「ザリガニ」にまつわる記事

【前編】初めてちゃんとしたザリガニ料理を食べてみた結果… / 後輩を野生のザリガニ料理で喜ばせたい

人間はなんのために生きているのだろうか? 自分のため? それともお金のため? 答えは人それぞれだが「他人(ひと)のために生きる」ことも、とても価値あることだと個人的には思う。特に自分を慕ってくれる後輩たちには、できる限りのことをしてやりたいものだ。

私、P.K.サンジュンには「中澤星児(なかざわ せいじ)」という愛くるしさのかたまりのような後輩がいる。普段から「星児くんのためにできる事はないだろうか?」と考えているのだが、私が不甲斐ないばかりに先輩らしいことを何一つしてやれていないのが現状だ。俺にも星児くんのために出来ることがきっとある……ハズ。

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イケアのザリガニパーティに参加してみた → え…ここは日本だよね? ザリガニが結ぶ絆がそこにはあった

ザリガニ食べたことあるヒトーーー? この質問に、はーいっ! と手をあげられる方は日本国内において、まだ少ないと思う。かく言う私(hirazi)も、ザリガニは食べるモノではなく飼うモノという認識の方がつよい。

そんな私だが、イケアで開かれたザリガニパーティーに招待されたので参加してみたところ、食べるモノでも飼うモノでもない、ザリガニに対しての新しい認識が芽生えたのであった……。今回は、そのパーティのようすをお伝えしたい。

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【今がシーズン】中国人がマジですすめるザリガニ屋へ行ってみたら伊勢エビと同じ味でビビった…これはもう田んぼに行くしかない / 中国・上海

日本だと食用というより単純に「田んぼ」のイメージが強いザリガニは、中国人の大好物らしい。5〜9月頃がシーズンで、現在街の飲食店では真っ赤なザリガニが大量陳列されている。「とりあえず食っとけ」とばかりに、老いも若きもバリバリ食べておる。異国を感じるなァ。

無類の甲殻類好きとして売り出し中の私は以前、スーパーにて「冷凍ザリガニ」を高値で購入した。結果は正直なところ「クサくて食えたもんじゃねぇ」と思ったが、本物を知らずしてザリガニを語るべからず、である。今回ザリガニリベンジを固く誓って中国へ乗り込んだのだ。

すると……さすがは本場。ホテル近くのローソンに「ザリガニチャーハン弁当」なるものが売られているではないか! さっそく購入してみた。

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【凶悪事件】ネットでザリガニを落札 → カブトムシが届く → 詐欺罪で逮捕 / ネットの声「なぜカブトムシならイケると思ったのか?」など

世界の中でも屈指の治安の良さで知られる日本だが、実際には凶悪事件が無いわけではない。2018年1月29日に産経WESTが報じた詐欺事件も、一部の人にとっては史上空前の凶悪事件と言えるだろう。

産経WESTによれば兵庫県警伊丹署は29日、ネットオークションでザリガニを出品しながら、実際には落札者にカブトムシとクワガタを送りつけたとして、詐欺の容疑で無職男性(26歳)を逮捕したというから穏やかではない。

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【検証】「いつか伊勢海老を食べてみたい」という後輩に “野生のザリガニ” をご馳走したらこうなった

まぐろやアワビ、カニなどと並ぶ海の高級食材、それが「伊勢海老」だ。記者のような一般市民は滅多に口にすることの出来ないセレブ食材だが、それでもこれまでの人生で何度かは伊勢海老を食べたことがある。お味はもちろんウマかった……ハズだ。

それはさておき、当編集部内で最近やたらと伊勢海老に憑りつかれている男がいる。中澤星児だ。彼はことあるごとに「伊勢海老食べてみたいな~」と口にしているのだが、残念ながら伊勢海老を奢ってあげられるほどの余裕はない。何とか中澤に伊勢海老を食べさせてあげたい……そこで思いついたのがザリガニである。

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【金脈か】日本で “ゴミになるアレ” が中国では高級グルメ! 捨てると知った中国人から羨望の声「売ってくれ!」「それなら、俺が狩りにいくわ!」

石ころだと思っていたら、ダイヤの原石だった。ビジネスのチャンスをものにできる人は、誰も気づいていない価値や需要に気がつくことができる人だ。既存の価値観は邪魔になるだけだろう。

いま、日本では商品価値ほぼゼロのものに、海外から熱視線がそそがれているのをご存知だろうか。日本なら駆除され、何なら肥料やゴミになるアレが、中国だと高級グルメ! 中国ネットユーザーから「売ってほしい!」などの声が寄せられているという。その正体は……

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【トリビア】日本に上陸した「アメリカザリガニ」はたったの20匹だったって知ってた?

昭和のオッサンたちに質問だ。子どもの頃、ザリガニ釣りをしてたよな? 近所の川や池、田んぼなどに行って、サキイカをエサにして釣りをしてたのは、絶対に私(佐藤)だけではないはずだ。大抵釣れるのはアメリカザリガニで、ニホンザリガニを見つけることはほとんどなかった。まあ、いるにはいたけど、その数はアメリカザリガニに比べると、すごく少なかったことを覚えている。

実は今日、5月12日は「アメリカザリガニの日(ザリガニの日)」とされている。今から約90年前の1927年のこの日、アメリカから20匹のアメリカザリガニが日本に入ってきたんだって。たった20匹って知ってた?

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違法ザリガニ漁で1億円荒稼ぎした男を逮捕 / ネットユーザー「そんなに儲かるの!」「天職みつけた!」

幼少の頃にザリガニ獲り(釣り)をした経験をお持ちの方もいるかもしれない。記者(私)は小学生の頃、近所の池でおつまみの「さきイカ」をエサに、ザリガニ釣りをやっていた。田舎の未開発のため池だったためか、一日中釣りをしているとバケツ一杯ザリガニが釣れたものだ。持ち帰ると母に怒られ、「捨ててきなさい!」と怒鳴られたものだ……。

前置きはこの辺にして、10年間にわたって違法にザリガニ漁を行っていたペット卸売会社社長が逮捕された。その間の売り上げはなんと一億円!! これを知ったインターネットユーザーからは「そんなに儲かるの!」や「天職見つけた!」など、驚きの声が上がっている。

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