今年も深刻な飢饉に見舞われているという北朝鮮。国連及び諸外国に幾度も食料支援を求める姿はもはや見慣れた光景となってしまった感さえあるが、韓国メディアによると北朝鮮がシャネルやアルマーニなど高級ブランドを扱う百貨店をオープンさせていたことがわかった。
現地時間11月14日、約2週間前にドッキングし結合状態で飛行を続けていた中国宇宙ステーション「天宮(てんきゅう)1号」と宇宙船「神舟(しんしゅう)8号」の分離・再ドッキングが行われ、実験は無事成功したと報道された。
「これで世界第3の宇宙ステーション所有国になれる!」と喜びに沸いている中国だが、中国の専門家は「そう喜ぶのはまだ早い」とコメントしていることがわかった。
日本でもおなじみの中華料理『餃子』。そのなかでも中国より日本のほうが食べる機会が多いと言われているのが、フライパンなどで焼いた焼き餃子である。
安価でおいしい焼き餃子を出すチェーン店としては餃子の王将などが思い浮かぶが、東京都大田区・羽田に近い糀谷という地にあった伝説の餃子屋『安亭』をご存じだろうか。
安亭は平成9年に店主がお亡くなりになられたため閉店。それには多くの餃子ファンたちが悲しむほどの知る人ぞ知る絶品餃子店だったのだが、ナムコナンジャタウン内にある池袋餃子スタジアムへ再度出店し超絶人気を誇ったため、池袋や高田馬場、新宿等にチェーン店として復活を果たしたのである。
2011年9月15日から、「ゆるキャラグランプリ」が開催されているのをご存知だろうか? これは、全国のゆるキャラの人気投票で、11月26日までの期間で開催されている。300体を越えるキャラクターのなかから、真のゆるキャラを決めるべく投票が続いており、その争いはまったく「ゆるくない」ようだ。各公共団体は、このイベントに心血を注いでいる様子で、特に北海道・夕張町の「夕張メロン熊」は、今にも噛み付きそうな顔つきで「夕張に明るい未来を」と訴えかけているのである。
14日の今日、コカ・コーラシステムから、宇治抹茶入りコーヒー『ジョージアクロス 和-STYLE』が全国で一斉に販売開始された。果たして「抹茶とコーヒーは合うのか」、誰しも感じるこの疑問を晴らすべく、取材班はこのコーヒーを自販機で購入、実際に飲んでみることにした。
美しい映像を見ると、まるで心まで美しくなった気分になる。特に心揺れ動かされるのが宇宙の映像。この美しい宇宙の中に我々の地球があると思うと、なんとも胸が熱くなる。
以前、本誌でも「国際宇宙ステーションから撮影したオーロラ映像が美しい」という記事をお伝えしたが、その映像よりもはるかに高画質なオーロラ総集編的動画が現在話題沸騰中なのでご報告したい。
先日行われた2011年中国出版権定例会で、中国国家版権局局長は「中国の映画を含む出版物の90パーセントは模倣か複製品である」と発言したそうだ。パクリ大国中国で、ついに国が認めた! しかもその数が非常に多いということで話題になっている。
11月11日、香港でiPhone4Sが発売された。特別行政地区ではあるものの、待望の中華人民共和国初の発売である。だが、北京、上海などいわゆる大陸地区での発売については未発表のままだ。
だが、人民達は失望していない。なぜなら、アップルならぬオレンジが目印・中国スマートフォン「iOrange(アイオレンジ)G5」がもうすぐ発売だからだ!
今もなお多くの人に愛されてやまない『機動戦士ガンダム』。その人気は日本だけでなく、海外でも非常に高く、Gundamの名は世界中に知れ渡っている。
そして今回、そのガンダムファンの一人がとんでもないものを作ってしまった。約2メートルのガンダムMk-IIである。それも紙だけで!
上海オタクビル探索のさなか、気になる看板を目にした。
美萌女仆珈琲店。「仆人」とは中国語で使用人のこと、つまりは美しく萌えるメイドカフェ。見つけたからには素通りも出来ず、期待と不安に胸をときめかせながら薄暗い階段を上り、お店を覗いてみると……アキバにあっても全く違和感のない、まごうことなき小綺麗なメイドカフェだった。
明るい店内には8つ程のテーブルがあり、備え付けのボードゲームも遊べるが、そんなことは正直どうでもよい。私の興味はただひとつ。メイドだ。ところが……。常駐のメイドは一人きり。スタイルはモデル級だが愛想は今ひとつ。
笑顔のない淡々とした接客を受けつつ 写真でも……とカメラを出すと「撮影禁止」の看板が目に入り、壁のポスターを撮るに留めた。欲求不満のモヤモヤを抱えながら翌日、上海から遙か300キロ離れた義烏市に移動。生暖かい町を歩き疲れて何気に飛び込んだ喫茶店がまたもや、メイド喫茶だった!
