「ホテル」にまつわる記事

台湾のホテルをBooking.comで予約したら「一昔前のラブホ」みたいな宿だった

海外の宿を予約する時にメチャクチャ便利なサイトといえば、世界最大の宿泊予約サイト「Booking.com」である。世界中の人たちが利用しているので、口コミの内容も国際色豊か。もちろん日本のホテルも予約できるぞ!

つい先日、そんなBooking.comを利用して、台湾の桃園国際空港近くのホテルを予約した。わりと急いでいたので、価格重視でチャチャッと決めた。ホテルの名前は『花語旅館(フア ユィ ホテル)』、評価も7.2と極めて高かったのだが……いざ現地に行ってみると、そこにあったのは「一昔前のラブホ」だったのだ!

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旧コマ劇跡のゴジラを間近に見ながら宿泊できる「ゴジラビュールーム」の全貌判明! とにかくゴジラがデカすぎてヤバイッ!!

以前の記事で、東京・新宿歌舞伎町に出現したゴジラについてお伝えした。実はあのゴジラは、ホテルグレイスリー新宿の8階屋上にある。その真横に「ゴジラビュールーム」と呼ばれるホテルの部屋があり、間近で巨大なゴジラの顔面を堪能できるのである。

・ゴジラ、デケェエエエ!!

4月9日にメディア向けの内覧会があったので、行ってきたぞ! 真横の部屋から見るゴジラので顔面はデカイ! マジでデカイ!! いくら何でもデカすぎる~ッ!!

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【一度でいいから泊まりたいホテル】総ガラス張りの水中レストランがあるホテル「コンラッド モルディブ ランガリ アイランド」はまさに南国の楽園

写真を見ただけで「一度でいいから泊まってみたい!」と思わずにはいられないホテルがある。その理由は「眺めが最高」「高級感が違う」「ユニークなサービス」など様々だが、とにかくパッと見ただけで惹かれるホテル。世界中に点在するそれらを、画像とともに紹介していくのがこの企画。

日々暖かくなり、外に出かけたいモードが高ぶってくるこの時期に合わせて、第2弾をご紹介したい。今回は、南国の島にあるホテル「コンラッド モルディブ ランガリ アイランド」。まさに「楽園」と呼ぶのがふさわしいホテルだ。

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【一度でいいから泊まりたいホテル】ベッドに寝ながらオーロラ鑑賞ができる! フィンランドの「カクスラウッタネン イグロー イースト ヴィレッジ」

写真を見ただけで「一度でいいから泊まってみたい!」と思わずにはいられないホテルがある。その理由は「眺めが最高」「高級感が違う」「ユニークなサービス」など様々だが、とにかくパッと見ただけで惹かれるホテル。世界中に点在するそれらを、画像とともに紹介していくのがこの企画。

第一回目は、フィンランドの「カクスラウッタネン イグロー イースト ヴィレッジ」を取り上げたい。舌を噛みそうな名前のこの宿泊施設、何がスゴいって、ベッドに寝ながらオーロラを見られるのである。

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【台湾旅行】最強の宿を探せ! 高雄のゲストハウス『あひる家』が「安くて便利で清潔」と良心的すぎて泣けた / 個室も近隣ホテルの半額以下で泊まれる

先日、LCCバニラエアが、2015年2月1日より成田‐高雄便の就航を発表した。関東と高雄を結ぶ初のLCC路線であり、さらに台湾旅行がしやすくなると期待を集めている……のはいいのだが! 問題はホテルだ。

実は、日本の旅行サイトから予約できる高雄のホテルは、下手すると台北より割高だ。高雄にも、予約が面倒でなくて、安くて、キレイで交通の便がいい宿があったらいいのになぁ。まぁ、そんな都合のいい宿とかあるわけないよな……って思ってたらあったーーーーーー! 

それは、トリップアドバイザーなど旅行サイトで最強クラスのクチコミを誇るゲストハウス『あひる家(や)』だ! 絶賛の声が多く寄せられているが、一体何がそんなにユーザーの心をひきつけているのだろう? 実際に行ってみた! 

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【北海道グルメ】これで1500円かよ!「ドーミーインPREMIUM札幌」の朝食ビュッフェがマジで最強すぎる!!

