渋谷に住んで2年、いかに安く食べるかを研究してきた私(中澤)。渋谷のコスパ重視者にとってかけうどん1杯税込440円の道玄坂の丸亀製麺は重要なスポットの1つだろう。が、そんな丸亀製麺渋谷道玄坂店のかけうどん1杯分のお金でうどんを4杯食べられる店がある。
それは道路を渡って向かいの路地・道玄坂小路にひっそり佇む寿司チェーン『魚べい』だ。なんと、平日17時までかけうどん、たぬきうどん、醤油ラーメンが税込99円なのである。
渋谷に住んで2年、いかに安く食べるかを研究してきた私(中澤)。渋谷のコスパ重視者にとってかけうどん1杯税込440円の道玄坂の丸亀製麺は重要なスポットの1つだろう。が、そんな丸亀製麺渋谷道玄坂店のかけうどん1杯分のお金でうどんを4杯食べられる店がある。
それは道路を渡って向かいの路地・道玄坂小路にひっそり佇む寿司チェーン『魚べい』だ。なんと、平日17時までかけうどん、たぬきうどん、醤油ラーメンが税込99円なのである。
SNSでたびたびバズっているレシピを見かける。誰が最初に言い出したのかはわからないけど、カンタンで美味しいレシピが爆発的に話題になることがあるのだ。昨年末のこと、ココナッツサブレをヨーグルトに入れるとチーズケーキにみたいなるというものがあった。
そのレシピに挑もうと、私(佐藤)も数々の投稿を参考にして挑戦したところ、なぜか失敗した。ちゃんと人の投稿を見たのに、チーズケーキみたいにならないどころか、発育不完全で世に生まれ落ちた謎の生命体みたいになってしまったのである……。
最近また別のレシピが話題になっているのを見かけたので、再度チャレンジ! 今回はパスタソースの「あさりコンソメ」で作るシーフードピラフだ。今度こそ成功するぞ! というか、材料を炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。失敗のしようがないはずだが……。
カリブ海の大アンティル諸島に位置する、キューバ。社会主義共和国ゆえなかなか日本とは縁がない国であるが、どうやらキューバにはとんでもない激ウマグルメがあるようだ。
これから先、ご自身の人生とキューバが交わりそうにない人も『キューバサンド』だけは覚えておいてもいいハズ。なぜならこの上なく肉々しさ全開の激ウマサンドイッチだからである。
これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
推し活、遠征、小旅行などなど、とりあえず寝床があればいいって旅は女性でもけっこうあると思う。そんなときに節約したいのが宿代。
ところがインバウンド需要で国内のビジホも高騰。男性向けのカプセルは数あれど、女性向けのカプセルホテルって意外と少ないし、セキュリティー面が気になる人も多いのではなかろうか。
先日、家族がノロウイルスにかかり、隔離のために都内のカプセルホテルに泊まることになった。そのとき利用した北千住「グランパーク・イン」の女性専用フロアについてレポートしたい。
新潟のお土産に、「加島屋のさけ茶漬」というものがある。なんでも、とってもおいしい鮭フレークのようなもので、都内の高級デパートにも店舗があるらしいのだが……
実は筆者、新潟県民でありながらこの鮭茶漬を一回も食べたことがなかった。
その理由は、自分用に買うにはちょっとお高いから。
ひと瓶だけでも新潟銘菓の「サラダホープ」とか「瑞花」みたいに、気軽に買える値段ではないのだ。チョコで例えるならゴディバみたいなイメージ。
しかし昨年、そんなさけ茶漬の入った福袋が加島屋のオンラインショップで販売されるという情報をゲット。普段はなかなか買えないけど、福袋ならお得に味わうことができるのでは──……!?
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
カレーは世界中で愛される料理のひとつであり、その味や特徴は国によって異なる。日本でも専門店は数多くあり、近年は夜間営業のお店を昼だけ借りる「間借りカレー」なんてのも登場している。それらの中で私(佐藤)がもっとも好きなのは日本式の欧風カレーだ。
お店の例を挙げると、ロケ弁でお馴染みの「オーベルジーヌ」はもっとも好きな部類の味である。
そのオーベルが、とんかつ専門店の「まい泉」とコラボしていた! 2026年2月1日から期間限定でオーベルのカレーとまい泉のとんかつを掛け合わせたカツカレーを提供しているのである。
渋谷に住み始めて約2年が経過した。「住む場所じゃない」とよく言われていたけど、住んでみると交通の便は良いし静かな住宅地もあるので、あまり不満がないのが実際のところ。まあ、1つ求めるところがあるとすれば「近所に良いスーパー銭湯があったらなあ」とは思う。
そう、渋谷にはスーパー銭湯がない。盲点だった。ゆえに、スーパー銭湯好きである私(中澤)は、この2年渋谷から行きやすいスーパー銭湯を調べて行くのを繰り返していたのだが、結局戻って来るスパ銭があることに気づいた。それが池袋の『TimesSPA RESTA(タイムズ スパ・レスタ)』である。
日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……
「ごめん」
最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!
最近、週末のたびに天気予報が寒波の到来を告げている。震えつつなんとか耐えてはいるが、毎年のことながらツラすぎるっ!
そんなある日、ワークマンの防寒着『XShelter(エックスシェルター)』に関する噂を耳にした。なんでもこの上着を着れば、外気温の変化をすべて「無」にできるらしいのだ。
……本当だろうか? 確かめるため真冬の山道へバイクで出かけてみることにした。
定食にするか? それとも丼にするか? ここまで迷った「かつや」の新メニューは初めてかもしれない。
2026年2月13日より期間限定で販売が始まった新作『鍋焼きカツ煮』には、定食だけでなく丼バージョンも存在する。といっても、公式には定食の方がプッシュされているので、本来なら私(あひるねこ)もそれに従うべきなのだろう。
しかし今回、私は定食ではなくあえて丼を選んだ。なぜか? これには明確な理由があるのだ。
アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年2月13日より上映開始した。「あれ、銀魂って漫画の連載が終了して随分経つよね?」と思ったそこのあなた。その通り!
その通りなのだけれども、なんと。漫画の連載開始20周年を迎える2023年から、アニメ『銀魂』が放送開始20周年を迎える2026年までは〈銀魂20周年イヤー〉として、さまざまな企画が目白押しだったのだ。
(多分)集大成とも言えるのが、今回の新作劇場版。「吉原大炎上」という、今どきよく許されたなあというタイトルで、銀魂らしさを感じる。20年ちょっと銀魂を推し続ける記者が、初日の朝イチに舞台あいさつ付きの回を見に行ってきたので感想をお届けしたい。
毎年、異常な物量を誇る福袋がある。ロケットニュースで紹介している福袋の中だと、マライカの福袋なんかはまさにそれ。
で、私が昨年担当したものだと、耐熱ガラスのiwaki(イワキ)の福袋が異常物量福袋にあたる。
開封したらまるでキッチン用品の業者のようになる……。今年も巨大な段ボールで届いたのだが、2026年の福袋ではちょっとした変化が起きていた。
イワキの耐熱ガラスが14点も入っているという「2026年新春福袋」(5500円 Bタイプ)を購入したので紹介したい。