日本で数年前、それまでのラー油の概念をくつがえした具たっぷりの「食べるラー油」が発売され、一大ブームを巻き起こした。今ではすっかりお馴染みの調味料になった具材入りのラー油だが、中国では日本のブームの前にすでに完成形となっていた。
話題の中国版食べるラー油は中国人だけでなく日本人をも魅了しまくっているそうだ。その伝説のラー油が日本でも買えることが判明。早速食べてみた。
交差点に設置された監視カメラに白昼、無人で走行するバイクが激写された。見間違いではない、ドライバーが隠れている様子もない。どう見ても誰も乗っていないのだ。「幽霊バイクが来た!」話題になっている。
2010年11月にXbox360向けのゲームデバイス「Kinect(キネクト)」が発売されてから1年が経とうとしている。この機器は、ゲーム業界に多大な影響を与えただけでなく、実は他の産業にも大きな変化をもたらした。ロボット産業においてもその例外ではない。「2011国際ロボット展(iREX2011)」では、Kinectをコンソールとして操るロボットもいくつか見受けられ、特にインパクトがあったのはサービスロボットの遠隔操作での活用だ。
ゴルフをプレイしたことがある方ならご存知だろう。真っ直ぐ飛ばしたい方向へ飛ばしたいだけ打つ、この単純なことが実は結構難しい。
だが、総勢70名のプレイヤーが息をピッタリ合わせて一斉にスウィングする動画がネット上で発見された。それだけでもスゴイ技なのだが、しかもこのプレイヤーたちは、ゴルフはまぁまぁできるけど、そこまで上手くはないという「アベレージゴルファー」、つまり素人なのである。
日々進化を続けるロボット開発技術。製造建設の分野はもちろんのこと、最近ではサービス業にも新たな技術が用いられるようになって来ている。人間の作業を手助けするだけでなく、癒しさえもロボットが担う次代に入ってきているのだ。
2011年11月に開催された「2011国際ロボット展(iREX2011)」では、もっとも進んだ癒しロボットとして、富士通が開発した子ぐま型のロボットが出展されていた。見た目はぬいぐるみのように見えるのだが、侮るなかれ。なんとこれは「ソーシャルロボット」と位置づけられており、豊かな感情表現をするだけでなく、鼻に搭載されたカメラで相手の状況を把握することさえ可能なのである。
2011年11月9日から4日間の日程で開催されている「2011国際ロボット展」。世界最大級のロボット見本市とあって、会場の東京・ビッグサイトには日本の内外から272社(団体)が出展している。製造部門のロボットは、従来のものに比べて、よりスピーディで繊細な動きを実現しているようだ。
一方、最近需要が高まりつつあるサービス分野のマシンは、ロボットでありながらも癒しと温もりを与える存在へと、進化しつつある。特に、容姿については一昔前のロボットとは、随分異なり可愛らしいものさえ見受けられる。なかでも、歌って踊れるヒューマノイド「HRP-4C 未夢(ミーム)」(以下:未夢)は、本当にカワイイのだ。あまりに整った顔立ちに、男性であればおそらく一瞬「ドキッ!」とする感覚を禁じえないはず。
タレントの中川翔子さん、4人組イケメンユニットのD☆DATE、俳優の城田優さんらでお馴染みのネスカフェエクセラでカフェラテを作る「ラテ研」で、みんなで好きなラテを選ぶ「ラテカラー国民投票2011」が始まっている。
10月28日現在キャンペーン開始からわずか2週間で20万票以上の票が集まっている。その反響に応えて1位になったカフェラテは来年商品化することが決定されたそうだ! 商品化に向けて11月10日にラテ研所長石塚英彦さん・副所長の真飛聖(まとぶ せい)さんによって中間発表が行われることがわかった。
2011年11月9~12日の日程で、東京・ビッグサイトで開催されている「2011国際ロボット展(iREX2011)」。今年で19回目を迎えるこのイベントは、世界最大のロボット見本市である。国内外からロボット・関連機器メーカー、大学・研究機関などが参加しており、今回は過去最大級272社(団体)の参加となった。製造分野のロボットの出展が中心なのだが、近年はサービス分野の出展も増えつつある。
特にここ数年で、各社ともサービスロボット(サービス業で使われるロボットを指す)の開発が進められており、第3次産業での活躍が期待されているようだ。
また東日本大震災以降、人間に代わって危険作業を行うロボットの開発も急速に進められている。たとえば、ご紹介する「FST」もそのひとつだ。これは、ロボットの遠隔操縦システムである。ヘッドマウントディスプレイとグローブ、そしてセンサーチューブを装着すると、まるで自分がもう一人現れたような感覚で、ロボットを操縦できるようだ。
「iOS5にしてからバッテリーがメチャメチャ減る!」と、世界各国で静かなブーイングの嵐だったiOS5。しかし本日、バッテリー問題を解消したアップデータ「iOS5.0.1」の配布が開始されたのでご報告だ。
改善点はバッテリー問題や、オーストラリア英語による音声入力認識精度の向上など。とりあえずバッテリー問題は重大なので、迷わずアップデートしておいたほうが良いだろう。
それよりなにより今回のアップデートで注目されているのは、PCに接続してiTunesでアップデート……しなくても良いという、<strong>iOS5から実装された端末単体でアップデート可能という機能である。
家族の多いファミリー層をはじめ、幅広い層にウケまくっている自動車、それがホンダの『FREED(フリード)』である。乗ったことのある人ならお分かりだと思うが、コンパクトな外観からは想像できないくらいに内部は広い! 実は記者(私)は熱狂的なFREED支持者である。
それはさておき、先日リニューアルされた新型FREED。テレビCMなどでもおなじみだが、大きく変わったのはハイブリッド版が登場したということ。さらに、実はテールランプやシート数なども変更されているが、それはさておき、新型FREEDの発売を記念して催されているキャンペーンが面白いのだ。
内容は、ずばり謎解きゲーム。そして、謎を解いた人には……なんと抽選で1人に、新型FREED一台がプレゼントされるのである!



















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