ついこの前、年が明けたと思っていたのに、早いもので今日で1年の半分が終わり。
本日、6月30日は全国各地の神社に直径2〜3メートルほどの大きな輪っかが置いてあることをご存知だろうか?
まるでゲームの世界にでも出てきそうな不思議な輪っかは「茅の輪(ちのわ)」というもの。
「年の始めに誓った目標、まったく達成できてない……」「この半年いいことなかったな」「明日からやる気だす!」って人は、今日この輪っかをくぐることをお勧めしたい!
ついこの前、年が明けたと思っていたのに、早いもので今日で1年の半分が終わり。
本日、6月30日は全国各地の神社に直径2〜3メートルほどの大きな輪っかが置いてあることをご存知だろうか?
まるでゲームの世界にでも出てきそうな不思議な輪っかは「茅の輪(ちのわ)」というもの。
「年の始めに誓った目標、まったく達成できてない……」「この半年いいことなかったな」「明日からやる気だす!」って人は、今日この輪っかをくぐることをお勧めしたい!
これから紹介するのは、私の勘違い。ただの個人的ミスなのだが、中には私と同じような思い込みをしている人がいるかもしれないし、そんな人にとっては注意喚起になるかも……という気がするので、以下で紹介したい。
あの日、私の心の中に広がった “恥” の感覚について。
先日の記事で「岡山県の蒜山(ひるぜん)なる秘境にある食堂の超ローカル・激マイナー・鬼ウマラーメン、その名も『塩ホル麺』」についてご紹介した。塩ホル麺はマジでイイ。みんな、蒜山へ行ったら絶対に高原亭さんへ!! それはそうと……
塩ホル麺目当てで訪れた高原亭さんであるが、塩ホル麺の他にどーーーーしても無視できないメニューを見つけてしまった。それは「オオサンショウウオの味がするハンバーグ」である。
「え? オオサンショウウオって天然記念物では?」と思った読者よ、あなたは正しい。しかし「オオサンショウウオの味がするハンバーグ」が食べられることも、また正しいのだ……どういうことかご説明しよう。
歳をとるにつれ、誕生日のありがたみは薄れていき、ここ最近はむしろ来て欲しくない日となってしまった。もう自分が何歳かなんて数字で見たくないよ……。
それでもやっぱり祝ってもらえると嬉しい気持ちはある。もっと祝ってくれ。じゃんじゃん祝ってくれ。歳をとった悲しみを忘れさせてくれるほどに祝ってくれよぉぉ。
そんな誕生日祝い乞食と化してしまった私(まろ)が足を運んだのはファミリーレストラン「デニーズ」。だって、デニーズの方からとっても素敵な誕生月クーポンを送ってきてくれたからね。さぁ、存分に祝ってくれ!!!!
最近はスマホでQRコードを読み込み注文するタイプの店が増えたが、中でもガチ中華系の店では比較的多く見かけるように思う。
先日入った店もまさにそうだったのだが……ガチすぎてメニューがよくわからない。いちおう日本語表示も可能だったものの、中華といえば王将や日高屋くらいの認識しかない私にとっては「これ何?」の連続だった。
なので、店員さんに “おまかせ” してみることに。すると……思わぬ展開になったので報告したい。
筆者は物心ついた時から、絵を描くのが好きだった。
長年絵を描いてきて、少し意識するだけで絵のクオリティが上がったように見える方法を自分なりにいくつか見つけて実践している。
本記事では、その方法を4つほどご紹介しようと思う。どれもちょっとした裏技みたいな方法なのだが、気になった方は是非試してみてほしい。
「蒜山(ひるぜん)」というところをご存知だろうか。岡山県の中でも限りなく鳥取寄りに位置するエリアで、ものごっつ山の中にありながら一部はリゾート地っぽい感じになっており「蒜山高原」と呼ばれる。なんと小さい遊園地もあるんだぞ。
私の実家(鳥取県中部)は蒜山から車で40分ほどの距離にあるため、幼い頃から夏はよく蒜山へ涼みに行っていた。そして冬は大雪のため頻繁に立ち入りが不可能になる……そういうところなのだ、蒜山は。
さて。私には蒜山へ勤めに出ている友人がいるのだが、その友人から「蒜山の人が全員『ウマイ』と言っているグルメがある」とのタレコミがあった。蒜山に慣れ親しんでいる私ですら初めて聞く食い物だ……これは一体?
日本でもよく見かける「八百屋」、多分利用している人は少なくないだろう。実はインドネシアにも、日本の八百屋みたいな店はある。
今回はインドネシアの八百屋がどんな感じか、なにが売られているのか紹介したいと思う。
「鳥取に『賽(さい)の河原』があるってマジ?」と同僚に言われたので「あるワケねぇだろ」と返したのだが、調べたら本当にあるようでビックリした。なお鳥取は私の出身地。長いこと鳥取出身者をやっているが、賽の河原なんて見たことも聞いたこともない。
そもそも賽の河原って、あの世とこの世を隔てる川のことでしょ? それがなんで鳥取にあるんだよ……と思ったところで、冷静に考えるとそれは『三途の川』の話だったことに気づいた。混同しちゃってる人、多いんじゃないかな?
え〜と、じゃあ賽の河原って、一体どういう河原なんだっけ?
