いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定でテスト販売している『赤身!肩ロースステーキ』。同チェーンのコスパ代表・ワイルドステーキより安いことから、現在のところ この商品こそが新たなるコスパ王ステーキと言っていい。
では、新コスパ王の『赤身!肩ロースステーキ』と旧コスパ王の『ワイルドステーキ』は何がどう違うのだろうか? 気になったので店員さんに聞いたところ、結果的に混乱することになったので報告したい。
いきなり!ステーキ(以下いきステ)が店舗限定でテスト販売している『赤身!肩ロースステーキ』。同チェーンのコスパ代表・ワイルドステーキより安いことから、現在のところ この商品こそが新たなるコスパ王ステーキと言っていい。
では、新コスパ王の『赤身!肩ロースステーキ』と旧コスパ王の『ワイルドステーキ』は何がどう違うのだろうか? 気になったので店員さんに聞いたところ、結果的に混乱することになったので報告したい。
早くも年が明けて1か月が過ぎた。この時期になると、お正月に使った甘酒用の酒粕(さけかす)が余って困っている人もいるんじゃないだろうか?
いくら賞味期限が長いとはいえ、粕汁や粕漬けなど 酒粕を使ったレシピは限定的。しかも、どれもちょっと渋めで手堅過ぎる料理なのが難点である(美味しいのは間違いないけど)。
もうちょっとこじゃれた酒粕レシピが欲しい! ……そう思っている方に作ってみてほしいのが、酒粕を使ったスパイスカレー。こっくりクリーミーなのにヘルシー、イケてる酒粕料理ランキング1位を狙えちゃいそうな美味しさだぞ!
私(佐藤)は今年50歳を迎える。その半生はくせっ毛と共にあり、青春時代は思い通りの髪型にできないことにずいぶん悩まされたものだ。
こんな歳になって髪型もへったくれもないのだが、いまさら高級ドライヤーを使ってみたら世界が変わった! マジでドライヤー舐めてたわ……。
日本で1番熱いサウナは160度だという。死んでしまうわ! 100度以上に温度を上げる意味とは? そう思っていた私(中澤)だが、先日入った110度のサウナは、ただ熱いだけじゃなくてちゃんと意味があるように感じられた。
っていうか、これは110度じゃないと微妙かもしれない。エクストリームなものに対してついブレーキをかけてしまいがちな自分がそんなことを思うなんてビックリである。
Amazonで「電熱ベスト」と検索したら2万件以上の商品がヒットする。んで、商品を “価格の安い順” で並べ替えると「10円(配送料別)」のものが先頭に来る(2023年2月2日時点)のだが、上から順番に商品をチェックしていったら……突然ヤバい商品が現れた。
価格は178円。長い商品名を私なりにまとめると「電熱ベスト サーマルアンダーウェア 秋服ズボン バッテリー付き」だ。よく分からない単語があるにせよ、なんとなく「バッテリー付きの電熱ベスト & ズボンのセット」を想像するだろう。しかし……
その自動販売機は怪しさしかなかった。というか、何を売っている自販機なのかもよく分からなかった。私が分かったのは、その自販機が「BIG BOX」と言うらしいこと、1回1000円で何が当たるか分からないってことくらい。
自販機の筐体(きょうたい)には、「1000円で夢ゲット」とか「豪華景品があたる」とあるので、どうやら高価な景品が用意されているようだが、どこまで信じていいのやら……。と思いつつも、何が出てくるのか気にはなるから1回やってみることにした。
そもそもラーメン屋に行かない私(中澤)。味としてはウマイと感じるから嫌いではないはずだが、なんか行こうと思えない。ラーメン二郎についてもほぼ同じ感想である。要するに苦手なのだ。
だが、そんな私でも、ガスト姉妹店『から好し』の二郎インスパイア「好し郎野菜増し盛りつけ汁そば(税込み1000円)」はいけるかもしれない。そばだから。
何を隠そう、私は立ち食いそばの連載300回するくらいのそば好き。すなわち、これは好き嫌いのタテホコと言えるが、どちらが勝つのか。
興味本位で買ったパンツがフタを開けてみたら最高。今までそんな経験なかったが、この前ドンキで買った「薄さ0.1mmのパンツ」がヒジョーによかった。プライベートブランド(情熱価格)の進化を実感するだけでなく、いまやパンツは戦国時代に入っているのだと教えられた瞬間だった。
あれから私はすっかりドンキのパンツファン。いまやヘビロテ中のドンキストになったのだが、他にも数種類のパンツが置かれていたのを思い出しては悶々とする日々を送っている。よし、こうなったら……!
