日本初のカップラーメンといえば、1971年発売の日清食品「カップヌードル」。続く2年間で実に14社ものメーカーが「追いつけ追いこせ」でカップ麺を生み出すのだが、その中にエースコックがある。
それから50年──。エースコックの第1号カップ麺「シュリンプヌードル」シリーズは役目を終え、人々の記憶から消えつつある……
と思いきや、実は東北地方においてのみ脈々と存続しているのだ!
日本初のカップラーメンといえば、1971年発売の日清食品「カップヌードル」。続く2年間で実に14社ものメーカーが「追いつけ追いこせ」でカップ麺を生み出すのだが、その中にエースコックがある。
それから50年──。エースコックの第1号カップ麺「シュリンプヌードル」シリーズは役目を終え、人々の記憶から消えつつある……
と思いきや、実は東北地方においてのみ脈々と存続しているのだ!
「うそだろォ!?」。Macの画面を見ながら思わず驚きの声が出た。
2022年4月4日の19:00にロケットニュース24に公開された砂子間正貫執筆の『【990円】Amazon最低評価の「卓球練習器具」が到着に1カ月かかって中身がゴミだった → チョレイするしかねえ』なる記事に出てきた商品とよく似たモノを……
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。三寒四温を繰り返し、日本列島はようやく春の陽気になりそうですね。とにかく、いきなり2月中旬の気温とかだけはやめてください。
さて、今回私が思うところを書き綴っていきたいのですが、どうですか皆さん? そろそろマスクを外したくありませんか? というか、このタイミングでマスクを外していかないと「フォーエバーマスク」になりそうな気がするんですが……。
そろそろ “徳を積みたい” と考えている方はけっこういるのではないだろうか。かの有名な、パナソニックグループ創業者の松下幸之助さんも「人間として最も尊いものは徳である」という言葉を残したそうだ。今からでも遅くはないはず……徳を積んで積んで積みまくりたい。
とは言ったものの、「徳を積む」とは具体的に何をすることなのだろうか……という問いに対する明確な答えとなる商品を発見してしまった。その名も「トクツミー」である。なんでもありとあらゆる徳の積み方に挑戦できるアイテムなのだとか。買うしかねえな。
グミ界の絶対王者、果汁グミ。ムチムチの食感と、たっぷり詰まった果物の美味しさが大人気だ。
ある日果汁グミ公式ツイッターをチェックしていると、「これは……!」と思わされるようなアレンジレシピを見つけた。なんでも、果汁グミをヨーグルトにひと晩漬けることで、果実のように美味しくなるんだとか。
ゼリーやムースといったプルプル食感の食べ物が大好きな筆者。早速チャレンジしてみたぞ!
ひとめ見ただけで、理屈抜きに惚れてしまうカプセルトイがある。海洋国ニッポンの発展を支えてきた底力、「水産業の従事者」をテーマにしたフィギュアである。猫だけど。
「はたらく猫」と題したバンダイの新商品。荒ぶる海を背負って漁港にいそうな、渋すぎる男と女をご覧いただきたい。
はあ……痩せたい……できれば苦労せずに一瞬で痩せたい……。
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、補正下着である。男性はご存知ないかもしれないが、中世ヨーロッパのコルセットのようにギューギューに肉を締め付けて、寄せて上げてくれる下着があるのだ。
しかし、補正下着というと、普通はけっこうなお値段がする。さらに見た目がババ臭いものが多く、なんかこう「加齢に負けた」感じがするのである。
安い上にババ臭さのない、理想的な補正下着がユニクロにある。知ってる人は知ってるけど、知らない人も多いと思う。補正下着デビューに最適だったので、恥を忍んでワガママボディをさらしつつご紹介したい。
おやつによし、料理によし、栄養補給によしの万能食品ゆでたまご。
「麻薬たまご」などの味玉も人気だが、「ゆでるの面倒くさ……」というのは人類共通の思いではないだろうか。
過去に当サイトで取り上げた電子レンジでゆでたまごを作る調理器具も画期的だと思うが、今回はサンコーの「超高速エッグスチーマー」の便利さをシェアしたい。スイッチひとつで、完璧な ゆでたまご ができるぞ。
近頃コンビニ食品でもウマイものは多いが、カルボナーラはいつまでもマズイ。変に甘いソースのキレの無さが異常なのだ。ここまで「なんちゃって感」のある味は、逆に近年のコンビニ食品では珍しいくらいである。
そんなどうしようもないカルボナーラ野郎を本格的な味に近づける方法を発見したためお伝えしたい。なんと、日本の家庭ではお馴染みのあの調味料をちょい足しするだけでコンビニのカルボナーラがグッと本格的になるのだ!