以前の記事でご紹介した、「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」。アクセス・温泉・コスパと、どれを取っても非の打ちどころがない “神ホテル” であったが、中でも「これはヤバい!」と感じたのが『朝食ビュッフェ』であった。

小樽がそんなにヤバいなら、札幌もヤバいに違いない……! でもわざわざ泊まるのもなぁ……、なんて思っていると「泊まらなくても朝食だけ別料金で食べられる」との情報が! 行くっきゃないでしょ!! というわけで、札幌ドーミーインも神ビュッフェなのか行って確かめてきたぞ!

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【神ホテル】ステーキも寿司も離乳食も食べ放題で1泊7500円!「エンゼルグランディア越後中里」が素晴らしすぎる件

もう秋になり、紅葉が楽しめる季節になってきた。家の近くで色づいた葉を見るのも良いが、できれば雄大な自然を田舎で楽しみたいもの。

今回は紅葉も楽しめ、新潟県南魚沼産のコシヒカリや寿司、ステーキまで食べ放題で1泊1万円ちょいから楽しめる神ホテル「エンゼルグランディア越後中里」を紹介したいと思う。

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【旅の豆知識】国内&海外旅行の宿代を安くあげたいなら “誰かんちの部屋” を貸してくれる「Airbnb」がオススメ! 地元人とも仲良くなれるぞ!!

旅行好きな人なら誰でも思ったことがあるはずだが、宿泊先ですることは基本的に “寝る” だけである。一日中観光に費やして、ホテルで過ごすことがほとんどないとなれば、できるだけ宿代は安く上げたいと思ってしまうだろう。

そんな旅人に、ぜひ紹介したいのが「Airbnb」というウェブサイトだ! “bnb” は Bed and Breakfast の略だが、このサイトでは一般人の家やアパートの空いた部屋を、旅行者のために貸し出しているのである。

なのでホテルよりも格段に安く泊まれるうえ、現地人と仲良くなれたり、ガイドブックや観光案内では知り得ないオイシイ情報をゲットできたりする。では筆者の体験談も交えながら紹介したい。

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気をつけよう! 実際に起こった海外旅行中の詐欺・トラブル10選

この夏、海外旅行に行く人も多いかと思うが、筆者(私)も海外旅行には様々な思い出がある。もちろん、楽しかった思い出も多いのだが、同時に詐欺・トラブルに遭った苦い経験もあるのだ。今から考えれば、少し注意すれば回避できたものばかり……。あ~、なんで見抜けなかったんだ!

ということで今回は、海外サイト「Lonely Planet」と「Scam Detector」で語られていた『海外旅行中に実際に起こった詐欺・トラブル』を10件ピックアップして紹介したい。注意すれば防げることも多そうなので、海外に行く人は目を通しておいてはいかがだろうか?

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【あるある】ビジネスホテルに泊まったらよくあること60選

働くお父さんたちが日頃から利用するビジネスホテル。仕事をする上では欠かせない、まさに「ビジネスパートナー」であり、出張中であれば自分の憩いの場となる貴重な存在だ。

泊まったことがない人もいるだろうが、泊まると実は奥が深かったりする。ということで今回は、そんなビジネスホテルでよくあることを「あるある」としてご紹介したい。みなさんは60連発のうち、いくつ当てはまるものがあるだろうか。

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1泊5千円~1万円程度で超広い部屋に泊まれる最強激安ロードサイドホテル『旅籠屋』の魅力

遠くへ旅行をする際にホテルや旅館を事前にリサーチするのは楽しい。だが、そんな楽しみさえ忘れてしまうぐらい「はたしてココまでお得なホテルがほかに存在するのだろうか」と思ってしまう、最強すぎる宿がある。

それは、関東を中心に全国にチェーン展開するロードサイドホテル『旅籠屋(はたごや)』だ。今回は旅籠屋がなぜ最強なのか? その魅力を余すことなく解説したいと思う。

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【究極失態】全裸男性が消火器ホースをお尻に入れてホテル内を散歩しつつ人種差別発言をして外出禁止処分

人は誰でもミスや失態を犯してしまうもの。そして、そんな時、多くの人は「やってしまった!」という後悔や恥ずかしさに打ちのめされがちだ。今回は、普通では考えられない規格外の失態を犯し、尋常ではない後悔に襲われているであろう男性の話を紹介しよう

