他の東南アジアの国はどうなのかわからないが、インドネシアでは東アジアの文化が大人気。特に日本と韓国、この2つの国からの商品やお菓子なんてよく見るし、K-Popグループとのコラボ商品も多い。
意外だと思われるかもしれないが、「たこ焼き」もここでは人気である。そう、あの大阪のタコが入った料理、インドネシアでも気軽に買えちゃうんです。
果たして本場のものと同じなのか……見てみよう。
他の東南アジアの国はどうなのかわからないが、インドネシアでは東アジアの文化が大人気。特に日本と韓国、この2つの国からの商品やお菓子なんてよく見るし、K-Popグループとのコラボ商品も多い。
意外だと思われるかもしれないが、「たこ焼き」もここでは人気である。そう、あの大阪のタコが入った料理、インドネシアでも気軽に買えちゃうんです。
果たして本場のものと同じなのか……見てみよう。
砂町銀座商店街(江東区)周辺エリアに友人が住んでいるので、先日はじめて行ってみた。するとインド人がたくさん歩いていてビックリした。友人いわく、このあたりでは普通の光景らしい。え〜! 面白い住みたい!!
「面白いなぁ」と思いながら気の向くままに散策していると、住宅街に突如インド食材店が出現した。のぞき込むと、「ドウゾドウゾ」と笑顔のインド人店員さん。嬉しくなってさっそく入店することにしたはいいが、結論として……
この「ドウゾドウゾ」が、店員さんの知る唯一の日本語だったらしい。
ところ変われば人も変わり、文化も変わっていく。特に食は変化が如実にわかるから面白い。海外に行くと「ちょっとこれは無理」「意外とウマい」なんてことが多々あるものだ。
さて、つい先日のこと。アメリカ在住の知人が帰国していた際、一緒に食事をする機会があった。その際、カリフラワーが食卓に並んだのだが、なんとアメリカではカリフラワーを生で食べるらしいのだ。
2025年5月15日、ロサンゼルス生まれの大人気ドーナツショップ『ランディーズドーナツ』の日本第1号店が東京・代官山にオープンする。
当サイトでもいち早くオープン情報をお届けしたが、結局のところ気になるのは「味」であろう。そこでランディーズドーナツの看板メニューで、とある検証を行うことにした。
ジャンボ! 今回はポテ活の報告だよ。
行ってみたのは、ナマンガロード沿いのカジアド郡っていう小さな町にある「デリシアホテル」ってお店。
入る前から嫌な予感がしていた。店の入り口の排水溝がドブ臭かったんだ。そして、店の中に入ると、ハエがたくさん飛んでいた。
そして、私が入店するやいなや、店員がみんなドタバタと逃げちゃって、厨房の中に隠れちゃったんだよ。え? なんで?
中国のスーパーをパトロールしていたところ、日本でおなじみの『味覇(ウェイパァー)』が売られていた。在住邦人向けの輸入品かな? そう思いよく見ると……ち、違う!!! コイツは……まごうことなき『中国版のウェイパァー』だッ!!!
ウェイパァーは日本生まれの中華風調味料。つまり “日本人好みに作られた中華味” ということになり、本場の中国味とはテイストが異なる。少なくとも私は中国でウェイパァーっぽい味の料理を食べた記憶は、たぶん無いかもしれない。
ってことは、これって “日本生まれの日本人好みに作られた中華味をさらに中国人好みにアレンジしたもの” ってコト……!? 逆に!?
ゴールデンウィークの最終日、2025年5月6日に『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のジャパンプレミアが東京都庁で行われた。
いわゆるレッドカーペットだ。前作「デッドレコニング PART ONE」では、全米俳優組合のストライキにより来日イベントが中止に。日本のファンにとってのトム降臨は3年ぶりだ。
今回も取材してきたので、写真多めに現場の様子を伝えるぞ!
