誰もが一度は、「俺が王様だったら……」「私が総理大臣だったら……」と考えたことがあることだろう。現代社会において、王様に一番近い……かもしれない存在、それがアメリカ大統領である。もしくはロシアのプーチン大統領だ。
そんな大統領気分を、かなりリアルに体験できる「超ライフハック」を発見してしまったのでご紹介したい。これを試せば、過酷な大統領選挙を勝ち抜いた者にしか見えない世界が、目の前に広がるに違いない……おそらくね!
誰もが一度は、「俺が王様だったら……」「私が総理大臣だったら……」と考えたことがあることだろう。現代社会において、王様に一番近い……かもしれない存在、それがアメリカ大統領である。もしくはロシアのプーチン大統領だ。
そんな大統領気分を、かなりリアルに体験できる「超ライフハック」を発見してしまったのでご紹介したい。これを試せば、過酷な大統領選挙を勝ち抜いた者にしか見えない世界が、目の前に広がるに違いない……おそらくね!
地理に全く興味がない人でも、海外旅行に行ったことがない人でも、少なからぬ日本人が、なぜか不思議とその名を知っている「スケベニンゲン」。中学生の頃、地図帳に記されているその名称を見て、記憶に残っている人も多いだろう。
ところが! 地名の正確な発音は「スケベニンゲン」ではないらしい。GoogleMapでは「スヘフェニンゲン」と表記されており、「スヘーフェニンェン」や「スヘヘニンゲン」と記している媒体もある。つまり “スケベ” ではないようなのだ。
では、実際に現地の人はどう発音しているのか? もしかしたら「スケベニンゲン」と言っても、通じるのではないのか? ……というわけで、オランダのスケベニンゲン(Scheveningen)に行って確かめてきたので、レポートしたい。
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全国の花粉症のみなさんに、お伝えしたい。本日、2月20日は「アレルギーの日」であるッ! うれしくねぇぇぇぇ‼︎ という声が聞こえてきそうだが、かくいう私(筆者)も、残念ながら花粉症である。
花粉に思いをはせるだけで顔がかゆくなってくるが、花粉シーズンはこれからが本番。これから本格的に一戦を交える相手について、少し考えてみるのも悪くないかもしれない。
『ブレイキング・バッド』の出演俳優の素顔に迫りだしてしばらく経つが、興味深い背景を持つ人や意外なエピソードがあったりと、様々な発見があった。そんななかでも、リサーチするにあたって一番驚きだったのが、ATMマシーンで潰されて無残な死を遂げたスプージ役のデヴィッド・ユリーについてだ。
シリーズへの出演はたった2話だったが、彼の経歴があまりにもオモシロいので紹介したい。なんと、日本の大学に留学していた彼は日本語がペラペラで、アメリカから島根県に養子としてもらわれてきた “ケン・タナカ” という架空のキャラクターを作って、YouTubeに動画を投稿しているのだ!
「良薬は口に苦し」。健康にいいものは、あまり美味しくないのが一般的だ。しかし、ヤクルトはちがう。ヤクルトはとにかく美味しくて、さらに特定保健用食品、略して「トクホ」のお墨付き。まさにタブルでオイシイ、日本を代表する健康飲料だ。
そんな美味しいヤクルトは、1本じゃ全然飲み足りず、ついつい2本目に手が伸びてしまう人も多いのではないか? だって美味しいんだもの! だが、一つ心配なのは、「ヤクルトは、たくさん飲んでも大丈夫なのか……⁉︎」ということ。ヤクルト菌の過剰摂取で、お腹を壊すことはないのだろうか?
