やっと来た。Wikipedia(ウィキペディア)の物販サイトで買った「パズル的な置きもの」が、ようやく我が家にやって来た! シワッシワの袋だったけど、とにかくやって来た!!
──と言われても何のことかわからない人が多いだろうから、もう少し詳しく説明しよう。
やっと来た。Wikipedia(ウィキペディア)の物販サイトで買った「パズル的な置きもの」が、ようやく我が家にやって来た! シワッシワの袋だったけど、とにかくやって来た!!
──と言われても何のことかわからない人が多いだろうから、もう少し詳しく説明しよう。
地元の友人たちとオンライン飲み会をよくやるのだが、あるとき「N田はいつも同じダルダルのシャツを着ているよな」という件が議題に上がった。友人N田はオンライン飲みの際、ほぼ必ず “Vネックが伸び切ってUネックと化したグレーのTシャツ” を着ている。
ちなみに彼は丸の内のサラリーマンで、普段の格好はかなりパリッとしたほう。在宅時のダル着(どうでもいい部屋着)のみ、人並み外れてダルッダルなのだ。
この件について本人を問い詰めた結果、3つの事実が判明した。「同じ服が何枚もあって着まわしている」こと、それは「ユニクロのエアリズム」であること、そして「全てのエアリズムを週1ペースで10年以上着続けている」こと……!
ビジネスホテルでも風呂タイムを満喫したい! そんな人に不動の人気を誇るのがドーミーインだ。大浴場があって基本的にサウナや露天風呂がある。言うてビジネスホテルだから広大ではないにせよ、出先だからこそ休養意識の高さがありがたい。
先日もドーミーイン金沢にチェックインした私(中澤)。1日が終わり「天然温泉 加賀の湧泉」と名付けられた大浴場に入ったところ、あまりドーミーインで見かけないアレがあった。
あれはたしか、1年前のお盆のことじゃった~……。私(佐藤)はヒマを持て余して、4日間連続でメイク練習に挑んだのである。ポールダンスでステージに立つこともあるがゆえに、自前でメイクをできるようになりたい。そんな風にかなり軽い気持ちで始めたのだが、知識ゼロでは形になるはずもなかった。
それから30日間のメイク練習に挑んだのである。
読者の皆さんに丁寧なアドバイスを頂きつつ、専門家やポール仲間の指導を受けながら気が付けば1年が経った。現在の腕前と、上達のきっかけを得たヒントについてお伝えしたい。現在のメイクを見て、顔の印象はアレで決まることを痛感している。
一部のイトーヨーカドー内に『ポッポ』というフードコートがあること、その名物が『フライドポテト』であることを、あひるねこ記者が以前書いた記事で知った。地元にも上京後の生活圏内にもヨーカドーが無かったので、私は一度もポッポを見たことがない。
先日、郊外の大きなヨーカドーを訪れたが、残念ながらポッポは無かった。代わりにマックがあって、みんなマックのポテトを食べていた。ポッポを知らないのになぜか切ない気持ちになった。
が、しかし!!!! なんの因果か『冷凍のポッポ・ポテト』が売られているのを見つけたぞ! 急いであひるねこ記者に報告だァ!!!!
印刷物の歴史って長い。今でこそデジタルデータとプリンターがあれば、カラフルな印刷物をスピーディーに作れる。
だが昔の印刷は、まるでハンコのようなシステム。「版」にインクを塗り、それを紙に押し付けるという原始的な手順だったらしい。
──そんなかつての印刷技術「活版印刷」を体験できるキットが、学研の『大人の科学』から登場。実際に使ってみたら奥が深く、時間を忘れて夢中になっちゃうような魅力があったぞ!
『うまい棒』で知られるやおきんの公式サイト内に、ひっそりと「うまい棒のアレンジレシピ」が掲載されていることをご存知だろうか。2020年に3つ同時にアップされ、2年後、思い出したように1つ追加されてからは動きナシ。やおきんの人も忘れてる説ある。
「なんか面白そうなので作ってみよう」と思ったまではよかったが、用意するうまい棒が『めんたい味』『シュガーラスク味』『シナモンアップルパイ味』ときた。シナモンアップルパイ味……? それ、どこに売ってる……?
「韓国っぽ」という言葉があるっぽい。主に若者の間で使われる言葉で、使用法にはちょっとしたルールがありつつ、つまり、ざっくり言うと「韓国っぽい」の略っぽい。むしろ略っぽ。
「え、略したの『い』だけ? なら『韓国っぽい』でよくない!?」などと一瞬でも思った私は、すでに老害予備軍なのかもしれない。考えてみりゃ「っぽい」より「っぽ」のほうが明らかにポップだ。そして、そこはかとなくカワイイ。それで充分じゃないか。うん。
とか思っていた折、イオンで『韓国っぽ文具』の特設コーナーを見つけた。韓国っぽ文具。要するに韓国っぽい文具。それってつまり……どんな文具?
『バレーボールネーションズリーグ2025』日本 対 ドイツ戦(男子)の観戦チケットが当たったので行ってきた。私の親友ポジにいる友人・J子がバレーボールの大ファンで、「いつか一緒に行こうね」と約束していたのである。
……と簡単そうに言ってみたが、このチケットを手に入れるまでの道のりは涙なしに語れない苦難の歴史であった。J子の友人・親戚一同が一丸となってチケットの抽選に応募したが、昨年はついぞ1枚も当選することができなかったのだ。
そして今年。再び一丸となったJ子の友人・親戚一同は、どうにか1日分だけ当選を果たした。それがこのペアチケット、というワケだ。ちなみに先に言っとくけど私はバレーのルールすらよく分かっていないニワカである! 実践で感じてくる所存だ!
