9月19日は「苗字の日」なのだそうだ。1870年(明治3年)に、「平民苗字許可令」が布告されたことのちなんでいるとのこと。なお「苗字制定記念日」は2月13日である。
さて苗字というと、私は仕事で「佐藤」を名乗っているが、本名は「山科」である。妻と結婚する際に、妻の姓を名乗ることに決めた。山科になってすでに10年を経ているのだが、苗字を変えることのメリットとデメリットについて、お伝えしたいと思う。
9月19日は「苗字の日」なのだそうだ。1870年(明治3年)に、「平民苗字許可令」が布告されたことのちなんでいるとのこと。なお「苗字制定記念日」は2月13日である。
さて苗字というと、私は仕事で「佐藤」を名乗っているが、本名は「山科」である。妻と結婚する際に、妻の姓を名乗ることに決めた。山科になってすでに10年を経ているのだが、苗字を変えることのメリットとデメリットについて、お伝えしたいと思う。
セブンイレブンの新店舗がオープンすると、記念の福袋が販売されることがある……ということは以前から知っていた。当サイトで何度か紹介したことがあるからだ。
だから私がセブンイレブンでオープン記念福袋を発見したとき、特に衝撃はなかった。「例のアレか」ってくらいだったのだが、なんとなくお得そうなので買ってみることに。
ただ、そのときはわからなかった。開封と同時にダイソー祭りが始まることを。
突然だが、世界で最も大きな公園は「北東グリーンランド国立公園」である。大部分が北極圏に属すグリーンランドにある公園なのだが、その面積は日本をゆうに超えるとんでもない広さ(972,000㎢)なんだとか。
じゃあその逆はどうなんだって話に移ろう。実はギネス世界記録へ登録されている「最も小さな公園」は日本に存在するのだ! 一体どこにあって、どれほどの規模なのか……確かめるために現地まで行ったら、まさかの展開が待ち受けていた……!
京都駅からバスで祇園を通り過ぎると京都大学周辺エリアに突入する。かの有名な吉田寮(学生寄宿舎)を車窓から眺めることができ、なんというか……あまりに期待を裏切らなさすぎて感動するのでオススメだ。我が国には様々な大学があれど、京大生ほどイメージが定着している人たちも他にない。
そのイメージは何十年も前に形成されたもので、令和の京大生は必ずしもそうではないのだろう。そう分かりつつ同乗した京大生とおぼしき青年を眺めながら、私は「何か強い思想を持っているのかな」「下宿でフォークギターかき鳴らしてんのかな」などと空想するのであった。
……ってな話はおいといて、そんな京都大学からほど近いジャンカラがエライことになっているのでお伝えするぞ!
お盆に実家へ帰省した際、久しぶりに鳥取砂丘へ行った。実家から砂丘へは車で1時間くらい。「鳥取県民は砂丘なんて行かない」説は確かにその通りなのだが、しかし砂丘はタダだし空いているので、私はたまに行く。
砂丘は灼熱の地獄で、来たことを後悔した私は早々に土産屋へ避難した。砂丘周辺にいくつかある土産店はレトロな感じ(実際に私が生まれる前からある店多数)で楽しい。「とはいえ、いまさら買うモンもないけどね」そう思いながら見慣れた鳥取みやげを眺めていたところ……
「一度も見たことないのにメッチャ昔からあるヅラしてる土産」見つけた何コレェェェェェェエエエ!?!?!?
誤解のないよう先にお伝えしておくと、本件の責任の全ては注意を怠った私にある。誰かに文句があるとか、自分は悪くないとか主張しているわけでは決してない。よって誹謗中傷とかは何卒お控えいただけると幸いだ。全部私のせいです。認めます。
……と、十二分に予防線を張ったところで、事実としてお伝えしたいのが “大阪万博のチケット購入プロセスがやや不親切” という問題だ。現に私はチケットを買い間違え、けっこう致命的な不利益をこうむった。
インターネットを割と使う私ですら間違えたのだから、年配の方とかであればイチコロだと思う。これは万博のチケット購入を検討している方への注意喚起であり、くれぐれも文句ではないことをご留意のうえ読み進めていただきたい。
私(あひるねこ)は今、猛烈に後悔している。なぜオレはあんな無駄な時間を……。スラムダンクの三井ばりに過去の自分を悔やんでやまない。
先日、キッチン用の油はね防止網を100均から別の商品に切り替えたところ、それまでのストレスが信じられないくらい激減したのだ。いまさらながら強く思う。もっと早く買い替えればよかったと。
新宿駅と長野県松本駅を結ぶJR中央線の特急列車・あずさ。私(中澤)は職場が新宿なので名前だけは知っているけど、中央線ユーザーになったことがないので乗ったことはなかった。むしろ、乗ることあるのかな? 長野には新幹線で行けば良くない?
と思っていたら、先日、山梨県小淵沢に行こうとしたところ、特急あずさだと新宿から乗り換えなしで1時間51分というではないか。人生初めての使いどころキター! でも、乗ってみたら衝撃の連続だった。
「クリスマスの夜にコンビニをハシゴして半額のクリスマスケーキを狙う」みたいなハイエナ記事を執筆しがちなことで知られる当サイトであるが、先日めずらしく盆ド真ん中に実家へ帰省した私は、スーパーの豪華絢爛っぷりにド肝を抜かれていた。
あまり富裕層が多いとはいえないウチの地元に、当然ながら成城石井や紀ノ国屋的な高級スーパーは存在しない。そんな清貧な田舎スーパーにあって、1つ5000円超えのオードブルとか1万円超えの寿司盛りとかがゴロゴロ売られているのだ。田舎の盆って気合いハンパねぇのな!?
