「知識」カテゴリーの記事 (9ページ目)

【実録】職業訓練校のWeb制作コースに通ってみた結果→3ヶ月で身に付いたスキルと現場のリアルな感想

職業訓練校──

就職を目指す求職者が、仕事に必要な知識や技術を無料で学べる公的な制度。ハローワークに行くとよく目にする「謎にお得っぽいアレ」である。

実は私、失業中にちゃっかり職業訓練校に通っていた。

正直、「本当に役に立つのか?」と半信半疑だったのだが……結果としては思った以上に有意義で、そして予想外に楽しかった。今回はそのリアルな体験をレポートしたい。

続きを全部読む

【極論】焼肉って結局ウインナーが一番うまくないか? 「ウインナーだけ焼肉」やってみた結果 …

焼肉って1口目は死ぬほどおいしくて、2口目はとってもおいしい。10口目もおいしくて、50口目を経て、最終的に「2度と焼肉は食べたくない」という気持ちになる。それでも1週間くらいたつと「焼肉食べたい」となるのが焼肉の魅力なのだが、ともかく焼肉を食べ過ぎた時ってマジ苦しいよね!

そんな焼肉食べ過ぎタイムにおいて、唯一「コレならギリイケる」となるもの……それが『ウインナー』だ。わざわざ焼肉屋へ行ってウインナーを食うのもどうなんだろう? そう心の中では思いつつ、気づけばウインナーを奪い合っている我々がいる。てか今気づいたけど……

焼肉って結局、ウインナーが一番ウマいんじゃないか?

続きを全部読む

【検証】ちょっと不気味な「生たらこ」でたらこスパゲッティ作ったらどうなる?

生タラコの旬は11月から1月。スーパーの鮮魚コーナーに生タラコが並んでいたので手に取ると……100グラムあたり199円と破格だった。私がよく買うおにぎり用のタラコが80グラム398円なので、約2.5倍もの価格差があることになる。

ちなみに我々が普段おにぎりの具として食べているタラコは “タラコを塩漬けにしたもの” で、生タラコとは別モノ。皆さんご存知のことと思うけど、念のため書きました。さて……

この生タラコで『たらこスパゲッティ』を作ったらどうなるのだろう?

続きを全部読む

【牛乳 × カレー】日本一うまい牛乳こと『白バラ牛乳』のカレーが知らん間に登場してた!! 白バラファンは必食!!

日本一うまい飲み物として知られる『白バラコーヒー』だが、そもそも白バラコーヒーは『白バラ牛乳』の派生商品である。白バラ牛乳は鳥取の老舗『大山乳業』の主力商品で、鳥取県民は白バラ牛乳で育ったと言っても過言では無い、というか白バラ牛乳で育っている。詳しくは以前の記事をご参照ください。

そんな白バラ牛乳は、都内でも意識高い系のスーパーとかで簡単に入手できるので、ちょっと高いけどぜひ飲んでみてほしいと思う。それはそうと……

先日鳥取へ帰省した際、『白バラ牛乳で作ったカレールウ』が鳥取みやげとして売られているのを見つけた。カレールウに牛乳が使用されているイメージは無かったが、さぞかし白バラみに溢れたカレーなのだろうな?

続きを全部読む

【強い】ローソン100で「醤油ごはん」とだけ書かれたおにぎり発見!!!! 果たして “不景気の産物” なのか?

「あるところにはあるし、ないところにはない」で知られるコンビニ『ローソンストア100』が、先日『焼肉のタレかけご飯』を発売したことでインターネットが若干ザワついた。平たく言うと「不景気もくるとこまできた」という見解を示す層が一定数いたのである。

とはいえ焼肉のタレをかけたご飯自体がウマいことは誰しも認めるところなので、不景気がくるとこまできたかどうかは、現物を見なきゃ判断のしようがないじゃない? ってことで『焼肉のタレかけご飯』を求めてローソン100へ来たのだが、残念ながら売ってなかった。

代わりに、スゴいヤツを見つけてしまった。

続きを全部読む

【魅力度45位?】北関東をナメている東京都民を茨城最強ショッピングモール「亀仙人街」に連れて行った結果 / ディープな魅力で圧倒した半日レポート

先日、編集部で古沢と北関東トークをしていたら、都内在住の御花畑マリコがいきなりブチギレた。「ちょっと黙ってもらえます? 北関東の話、ウザいんですけど」とまさかの直球ストレートクレーム!