以前の記事で、静岡県・伊豆にあるとても怪しいテーマパーク(?)についてお伝えした。その名も「怪しい少年少女博物館」。その名前が示す通り、とっても怪しい! むちゃくちゃ怪しい! 怪しいという以外に表現できないほど、珍妙な博物館であった。
いわゆる珍スポットと呼ばれる場所は、全国各地に存在しており、北海道・札幌市にもやはり存在しているのである。それが「レトロスペース 坂会館」だ。怪しさでいえば、伊豆の方がはるかに上かもしれないのだが、このレトロスペースはレトロであることにおいては負けていない。懐かしさのあまりに、ちょっと涙が出そうになったほどだ。
2012年8月、福岡県福岡市はPRの一環で、仮想の行政区「カワイイ区」を設置した。初代区長として元AKB48の篠田麻里子さんが就任したのだが、苦情を受けてわずか半年で退任。その後に、YouTuberとして活躍する福岡在住のカナダ人女性、ミカエラ・ブレスウェートさんが区長に選出されたのである。
大きな話題を呼んだこのPR企画、なんと2015年3月をもって廃止されることが判明した。カワイイ区誕生当初に、区民登録する人が相次ぎ、4万人もの登録者を獲得したのだが、篠田さんが退任後は登録者数に変化がなかった。まさか2年半で廃止されることになるとは。カワイイ区の区民はどう思っているのだろうか?
小腹が空いた時にサクッと食べたいモノといえば……そう! 「卵かけご飯」である。卵を混ぜて醤油を入れてご飯にかけるだけ! 超簡単! シンプルイズベスト! いやマジで「日本人に生まれてきてよかった」と思える瞬間である。余談だが、アメリカでも「ファーマズマーケット」等で新鮮な卵を買えば、生でも食べられる。
さて、そんな日本人が愛してやまない卵かけご飯であるが、今回は「究極の卵かけご飯の作り方」をみなさんに伝授したいと思う。英語で言うなら「Ultimate TKG」だ。
スッキリとした甘さとほのかな酸味の爽やか飲料といえば、カルピスである。子供はもちろんのこと、誰からも好まれる “愛されドリンク日本代表” と言っても過言ではないだろう。「自分で作るカルピス」も『カルピスウォーター』も、どっちもDA・I・SU・KI☆ という人は多いに違いない。だがしかし……!
ある日、ふと気付いてしまった。「自分で作るカルピスは放っておくと分離しちゃうのに、なんでカルピスウォーターはそのままなんだ?」と……。いくら考えてもわかりそうにないので「カルピス株式会社」に問い合わせてみたら、親切に理由を教えてくれたのでお知らせしちゃうぞ!
生まれてから何ひとつ曲がったことをしたことがなかった真面目な化学教師ウォルター・ホワイトが、高純度ドラッグの精製に手を染め、殺人すら怯まなくる衝撃作『ブレイキング・バッド』。まず現実にはあり得ない設定ゆえ、異常なストーリーが紡ぎ出す非現実感をリアルに見せるために、所どころでパンチを効かせたブラックユーモアは不可欠である。
そんなユーモア部門を大きく担っているのが、悪徳弁護士ソウル・グッドマンとスキニー・ピートを頭(かしら)にしたストリートの三バカ大将だと、以前に紹介した。そして今回は、ウォルターの相棒ジェシーの心を許せるダチで、いつもピートとセットになっていたバッジャーことブランドン・メイヒューを演じたマット・ジョーンズの実態に迫ってみたい。
1955年のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合「力道山・木村政彦組対シャープ兄弟」の試合が開催されたことに由来し、2月19日は『プロレスの日』とされている。
全国7500万のプロレスファンにとっては、「正月・クリスマス・誕生日」と同じくらい重要な日だから、それぞれに自分流の過ごし方があると思う。今回は筆者が考える、「標準的なプロレスの日の過ごし方」をお伝えしたい。
火星移住計画「マーズワン」。2024年から人類が “片道切符” で火星へ出発する予定だが、まだ誰が火星へ飛ぶかは決まっていない。
約20万人だった応募者が、1058人、660人と順に減らされていき、2015年2月16日には残り100人にまで絞られた。そして今回、その「100人」が発表されたのだが、うち2人は日本からの応募者だというのである!
スイーツのなかで一番プリンが好き! 大好きッ!! という人も多いはず。「もしも生まれ変わったら、絶対プリンになってやるッ!!」と固く心に決意している猛者もいるかもしれない。そんなプリンを愛する人たちに問いたい! お前たちは治一郎のプリンを知っているのか?