と、ここで私は思った……「盆最終日の夜を狙えばオードブルが半額で買えるんじゃないか?」と。
これからインドネシアに来る予定のある方、インドネシア行ってみたい気持ちのある方、僕の記事を読んでくれている方。おそらく誰もが一度は「インドネシアってどんな国なんだ」って思うはず。
治安は良いのか、どんぐらい安全なのか、気をつけるべきことはなにか、色々不安ですよねわかります。
というわけなので、インドネシアとはどんな国なのか、はたまた来たときに気をつけるべきこととはなにか、安全面から話していきたいと思う。
「京都は今、インバウンドで大変なことになっているっぽい」という情報をニュースなどで時おり耳にするので、「きっと京都へ行っても身動きが取れずに疲れて帰るだけだろう……やめとこ」と自己完結している今日このごろである。
が、んなこと言ってたら2度と京都へ行かないまま生涯を閉じることになると気づいた。そもそもニュースは往々にしてインパクトの強い場面を切り取ったもの。本当に京都はいま、足の踏み場もない有様なのだろうか? 現場を見もせず勝手なイメージを抱くのはよくないよな。
ので、あえて京都で一番混みそうな場所へ行ってみた!
年に1度や2度、人によっては2度3度と使う頻度のあるキャリーバッグ。大抵は旅行や出張などで使うケースが多いと思う。そのタイヤが壊れたら、どう対処すべきなのか?
今までそんな状況に陥ったことのない私(佐藤)は、スムーズな対処の方法を知らなかった。自力で直そうとして断念し、もはやこのバッグを捨てるしかないのか……。と思っていたところ、あの「ミスターミニット」で修理ができることを知った。そこで実際に利用してみたので、その感想をお伝えしたいと思う。
忘れてた、すっかり忘れていたんだよ。「耳垢栓塞(じこうせんそく)」になったことがあるということをね。耳垢栓塞とは耳垢が耳穴に詰まることを指す。当然耳の聞こえが悪くなるし、平衡感覚にも多少なりとも影響が出る。
私は過去に2回もやっているのに、そのことをすっかり忘れていた。なぜなら、最初になったのが12年前で、2回目になったのが5年前だ。それだけブランクがあれば、耳垢栓塞になりやすかったことを忘れるというもの。
最近またやっちゃったんだよねえ。改めて、症状と治療についてお伝えすると共に、私と同じようにイヤホンを頻繁に使う人に注意を促したい。マジで気を付けてよ。
お盆を過ぎて、夏はもう終わったのだろうか? 朝夕は少し涼しくなってきた気もするが、日中の日差しは強く、日によっては危険な暑さであることが肌感でわかる。つまりはまだ、夏は終わってないのであろう。
早く終わってくれ……。熱中症の怖さがあるのもそうなのだが、私は汗っかきでTシャツの洗濯に追われる日々だ。仮にTシャツを買い増したところで、洗う手間を省略できるわけではない。
厄介なのはニオイだ。洗っても洗っても、ニオイ戻りで汗のニオイが完全にはなくならない。どうしたものか? と考えていたところ、思わぬ方法で解決できたかもしれない。ほんのささやかなことで……。
スーパーの加工肉コーナーで『ゆかり使用ウインナー』(すごい名前)なる商品を見つけ、光の速さでカゴに入れた。私が購入を決めるまでの時間の短さ選手権2025暫定チャンピオンであることは間違いない。
早とちりの可能性もあるので改めて確認したところ……やはり! コレは正真正銘 “あのゆかり” をウインナーと融合させたものだ。一体どんな人生を送れば、これほど狂気的かつ魅力に溢れたコラボを考えつくのだろう? まだ食べてないのに感謝が溢れて止まらない。
何かのコンテスト結果ではないかと、そう思いながらメールを開いた。なにせタイトルは「そして受賞者は…」。
これを見たら、多くの人が同じように考えるに違いない。そして、それは別に間違いではなかった。たしかに、コンテストの結果が発表されていた……が! 最後の力技がすごかったのである。
先日、ビジネスシューズ界のレジェンド「ランウォーク」に新型が出るというので「アシックスランウォーク 銀座」に取材しに行った時のこと。
1足提供してくれるということで、足のサイズを計測したのだが、その時の数値が信じがたいものだった。いや、そのサイズ、小、中学生とかの頃以来やぞ……!?
『グラフォア』という商品がヨーカドーで売られていた。名前からなんとなく予想はついたが、これはフォアグラに似せて作られたフォアグラっぽいけどフォアグラじゃないもの……いわゆる「代替フォアグラ」ですね。
フォアグラは世界三大珍味のひとつで、ガチョウやアヒルの肝臓のこと。フランス料理に必要不可欠な食材だが、鳥さんを無理やり太らせるという生産方法に賛否あったりなんかして、近年では安定供給が難しくなってきているのだそうな。
グラフォアの価格は60グラム入りで430円(税込)。これがフォアグラならタダみたいな安さだが……果たしてグラフォアのフォアグラ度ってどの程度なん?
ガチ中華って、イマイチどんなメニューなのか分からないことが多い。日本語表示が可能な店でも、「これ何?」となることはよくある。だったら……
いっそのこと全部 “おまかせ” にしてしまえ!
──と思いたち今まで何度か実践してきたのだが、先日は思わず「それはやめて!」と言いそうになった。
なぜなら、店員さんが挙げてくれた料理の1つが、ガチ中華のど素人である私からするとよく分からない魚だったからである。