ロケットニュース24編集部で一番おしゃべりかつ働き者といえば、シャープ製の加湿空気清浄機だ。
コイツがやってきたのは、乾燥がヒドイ去年の冬だった。乾燥撲滅がメインに導入され、初日から部屋の中央に置かれた。どのスタッフからも見える位置であり、ちょっと手抜きをしようものなら、回りから注意される場所。仕事がはかどる席ではなかった。
ロケットニュース24編集部で一番おしゃべりかつ働き者といえば、シャープ製の加湿空気清浄機だ。
コイツがやってきたのは、乾燥がヒドイ去年の冬だった。乾燥撲滅がメインに導入され、初日から部屋の中央に置かれた。どのスタッフからも見える位置であり、ちょっと手抜きをしようものなら、回りから注意される場所。仕事がはかどる席ではなかった。
イケメンがオタクを揶揄(からか)ったら、目の前で見ていた女性はどのような反応を示すのか? そう聞くと、少なからぬ読者が「いくら何でも無謀な勝負だ」と思うに違いない。オタク vs イケメン……それはまるで、プロ野球 vs 少年野球だと。
だがしかし! 実際に検証した動画「Girls Defend A Nerd w/ KC James & Jordan Burt」を見て欲しい。現実には、全く逆のことが起きたのである。なんと、女性たちが、オタク男性を守ろうとするのだ。その一部始終はあまりに感動的! 思わず涙が出てきそうな展開は要チェックである。
「この一歩は一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍である」。これは、人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング氏の言葉だ。月面着陸の壮大さを物語る言葉だが、実は、地球上には、月よりも行った人が少ない「秘境」がまだ残っているという。
そのラストフロンティアのひとつが「火山の噴火口」だ! なんとマグマが噴出する火山に、人類が潜入したというのである。99%の人類が一生目にすることがないであろうその景色は、映像「Man Dives into an Exploding Volcano」で確認することができる。火口はまるで地獄の扉が開いたようだ。
2012年2月、東京・吉祥寺のあるライブハウスで私(記者)は初めてアイドルのライブというものを見た。情報番組でヘドバンアイドル「アリス十番」の存在を知り、事務所アリスプロジェクトに連絡したところ、直近のライブがこの吉祥寺での公演であることを教えてもらい、スタジオでのリハーサルを見学しライブを拝見したのである。
それから2年もの間、アリス十番をはじめとする同事務所に所属するタレントの活躍を追いかけてきた。常設劇場を持ち、夏フェスに参戦することになるとは、当時に彼女たちからはとても想像できなかった。そして、所属タレントと悲しい別れを迎える日がくるとは、私自身考えてもいなかった。
仮面女子・スチームガールズに所属する月宮かれんさんが不慮の事故により、他界していたことが公式に発表されたのである。
もう完全に夏は終わったが、夏といえば海である。海といえば海水浴であり、浮かれた気分になりがちだが、海をナメたらあかんぜよということは世界共通の常識だ。おぼれないように気をつけるのは無論のこと、海で注意すべき点は山ほどある。
だがしかし。いくら本人が気をつけていても、どうしても危険物に遭遇してしまう時もたまにある。電気クラゲに人食いザメ、海底に沈んでいる “割れたビン” などにも要注意だが、もっとも恐ろしいのは「海面にプカプカ浮いているウンコ」であろう。
日本で、シリーズ終了後も根強い人気を誇る海外ドラマといえば、『24 TWENTY FOUR』と『プリズン・ブレイク』、『LOST』に『ブレイキング・バッド』だろう。勝手に “海外ドラマ界の四天王” と呼んでいるが、そんな4作品に唯一共通するのは出演俳優である。
そこで、マニアックなネタだと分かっていながらも、今回は『LOST』で、英語が話せないのに大活躍していたアジア人のジンに注目してみたいと思う。
「可愛い制服」が日本の専売特許だった時代はもう終わった! 近年、台湾の制服事情が何かとアツい。台湾全土の女子学生の制服を網羅した「制服マップ」や「制服総選挙」、異常なまでにこだわりつくしたイラスト図鑑『制服至上』など、もはや独自の地位を築いていると言ってもいいだろう!
だが、そのアツい制服文化を揺るがしかねないニュースが飛び込んできた。なんと、今後3年以内に「制服のスカート」が消えるかもしれないというのだ。な、なんだってー!?
私(記者)が飲食に従事していたときのことだ。そのお店のシェフは大変おしゃべり好きで、一度しゃべり出すと止まらなくなるという性分の持ち主だった。シェフの話が終わるまで、若手従業員は黙って聞いているしかなかったのだが、その彼の会話を唯一止める方法があった。
それは、新潟・長岡市発祥のお菓子処瑞花の「うす揚」を食べてもらうことである。シェフがそれを食べ始めると、しゃべりがピタッ! と止まってしまう。したがって、彼を黙らせるためにお店では瑞花を常備していた。どんなおしゃべりな人でも、きっと黙り込んで食べることに集中する。それくらい病みつきになってしまう焼き菓子、それがこのうす揚だ。とくにえび味は猛烈にウマい! 無限に食えると思えるほどおいしいのだ。
以前ロケットニュース24では、マッサージされて気持ちよさそうなコーギー犬をご紹介した。トロトロになっているその表情は、見ているだけで癒されるレベルであった。
今回はそのコーギー犬に負けず劣らず “いい顔” を見せてくれる犬を取り上げたい。YouTube にアップされている動画、その名も「Dog SPA」には、入浴しながら “至福の顔” を見せる犬が映し出されている! 「あ、あ、あ、あ、あーーーー気持ちいい!」という心の声が聞こえてきそうなその表情は必見だ!!