2023年2月2日から全国のコメダ珈琲店にて販売が開始された「シロノワール 白い恋人」。その名の通り、北海道の土産としてレジェンド級の知名度を誇る「白い恋人」とコラボした新作だ。
価格は店舗によって異なり、ノーマルサイズが880円から940円。ミニサイズは680円から740円とのこと。どんな感じに仕上がっているのだろうか。さっそく食べてみたぞ!
この前利用したグランピング施設のアメニティセットに “斬新な歯磨き粉” が入っていた。その名も「歯磨きペーパー」。なんでも歯ブラシにペーパーを差し込んで、そのまま口に入れたら唾液や水分に反応して泡立つらしい。こんな歯磨き粉はじめて見た。
さっそく帰ってから「歯磨きペーパー」を調べたところ、知る人ぞ知る人気商品だったことが判明。2022年度のグッドデザイン賞も受賞していたもよう。ホテルアメニティ向けアイテムからスタートしたそうなので今後さらに注目を集めるかも。もうちょい詳しく紹介するよ〜!
たまに飲みたくなるコスタコーヒー。皆さんもコンビニとかで見たことがあると思う。味の評価は完全に個々の好みによるのだろうが、「ちょっと高いヤツ」みたいな印象については多くの方が同意すると思う。
ボスなど500mlで150円程度のコーヒーが並んでいる横で、コスタは265ml入りが170円とかだし。それでもコスタ特有の味が欲しくなると、高いとは思いつつも買ってしまう。
今回も急なコスタ欲求が生じて職場近くのセブンに入ったのだが、そこで初めて1リットル入りの紙パック版の存在を知ることに。しかもお値段は321.84円! は? ペットボトルより圧倒的にコスパ良いじゃねぇか!
ライターが持つ特権の1つに、アンラッキーがあっても大体は記事のネタになることが挙げられる。実に素晴らしい特権。しかしながら、今回の件に関して私は しばらくの間その特権を行使できなかった。なぜなら、相手と揉めまくったからだ。
係争中につき語れません状態。まぁ裁判にはならなかったのだが、そんな状態が昨年の秋から続いていた。もしかしたら永久に解決しないかも……記事だってボツにするしかないかも……となったところで、つい先日! ようやく全てが終わった!! 終わったーー!!!!
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。それにしてもシーズン2はどの号も楽勝すぎて、あちき笑いが止まらないでやんすよ。シーズン1であんなに苦労していたのが嘘みたいだ。人生もこれくらい楽勝だといいな~。
前号ではついに「定番、名場面 – ペパーミントパティの居眠り」ボックスが完成し、今号から新たなボックス作りが始まっていくものと思われる。果たしてどの場面の、どのキャラクターが登場するのだろうか? さっそく開封してみるでやんす。
出だしからぶっ放してしまうと、この記事でご紹介する吉野家の『200円割引きクーポン』はハッキリ言ってヤバい……いや、ヤバすぎる。割引き金額もさることながら “使用条件” がヤバいことになっているのだ。
ドミノピザの「Lサイズを買うとMサイズが2枚無料」を筆頭に世の中には数多くの狂ったクーポンが存在するが、ここまで露骨なクーポンもそうないハズ。さあ、みんな……吉野家の奴隷になる覚悟は出来ているか?
存在を知ってはいるけど食べたことない。そのようなものは誰にでも1つや2つあるだろう。私の場合、都内を中心に店舗を展開するスーパー「西友」の冷凍餃子がそれにあたる。
なにしろ、冷凍餃子コーナーには味の素や大阪王将といった強豪がズラリ。それだけに、わざわざプライベートブランドを買おうという選択肢が自然となくなってしまうのだ。しかし、本当にこのままでいいのだろうか……?
わお! 珍しくちょっと興奮しちゃった。2023年が始まってから卵とじないカツ丼を猛烈に追っている私(中澤)。中でも、卵が卵焼きとなっていてタレが鰻丼かよってくらい濃厚な焼きカツ丼が好きなのだが、これの相場は大体1100円~2000円くらいだった。
しかし、この度、流行りのちょっと上等な焼きカツ丼味なのに1000円の丼に出会ったのである。こいつはコスパ良いぞ! 私がそう思ったのは渋谷『海老山』だ。
ある程度の年齢になると、カルビよりロースを好みがち。脂身がキツくなると言おうか、赤身の美味さに目覚めると言おうか。
かく言う私(41歳)も最近は赤身肉をよく食べているので、いきなり!ステーキ(以下いきステ)の新商品『赤身!肩ロースステーキ』が気になって仕方がなかった。なんといっても、ネーミングからして赤身肉の美味さが味わえる予感が漂いまくっているではないか。だがしかし……!