さらに畳みかけるように「どうせあんたらの週末なんてショッピングモールを回って終わりでしょ。刺激が足りないのよね、北関東ブラザーズさんは……」と御花畑。んだとコラ? ほぼ正解だけど許せねぇ。

こうなったら “刺激しかない北関東最強ショッピングモール” に連れて行ってやるよ! ということで、御花畑を拉致してみた。

続きを全部読む

【罠だった】『おばあちゃんのぽたぽた焼』が 177グラム → 133グラムにィィィイ!!!! 物価高もほどほどにしてェェェエエ!!! と、思ったら……!

『おばあちゃんのぽたぽた焼』に今さらハマり、ここ半年ほどは欠かさずストックしている。冬の食べ物っぽい印象のあるぽたぽた焼だが、夏に食べてもアホほどウマい。150〜170円台で売られているのを見つけたら、すかさず10袋まとめ買いである。

ところが先日!! ぽたぽた焼のストックが切れ、近くのドラッグストアへ向かった私はその場で膝から崩れ落ちた。ぽたぽた焼を常食している者にしか分からない、微妙なパッケージデザインの変更が見てとれたのである。しかも……

ぽたぽた焼き、明らかに “軽くなっている” ……!!!

物価高の波……お前ええかげんにせぇよ!!!!!

続きを全部読む

【価格差9倍】『超高級な冷凍ブロッコリー』を『業スーの冷凍ブロッコリー』と比較してみたらジャスト9倍違った!!!

冷凍ブロッコリーを死ぬほど食べている。元々は「体によさそう」という発想から普通に生ブロッコリーを買っていたのだが、「買いに行くのが面倒」「時期によってメッチャ高くなる」などの問題から冷凍へ移行し、以来つねに5袋くらいストックしている。

……と! 先日、都内の裕福な人が利用する系スーパーで、とんでもない冷ブロ(冷凍ブロッコリーの略)を見つけてしまった。『キングブロッコリー』なる名を冠したその商品は、なんと160グラム入りで497円(税込)。

私が常食している業務スーパーの冷ブロは500グラム入り181円(税込)なので、同量あたりの価格差は9倍近い計算になる。果たしてキングブロッコリーは「ブロッコリーの王」なのだろうか?

続きを全部読む

【きぬた歯科だけじゃない】マクドナルドと歯医者の看板といえば栃木県小山市の小山歯科! 北関東ブラザーズ

最近「きぬた歯科とマクドナルドのコラボ看板」が話題である。街中で1度は見たことがある「きぬた歯科の看板」が「マクドナルドのカフェラテ」とコラボしたらしい。新宿の編集部近くでも噂のコラボ看板を発見した。

そんな話を編集部の古沢にしたところ「マクドナルドと歯医者の看板といえば栃木県ですよね」と意味不明なことを言っている。どうやら “もっとマクドナルドしてる看板” が栃木県小山市にあるらしい。それなら連れてってくれということで……

今回は噂の看板を見に行ってきた!

続きを全部読む

【えっ!?】滋賀の人に “滋賀のアンテナショップで買うべきものベスト5” を聞いた結果 → 滋賀県民「無いなぁ…」

東京都内に点在する各県のアンテナショップ(地方自治体が都市部に出店する、自県の特産品などを売るショップ)に県出身者を連れていくという、シリーズと呼ぶにはあまりに細々と続いている本シリーズ。今回は日本橋にある滋賀県のアンテナショップ『ここ滋賀』へ、滋賀県出身・在住の友人を連れて来た。

私自身アンテナショップのファンをやっており、これまで多くのアンテナショップを巡ってきたのだが……『ここ滋賀』に関しては、何と言うか、過去に見てきたアンテナショップと少し毛色が違うようだ。

現役の滋賀県民が頭を抱えた「滋賀のアンテナショップで買うべきものベスト5」。今回ばかりは一切の異論・苦情を受け付けられないこと、何卒ご理解いただけると幸いである。では張り切ってどうぞ!

