「カメラ」の記事まとめ (2ページ目)
どうせなら褒められたい! なんの話って「写真」だ。記事に入れる画像など、写真を撮る機会は多いはずなのだが、何百枚撮ってもどうにもアカ抜けない。
光が大事なのは漠然とわかっている。旅先でも空がスカッと晴れているだけでキラキラ写真が撮れてしまう。なので、なるべく昼に撮影したいのだが、スケジュール上、夜の室内で撮らざるを得ないことも多い。なんとかならんものか。
なんてことを考えていたら、ロフトで「ライトボード」なる商品を見つけた。光を反射させる、いわゆるレフ板だ。インスタやフリマアプリの隆盛で、プロ並に小物撮りに凝る人も増えているのだろう。筆者のようなスマホ撮影オンリーのシロウトでも、写真が変わるのか挑戦してみた!
子どもの心を失わない大人へ贈る工作キット『大人の科学マガジン』シリーズ。当サイトでも何度か取り上げているが、人気のふろくの復刻版「ベストセレクション」から二眼レフカメラを作ってみた!
カメラって素人が作れるの? と疑問に思うが筆者には経験がある。過去にピンホールカメラを作ったからな。感光紙に像を結んで光をあてる、この基本さえできれば写真は撮れるはずだ。たぶん。というわけで挑戦してみよう。
初めての体験は誰でも怖いもの。ましてや自分の体内にカメラが入るだなんて、ほとんどの人が不安に思うに違いない。私、P.K.サンジュンは人生初の「内視鏡検査」を受けるにあたり、検査の数日前からドキドキが止まらなかった。
なにせ私が受ける大腸内視鏡検査は、お尻からカメラを入れるのだ。人体的な構造では出す一方の肛門が、ある意味で逆流するワケである。迎えた検査当日、結果的に私が最もキツかったのは、予想外のアレ。正直もう2度と “アレ” だけは勘弁して欲しい……。
今では信じられないだろうが、ほんのひと昔前まで写真というのは写真屋で現像・プリントし、アルバムに貼って保管するものだった。現像するまで出来上がりがわからず、簡単に撮り直しできないので、笑ってしまうような失敗写真がたくさん生まれる。そんな中、ごくまれに一瞬の輝きを切り取った傑作が撮れたりして、写真1枚1枚の価値がずっと高かったような気がする。
暮れの大掃除のさなか、実家から40年ほど前の古〜いアルバムが出てきた。開いてみると、カビの匂いとともに、茶色く変色した台紙……。なんか臭いし汚いしカバーのビニールも柔軟性を失ってパサパサちぎれてくる。これは写真にまで被害が及ぶ日は近い!
家電量販店の中でも屈指の人気を誇る「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。例年、抽選で購入が決まるネット予約販売では注文が殺到。入手困難な福袋のひとつであることはご存知の方も多いだろう。
だがしかし、元旦から行われる店頭販売に行くことで、店によっては一気に購入確率が高まる。行列は免れないものの、ネット予約で大人気だった福袋が意外とあっさり入手できてしまうのだ。そんなわけで筆者が今回、店頭販売でゲットしたのはネット予約で当選倍率が1000倍を超えた『高級コンパクトデジタルカメラの夢(3万円)』である。
数年前から突如始まったカメラブーム。誰もがスマホを用い、SNSで日々の写真をアップする時代になったからこそ生じた流れだろう。中には撮影にハマってちょっと良さげなデジカメを購入した方も多いのではないだろうか。
とはいえ、ぶっちゃけマンネリ気味……とか、重くて持ち歩かなくなった……みたいな人もそこそこいるのでは。今回はそういった、撮影のモチベーションが下がっている初心者の方向けに、ちょっと面白い撮影方法を提案したい。マジで簡単にできて、一風変わった写真を撮れるぞ!
近年はスマホの性能向上が目覚ましい。通信性能もさることながら、カメラ機能は想像を超えるスピードで進化している。ひと昔前ならデジタルカメラに遠く及ぶなかったのだが、今では誰でもカンタンにキレイな写真を撮影できる。とはいえ、所詮スマホである。「プロ並みの写真が撮れる」とどれだけ謳ったところで、やはりプロには勝てないはず。
そこで実際に私(佐藤)のポールダンスの練習風景をプロに撮影してもらったところ、ダイナミックで迫力のある写真を撮影してもらうことができた! これがプロか!! プロの撮る写真なのか!
