最初に大事なことを言っておくと、「夢庵」の『ほろ夢セット』は18時以降から注文できる。内容は生ビール(or はちみつレモンサワー)1杯に枝豆、好きな料理が一品がついて879円。
まぁ、いわゆる “ちょい飲みセット” みたいなもの……と思ってしまったら(人によっては)危険である。とんでもないことになりかねない。というのも──
最初に大事なことを言っておくと、「夢庵」の『ほろ夢セット』は18時以降から注文できる。内容は生ビール(or はちみつレモンサワー)1杯に枝豆、好きな料理が一品がついて879円。
まぁ、いわゆる “ちょい飲みセット” みたいなもの……と思ってしまったら(人によっては)危険である。とんでもないことになりかねない。というのも──
友人とローマ料理を食べられるお店に行った時のことだ。メニューに「狩人風煮込み」というものがあった。なんだろう、狩人風って……。詳しくはわからないが、敢えて店員さんに聞くことなく、注文してみることにした。
名前から想像するに、きっと豪快な料理だろう。そんな想像をして待っていると、えらくオシャレなものが登場し吃驚(きっきょう)。それはそれは美味しく、さすがローマは違うなと思ったものである。
しかし狩人風という名前からして、もっとこう野性味あふれるものであっても良さそうなものだ。そう感じた記者は、オリジナルの「狩人風煮込み」を考えてみることにした。
今年も残すところ、あとわずか。街にはクリスマスツリーやイルミネーションが至るところに設置してあり、すっかりクリスマスムードだ。そして12月も「伝説のすた丼屋」から新メニュー『ハラミコンボすたみな焼肉丼(税込1180円)』が発表された。
ここ最近、毎月「伝説のすた丼屋」の新メニューを食レポしている私(耕平)は、2023年を締めくくるべく、当然のように店舗に足を運ぶ。しかし今月だけは、あえて新メニューをスルーした。その理由は、あの期間限定メニューが同時に販売されたからだった。
そのメニューとは『豪快! オールスターツリーすた丼(税込1990円)』! 「伝説のすた丼屋」で取り扱っている、あらゆる肉を中心とした食材を、モリモリにブチ込んでツリーに見立てた丼にしてしまう、超絶肉まみれの “背徳のツリー” と呼んでも差し支えない最狂のメニューだ。果たして、このツリーを制することはできるのか……?
それは衝撃的な告白から始まった。沖縄生まれ沖縄育ち、現在も沖縄に在住している友人と雑談していたところ「こっちの人間はそこまでサーターアンダギーを食べない」と言うのだ。え、サーターアンダギーめっちゃ食ってるんじゃないの?
それから紆余曲折あり、結果的に辿り着いたのが「都内にある揚げたてサーターアンダギーの店」──。果たしてどうしてそこに辿り着いたのか? 順を追って説明したい。
我がロケットニュース24編集部内で異様に盛り上がるのが、スーパーマーケットの話である。
普段はみんな無口な方なのだが、意外と自炊率が高いからなのかそれぞれに推しスーパーがあり、スーパーの話となると井戸端会議のオバちゃんと化す。
地方の取材に行くと楽しいのが、ローカルスーパーである。全国どこに行っても品揃えに統一感があるコンビニと違って、地元色が強く出るのがスーパーだと思う。
というわけで、今回は私の出身地である長崎のローカルスーパー「エレナ」を紹介したい。
1973年生まれの私(佐藤)は、先日50歳を迎えた。よもや半世紀も生きてきたとは……、いつまでも自分のガキっぽさが抜けないことが、悩みのひとつ。この調子で行くとガキっぽいジジイになりそうで怖い……。
それはさておき、テーブルゲームの「オセロ」も誕生から50年を迎えたそうだ。それにちなんで、「世界最小オセロ」(500円)というカプセルトイが登場している。
そのコレクションに「4人対戦オセロ」というのがあったので、購入して4人で遊んでみたところ、このゲームのゆえの理由で危うくケンカになりそうになった……。
中国発の激安通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で1341円の「ランダムボックス 電子機器ギフト」を購入した。いわゆる福袋のような商品である。パソコンやスマートフォンなど、数あるアイテムの中からランダムに選ばれた商品が入っているらしい。
果たして “中国通販福袋” の中には一体何が入っているのだろうか。商品は注文の約1週間後に到着したのだが……