続きを全部読む

【注意喚起】「速くなる」と言われてネット回線を変えたら「むしろ遅くなった」ので問い合わせた結果 → 言い逃れが巧妙すぎてむしろ感心した!!

かつて営業の仕事をしていたことがある。あの仕事に「商品のいいところを強調し、よくないところは積極的に言わない」側面があることは、多くの人が理解しているところだと思う。そのへんのバランス感覚が割と備わっていた私は、そこそこ優秀な営業ウーマンだった。

……が、だからといって嘘はNGである。クレームになるからだ。割とギリギリのラインを攻めて契約を勝ち取っていた私であるが、それでも嘘を言ったことはない。録音されていたら一発アウトだし、何より人を騙すのはよくないことだから。

そんな私はつい先日、嘘の説明を信じてネット回線を契約してしまった。注意喚起の意味も込めて、コトの顛末をお話しよう。

続きを全部読む

【今が旬】「生ししゃも」って食べたことある? 干物と違いすぎてししゃもの概念が変わるぞ!!

攻めた商品を仕入れがちなことで知られる下北沢のオオゼキで、「生ししゃも」が売られているのを見つけた。これまで一度も気にしたことがなかったが、そういえば生のししゃもって、食べたことないかもしれない……えっ? 私だけですか??

不安になった私はその場で友人2名に電話をし、両名から「見たことも食べたこともない」という証言を得た。この段階で3人中3人が生ししゃもを知らないことになるため、少なくとも日本において、同じ境遇の人はそれなりにいるとみていいだろう。

果たして生ししゃもは、我々のよく知る干物のししゃもとは違うのか?

続きを全部読む

【牛角】グランドメニューが大幅改定! デジタル化とメニュー刷新で変わった「注文の仕組み」と満足度を徹底検証

先日久しぶりに牛角に行ったら、見慣れぬメニューがいくつかあった。なんだこれ? いつから始まったのだろと思ってググると、牛角のグランドメニューが最近リニューアルされた的な記事がヒット。

なるほど。そうだったのか。まぁ、リニューアル自体はどこの飲食チェーンでも定期的に行われることなので特に珍しくはないが、今回のケースは牛角が向いている方向が割とはっきり窺(うかが)えるように思う。というのも……

続きを全部読む

【攻撃力高そ】「今までに食べたことがない食味」だという珍野菜『マシシ』の味はどれくらい珍妙なのか?

茨城県へ行く用事があったので、私は到着するやいなや(as soon as)農産物直売所へ向かった。それほど田舎という感じのしない茨城だが、実は茨城県産の農産物ってメッチャ全国に流通している。東京で売られている野菜の半分くらいは茨城産なんじゃないの? と錯覚するほどである(あくまでも感覚です)。

そんな茨城県つくば市の農産物直売所(サンフレッシュつくば店)で、なんか見たことのない野菜を見つけた。生産者サイドにも自覚があるようで、店内ポップには堂々「これは珍しい!」と記載されている。

そうか、これは珍しいのか…………ならば買うしかないだろう。問題の珍し農産物は、名を『マシシ』というらしい。なんて珍しい名前なんだ……!

続きを全部読む

これはイヤミスかホラーか『春にして君を離れ』にハマった人に贈るアガサ・クリスティー作品3選(ネタバレなし)

“ミステリの女王” と呼ばれ、名探偵エルキュール・ポアロやミス・マープルを生み出した作家アガサ・クリスティー。探偵モノとは一線を画すが、定期的に話題になる作品が『春にして君を離れ』だ。

初版は1944年。80年以上前の作品にもかかわらず、「怖い」「身につまされる」「ひたすら不愉快」など、令和の今となっても読んだ人の心をかき乱す。

毒親、墓守娘、ストーカー、マニピュレーター……アガサ・クリスティーの描く人間模様は驚くほど現代的で、まったく古くささを感じさせない。『春にして……』が好きならきっと楽しめる、“人間の怖さ” が感じられるアガサ作品をピックアップ!

