「オタク」にまつわる記事

動画シリーズ「2分でわかる世界各国」が勝手なイメージすぎてていてヤバイ

どこの国にも勝手なイメージというものはある。たとえばタイならば、みんな微笑んでいて象がいてムエタイやってて食べ物は辛くて気温は暑い……といった具合。だが、実際にその地に足を運んでみると、「それだけではなかった」と思い知らされるのだ。

今回ご紹介したいのは、そんな勝手なイメージをそのままミックスさせた動画お国紹介シリーズ「The World in 2 Minutes」である。あえて意訳をするならば、「2分でわかる世界各国」といったところか。もちろん日本版もアップされており、動画のタイトルは「The World in 2 Minutes: Japan」だ。

続きを全部読む

婚活イベント運営者が厳しい応募状況を報告「男性が何と70名以上! 女性が1名です。このままでは最悪の事態が」

オタクのための婚活イベント「オタ婚活」(運営:鷲宮商工会青年部)が、2012年9月中旬に行われる応募状況をTwitterで報告している。それによると、男女の応募割合にかなりの開きがあるようだ。これを見たネットユーザーからは、心配の声があがっている。

続きを全部読む

【魔都同人祭】 中国コミケ・コスプレ写真集  / 初心者が多いがレベルは高いぞ! 

5月27日(日)に中国上海で行われた同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。サークルの多さも話題となったが、何と言っても特筆すべきはコスプレイヤーの多さである。来場者の約半分はコスプレ参加ではないかと見られている。

中国ではコスプレのことをCOSPLAYやCOSと表記する。日本では「レイヤー」と呼ぶが、中国ではCosをにerをつけて「Coser」と呼ぶそうだ。それでは、厳選に厳選を重ねた魔都同人祭の「Coser」の皆様をご紹介しよう!

続きを全部読む

中国版コミケ「魔都同人祭10」に行ってきた  / 日本のコミケそっくり! でもやっぱり怪しい物販も

日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。

中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!

続きを全部読む

男子校あるある50

楽しい楽しい学園生活。フレッシュな汗が飛び交う部活動に、甘酸っぱい恋の思い出……まさしく青春の時間である! だが、こんな桃色の学園生活を送れるのは、おそらく男女混合の共学だからであろう。

女子校の世界はすごいと聞く。男性には想像できない世界だと聞く。しかし、男子校だって負けてはいない。共学校に通った人には到底想像できない、辛くも楽しい世界が広がっているのである。ということで今回は、男子校でよくあることを50項目ほど集めてみた。気分だけでも男子校気分を味わっていただければ幸いである。

続きを全部読む

和田アキ子がAKB板野にブチ切れしてケータイ折る! ネットユーザー「オタクを敵に回すと怖いぞ」

国民的人気を誇るAKB48の主要メンバー「ともちん」こと、板野友美さんが事務所の大先輩に大目玉を食らっていたようだ。その先輩とは、芸能界の重鎮としてしられる和田アキ子さん。板野さんはいったい何をしてしまったのだろうか?

続きを全部読む

どう見ても二次元! スノボ・オリンピック元代表の成田童夢さんが彼女を公表

トリノオリンピック、スノーボードハーフパイプ元代表の成田童夢さん。昨年、現役引退を発表し、タレントとしての活動をスタート。2012年お正月特別番組ではキレのある見事なオタ芸まで披露し、アキバ系オタクタレントとしての地位を確立しつつある。

その成田さんがなんとブログで彼女(嫁)とのツーショットを公開。その彼女はどう見ても二次元なのだが、抱きしめたり、寒そうな彼女に上着をかけてあげたりとラブラブっぷりを披露している。

続きを全部読む

【闇の大人たち】第28回:マレーシアの裏日本租界?

マレーシアの首都・クアラルンプールきっての繁華街、ブキッ・ビンタン。西洋の高級ブランド店が林立するこのエリアに、日本のマンガやオタグッズ店を散りばめた、孤高のショッピングモールがあると伝え聞いた。

その名は「スンガイワン・プラザ」──涼みに行ってガラス越しに商品を眺めるだけだった高級モールと比べ、価格の安い庶民的な店が集まるスンガイワン・プラザは地元民から熱い支持を集めている。

モノレール駅に隣接するだだっ広い建物は、様々なテナントに細切れ賃貸され、ジャンル分けすらされていない。狭い通路はダンジョンさながらに入り組み、まさにカオス。それでもめげず広大なフロアをさまよううち、ようやく「それらしい」店の発見に成功した!

続きを全部読む

台北きっての繁華街・西門町。若者が集まるスカしたお店の多いエリアだが、台湾の面白さはそうしたスカシ系と、どんより煤けた親父臭漂うお店が、ごく自然に融合しているところだろう。

今回紹介するオタクデパート「萬年商業大樓」も、表から見た限り、せいぜいお茶やら強精剤くらいしか売ってなさそうな、古ぼけたねずみ色の冴えない建物。ところが中に入ると──!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2