問題の男性がやらかしたことの一部を取り上げると、消火器のホースをお尻に入れる、人種差別的発言をするなどなど。失態の質、ボリュームともにケタ違いなのだ。その一部始終は、動画「Racist Joseph Small sticks fire extinguisher hose up bum in London Premium Inn」で確認できるぞ。

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阪急阪神第一ホテルグループで食品の偽装表示問題が発覚したことをきっかけに、全国のホテルで同様の問題が続々と判明している。冷凍保存した魚を「鮮魚」としていたり、トビウオの卵を「マスの卵」と表示するなど、偽装(誤表記と弁明している)されたメニューの範囲は多岐にわたっている。

現場ではわからなかったのか? という意見もあるようなのだが、現場では良し悪しの判断をしようがない。また残念なことだが、このようなケースはどこにでもあるし、この先もなくならないだろう。そのことについても、ムール貝の例を挙げて伝えていきたいと思う。

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【世界の宿】モロッコの古い邸宅を改装したホテル「リヤド」が素敵すぎて夢のような空間だった!

世界各地から旅人が集まる北アフリカのモロッコには、安いシンプルなホテルから設備の充実した大型高級ホテルまで様々なホテルが存在する。その中でも特に、これからモロッコを旅する人におススメしたいホテルが「リヤド」と呼ばれる宿だ。

モロッコの伝統的な邸宅を改装したホテル「リヤド」を訪れた記者(私)は、その完成度の高さ、デザインのすばらしさに心をわしつがみにされてしまった! まるで夢のような空間「リヤド」をご紹介したい!!

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ディズニー版「午後の紅茶」の可愛さを全てチェックしてみた→みんなくそカワエエ! そしてある “仕掛け” も発見!!

今年30周年を迎える『東京ディズニーランド』。ディズニー好きならぜひ今年はディズニーランドに行きたいところだが、人によってはなかなか難しい場合がある。私も仕事が忙しくて週5で行きたいところを月1ぐらいでしか行けなく残念に思っていたのだが、コンビニなどでも売っているあの新「午後の紅茶」に、そんなディズニー気分を盛り上げてくれるスゴい秘密が隠されていることが判明した!

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前代未聞のプレゼント『ディズニーホテルミラコスタ30連泊』が凄すぎてネットユーザー驚愕! 「社会復帰できなそうw」

あるとんでもないプレゼントが、ネットユーザーに衝撃を与えている。

そのプレゼントとはズバリ「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ30連泊」! そう、信じられないかもしれないが、あの大人気ホテルに30連泊もできちゃうプレゼントなのだ! す、凄すぎだろーーッ!

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【ホテル探訪】一泊200万円! 借金してでも行きたい五つ星ホテルのロイヤルスイートルーム / トルコ「MARDAN PALACE」

皆さんはトルコのアンタリア(Antalya)県をご存じでしょうか。日本ではあまり馴染みのない場所なのですが、実は世界有数のリゾート地として海外では有名な地域です。

広大な敷地を持つ高級リゾートホテルが点在し、観光都市として栄えています。今回は、五つ星ホテル「MARDAN PALACE」の一泊約200万円のロイヤルスイートルームをご紹介しましょう。

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【コラム】なぜ男同士でラブホテルに行くとソノ気はないのにドキドキしてしまうのか

ひとくちに「ホテル」といっても色々ある。レジャーホテルにビジネスホテル、カプセルホテルなんてのもあったりするが、ドキドキしてしまうのがラブホテルである。なぜドキドキしてしまうのかというと、基本的には男女で行く場所だからである。

しかし、時として例外的に、男同士で入らざるを得ない状況がある。ゲイではない男同士が、望んでもいないのにラブホテルに入らなければならない状況が、人生に一度や二度はあったりするのだ。そして、お互いソノ気はないのにドキドキ・ソワソワしてしまうのである。あれは一体なんなのか。

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泊まればクリエイティブになれそう! ベルギーにある「PANTONEホテル」が素敵すぎる

豊富な色見本で知られる「PANTONE(パントン)」。その豊富で繊細なカラーバリエーションから様々な企業やブランドがPANTONEカラーを採用。日本では、ソフトバンクモバイルとのコラボ・ケータイでよく知られているのではないだろうか。

色見本を見ているだけでもワクワクするが、なんと、海外にはまるでPANTONEの色見本みたいなホテルがあるそうだ。これは素敵! これは泊まってみたい!! 

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