何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。
しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた。
何かとファーストインプレッションが大事な世の中。名前の重要度は増していると思う。飲食業界においても、まず、名前でビビらせるみたいな新商品やメニューは多い。
しかし、立ち食いそば屋には名前を掲げていない店がたまにある。馬喰町にもそんな店名のない立ち食いそば屋があるため改めて真の名前を聞いてみた。
鳥取県出身の私が東京へ移り住んで何より驚いたのは『板わかめ』の知名度が絶望的に低いということ。板わかめはほぼ全ての山陰地方民がオヤツ代わりに食べて育つご当地フードだ。てっきり全国どこの家庭でもそうだと思ってた……。
板わかめが全国的に知られていない理由は、おそらく “渋すぎる見た目” と “先入観” のせいではなかろうか。板わかめは確かにワカメではあるのだが、皆さんがイメージする一般的なワカメとは全くの別モノ。言い換えればワカメの進化系『わかめ2.0』なのだ。
この感覚、1度でいいから全国民に体験してほしい……!
自分で言うのも何だが、私、P.K.サンジュンはかなり子育てに参加している方だと思う。別にイヤイヤやっているワケではないし、自分の子供なのであたり前なのだが、子育て全般の家事等は「1人でほぼ全てこなせる」と自負している。
だがしかし、何度やっても “アレ” だけは上達しない──。料理・掃除・洗濯・お風呂・歯磨き・寝かしつけ……などなど、モノによっては妻より遥かに上手くやれているつもりだが、どうにもこうにも “アレ” だけはどうしたらイイのか全くわからないのだ。
Instagram(インスタグラム)を使い始めてから約4年経つが、つい先日アプリを開いたところ、「あなたのアカウントは一時的にロックされています」という画面と共にいきなり凍結されたでござる。マジかよ、こいつアポとか取らないタイプか。
原因はよく分からないのだが、そういえば最近iPhoneを変えて、「〇〇へのアクセスを許可しますか?」的な表示が出まくっている。もしかしたら地雷を踏んでしまったのかもしれないな。でもまあ、すぐ直るだろう……と思っていたら、これが非常~に厄介だった。
沖縄を感じるアイスクリームといえば、アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールだ。定番フレーバー以外にも、沖縄ならではの「紅イモ」や「サトウキビ」など種類豊富。どれも高温多湿な気候風土に合わせて、軽い口当たりと爽やかな風味にアレンジされているという。
そんなわけなので、毎回どの味を選ぼうか悩んでしまうのだが、先日、沖縄のコンビニで、直営店人気ランキング上位の2種類を組み合わせた “棒アイス” を発見。つまり「悩んだらこれ買っとけ」的な商品だと思われる。ナイスアイデア、もちろん買ってみた。
髪を乾かすというのはなぜこんなにも面倒なのだろう。念入りに乾かさないと髪が痛む原因になると分かっているものの、できれば手短に済ませたい──。
どうにか早くしっかり髪を乾かすことができないものかと悩んでいたところ、3COINSで両手でブローができるという『ヘアドライヤークリップ』を発見。両手を使えば早く乾かせるのか……!?
それはあまりにも赤ベロベロだった。想定以上のベロベロ具合。ゆえに、「赤ベロベロ」というネーミングは何も間違っていないような気がするのだが、実物を食べれば食べるほど、こう思わずにはいられなかった。
初見の人間には注文のハードルが高すぎる、と。
もちろん、赤ベロベロが何かを知っている人にとっては大した問題ではない。しかし、知らない人間にとって、「赤ベロベロ」の字面から漂う雰囲気は不気味なこと この上ない。どこか爬虫類的というか、イジリー岡田さん的というか、ようは食欲が掻き立てられないと思うのだ。
そのため、実にモッタイナイことが起きる可能性がある。つまり、飲食店のメニューに「赤ベロベロしょっぱ漬け」を見つけても速攻でスルーしてしまう可能性だ。まぁ、無理もない。これほど不気味なネーミング。実態を知らない人は注文しようなんて思わないだろう……が!
洋食でありながら和食の仲間の “フリ” をしている食べ物がいる。それは「コロッケ」だ。というのも、駅そばに行くと、大抵のお店に「コロッケそば」が置いてあり、洋食であることさえも忘れたかのように当たり前にメニューに並んでいる。コロッケよ、お前は洋食のはずだ。人気メニューなのはわかるけど、自分のルーツを忘れるな。
そんなコロッケなのだが、あろうことか、中華の仲間のフリまでしていることが発覚した。コロッケそばではなく、コロッケラーメンを提供しているお店があるというのだ! なんだよコロッケ、お前は和食の仲間じゃなかったのかよ! 裏切られたような気持ちになったので、その味を確かめるために、実際に食べに行ってみた!