先日、名古屋で思い切ってカプセルホテルに宿泊してみた。多くの女子にとってカプホ泊は結構思い切った行為だ。名古屋駅から電車で10分。「今池」駅8番出口から徒歩5歩の好立地にある『アペゼ』というところ。これは私の人生2度目のカプホ体験である。
1度目は寝ることに特化した最新鋭の都市型カプホだったので、大浴場・サウナ・お食事処を併設してる系のガチ・カプホは初体験。いかにも「この地に根を張っております」といった感じのたたずまい。素人の私に攻略できるだろうか? 不安だァ……。
先日、日本一長い商店街として知られる大阪の『天神橋筋商店街』を端から端まで歩いてみた。するとスタートしてすぐ『お菓子のまるしげ』なるお店を発見。関東在住民なら即座に「『お菓子のまちおか』みたいだな〜」という感想を抱くネーミングと雰囲気だ。
調べたところ、実は『まちおか』は関西にも進出しているっぽい。が、少なくとも大阪府内に関していえば、圧倒的に『まるしげ』が覇権を握っている様子である。気になるので入店してみたところ……
これ、ただの小売店ではなかった。
いちいち口に出して言いたくはないんだけど、暑い! 暑すぎじゃないですか? 今年は。7月初旬にしてこの暑さということは、8月は例年にも増して厳しい暑さが予想される。まさに酷暑を予感させる気温の上がり具合だ。
堪りかねた私(佐藤)はスリーコインズでサーキュレーターを買ってきた。手持ちのハンディファンではなく、カー用品の「後席用ツインファンサーキュレーター」(税込1650円)である。
そんな私は車を持っていない。にもかかわらず、これを買ったのには訳がある。アレに付けるアイディアを思いついちゃったんですよ~。
「地元を代表するお菓子を1つだけ挙げよ」と言われたら、私(鳥取県出身)は歯を食いしばり、目に涙を浮かべ断腸の思いで『因幡の白うさぎ』と答えるだろう。味、インパクト、思い入れ等の観点では他にいくつか思い当たるのだが、総合点でいうと、やはりコレしかない。
そんな『因幡の白うさぎ』は私が生まれるずっと前から鳥取を代表する銘菓だったため、今さら何かを語るまでもない。はずだったのだが……先日、久々に実家へ帰省した私は、『因幡の白うさぎ』にトンでもない宣伝文句が付けられていることに気がついた。
それは赤字でドードーと記された「全国1位」の文字……バカな! そんなワケないだろう!?
「世界トップクラスにウマいもの」の代表格といえば『マックのポテト』であるが、同時に「世界トップクラスにマズいもの」の代表格は『マックの冷えたポテト』である……なんだかアメリカンジョークみたいですね!
ネットで見た「冷えたポテトを再加熱する方法」を試してみたりもするのだが、できたての味には遠く及ばない、というのが個人的見解だ。だが非情にも、マックのポテトを冷やしてしまう場面は、この先の人生で幾度も訪れるだろう。これは避けようなのない事実だ。
ならいっそ、別のメニューに作り変えればいいんじゃないか!?
今は梅雨なのか? 梅雨明けしたのか? どっちなんだコラ! またぐなよッ!! ってなわけで、真夏のような暑さが到来しているのに、いまだ関東では梅雨明けを宣言されていない。急激な気温の上昇で大気の状態が不安定になり、日中晴れていても夕方には土砂降りに見舞われることもよくある。
急な雨降りで困るのは洗濯物だ。今しがた晴れていたはずが、気づけば空が真っ暗になって、ドシャーッ! とゲリラ豪雨。油断して洗濯物がビショビショなんてことにもなりかねない。そんなときにできるだけ速やかに洗濯物を取り込む術はないのか?
その術があるんだな~。「スリーコインズ」に今の季節にピッタリの8連ハンガーがあるのを見つけちゃったんだよ。これは一気に取り込むのに便利だぞ。
『ペヤングソースやきそばパン』と『ぺヤング激辛やきそば揚げパン』が売られていた。価格は各128円。ポケモンパンでおなじみ第一パンから、リニューアル再販というかたちで2025年6月1日に発売されたらしい(期間限定)。
「ペヤングの焼きそばパンなんて死ぬほど簡単に自作できるだろ」と一瞬思ったが、じゃ、お前は自作したことあんの? と言われると……ない。人は簡単に自作できそうなものを自作しない自堕落な生き物。だからこういう商品に需要があるワケだ。納得しかない。
ちゅーことで既製品のペヤングやきそばパンをありがたく購入してみた!
甘酸っぱいトロピカルな味わいで人気を集めているパッションフルーツ。ミスタードーナツのドリンクやコメダ珈琲店のスイーツにも採用されており、日本ではもはやおなじみのフルーツだ。
しかし、皆さんはパッションフルーツがどんな果物かをご存じだろうか? その味の商品は数あれど、まるごとそのままの状態を見たことがある人は少ないんじゃなかろうか……。
ってなワケで生のパッションフルーツをまるごと買ってみたところ、鳥肌がゾワワッと逆立つ事態になってしまった。
すみませんすみませんすみません。真っ暗なトンネルの中、私(中澤)は心の中で呪文のように繰り返していた。マジで軽い気持ちだったんです。だが、もう後戻りはできない。
と、その時、響き渡る鈍い音。ギャー! また来たァァァアアア!! すみませんすみませんすみません……!