2019年11月28日に発売が予定されている、富士フィルムの『X-Pro3』。X-Proシリーズの実に約3年ぶりとなる新型モデルです。ストリートフォトグラファー好みの尖った特徴を持つこのシリーズですが、待望の X-Pro3ではまた思い切った選択をしてきました。
背面モニターを使わせないように、隠してある……というか、デフォルトで裏返しについているという、まさかの仕様。もちろんバリアングル的なギミックも無く、モニターを見るには下にパカッと開くしかありません。「背面モニターなんて飾りですよ。(富士フィルムの)偉い人はそれを分かっているんです」
2019年9月20日に発売開始となった「iPhone11 Pro」。この端末は、iPhone史上初となる3つのレンズを備えている。ちょっと見た目が不気味ではあるものの、広角・超広角・望遠のトリプルカメラシステムを採用しているという。
そのカメラ性能に期待が持たれているが、昨年発売した「Google Pixel3」と比べると、どれほどのものなのだろうか? シンプルに撮影した画像を比較してみた。
スマホ1つあればカメラは十分。最新機種がリリースされるたびにそう思ってしまう時もあるが、やはりちゃんとしたカメラを構えて撮るのはいいものだ。身が引き締まるというか、写真1枚を丁寧に撮ろうとする自分がいる。
ただ、個人的にはそこで1つ問題が浮上する訳で……贅沢かもしれないが、写真に加えて動画も同時に撮りたいのだ。そしてワンオペとなるとこれまた問題があって、1人で2台を操ると視点が安定しない。どうにかならないかなぁ〜できれば安い値段で何とかしたいなぁ〜そう思いつつネットサーフィンしたところ、あった! あった! ありました!
一眼レフやミラーレスのデジカメは、私にとっては仕事上の大切な武器でもあるので、できるだけ高性能な最新機種を常に持っておきたい。よって、買っては売って、買っては売って……と10年以上繰り返してきた。
ちなみに現在のメインは「PENTAX KP」という一眼レフ。私、根っからのPENTAX党だ。なぜPNETAXにこだわるのかというと、13年前、生まれて初めて手にした一眼レフデジカメがPENTAXだったからである。
そんな「生まれて初めて買った一眼レフ」を、いま手にして撮影したら、はたして どんな気持ちになるんだろう……? 気になったので、やってみた。
レンズが欲しい……レンズぅぅううううう! 超ハイスペックなお高いレンズはもちろん無限に欲しい。でも激安のアヤシイレンズとかも気になる。とにかくオニューのレンズが欲しいぃぃいいい!
……カメラ好きなら、きっと多かれ少なかれこの気持ちをご理解いただけることと思う。そんな底なしのレンズ欲にまみれつつAmazonウォッチングをしていたところ、安すぎるレンズを発見。APS-C用のマニュアルフォーカスで25mm。f1.8という明るさながら、お値段驚きの6999円!(筆者購入時) ポチって人柱になってきたぞ!
野球の試合に華を添える始球式。有名人をはじめ、アイドルなど大役を任された人はわずか一球に思いを込め、キャッチャーミットを目がけて投げる。もし届かなくても問題なし。それはそれで微笑ましい。
ただ、野球に絶対はなく、これまでにないパターンの始球式が生まれてしまった。それは、2019年5月29日(日本時間)に行われたシカゴ・ホワイトソックス vs カンザスシティ・ロイヤルズの試合でのこと。始球式に登場した金髪の女性が振りかぶって投げると……ある意味ストライク!
もう全部こいつでいいんじゃないかな……。一通りいじって出てきた率直な感想がこれ。2019年6月下旬に富士フィルムから発売予定の1億画素越えのモンスターカメラ「GFX100」の話です。
こちら2019年5月25日から26日にかけて開催された「FUJIKINA 2019 東京」にてお披露目されたばかり新製品。開発発表は2018年のフォトキナでなされていましたが、タッチアンドトライの機会は今回が初。撮影データも持ち帰り&公開OKということでじっくり見てきたのですが、マジで別次元でした。




















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