ずっとずっと前から気になっていた、Skmei(読み方不明)のイスラム教用の腕時計。
イスラム教に必要な機能が揃っているそうだが、この腕時計はスマートウオッチでもない。ただのデジタル腕時計である。
どんな作りなのか? 機能はちゃんとしているか? それを調べるべく、俺はこの腕時計をポチった。
新大久保の韓国食材店で『参鶏湯(サムゲタン)の素』を購入したはいいが、中身がどう見ても “木そのもの” であったことには、さすがの私も驚きを隠せなかった。
韓国料理には漢方とか薬膳とか、そういうニュアンスが含まれる場合も多い。よって「この木っぽいものも参鶏湯の材料の一部である」という話なら、大いに納得がいく。しかしながら “オンリー木” ってのはさすがに……マジなの?
まぁ参鶏湯を作った経験は1度もないので、私が無知なだけという可能性も大いにありえる。レシピ通りに木で鶏を煮込めば、本当に参鶏湯は完成するのだろうか?
中国の人って割と何でも串に刺して食べるフシがありますよね? ……とか言い出したら日本人だって色々串に刺して食べてる気がするな? 要するに何が言いたいかというと「中国の串と日本の串は具材も調理法も、そして販売方法もだいぶ異なる」ってこと。
日本で串に刺す食べ物といえば焼き鳥、フライ、ダンゴなど。どことなく大衆感というか、下町情緒漂うものが多い。そこへきて先日中国を訪れた際に見つけた串料理は “ポップで映えててナウなヤングが気軽に食べ歩くようなもの” だった。ちょっとカルチャーショックと感銘を受けたのでご紹介させてほしい。
日本に上陸したら絶っっっ対に流行る。
変な言い方になるかもしれないが、私は海外慣れしている方だと思う。数えてみたらこれまで20カ国弱には訪れているし “海外” にこれといった緊張感はない。むしろワクワクが勝るタイプの人間だ。だがしかし……。
生まれて初めて訪れた「インド」は、他の国とは違うちょっとした緊張感があった。そのせいか、私はインドでいとも簡単に詐欺に遭ってしまったのである。それはもはや “華麗” なほどに──。
ジャンボ! 今回もまたリクエストボックスに届いた読者からの質問に答えようと思う。質問してくれたのは「かな」さん。
「嫁姑問題の時の白いドレス(?)の奥様の写真がとてもお綺麗で素敵でした。奥様やその他の女性は普段どの様な服装をされていますか?
あと、結婚式などのめでたい日にするような格好はありますか? また、日本の着物の様な民族衣装のようなものがあれば教えていただきたいです! よろしければまた奥様の写真を拝見したいです。これからも応援しています」
アサンテサーナ(どうもありがとう)! それでは写真付きで答えていこうかな。
日本は春が来て暖かくなったみたいだね。インドネシアは相変わらず常夏、毎日バカ暑い。
こんな暑い日はやっぱアイスに限る。というわけでね、今回はたまたま面白いものを見つけたのでそれを紹介する。
ナマステーーーー! 突然だけどインドには少なくとも30の異なる言語があって、さらに2000前後の方言があるらしいよ。ちなみに「ナマステ」は「こんにちは」でもあり「さようなら」でもあるんだってさ!!
それはさておき、つい先日人生初のインドに出かけたときのこと。屋台メシを食べる勇気が無かった私(サンジュン)は「マクドナルド」に駆け込んだ。すると、なんだかシュレックみたいなヤツが出て来たんだが……?
チャーハンは宇宙。人類の数だけチャーハンがある。いや、あるいは、それ以上。
かつて私が、中国は雲南省の麗江に1ヶ月ほど沈没していた時。
家族経営の宿。ナシ族のおばあちゃんをゴッドマザーとする、ナシ族と漢民族によるアットホームな宿における、チャーハンの思い出を書き残しておきたい。
全世界に13億人以上の信徒がいるキリスト教最大の教派カトリック教会。その頂点であるローマ教皇・フランシスコ教皇が2025年4月21日、88歳で亡くなったことが報じられている。かつてロックアルバムをリリースしたこともあるフランシスコ教皇。バンドマンである私(中澤)にとっては比較的身近に感じるところがある教皇であった。
そんなフランシスコ教皇が選出されたコンクラーベにインスピレーションを受けた映画が、現在日本で公開されている。その名も『教皇選挙』。これ、気になってた! というわけで観に行ってみました。