実は私(佐藤)もプリンが大好きだ。過去に数多のプリンを食べてきており、41年の人生のなかでナンバーワンはずっと「ハイチカフェ」のプリンだと思ってきた。しかしその歴史を覆すプリンに出会ってしまったのである。
それが治一郎のプリンである。いまだかつて、これほどまでにおいしいプリンを私は食べたことない! 本当だッ!!
恋をしたことがある人なら誰でも経験あると思うが、好きな人の留守番電話のメッセージは簡単に消せるものではない。ちょっと落ち込んだ時や辛いことがあった時に、好きな人の声を聞けば一気に気分がアガるからだ。
そんな、亡くなった妻の留守電を消せないでいたおじいちゃんがいる。一度は留守電のメッセージが消えてしまったものの、エンジニアの尽力により音源を復元させることに成功。そして、再び亡き妻の声を聞いたおじいちゃんの姿は、ウルウルせずには見られないのだ!! こちらは動画「Stan Beaton and the Lost Voicemail」でチェックしてみてほしい。
昼食や晩ご飯と違って、朝ご飯は毎日決まった物を食べる人が多いだろう。日本では和食派と洋食派に分かれると思うが、アメリカではコーンフレークが一番人気だ。レストランやダイナーでは、ホットケーキとカリカリベーコン、スクランブルエッグがセットになった朝食を見かけるが、家で毎朝そんなご馳走を食べているわけではない。
そこで、アメリカ人の子供達にベトナムやフィンランド、オランダといった世界各地の朝食を食べさせて、どんな反応を得られるか実験した動画「American Kids Try Breakfasts From Around the World」が話題となっているので紹介したい。子供達が、初めて遭遇する食べ物に見せるリアクションがナカナカ新鮮だぞ!
「遊べる本屋さん」として名高い、『ヴィレヴァン』こと『ヴィレッジヴァンガード』。古今東西の名作の本・マンガから、変な小物までワンサカ揃っている “サブカル界の何でも屋” として、多くの人々を引きつけて止まない。
さて、このヴィレヴァンの発祥地がどこだかご存知だろうか? 下北沢? 吉祥寺? アメ村? ブッブー、全部外れだ! 答えは……名古屋の天白区!……ってどこやねん、そこ!? ということで、今回はヴィレヴァン本店に行ってみたぞ!
以前の記事でご紹介したが、筆者は「JR東日本ウルトラマンスタンプラリー」を1日で全64駅を制覇した。同イベントは、それぞれの駅がスタンプとなる怪獣を決定したり、案内板を作ったりと、各駅の自由度が高いのも大きな魅力である。
ウルトラマン愛を全面に押し出す駅もあれば、当たり障りない情報のみの駅もある。今回は見た瞬間に思わずニヤリとさせられた駅を中心に、印象的だった駅をピックアップしたのでご紹介したい。
世界的に知られる日本語のひとつに「BONSAI(盆栽)」がある。日本の伝統文化であると同時に、海外にも愛好家が多く存在する。しかしその実をあまり知らないという人も多いと思う。
そんな盆栽の魅力を伝えるために、東京・渋谷の東急ハンズで2015年2月16日から「盆栽カフェ」というイベントがスタートした。期間中、会場となる東急ハンズ7階のハンズカフェでは盆栽をイメージしたパフェとティラミスが提供されるというのだが、実物を見てみると……おい、コレ食えるのか?
みんな知ってるあたりまえ知識。でも100人いたら1人くらいは知らない人がいるかもしれません。今回は「iPhoneでフリック入力しか使わない人は “フリックのみ” に設定しておくと何かと便利」という知識です。
今や片時も手放しせない人も多いスマホのことですから、もちろんみんな知っているとは思いますが、万が一知らない人がいた場合のために、おさらいしましょう。
ロケットニュース24の記者名を並べた復活の呪文があるのは以前お伝えしたとおり。このように、ある共通点を持った人々を復活の呪文で入力すると再開できることがある。
今回入力した名前は……「酒井法子・小向美奈子・田代まさし・ASKA」だ。この名前を入れるとなぜか薬草を大量に持った勇者で再開できるのである!