目の錯覚を利用して不思議な立体感を楽しむ「トリックアート」が、JR府中本町駅構内の案内表示に活用されて話題を呼んだ。アートを設置した理由は「お客様がスムーズに乗り換えできるために」とのことで、効果はバツグンだったように思われる……しかーし!
国内で初めて駅構内に「立体サイン」を設置したのは、京急線の「羽田空港第3ターミナル駅」らしい。日本を代表する空の玄関口にもトリックアートがあったとは……たまたま近所に用事があったので現場をチェックしてきたのだが、設置理由に納得したでござる。
今日、4月3日は「趣味の日」なのだとか。そこで私(佐藤)は気になった! 社内のメンバーは一体どんな趣味に興じているのか? 職場では仕事を共有しているけど、プライベートではナニしてんの?
ってことで全員に尋ねたら、編集部メンバーの意外な一面が見えてきた。おのおのが挙げた趣味は次の通りである。
レジ横にズラっと並ぶコーヒー豆。自分が普段コーヒーを飲まないため忘れがちなのだが、カルディが一番力を入れている商品は誰がなんと言おうと「コーヒー」だろう。
そう考えると、新年度の始まりと共に発売された「春のコーヒーバッグ」は、数あるバッグシリーズの中でも一段と気合いの入った商品であるに違いない。
購入前どころか詳細告知が出る前からハードルを上げて待ち構えていたのだが、さすがカルディ。今回も我々の期待をゆうに超えてきたぞ……!
ただでさえデカ盛りの弁当であるにもかかわらず、逆詐欺をかます。──その行為は非常に悪質であり、見逃すことはできない。よって、本記事を通して告発することにしよう。
被告人、1kgパンダ弁当。通称「パンダちゃん」、一歩前へ。
皆さんは、あの出来事を覚えているだろうか? 秋葉原の昭和通りにて、閉店することとなったマクドナルドをバーガーキングが縦読みで盛大に煽りまくっていた件だ。
22年間もの間、昭和通りにてスマイルとハッピーとカロリーを売り続けたマクドナルド。閉店するにあたり、店先に掲げられた「See you」と手を振るドナルドの後ろ姿はどこか感動的だった。
それを全力で煽り散らしたのが、マックの目と鼻の先にあるバーガーキング。マックの垂れ幕のデザインを丸っとコピーし、ドナルドのかわりにお辞儀する店員のイラストを配置。そして、シレっと「私たちの勝チ」という縦読みを仕込んだメッセージを掲げたのである。あれから約2年……
焦って記事のネタを探しているとき、ライターの目は狂いがちである。
私の場合は「あわわわわ……あわわわわ……」と言いながら100均やコンビニなどをウロウロする。そして「あっ、コレ面白いかも!」と商品をむんずと掴んで会計。そのときは金の卵を掴んだつもりだったが、いざ家に帰って冷静になると「どうすんだコレ……」となる。
今回は「どうすんだコレパターン」の商品である。
セリアで買った「マンガ風ランチマット」(110円)。ななななな、なんと、食事を載せたらグルメマンガ風になるのだ!!!!
──と、さもいい物を買ったようにビックリマークを多用してみたはいいものの……どうすんだコレ。4種類も買っちゃったよ……。
ワークマンの売り場で、真空ハイブリッドコンテナ(税込2500円)を発見した。
覚えているだろうか。以前砂子間記者がワークマン本社を訪れた際、「人気過ぎて買えない」と紹介された商品である。しかも、リニューアルされてデザインが可愛くなっている!
ユーザーとして気になるのは、ハイブリッドコンテナの保冷能力がどれほどのものかという点。さっそく購入し、気温40度を超える過酷な環境の中で実験してみたぞ!
地方出身者が上京して最初に驚くのは東京の電車や道の複雑さ。地元では何も考えずに感覚で歩けていたはずなのに、東京では感覚で歩いたが最後、道に迷ってミイラになりかねない。
特に怖いのが新宿・渋谷・池袋といったターミナル駅。駅の構内も複雑だし、乗り換えの難易度も高すぎる。私は長崎から上京直後に池袋で迷子になって泣いたけど、東口に西武百貨店、西口に東武百貨店ってなんなわけ……!? 未だに納得がいかない。
東京で暮らし始めて20年近くになるが、家や会社の周囲以外はいまだにグーグルマップ無しだと道に迷うし、乗り換え案内の検索は必須。
地元を何も考えずに歩けていたのは「土地勘」ってやつだったんだな……。そこで生まれたのが、東京生まれは土地勘があって、東京でも道に迷わないのか? という疑問である。