編集部の上司・Yoshioが勝手にポチった商品を、なぜか私が検証させられる理不尽な連載企画「上司が勝手に送ってきたシリーズ」。早くも第3弾である。
今回登場するのは、Amazonで謎の高評価を獲得している髙儀(TAKAGI)の『日本刀和菓子ナイフ』だ。
どうしてYoshioがこれをチョイスしたのかはまったく分からないが、実際に使ってみたところ、混迷を極める現代社会にこそ必要な無駄にハイクオリティな逸品だった。
編集部の上司・Yoshioが勝手にポチった商品を、なぜか私が検証させられる理不尽な連載企画「上司が勝手に送ってきたシリーズ」。早くも第3弾である。
今回登場するのは、Amazonで謎の高評価を獲得している髙儀(TAKAGI)の『日本刀和菓子ナイフ』だ。
どうしてYoshioがこれをチョイスしたのかはまったく分からないが、実際に使ってみたところ、混迷を極める現代社会にこそ必要な無駄にハイクオリティな逸品だった。
半年以上前に引っ越しをした。新たな暮らしにも慣れてきたのだが、一つ問題があった。家の中で自室とその周辺のみ、スマホの電波がめっぽう貧弱なのである。ネットの利用や通話に難儀するほどである。
とはいえ、Wi-Fiを介せばネットには繋がるし、電話をかけてくる知人もいないという悲劇的な要因も手伝い、ひどく困り果てるようなことはなかった。さらにそこへ生来の怠惰さも相まって、半年以上に渡って問題を先送りにしていた次第であった。
しかしようやく最近、知人に乏しく怠惰な筆者は「Wi-Fiが使えなくなったらまずいのではないか」ということに気付いた。どうしたものかと解決策を調べたところ、それは案外すぐに見つかった。どうやら世の中には、「電波増幅器」というものがあるらしいのである。
散歩が好きで、仕事でも取材で長時間歩くことが多いのだが、足が疲れやすいのが悩みである。
年をとればとるほど、どんどん足が疲れやすくなっているように思う。足の疲れやすさ=機動力の低下、好奇心に体力が追いつかない状態だ。
そんなある日、ハンズに寄ったらインソールコーナーで激推しされているアイテムを発見! その名も「ASHIMARU ハーフインソール」。なんか5種類くらいあって、大々的に展開されていた。
昔からハンズのインソール売り場は圧巻の品揃えなのだが、そこで激推しされているのは気になる……。藁にもすがる思いで買ってみた。
ビールをジュースや炭酸飲料で割るビアカクテル。
シャンディガフやレッドアイなど定番はいろいろあるが、最近はカルピスで割るダブルカルチャードが話題になっている。
ロケットニュースでも先日、K.Masami記者が実践し、そのおいしさをレポートしていた。
それを見て、ふと思い出した。台湾在住時代に飲んだヤクルト×ビールである。
一口に「家族」と言えど、その形は実に様々。同じ家に住む家族もいれば、離れて暮らす家族もいる。血が繋がる家族もあれば、血の繋がりは無くとも家族であることもあるハズだ。
ただ1つ言えるのは「一緒に暮らしていないとわからないことが結構ある」ということ。これはつい先日、私、P.K.サンジュンの父・ヨシオさん(78歳)に発覚した “いま好きなものの話” である。
湘南といえばビーチ! さすがに今の時期に海水浴を楽しんでいる人は少ないが……美味しいお店が充実しているので、休日ともなれば多くの観光客で賑わいを見せている。
そんなビーチの周辺に、新鮮な刺身が自慢の大人気ランチバイキングあるとのこと。味はもちろんのこと、とにかくコスパが抜群で最高なのだとか。気になるのでさっそく行ってみよう。
都内でも荒川を渡った先にある足立区。渋谷からのルートはそこそこ面倒くさいんだけど、逆に言うと旅感がある。北千住で乗り換えて川を渡り、東武伊勢崎線梅島駅を降りると、カルチャーが変わった香りがした。
都心に比べるとゆっくりとした時間の中、味のある純喫茶が佇む様子に下町のチルを感じる。そんな梅島駅前にはチルイ立ち食いそば屋『雪国』があった。
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
「モルック」といえば、近年のサウナブームとセットで「フィンランド文化」として一気に認知度が上がった印象がある。ととのい、白樺、モルック……どちらかといえば、流行に敏感なサウナーたちがアウトドアで楽しんでいるイメージだ。
ところが先日、町内会の会報を読んでいて考えが一変。レポートに添えられていた写真を見て、思わず「ここでモルック?」と声が出てしまった。
つい2週間前に『タルタル盛り揚げ丼』を発売したばかりの「かつや」から、本日2026年3月13日、早くも次なる新作『ウルトラエッグカツ丼』(税込979円)が登場した。
一見するとハムエッグ丼のようだが、その下にはしっかりロースカツが潜んでいる。朝食と昼食を一度に摂取できる、いわば “タイパ(タイムパフォーマンス)飯” である。
さっそく朝食を抜いて食べに行ってみた。
ミルキーはママの味。
これは多くの人が知っているだろう。しかし、国内に1店舗しかなかった不二家の新業態カフェがあるのをご存じだろうか。
その名も「ペコちゃんmilkyタイム」。
ミルキーをイメージしたドリンクやドーナツ、パイ、マフィンなどが並ぶ、ミルキーだらけのスイーツカフェである。
これまで埼玉の浦和美園に1店舗のみだったのだが、2026年3月13日(金)に2号店がららぽーと柏の葉にオープン。
ということで、初日の開店と同時に突撃してみた。
世間では、まだまだシール交換が大流行している。けっこう息が長いな……。
我が家はそこまで熱狂的というわけではなかったのだが、最近になって、娘たちのシール帳ブームがじわじわと熱を帯びてきた感じがする。
ただの遊びかと思いきや、見ていると意外と奥が深い。
欲しいものをどう手に入れるのか。どこまで譲歩するのか。相手の出方をどう読むのか。
つまり、まるで小さな商談のような交渉が子どもの世界で行われているのだ。
というわけで今回は、子どもたちのシール交換をいろんな場面でじっくり観察してみることにした。