「わさ」から始まるポテトチップスといえば、もちろん「わさビーフ」である。1987年の発売から30年以上も続くロングセラー商品だ。ビーフの濃厚な味わいにツンとくるわさびの刺激がたまらない……1度食べたらヤミツキになる美味しさと言えるだろう。
今回ご紹介するのは「わさビーフ」ではなく、わさ……ポークである。群馬発のスーパー「ベイシア」で売っている商品だ。わさビーフと比べると語呂の悪さは否めないが、わさびの刺激は豚にも合うはず。とりあえず商品名を伏せて編集部のメンバーに食べさせてみた。
今日は11月22日、いいふーふー、そう、いい夫婦の日だ! 思い返せば2年前は妻帯者全員が妻の服を着ての出社。昨年は「妻の勝負服」での出社。となると今年は──!?
さすがに「着ていく系」のネタはもう尽きた感があるので、今回は夫である記者たちが、ちゃんと “いい夫” をしているのか確認してみることに。
方法はシンプル。彼らの奥様たちに「俺のいいところを教えて」と聞いてみるだけ。はたしてどんな返事が返ってくるのか? まずはP.K.サンジュン夫妻のやりとりからどうぞ。
11月も中旬に入って、一気に冬の気配が増してきた。これからますます寒くなっていくというのに、当編集部にこの冬を越せない可能性のある男がいる。北海道出身、「北海の荒鷲」の異名を持つ男、あひるねこである。
彼はアノ北の大地で生まれ育ったというのに、今の時期でさえビビるほどの寒がりだ。もはや凍え死んでしまうのでは? と心配になってしまう。そこで! 優しい先輩とお馴染みのこの私(佐藤)があったかい飲み物を買ってきてやった。その時の彼の反応を紹介したい。
肉料理は様々あれど、ハチャメチャに “王様” 感があるのはやはりステーキだ。熱々の鉄板の上でジュージューと唸りをあげる様は、まさに王(キング)。他の肉料理では得られない圧倒的な満足感を胃袋のみならず、体全体で味わうことができる。
そんなステーキを割と気軽に、かつガッツリと食べられる「いきなり! ステーキ」において現在、『王様(キング)のステーキ』なる商品が販売されていることをあなたはご存じだろうか? 王様のステーキってお前……めちゃめちゃキングやないか。これは食べに行くしかあるまい。
全国8000万人のダイエッター諸君、今日も糖質を気にしているかな? 痩せるのは難しいけど太るのは超簡単! 結局のところダイエットは「コツコツやるしかない」というのが圧倒的真実なのだろう。
さて、現在ゆるやかにダイエットを敢行している私、P.K.サンジュンは、結構なペースで吉野家の「牛サラダ」を利用している……のだが、最近になってふと気付いてしまった……「もしかしたらすき家の方が優秀なんじゃねえの?」と──。
沖縄旅行と言えば、酒好きには絶対に外せないのが泡盛。飲み方も水割りやロックなどさまざま。私(耕平)も先日、石垣島がある八重山諸島に旅行に行った際には、毎日欠かさず泡盛で晩酌していた。
そんな泡盛が、なんとゼリーとして販売されているというらしい。そこで今回は石垣島で製造されている泡盛をベースにしてゼリーを作っている「泡盛ゼリー本舗」を訪問してきた。
この「泡盛ゼリー」は本物の泡盛と比べて、どれくらい酔い具合や味が違うのか? 加えて、実際どれくらいの量を食べたら酔えるのかを検証してみた。さらに、ご当地泡盛の「せんべろ」が最強レベルだったので、その様子もお届けしよう!
思えば、羽田空港にいる時って大体疲れている気がする。帰りはもちろんだが、出発の時も。私(中澤)の家から羽田空港は遠い。その道のりを大きい荷物を持って来るのだから当然だ。しかも、着いたら着いたでチェックインしたり手荷物検査したりドタバタだし。
そんな羽田空港での保安検査を通過して、ちょっとホッとした時、目の前にそば屋を発見した。ちょうどお腹も空いている。疲れてるからスッキリしたものが食べたい。だが、その時私は二の足を踏んでしまった。なぜなら、ANAのそば屋だったからである。
「それ、クセがあるから食べにくいよ」──声をかけられたのは、北海道の某土産物店で会計をしていた時のこと。買おうとしていたのはアザラシとトドの肉の缶詰。店主はトドの方を指さしていた。
へそ曲がりな筆者は、そういうことを聞くと逆に食べたくなる。やってやろうじゃないか、食べてやろうじゃないか、と思ってしまうのだ。
店主は続ける。「独特な臭いがあるんだよね」……なるほど。それならこっちにも考えがある。このトドの肉、一番美味しくなる方法で食べてやろうじゃないか!
青森県は野菜や果物、海産物などが有名だが、日本有数のそば処でもある。「階上早生(はしかみわせ)」という在来の奨励品種があったり、そばを使った郷土料理「かっけ」などがあり、県民食の1つとして古くから親しまれている。
先日八戸市を訪ねたところ、舘鼻(たてはな)漁港近くのお店で驚きのそばを発見してしまった。和と洋を組み合わせた「イタリアンそば(うどん)」である! 突飛なメニューかと思いきや、これが結構美味かったんだ!
疲れた……
最近友人から勧められたとあるゲームをプレイしてみたのだが、こんなに集中してしまうゲームは初めてだ。
無料でプレイできるようになったと聞いて、軽い気持ちで手を出したのがいけなかった。1度始めたが最後、気づいた時にはあっという間に数時間が溶けてしまっている。
なにこのゲーム怖い。友人よ、とんでもないものを教えてくれたな……!
北海道に行ったなら一度は寄りたいセイコーマート。ローカルコンビニにもかかわらずここまでの知名度となった理由はひとえに顧客満足度の高さがなせる業と言える。おにぎりは大きいし、ホットシェフはウマイし、ちょっと食べるのにここまで満たされるコンビニもあるまい。
そんなセイコーマートの「りんごジャムパン(税抜118円)」をあなたは食べたことがあるだろうか。私(中澤)は食べたことがなかったのだが、先日、朝食がわりになんとなく買ってみたところ衝撃を受けた。圧倒的にウマイ! 少なくとも、コンビニのジャムパンの中では圧倒的に優勝している。しかし、これは……!!
どうも私は「乱」という言葉に弱いようだ。
なにせ、まず自信をもって推せるのが、もはや伝説となった「乱れづくり」の『木曽路御岳そば』。
「乱切り刃で仕上げ、麺の太さがふぞろいに……」とうたった『上野藪そば監修 藪そば』は「文句なし! これは買い!!」と絶賛し、「乱切り仕上げ」の『奥会津山芋蕎麦』は、威風堂々のランク入り。
そして今回もまた……




















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