベル人とはズバリ「ベルベル語」を話す人々のこと。ベルベルの語源は諸説あるが、その1つがギリシャ語の「バルバロイ」とされ、意味は「わけのわからない言葉を話す者」だそうだ。

そんな彼らは客人を大切にする習慣があり、砂漠では「ラクダ使い」としてフルに能力を発揮している。というわけで今回は、どこかミステリアスな雰囲気のあるラクダ使いの1日に密着してきたので詳しく紹介したい。

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まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

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【実体験】ベルベル人から教えてもらった「サハラ砂漠で迷わない方法」を実践して歩いてみたら30分で迷ったでござる

海外に行くと、自らの「生きる知恵」や「野性的な勘」を試さなければならない時がやって来る。日本とはかけ離れた環境の「当たり前」がヤバすぎた場合、頭で理解しようと思っても無理なので、最終的には勘に頼らざるを得なくなるのだ。

たとえばモロッコのサハラ砂漠で暮らしているベルベル人にとって、砂漠は庭みたいなものである。そんな彼らから教えてもらった「砂漠で迷わない方法」を実践して目的地を目指してみたら、やはり野性の勘をフルで活用するハメになってしまったのでお伝えしたい。

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【モロッコ】ボブ・マーリーにも愛された世界遺産の街「エッサウィラ」がマジで楽園だった

アフリカ大陸の北西端に位置する、エキゾチックで神秘的な雰囲気が漂う国「モロッコ」。様々な人種が行き交うエネルギッシュな市場や迷路のような旧市街、世界最大のサハラ砂漠はもちろん有名だが、多くの芸術家が愛する小さな港町エッサウィラはあまり知られていない。

なんでも大西洋に面した芸術の街は、モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶほど美しく洗練されているという。旅人だけでなく、国民にとっても憧れの街というなら行ってみたい……ということで、筆者もモロッコ滞在中に訪れてみたところ、もう完全に魅了されてしまったわけなのだ。

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【世界のマクドナルド】モロッコで「マエストロバーガー」を注文してみた / 味は普通だが景色はマジでマエストロ

マクドナルドといえば、世界規模で展開しているバーガーショップだ。なんでも海外の店舗では、それぞれの国の食文化や人々の味覚に合わせた独自メニューがあるそうで、オリジナルバーガーを食べるためだけに世界を旅する強者も少なくないという。

そこで今回は、モロッコのマクドナルドで食べられる「マエストロバーガー」を紹介したい。マエストロバーガー……どんな意味なのか全くわからないがウマそうじゃないか。普段、日本で「エグチセット」しか食べていない筆者としては心の底から楽しみである。

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サハラ砂漠でポケモンGOをやってみた / そこにあった「愛・勇気・希望」

『ポケモンGO』が配信されて約2カ月。「ひと夏の思い出」といった感じであの頃を懐かしむトレーナーも多いようだが、まだまだ人気は健在だ。激アツのレアキャラが現れた時の胸の高鳴りは、片思いの相手からメールが来た時のドキドキと同等と言っても過言ではないだろう。

それはさておき今回は、アフリカのサハラ砂漠でポケモンGOをプレイしてきたので報告したい。果てしなく広がる砂の大地で出会った相手とは……正直、相手がモンスターじゃなくて女性だったら本気で恋に落ちるレベルのドラマがあったのだ。

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【実話】サハラ砂漠でガチの「ラクダ使い」に転職したでござる / ボロ小屋暮らしでも充実の毎日

サハラ砂漠には、世界中から訪れる観光客を冒険旅行へと誘う職業がある。その名は「ラクダ使い」だ。世界中の言葉を自在に操り、人にも動物にも優しく接するその姿は、男でも思わず惚れてしまうレベルだと言われている。

一方で、毎日デスクワークで座ったまま、体を動かすのはトイレとコンビニに行くときだけだった私(砂子間)。正直、冒険には縁がないし、英語も「ハワユー」程度しかわからないオッサンだ。しかしこの度、そんな退屈な毎日にピリオドを打つため、ガチでラクダ使いになってきたので報告したい。

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【灼熱】サハラ砂漠あるある40

自分が生まれ育った故郷の「当たり前」が、新天地では全く通用しなかったりする。その世界にはその世界の常識があるものだ。サハラ砂漠でも同様である。驚かされることばかりだが、その驚きが学びとなり、成長へとつながるのだろう。

いきなりだが今回は、サハラ砂漠でラクダ使いになるための修行をしてきた筆者が、現場で感じた「サハラ砂漠あるある」を40連発で紹介したい。

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【激怒】サハラ砂漠専用のナビアプリ「Pilot ~サハラ砂漠編~」を使ってオアシスを目指してみた → マジでここどこだよ!

「サハラ砂漠で迷子になる」という絶望的な状況に陥った人間を救うために開発された地図アプリ『Pilot ~サハラ砂漠編~』。約一カ月前にリリースされて話題になり、当サイトでも「このアプリを使えば、きっと死ぬまでにオアシスにたどり着くことができるだろう」と紹介した。

偶然にも同じ頃、私はサハラ砂漠のど真ん中にいたので、このアプリを使って本当にオアシスにたどり着くことができるのか試してみたのだが……。とりあえず先に言おう、このアプリを作成したやつ出てこいやぁぁぁ!!