続きを全部読む

法隆寺を初拝観! 私は1本目の柱に打ちのめされ、回廊で力尽き、五重塔にたどり着けなかった

JR東海の「いざいざ奈良」。今回は法隆寺がピックアップされている。斑鳩町はコスモスも見どころで、10月下旬から11月上旬にかけて見頃を迎える見込みだ。

徒歩での散策に適した気候になり、まさに今が最高の訪れ時! しかし法隆寺と言えば、修学旅行の定番。今さら……? と思われる方も少なくないに違いない。

私もそう思っていたが、心底想定外の事態が発生してしまった。ここはすさまじい。視界に入る全てに、語られるべきことがありすぎる。

続きを全部読む

富士山頂に「プチプチ」を持って行ったら気圧でパンパンになるのか検証してみた

富士登山をしていると、個包装されたお菓子の袋などが気圧の関係でパンッパンに膨らんでいる光景に出くわす。ならば……!

空気の入ったドームが何個も連なっている通称「プチプチ」を持ちながら富士山を登ったらどうなるのか? ためしてみた!

続きを全部読む

中国最大のスタバを目の前にある「極小店舗」を訪問! 洗練された旗艦店とのあまりにも対照的な光景をレポート

「中国で最も大きく、かつ美しいスタバ」として知られる『上海 スターバックス リザーブ ロースタリー』。円形吹き抜け2階建ての荘厳なつくりは上海人の誇りであり、上海を訪れた観光客のほとんどがここを訪れる、と思う。たぶん。

そんな上海 スターバックス リザーブ ロースタリーであるが、ほんの100メートルほどの距離に “上海 スターバックス リザーブ ロースタリーが見えるスタバ” があることは、おそらくあまり知られていないのではないか。

中国最大のスタバを眺めながら小さなスタバで飲むフラペチーノは、果たしてどんな味がするのだろう? やってみた!

続きを全部読む

なぜ快活CLUBは個室でドリンクバーが飲めないのか? 風営法が関係する理由が分からないから弁護士に詳細を聞いてみた

先日、大阪府のJR鶴橋駅前にある『快活CLUB』に入ったところ一風変わった店だった。外で購入したものの持ち込みがOKで、個室で飲食してもいいかわりに、ドリンクバーがないのである。ネットカフェでそんなことあんの!? マンガ棚はあれど、ほぼ個室が集まっただけの空間はなんだかストイックだった。

記事執筆の環境確保でしか快活CLUBを使わない私(中澤)。その次に入った快活CLUBは埼玉県大宮駅前の快活CLUB大宮店だったのだが、ここはドリンクバーはあったけど個室で飲むのは禁止だった。店員さんいわく「風営法の関係」らしい。え? なんでドリンクバーに風営法が絡んで来るの?

続きを全部読む

【1泊7515円】京都ド真ん中で週末最安だったカプホ『グランジット京都河原町』が清々しいほど “風呂入って寝るとこ” だった / 女子も泊まれるよ!

滋賀県へ行く用事があり、滋賀のホテルはさぞ安いんやろな……と思って検索したところ1泊3万の旅館が最安だったので思わず3度見した。なんと滋賀ではこの秋44年ぶりの国体が開催されていて、その影響で宿泊施設がパンク状態だったのだ(※ 現在は解消しています)。

そんなワケで滋賀へ来たにも関わらず、私は京都で宿を探すことになった。日本一混み合っていそうな京都だが、滋賀よりは立ち回りのしようがあった。おそるべし国体。

とはいえ週末の京都はそれなりのお値段がする。ようやく見つけた最安のカプホは1泊7315円だった。果たして週末の京都の最安カプホはどんな具合なのだろう……?

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 6
  4. 7
  5. 8
  6. 9
  7. 10
  8. 11
  9. 12
  10. ...
  11. 726