ラグビーの試合では、キックオフ前に伝統の儀式で自らを鼓舞するシーンをしばしば目にする。これはウォークライと呼ばれるもので、中でもニュージーランド代表(オールブラックス)のハカが有名だ。
その姿はまさに「男の中の男」。相手を飲み込んでしまうような迫力が特徴だが、実は日本代表の次戦(10月5日19:30〜)の相手・サモア代表もウォークライを行うことで知られている。そう、彼らは「シバタウ」という儀式で自らを鼓舞し、対戦相手を威嚇(いかく)するのだ。
ラグビーの試合では、キックオフ前に伝統の儀式で自らを鼓舞するシーンをしばしば目にする。これはウォークライと呼ばれるもので、中でもニュージーランド代表(オールブラックス)のハカが有名だ。
その姿はまさに「男の中の男」。相手を飲み込んでしまうような迫力が特徴だが、実は日本代表の次戦(10月5日19:30〜)の相手・サモア代表もウォークライを行うことで知られている。そう、彼らは「シバタウ」という儀式で自らを鼓舞し、対戦相手を威嚇(いかく)するのだ。
2019年9月20日から11月2日にかけて開催中のラグビーW杯。ここまで日本代表は開幕2連勝を飾り、勝ち点9でプールAの首位に立っている。強豪のアイルランドに勝利したことでイケるんじゃないか──そんな雰囲気が漂っているが、安心するにはまだ早い。
なにせ、決勝トーナメントに進めるのは5カ国のうち上位の2カ国のみ。プールAは大混戦の様相を呈しているからだ。
いよいよ待ちに待ったG1シリーズが開幕! 今週末の中山競馬場では、秋の短距離王決定戦・スプリンターズステークスが行われる。
昨年の春秋スプリントG1を制覇したファインニードルが引退し、今年の高松宮記念は3連単で449万馬券が飛び出す大波乱の決着。いまだ混沌(こんとん)とする短距離路線を制し、新時代のスプリント王となる馬は果たして?
2019年9月20日に開幕したラグビーW杯。初戦でロシア代表と対戦した日本代表は試合序盤こそ浮き足立っていたが、徐々に自分たちのペースを取り戻すと30−10で勝利を収めた。トライ数のボーナスポイントも獲得し、勝ち点5と上々のスタートを切った。
しかし、決勝トーナメントへの道のりはまだまだ長いし、楽観視することはできない。なにしろ、次戦(28日)は同じプールAの中でも頭一つ抜けた存在のアイルランド代表──世界ランク2位(W杯が始まるまで1位)の難敵が待ち構えているのだ。
日本ではラグビーは盛り上がらないんじゃないか。そんな心配はどこ吹く風! 現在、日本で行われている『ラグビーワールドカップ2019』は連日大きな盛り上がりを見せている。
今大会を通し、改めて世界各国のチームに目を向けた人も多いだろう。そんななか強豪フランスがある方面で注目されている。それはラグビー専門紙なのだが、見るとフランス人は混乱! でも日本人なら思わずニッコリしてしまうのだ。
2019年9月23日、千葉ロッテマリーンズの福浦和也(ふくうら かずや)選手が現役を引退した。2000本安打、首位打者、6年連続の3割到達……などなど、数々の偉業を達成したバットマンの最後の雄姿を見届けようと、ZOZOマリンスタジアムには多くのファンが駆けつけた。
千葉ロッテファン歴約25年の私、P.K.サンジュンも運良く試合を観戦できることになったのだが……。自分でも予想していなかった感情があふれ出し、結果的には自分でもビックリするくらいの涙が頬を伝ったのだった──。
今週末のメインレースはオールカマーが10頭立て、神戸新聞杯が8頭立てと少頭数。これだけ少なければ当たりそうなものだが、油断は禁物。自慢ではないが筆者は「5頭立てのワイド」を外したことがある。
というわけで、今週も気を引き締めて予想していきましょう。有力馬の適性、さらには浮上しそうな穴馬をじっくり見極めていきます……。
本日2019年9月20日、ついに4年に一度のラグビーW杯がここ日本で開幕する。およそ1カ月に渡ってアツい戦いが繰り広げられるが、日本代表は初戦のロシア代表に勝利して勢いに乗りたいところだ。今後のラグビー界のためにも絶対に負けられない!
今から試合開始が待ち遠しいが、大一番の前にオールブラックス(ニュージーランド代表)と日本の高校生&大学生たちの交流イベントが東京・銀座にある「METoA Cafe&Kitchen」で行われた。参加した学生は選手を目の当たりにして大興奮! それもそのはず!!
2019年9月20日から11月2日にかけて日本で開催されるラグビーW杯。あと数日で本当に4年に一度の祭典が始まってしまう。ホスト国の日本はどこまで世界と渡り合えるのか──そう考えるだけでワクワクしてくるが、どうしても注目が集まるのはニュージーランド代表(オールブラックス)だろう。
それもそのはず、彼らはW杯2連覇中で前人未到の3連覇を狙う最強集団。世代交代も順調に進んでいて、他を寄せつけない絶対王者だからである。ただ、あらゆる国に勝ち越す強さの秘訣は実力だけじゃない。王者の威圧は戦う前から始まっているのだ。
親が子に様々な思いを込めて名前を付けるように、競走馬の名前にも馬主さんや関係者の「こんな馬に育ってほしい」「こんな活躍をしてほしい」という熱い思いが込められている。
名前だけでも強そうな馬名や、ロマンチックで美しい語感の馬名など、数々のセンスあふれる馬名が日本競馬の歴史を彩ってきた。そして本日9月16日は、JRAが設立された日であることにちなんで「競馬の日」。記念すべき日に、筆者が選ぶ「ネーミングが秀逸すぎる競走馬5選」を紹介しよう。
2019年9月20日から開幕するラグビーW杯。ファンからすると「待ってましたぁ!!」と狂喜乱舞しながら過ごす約1カ月が始まるワケだが、一方で世間はどこか盛り上がりに欠けている……ように感じる。しかし、思い出そう。今から4年前、日本列島が五郎丸フィーバーで湧いたことを! ラグビーのルールがよく分からないにもかかわらず、盛り上がったことを!!