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【超常現象か】モロッコが空から降ってきた謎のモヤモヤに占拠される / 海外の声「なんじゃこりゃあ!」「マシュマロマンやん」

満員電車で朝出勤し、ルーチンのように仕事をこなして帰るだけの毎日。アニメみたいに突然異世界に飛ばされたりしないかなあ。そんな風に日々に退屈を感じてしまうことも多い私(中澤)。しかし、海外に目を向ければ異世界に行くまでもなく、信じられないような出来事のオンパレードだ。

現在、モロッコで空から降ってきた謎のモヤモヤの映像が話題となっている。人の背丈の3倍くらいあるモヤモヤが道路を横切る様子は、ゴーストバスターズのマシュマロマンのようだ。しかも、そのオバケみたいなモヤモヤが辺り一帯に大量にいる。なんだこれ!? モロッコが占拠されているじゃないか!!

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【画像】バイクにまたがるモロッコ女性の写真が超絶カッコいい!! この作品に込められたメッセージとは?

バイク、それは自動二輪車である。移動手段、もしくは輸送手段のひとつであり、それ以上でもそれ以下でもない。だがバイクオーナーにとっては、ただのモーターサイクルではない。なぜなら、どのバイクを選んでどのように乗るかによって、「ライフスタイル」にまで影響を与えるからだ。

バイクそのものを、「生き様」と考えるライダーも少なくないはず。そのことを鮮明に表現した写真を紹介しよう。モロッコ出身のあるカメラマンは、国の文化を伝えるためにアート作品「Kesh Angels」を手掛けている。それを見ると、バイクを通して見えてくるモロッコがある。

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【世界の宿】モロッコの古い邸宅を改装したホテル「リヤド」が素敵すぎて夢のような空間だった!

世界各地から旅人が集まる北アフリカのモロッコには、安いシンプルなホテルから設備の充実した大型高級ホテルまで様々なホテルが存在する。その中でも特に、これからモロッコを旅する人におススメしたいホテルが「リヤド」と呼ばれる宿だ。

モロッコの伝統的な邸宅を改装したホテル「リヤド」を訪れた記者(私)は、その完成度の高さ、デザインのすばらしさに心をわしつがみにされてしまった! まるで夢のような空間「リヤド」をご紹介したい!!

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【モロッコ結婚事情】愛していない男性と結婚しなければならない彼女の「秘密」

「愛しているから結婚する」。仕事や学歴、家族構成……。結婚相手を決める際に考慮する点は人によって様々だろう。それでも結婚に重要な要素は「愛」と考える人が大半だろう(と思いたい)。でも、彼女の場合は違う。彼女は婚約者を愛していない。しかし、結婚せざるを得ないのだ。

「彼女」とは私(記者)がモロッコのマラケシュで出逢った25歳のモロッコ人女性、ハナちゃんだ。彼女との恋愛トークで盛り上がった私は、彼女が近々結婚することを知った。しかし、婚約者について浮かない顔で語る彼女は、明らかにその結婚に不満を抱いているようだった。のちに私は、彼女には愛していない人と結婚しなければならない特別な「事情」があることを知る。

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【モロッコ】イヴ・サンローランが愛した「マジョレル庭園」が息をのむほど美しい

アフリカ大陸随一の観光国家モロッコの中でも、とりわけ旅人を惹き付ける街と言われるのがマラケシュだ。世界遺産にも登録されてる旧市街メディナは深夜まで喧噪に絶えない。そんなエネルギーあふれるマラケシュに、旅人を癒しで包み込んでくれる異空間が存在する。イヴ・サンローラン氏が愛した庭園として有名な「マジョレル庭園」だ。

モロッコを訪れていた私(記者)はこの庭園を訪れて、その空間にすっかり魅了されてしまった。竹林やサボテンなど、世界各地の植物が絶妙なバランスで配置されており、鮮やかな色彩にあふれる空間が、それはそれは美しいのだ。

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見渡す限り砂だらけ 「サハラ砂漠」に泊まってみた / 温度計の針が振り切れて笑った

皆さん、暑い日の続く毎日を元気にお過ごしでしょうか? 温度計の針が30度を超え、ときに40度にまで迫る勢いになると、それだけでうんざりすると思います。しかし、私(記者)が滞在しているモロッコでは、もしかしたら40度でも涼しいと感じてしまうかもしれません。というのも、滞在した砂漠のど真ん中にあるキャンプでは、50度を超える日さえあるのです。いや、もう温度計の針が振り切れてしまって、何度なのかわかりません。「暑い」というより「熱い」、気温の高さに思わず笑ってしまいました(笑)。

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「静寂」と「清涼」がこだまする モロッコ・シャウエンの街並み

夏の盛り、連日うだるような暑さに疲れきっている人も多いかもしれませんね。お盆休みで休養するはずが、かえって疲れをためるようなことになっていませんか? そんなときには、気持ちだけでも涼やかにすごしたいものです。モロッコ北部、北太平洋に面した街メディナには、暑さを癒すのに最適な景色が用意されています。とはいっても、気温は40度を超えているんですけどね。静寂と清涼が響き渡るような、素敵な街並みなのです。

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サハラ砂漠ではヤギも木に登るんやで

砂漠のなかに突然現れたオアシス。緑は旅人の心を癒やしてくれるだろう。だが、サハラ砂漠のあるオアシスの木は異様だ。枝中にかなり大きなモフモフしたものがくっついているのである。

暑さからくる幻!? そうではない。なんとこれは木に登って葉や実を食べまくるヤギさんたちなのだ。

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