以前の記事でご紹介した衝撃の公式レシピ、「抹茶アイスの炊き込みご飯」。
あまりにも奇抜な組み合わせで食べる時にはかなり勇気が必要だったのだが、そこはさすが明治さん。ピラフみたいなおいしい味に仕上がってびっくりしたんだよなぁ。
でも……なんで抹茶アイス指定だったんだろう? 他の味じゃダメだったのかな? 気になったので、他の味のアイスを使って再度炊き込みご飯を作ってみることにした。
こちらの蕎麦、店の棚に入っている時から、な〜んか不思議なオーラがあった。
まず、墨絵っぽいイラストが実に独特。一体この塔は何だろう……と、商品名にもある「羽黒山」でググったら、すぐに五重塔がヒットした。なんでもこの塔、国宝らしい。
ちなみに羽黒山は、山形県鶴岡市にある、標高414メートルの山である。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば富士そばにも行ける。そして1000円あれば富士そばで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第13回は、立ち食いそばの「富士そば」が登場だ。
立ち食いそばを舞台にした戦いは初となるが、果たして参加者たちはどんなオーダーを見せたのか? 考えに考え抜いた『最高な1000円の使い方 富士そば編」を以下でご確認いただきたい。
先日、ネットに激震が走った。ホロライブのVtuber一条莉々華さんの料理配信でとんでもない料理が爆誕してしまったのである。その名も『チャーメン』。
同ホロライブメンバーの白上フブキさんからは「爆発エフェクト」という声も上がっているこの料理。気になるのは味である。一条莉々華さんは配信で「ウマ! ヤバ!」と証言していたが、これ本当にウマイのだろうか? 気になったので配信の内容からレシピを再現して食べてみることにした。
「ゆかり」といえば、広島県の三島食品の定番ふりかけの1つだ。時々ムショーに食べたくなってしまうけど、ゆかりだけあってもしょうがない。ご飯もなければ、あの美味しさを楽しむことができない。
いっそご飯と一緒に売ってればいいのにな~……。なんて思っていたら、そういう商品があった! 三島食品と長期保存食ブランド「IZAMESHI(イザメシ)」がコラボした「ゆかりとごはん」は、袋に水か熱湯を注ぐだけで美味しいご飯を食べることができてしまう。
火も電気もいらないから、災害時にも役立ちそう。家庭の備蓄に最適な一品である。
今もメールボックスの更新ボタンを押し続けている同志よ! スタバ福袋の当選メールが今日こそ届くんじゃないかと考えている同志よ! SNSで「ハズれた」と投稿しながら、内心「まだ分からんだろ」と思っている同志よ!!
希望を捨ててはいかん。実際にスタバは繰り越し当選があると発表しているし、そもそも当選メールの到着が遅れまくっている可能性だって0とは言えない。
銀行のシステムがエラーを起こす時代。スタバのメールシステムがトラブることは十分に考えられる──とでも思わないと気持ちの整理がつかないのは、私も同じだ。そもそも……
我が家には3歳の娘がいる。『アンパンマン』『こどもちゃれんじ』『きかんしゃトーマス』などなど、同世代の子供たちが好むコンテンツには一通り触れているが、そんな彼女が現在もっともご執心なのが『パウ・パトロール』(通称『パウパト』)だ。
実は私(あひるねこ)も今年になって初めてその存在を知ったのだが、最初は「ふーん、今はこういうのが人気なのね」くらいの認識だった。それが作品についての理解が深まっていくにつれ、次第に恐怖の感情が芽生え始めたのである。
『パウパト』……こいつはちょっとシャレにならねぇと──。
子供向け玩具「ペンギンのタマゴ」で異形の化け物を生み出してから早2年……。
当時はもうあんなキモイペンギンは勘弁と思っていたが、時と共にその気持ちも風化し、今ではあのキモさをもう一度味わいたいとさえ思う自分がいる。人生に刺激が足りてないのかもしれんな。
そんな折にサービスエリアで偶然見つけたのが『NEWびっくりたまご シマエナガ(購入価格550円)』。そう、例のペンギンと同じくタマゴを水中で孵化させて楽しむ子供向けのおもちゃだ。
ペンギンのものと同じ会社が販売しているとあって、いやが上にも期待が膨らむ。こいつは事件の匂いがプンプンするぞぉ……!