私が高校生のころ。世間ではPHSの弱体化に伴い急速にケータイが普及しつつあった(ピッチことPHSをご存知ない方は別に知らなくて大丈夫です)。当時学生たちの間で流行したのが、今じゃ死語化している「メル友」文化である。
かくして知り合った大阪のメル友が、私の住む鳥取へ遊びに来たときのこと。さて何をしようかという話になり、彼女はたしかにこう言った……「ジャンカラないん?」と。ジャンカラのない田舎に住んでいることを、私はたいそう恥ずかしく思った覚えがある。
そんなワケで今もジャンカラを見るたび私の胸はチクリと痛むのであるが……先日、大阪で見つけたジャンカラは、胸チクリより先に「ナニコレ?」で脳内が支配されるほど衝撃的な姿をしていた。どういうことかご説明しよう。
先日、プリングルズの『サワークリーム&オニオン』を購入した。金額にして約1万円分。理由は、筒の入口部分があまりにも空洞で量が少なかったからだ。そう、怒りの爆買いである。
しかし、後になってふと思った。もしかしたら容器がスカスカだったのは、たまたまだったんじゃないかと。中にはぎっしりとは言わないまでも、「お、けっこう入ってるじゃん」と思える筒もあったのではないか。
そこで今回は、手元にある数十本のプリングルズの中からランダムで10本を選出。すべて開封して、中身の状態を確かめてみることにした。
「メールやSMSから直接サイトにアクセスしないこと」
毎日200通を超える詐欺メールを受信し、その手口を分析し続けてきた自称「フィッシング詐欺研究家」として、これまで数々の偽メールや詐欺サイトに潜入調査を行ってきた私(耕平)が、常に警告し続けてきたことだ。
そんな私が先日、人生で初めてフィッシング詐欺に引っかかってしまった。その相手は国内最大級のチケット予約・購入サイト「e+(イープラス)」を装うもの。
その手口の巧妙さは、これまで遭遇した詐欺の中でも群を抜いて恐ろしいものだった。暴く側として発信し続けた立場として恥ずかしい限りだが、同じ被害に遭う人を一人でも減らすため、その一部始終を赤裸々にお伝えしたい。
言うまでもないことだが、本日6月15日はラッシャー板前さんの誕生日であり、ドイツの伝説的ゴールキーパー、オリバー・カーンさんの誕生日であり……「栃木県民の日」である!
調べたところ、1873年(明治6年)に当時の栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在と同じ県域の栃木県が成立したのだとか。
メチャメチャめでたい日ということで、無料開放されている施設も多い。そこで今回は、栃木県民だけでなく他県民の方も無料で利用できる施設をまとめたらヤバいことになった。とりあえず言えることは……今すぐ栃木へ行けぇぇえええええ!
『プリンスメロン』をご存知だろうか。小ぶりでツルッとした薄緑色のメロン。私の出身地である鳥取県中部では昔(少なくとも30年前くらいまで)、メロンといえばプリンスメロン、もしくはプリンスメロンに近い品種を指す場合が多かった。
それが……いつからでしょう。マスクメロン等に代表される「 “網目のあるメロン” こそメロンのスタンダード」という風潮が世間に漂い始めたのは? 東京はもちろんのこと、鳥取県内においてもプリンスメロンの肩身は年々狭くなってきている。
このさいハッキリさせておきたいのは、日本で一番ウマいメロンはプリンスメロンだということ。特に「メロンがあまり好きじゃない」「メロンを高級品だと思い込んでいる」人は絶対に食べたほうがいい……マジで!!!
「おかしのまちおか」こそ、値上げという名の暴風が吹き荒れている現代に築かれたセーフティーゾーン! つまり、あそこに行けば今でも安く買える!!
──そんな希望を胸に抱いた私は、都内にある店舗まで行ってみた。すると……「甘えてんじゃねえええええ」と言われながら往復ビンタされたような気持ちになったので報告したい。
初めて行く街の、おばあさんが1人で店番してる系の古い日用品店。近くにはドラッグストアがあり、品揃えや価格の面ではまるで勝負にならないだろう。が、おばあさんには “持ち家” そして “半分趣味” という強みがある……などと勝手に予想してみたりする。
そんなおばあさんの店の、お世辞にも豊富とはいえない商品ラインナップを眺めていると……こ、これは!!!!!!! 30年くらい前はどの家庭にも常備されていたことで知られる『クレンザー』やないか!!!!!! まだ生産されていたとは感激だ。ってか……
「税込85円」て、ワンチャン昭和から売れ残ってる説ある?
プラスチック製で3本針、日付表示はない。よく言えば「無駄が無い」、悪く言えば「面白みのない」──カシオが作る「MQ-24」というモデルはそんなクオーツ式腕時計だ。
シンプルながら世界的な人気を誇っていて、あの伝説の「F-91W(カシオ)」と並ぶほど。スマートウォッチが普及した今の時代、なぜこんな腕時計が今でも愛され続けているのか……! なんなら有名な「あの方」も使っているという噂が!
砂町銀座商店街(江東区)周辺エリアに友人が住んでいるので、先日はじめて行ってみた。するとインド人がたくさん歩いていてビックリした。友人いわく、このあたりでは普通の光景らしい。え〜! 面白い住みたい!!
「面白いなぁ」と思いながら気の向くままに散策していると、住宅街に突如インド食材店が出現した。のぞき込むと、「ドウゾドウゾ」と笑顔のインド人店員さん。嬉しくなってさっそく入店することにしたはいいが、結論として……
この「ドウゾドウゾ」が、店員さんの知る唯一の日本語だったらしい。