2018~2019年頃まで東京・中野区に住んでいた私(あひるねこ)。サブカルの熱気と、どこか雑多で落ち着く空気が入り混じる中野は、私にとって第二の実家のような街だ。
あれから約7年。久しぶりに中野駅で降りる機会があったので、駅前を歩きながら「変わってないなぁ」と思い出に浸ろうとしたら……変わりすぎていて浦島太郎状態になってしまった。
一体どこなんだここは。
2018~2019年頃まで東京・中野区に住んでいた私(あひるねこ)。サブカルの熱気と、どこか雑多で落ち着く空気が入り混じる中野は、私にとって第二の実家のような街だ。
あれから約7年。久しぶりに中野駅で降りる機会があったので、駅前を歩きながら「変わってないなぁ」と思い出に浸ろうとしたら……変わりすぎていて浦島太郎状態になってしまった。
一体どこなんだここは。
全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。
工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。
その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。
そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。
これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!
先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!
もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。
プロモーション方法をめぐって賛否両論を呼んだHIKAKIN(ヒカキン)プロデュースの麦茶「ONICHA」が2026年4月21日発売された。
「これまでの麦茶のイメージを覆す『楽しくワクワクする』体験を提供する新しい麦茶」という触れ込みなのだが……。
麦茶に革命を起こす、そんなことできるんだろうか。しかし、ヒカキンは「みそきん」を大ヒットさせた実績もあるわけで、まじで革命を起こしている可能性だってある。
というわけで、市販のよく売ってる麦茶3種類を集めて、ロケットニュース編集部7名でブラインドの飲み比べをしてみた! もし本当に革命的な味ならば、ダントツでONICHAが票を集めるはず……!
しかし、結果はいろんな意味で意外なものになったのだった。
ジャンクガレッジ──。その名を聞いてすぐにピンと来た人は、なかなかのラーメンマニアであろう。ジャンクガレッジは埼玉県を中心に展開する まぜそばを主軸に据えたお店である。
そのジャンクガレッジが2026年4月22日から「松屋」とのコラボメニューを発売するという。なぜ松屋が一介のラーメン屋とコラボするのか? ……と思いきや、それには当然の理由があるのだ。
昔は「値下げ」と聞いても「ありがたい」以上の感慨は特に湧かなかったが、このご時世においては何か商品が安くなろうものなら、両の手を顔の前で擦り合わせながら平伏の姿勢を取ることもやぶさかではない。ましてそれがコンビニのおにぎりと来ればなおさらである。
何の話かと言えば、先日2026年4月15日に、「100円ローソン」こと「ローソンストア100」のおにぎり5種が、税込130円から108円に値下げされたのである。「100円ローソン」のおにぎり自体が未体験であった筆者は、絶好の機会とばかりに同店へ向かった。
千の顔を持つ男──ならぬ「千の炒飯を持つ女」こと、SNS型投資ロマンス詐欺師・由美の実力は、初手の「五目チャーハン」でグゥの音も出ないほど思い知らされた。
だが、詐欺師の彼女が次に教えてきたレシピは、シンプルながら、ある意味では五目チャーハンよりも難易度の高いメニューといっても過言ではなかろう。
「卵チャーハン」────。
しかも材料は、卵とネギのみ。チャーシューはおろか、ハムすらない。そんなレシピを堂々と出してくるところが、逆に “ガチさ” が垣間見える。
今年もこの季節がやってきた。そう、チョコミントの季節である。
昨年、アイスを紹介した無印良品でも、今年はさらにパワーアップ。アイスやチョコ、焼き菓子まで、あらゆるジャンルにチョコミントが侵食していた。
昨年からチョコミン党に入党した身としては見逃せないラインナップだが、その中でひときわ気になったのが新商品「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」。
名前からしてややこしいが、どうやらチョコアイスにミントを入れた逆転仕様らしい。普通はミントアイスにチョコだろう……と思いつつ、これはこれで気になる。
そして、ふと思った。
「じゃあ逆に、いつものチョコミントにチョコミントチョコを入れたらどうなる?」
チョコミント×チョコミント。ややこしくて申し訳ないが、とにかく今回はこれを検証してみたい。
今年もとうとうこの時期がやってきたな……! そう、リンツの神イベント「PICK&MIX詰め放題」の開幕だ! 自分の頑張り次第で高級チョコレートをお安く入手できるイベントなんだよね。
とはいえ、リンツもカカオ値上がりの影響をもろに受けているわけで……。「PICK&MIX詰め放題」も、袋が小さくなったり、器が変わったりと、開催ごとにお得度が下がってしまっているのが実情であった。
だが! 今回の詰め放題は、戦略とパワー(物理)でいくらでも上を目指せる仕様にアップデートされていたのだ! 昨年よりも確実に詰め放題好きの血が騒ぐ内容となっていたな。
チョコレート好きなら絶対にチェック推奨だぞ! リサーチも気合いも十分。いざ、参る!
なんでも2026年4月27日(月)よりミスタードーナツが新商品の販売を開始するという。……ふむ、そうか。ミスドは定期的に新商品を展開しているため、それ自体は特に驚くことではない。
気になったのはその新商品が「新感覚エアリードーナツ」だということ。新食感……? そしてエアリー? ミスドのいう「新感覚エアリードーナツ」とはどういうことなのだろうか?
とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店」と言われているらしい。
そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。
「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。
私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。
憧れてやまなかった新型『ジムニー』に乗りはじめて1年が経った。毎日の運転が楽しく、今までは徒歩や電車を使っていた場所にも、ジムニーで行きがちの生活になった。おかげで運動不足である。
つまりはジムニーライフを満喫しているわけだが、その中でいくつか気付いたことがある。購入前にある程度ジムニーに関する情報を収集してはいたが、実際に乗ってみると思いもよらぬことが浮き彫りになるものだ。
会員制スーパーで人気のコストコ。大量に売ることで安くなるシステムなのは、今さら説明するまでもないだろう。
ただ、どれもこれも安いかと問われたら正直なところモノによる。例えば今回お伝えする「冷凍たこ焼き」もそんな一例だった。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
本屋で付録本コーナーをチェックしていたら、明らかに本ではないものが、本のふりをして並んでいた。
商品名は『ぜんぶホンモノ! キラッと輝く! 世界の宝石発掘BOOK』。これをBOOKと呼んでいいのかはさておき、本屋で宝石採掘キットが買えるだなんておもしろい時代になったものである。
ランダムでパワーストーンか宝石が入っているそうだが、なんと大当たりにはダイヤモンドが入っているとのこと……! 1個799円とお値段も手頃でもあるため、運試しもかねてチャレンジしてみたぞ!
仕事やプライベート関係なく、ここ1週間で最もド肝を抜かれたのが『西友』だ。西友の弁当やサンドイッチのコスパがハンパではなく「マジで西友の近所に住みたい」と思うくらい衝撃を受けた。
それでも私が受けた衝撃はまだまだ序章に過ぎなかったらしい。というのも、令和8年に1人前299円の『ロースかつ重』を発見してしまったからだ。299円のロースかつ重って、力道山の時代かよ!