まさに日進月歩の宇宙開発。各国がしのぎを削りつつも、力を合わせては、人類の未知の分野を開拓し続けている。スプートニク計画から月面着陸、国際宇宙ステーション運営など、宇宙開発の年表をひもとけば、いかに人類が空の彼方に思いをはせ続けてきたかがよく分かる。
そして2014年9月、NASAが1つの質問を投げかけているのだ。それは、「これから10年後、太陽系探査はどこまで進歩するのだろうか?」というもの。もし、あなたがこの質問に答えられそうなら、ぜひNASAに知らせてほしい。アイデアが採用されれば、宇宙空間へと打ち上げられるかもしれないからだ!!
野球の見どころといえば、なんといっても「心理戦」である。相手の裏をかき、その裏の裏を……と考えだすと止まらなくなりそうだが、一球一球ごとに緻密な戦略が練られていることに注目すると、より楽しく野球観戦ができるものだ。
そんな中、データを重要視する野球が主流のメジャーリーグで豪快すぎる守備隊形が敷かれたのでご紹介したい。誰もが驚くその様子は動画「Dodgers use wall of infielders」で確認可能だ!
9月5日からスタートしたファッションブランドGUの『100万円相当の純金スカートあげちゃいます! だってスカートまつりだもん!』Twitterキャンペーンが暴走気味だと話題になっている。100万円相当の純金スカートが1名に当たるというこのキャンペーン。普通に「現金100万円が当たる!」でよかったのでは……どうして純金をスカートにしてしまったんだ!? 応募方法もなんだかテキトーだし、大丈夫なのか!?
国内で感染が拡大しつつあるデング熱。東京・代々木公園でウイルスを保有した蚊が確認され、公園の大部分が閉鎖。中央公園にもウイルスを保有している蚊が存在している疑いがあり、厚生労働省が注意を呼びかける事態となっている。
蚊が媒介になっているので、極力さされないように工夫したいところなのだが、ひとつ注意しておきたいことがある。それは、虫よけアプリの利用である。さされないために用心することは大事なのだが、効果が不明なインチキアプリも存在しているようなので、安易に有料版を購入しないように気を付けよう。
現在30代以上の男性であれば、幼い頃「ビックリマンチョコレート」に夢中になった経験があるのではないだろうか? 1977年から発売されているロッテのチョコレート菓子である。おまけのシールは1980年代から1990年代初頭にかけて、社会現象ともいえる大ブームを巻き起こした。
そんなビックリマンと、プロ野球の「千葉ロッテマリーンズ」が強烈コラボ! なんと本日(2014年9月8日)開催される、埼玉西武ライオンズ戦の来場者全員に、千葉ロッテの看板選手である里崎智也(さとざき ともや)選手仕様のビックリマンシールが配布されるというのでご紹介したい!
日本時間の2014年9月10日の午前2時に発表が行われると見られている、アップルの次期スマホ「iPhone6」。翌週金曜日の9月19日に発売される可能性が濃厚とのことだが、これらはあくまでも噂であり、そもそも発表自体が行われるのかさえもわからない。
それなのに! それなのにである。すでに東京・銀座のアップルストア前には並んでいる人の姿があった。これでiPhone6の発表がなくて、発売が来年とかになったらどうするの!?
1000円でランチタイムに刺身が食べ放題で大人気のお店といえば、東京・日本橋にある『たいこ茶屋』が有名・だが、たいこ茶屋と同様に1000円でマグロの刺身をはじめとした、刺身類や料理が食べ放題で1000円のお店が神楽坂にもある。
それは『神楽坂魚介センター 勝丸水産』。水産会社が経営しているお店で、美味しいお店が多くある神楽坂でも11時半のオープン時にはすでに数名が並ぶほどの人気店だ。
時々ムショーに食べたくなるものがある。それは近所のラーメンであったり、地元の定食であったり。私(記者)の場合はカレーライスである。実はカレーを食べる頻度はかなり高いのだが、そのなかでも、不意に食べたくなるのが、東京・新宿にある「けらら」のカレーだ。
ここのカレーには、心と身体を癒してくれる何かがある。派手さはない、むしろ地味である。しかし時々思い出したように、お店へと足が向くのである。お店の扉を開けるときに、「ただいま」という気持ちになるから不思議だ。
みんながウザいと思っている迷惑メールも、私(筆者)にとっては好敵手にして大好物、そして元気の源である。大地よ海よ、そして生きているすべてのみんな……このオラに、ほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ。オラ、もっと強い奴と戦いてぇ!!
──そんな悟空な気持ちで、“一体どうしたら迷惑メールがもっとジャンジャン届くようになるのか” を研究していたところ、看過できない情報を発見した。「◯◯◯に登録したら迷惑メールが来るようになった! ショック!!」みたいな声である。……ほう!!
世界の5人に1人が中国人。特に日本は地理的な条件から昔から中国人とのおつきあいは深いほうだ。そして恐らく今後も続くのではないだろうか。
というわけで、今回は「中国人との交流でありがちなこと」をまとめてみた。特に、外国文化をあんまり知らない中国庶民(老百姓 / ラオバイシン)には、たまにビックリさせられるのだが……あなたはこんな中国人に出会ったことはある?
SMAP(スマップ)が2年ぶりとなる全国5大ドームツアーを開始した。初日の東京ドームでは5万5000人を集め、来年2015年1月のナゴヤドーム公演まで、延べ100万人以上を動員するという。
SMAP……。彼らのヒット曲はもちろん知っているし、テレビで見かけない日はない。だが、平均年齢40歳にもなるアイドルグループが、それだけの人気を集める秘密は何なのか? そこで2014年9月初旬に行われた東京ドーム公演開始前のファンに、直接その魅力を聞いてきたぞ!