少し前にネットを騒がせた「かじるバターアイス」。みなさんは食べることができただろうか?
ぼやぼやしていたせいで結局2本しか食べられなかった私は、その後深刻なバターアイスロスに陥っていた。近くのコンビニを毎日周回し、ネットで情報を漁るも、もうどこも売り切れで手に入れることは叶わず……。
あぁ……あのバターのようでバターじゃない感じをもう一度味わいたい……! とダメもとで近所の商業施設に行ったところ、なにやら見たことあるような黄色いパッケージの商品を発見。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! BOXの整理はしているかな? お兄さんは少しでもBOXを軽くしたくて毎日コツコツ整理しているんだけど、なかなか目標までは届かないよね。さあ、ナイアンティック様!! 新ポケモンも増えてきたことだし、そろそろ拡張しませんかーーーー!
それはさておき、5月4日(火)10時から伝説レイドに『ゼルネアス』が登場する。カロス地方を代表する超大物伝説ポケモン『ゼルネアス』は果たして本気案件なのか? 対策ポケモンと合わせてご紹介しよう。
植物を育てるのが壊滅的に苦手である。鉢植えや栽培キットを何度も試したが、発芽しなかったり、ヒョロヒョロと弱々しく伸びた末に枯れてしまうことを繰り返してきた。
ホラー映画によくある「花が枯れる家」じゃ……と家のせいにしたくなるが、筆者の力不足に他ならない。
これがたとえば長年飼っている猫なら、顔をみるだけで「吐きたそう」「これからウンチか」「食事にご不満?」などとわかるものである。その勘が植物に対しては完全に沈黙。生育が悪くても、水が多いのか少ないのか、栄養不足なのか過多なのか、さっぱりわからないのだ。
そんな筆者が、生まれて初めて植物の生命力に感動した「苔」についてお話ししたい。
先日、両国で取材をした帰りに「ついでに名物でも買っておくか~」と思いググってみたところ「あんこあられ」なる和スイーツがヒットした。元横綱・千代の富士さんもよく購入していた手土産らしい。なるほどなるほど、間違いなく美味しそうだな……
というわけで、両国駅から歩いてスグの『國技堂(こくぎどう)』を目指すことに。大正12年創業の老舗店とのことで期待値はグングン上昇。さあ果たして、どれほど美味しいのだろうか。おっ、のぼり旗を発見。お店に到着したよう……だが! まだ営業前。やべっ、営業時間を調べてなかった!
「いきなり! ステーキ」の大量閉店により、ステーキ業界は勢力図が変わりつつある。次第に店舗数を増やしているのが、沖縄発祥の「やっぱりステーキ」だ。熱の冷めにくい「溶岩プレート」とおわかりの「替え肉」を武器に、肉好きの心を掴み始めており、このままいくとステーキ界の覇権を獲るかもしれない。
そんな「やっぱりステーキ」には、ほかにはないちょっと変わったメニューが存在する。沖縄県民のソウルフードといわれる『チャップステーキ』だ。それは一体どんなものなのか? 気になったので食べてみた!
2021年4月30日から、全国のバーガーキングにて販売が開始された「シュリンプ・スパイシーアグリービーフバーガー」。アグリーバーガーシリーズの第5弾だ。表面にチーズを用いた「チーズバンズ」を使用しているのがシリーズ共通の特徴。
今回は唐辛子の効いたスパイシーなソースとガーリックシュリンプをブチ込み、いつもの直火焼きビーフなどと合わせた一品だという。なんという勝ち確な組み合わせ。そんなの絶対ウマいに決まってるだろ! ということで、さっそく食べてみたぞ!
ピーナッツ! デアゴスティーニ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』全100号を、ずぶの初心者が約2年掛かりで完成させようというこのガチ企画。早いもので現在第15号……って全然終わってねェェェェェェエエ! あと85冊もあんのかよ!?
そう、完成までの道のりは果てしなく長いのだ。本連載をまだ一度もご覧になっていないという方は、追いつけるうちに最初から読んでみてはいかがだろうか? 「うるせぇ黙れ」という方は、ぜひこの総集編だけでも読んで帰っていただきたい。よろしくお願いします。