その歴史が証明しているように、実のところラグビーはルールを詳しく知らなくても問題ない。なぜなら……ド直球で理由を伝えるならば、そもそも経験者でもルールを完璧に把握していないからだ。筆者(私)みたいな経験者、意外といるはず!
春の実績馬か、夏の上り馬か。そして有力馬の本気度合いは──。色々考えなければいけない前哨戦は、いつになっても難しい。
今週末の3連休は阪神競馬場で秋華賞トライアルのローズステークス、中山競馬場で菊花賞トライアルのセントライト記念が行われる。場合によっては本番より難しいかもしれない前哨戦、じっくり頭を悩ませていきましょう……。
ビッグフライ! 大谷サーン!! 2019年9月12日(日本時間)、インディアンス戦に3番DHで出場した大谷翔平選手(エンゼルス)が今季第18号となるホームランを放った。4試合ぶりの一発を見ると、調子は戻ってきたようだ。
4年に一度の「ラグビーW杯」が9月20日に開幕するまであと少し。すでにカウントダウンは始まっており、国の威信をかけたガチンコ勝負がここ日本で見られる。ホスト国として日本代表の活躍に期待したいが、圧倒的なド本命はやはりW杯2連覇中のニュージーランドで揺るがない。
通称・オールブラックス──ラグビーに詳しくなくてもその名を聞いたことがあるだろうが、漆黒のジャージをまとう彼らの強さは異次元中の異次元。なんと言っても、世界のあらゆる国に勝ち越しているのだ。一体何が不可能と思われているものを可能にしているのか、そして他国と違って何がどう秀でているのだろうか。
えっ、えっ、えっ!? 誰もが絶対に3回驚くゴールがJ2で生まれたことをご存じだろうか。サッカーファンの間ではすでに話題となっているが、あまりにもスゴいのでお伝えしておかねばなるまい。
滅多にお目にかかれない珍ゴールが生まれたのは、2019年9月8日に行われたファジアーノ岡山 vs 京都サンガF.C.の試合でのこと。迎えた前半22分、中盤にいた上田康太選手から前線の仲間隼斗選手へアーリークロスが送られると……えっ、えっ、えっー!?
大相撲ファン歴10年の私……などと話し出せば、必ず食い気味に「ワシは50年じゃ〜!」と割り込んでくる“永遠の先輩”。彼らは恐らくどの業界にも存在しているのだろう。長く見てこないと分からないことがあれば、初めてだから見えてくるものもあるはずである。
大相撲ってドラゴンボールみたいだ。白鵬という絶対的存在が支配する世界。そこへ遠藤っていう救世主が降臨。コイツ強ぇのに超イケメンなんだ。すると逸ノ城っていうバケモンが別の星からやってきた。こりゃ誰も勝てねぇや! ……ところが今度は照ノ富士っていうドデケェ力士の登場だ。一瞬で横綱になるぞ! 今度こそ連載終了! と、思ったスキに琴奨菊っていうずっと努力してきたヤツが決勝で逆転スリーポイントを決め……あっ、それは別の漫画か!
今年も秋場所が明日8日より両国国技館でスタートする。私の記憶では約5年前に始まった今回の大相撲ブーム、今だ観戦チケットの熾烈な争奪戦が継続中である。『大相撲ブーム10年周期で一瞬訪れる説』はファンの間で囁かれる法則だが、今回のヤツはちょっと非常事態だぞ。
今週末の阪神競馬場では、スプリンターズステークスの前哨戦であるセントウルステークスが開催される。春の短距離王者・ミスターメロディが始動するほか、夏のターフを沸かせたダイメイプリンセスなども参戦して中身の濃いメンバーになった。
秋の主役候補が激突するレースだけに気合いが入るというもの。今月は3連休も2回あることだし、ここでキッチリ秋G1への資金を稼いでおこう!
競馬はブラッドスポーツなり。親から子へ、子から孫へ、強さと物語が受け継がれていくスポーツである。今週の新潟メイン・新潟記念では待望の重賞デビューを果たす超良血馬・ジナンボーに要注目だ。
また、札幌と小倉では2歳重賞が行われ、2歳戦線も熱を帯びてくる。今週末は各場でスター誕生の予感!
夏らしいことはしましたか? こう問いかけられたら、あなたはどう答えるだろう。海にプールに旅行……と人それぞれと思われるが、残念ながら私は “やっていませんの一択” だ。あまりの暑さで出不精になっていたら、時間だけが経ってしまったのである。
あ〜ぁ、今年は夏らしいこと何もできなかったなァ……。そのように諦めモードに入っていたのだが、このあいだ思わぬ話が舞い込んできた。なんとなんと! 同僚が夏らしい体験をさせてくれるというのだ! まだだ、まだ私の夏は終わらんよ!!