行政に聞いても病院に聞いても、発熱者がどこでPCR検査が受けられるか分からなかったこの2日間。今、土・日の発熱はマジでヤバイことを知った。しかし、ついに来たぞ。月曜日が!
これで私(中澤)もPCR検査が受けられる……はず。想定外なことの連続すぎて私は疑心暗鬼になっていた。病院の受付時間内というだけで安心はできない。というわけで、近所の総合病院に改めて電話してみたところ、次のような返事が返ってきたのである。「お客様がPCR検査の予約を取ることはできません」と──。
行政に聞いても病院に聞いても、発熱者がどこでPCR検査が受けられるか分からなかったこの2日間。今、土・日の発熱はマジでヤバイことを知った。しかし、ついに来たぞ。月曜日が!
これで私(中澤)もPCR検査が受けられる……はず。想定外なことの連続すぎて私は疑心暗鬼になっていた。病院の受付時間内というだけで安心はできない。というわけで、近所の総合病院に改めて電話してみたところ、次のような返事が返ってきたのである。「お客様がPCR検査の予約を取ることはできません」と──。
全然眠れねェェェーーーー! 寝入る度に痰が詰まって「カハッ!」と目が覚めてを繰り返していたら気づけば朝になっていた。こんなに辛い日曜日の朝があっていいのだろうか。
それでも気絶するみたいに寝た効果か、熱は38℃弱まで下がっている。低くはないが、1日目の39℃の世界を知ると、もはや平熱だ。伊達にあの世は見てねぇぜ。さて、そんな2日目はついにAmazonで注文した抗原検査キットが届くぞ。待ってましたァァァアアア!!
2022年3月11日(金)、映画『THE・BATMAN(ザ・バットマン)』が公開される、一足先に同作を鑑賞してきた私、P.K.サンジュンから言わせると『THE・BATMAN』は「超濃厚85%カカオチョコ 1粒1300kcal」みたいな作品である。
要するに「ねっとりビターで非常に重ィィイイ作品」なのだが、ポップで明るいスーパーヒーロー全盛期のこの時代に、ここまでシリアス路線を貫き通すとは「さすがバットマン」とも「逆にダークしか無理なキャラ」とも言えるかもしれない。
日本全国300万のポテ党のみなさん、ジャンボ(こんにちは)です。ポテ闘してるかーッ! そう、ポテトがあればなんでもできる。オレにとってのポテトは戦い。絶対に見つける、最高のポテトを。
さて、オレたちケニア人はマクドナルドのことを知らない。知ってる人もいるだろうけど、少なくともオレは聞いたことがなかった。ゴー(羽鳥)から聞いて学んだ感じだ。でもな、マックはないけど、
相変わらずの猛威を振るう新型コロナ。今年始まってからだろうか? 知り合いの知り合いとかのレベルで陽性や濃厚接触者が普通に出始めた。そんな話でよく聞くのが無症状での感染。平熱だし咳も出ないけど検査すると陽性。同じ感染するならまだこのパターンにして欲しいものだ。
しかし、こういう時に限って発症してしまうのが私(中澤)である。で、いざ発熱してみると世界が変わった。その数日間を、連載という形にてお届けしたい。まずは熱が出た1日目。そもそも、これどうやったら検査してもらえるの?
ニューヨークに生きる独身女性の恋愛や性生活を赤裸々に描いて世界的人気を博したSATCこと『セックス・アンド・ザ・シティ』。
その続編『AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章』が日本でもU-NEXTで完結した。なにを隠そう今作のためだけに速攻でU-NEXTを契約した筆者。全話を見終えたいま、AJLTを振り返りたい!
スパ! ルカだ。ライオンには1勝、ヒョウには2勝しているマサイ族の戦士・ルカだ。マサイ族にとっての宿敵は動物であるライオン。我々が戦う相手は動物ばかり。しかし、時には人間とも戦う。
というのも、突然ゴー(羽鳥)が「人間と戦うならどう戦う?」と聞いてきたんだ。人間にもいろいろあるからな。でも、ひとつひとつ答えていこう。まずは、相手が普通の人間だとしたら……
ジャンボ。世界唯一のポテジャー(ポテトジャーナリスト / ポテト評論家)ことチャオスです。実はちょっと調子が悪かった。胃の調子がな……。薬局で処方されるお薬じゃ埒(らち)が明かないので、思い切って病院へ行ってみたんだ。
今回お世話になったのは、24時間営業の病院『THE ATHI RIVER SHALOM HOSPITAL』だ。かくかくしかじか、ポテトの話をすると、先生は「3つのテストをしよう」となった。血液検査、検便、検尿だ。そしてテストを終えると……
「日本のブラジル」こと、群馬県の大泉町。グルメから街並みまで、その全てが「ブラジルすぎる」ことは以前の記事でお伝えした。かなりガチな海外旅行気分が味わえるので、興味がある方はぜひ1度足を運んでいただきたい。
さて、今回はその大泉町で出会った衝撃のグルメをご紹介しよう。それは『BENTO(べんとう)』──。立ち寄ったスーパーで偶然発見した怪しすぎるグルメであったが、これがまさかの激ウマ! しかも価格が213円とは……暫定で「日本で1番ウマい213円の弁当」と断言していいだろう。
スパ! ルカだ。ライオン1勝、ヒョウ2勝のマサイ族の戦士・ルカだ。ライオンとかヒョウだとか、いまいち日本のみんなにとっては “遠い話” になっちゃってるよな。もっとリアルな感じでいこうか。そう、例えば……
犬とかな。
海外とかで、狂犬病の犬に注意とか、よくあるよな。犬ってけっこう、怖いんだよ。それでも戦わなければならなかったら。考えてみよう。相手は1匹。こちらは1人。正々堂々、1対1の真剣勝負。オレならまず……
控えめに言って最高──。つい先日、群馬県の大泉町を初めて訪れた私、P.K.サンジュンは、久々に震えるほど感動した。というか、ここはマジで群馬なのか? いいや、日本なのか? それくらい大泉町はブラジルでしかない。
残念ながら1度もブラジルに行ったことが無いことはさておき、それでも大泉町を訪れた多くの人が「ここは日本なのか?」と錯覚するハズ。先日デビューした私が言うのもなんだが、大泉町はもっともっと多くの人に知って欲しい超優秀な観光スポットだ。
ジャンボ〜! 今日は久々の休ポテ日。ここんとこ連ポテ(連日のポテト)しまくっちゃったから、さすがに体を休ませないと。コンディション維持はプロのポテジャー(ポテトジャーナリスト)として当然のこと。
ということで今回はね、オレのピンチをいつも救ってくれるお薬「ENO(イーノ)』について軽く説明しておこうかなと。
みなさんこんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。東京はだんだんと暖かくなって参りました。これから三寒四温を繰り返し、徐々に春らしい陽気になっていくのでしょう。気が付けば桜が咲いていそうですね。
さて、大変残念なことに日本から遠く離れたウクライナで戦争が始まってしまいました。詳細についてテレビや新聞、専門サイトをご覧になっていただきたいのですが、じゃあウクライナのため、戦争の傷を少しでも癒すため、私個人に何ができるのでしょうか?
昨年11月。エジプトに滞在中の私は、長引く腹痛に苦しんでいた。俗に “エジプト下痢” などと呼ばれるこの症状は、要するに軽度の食中毒である。細菌やウイルスに汚染された飲食物が原因なのだが、水道水の状態が悪いエジプトでは清潔な食べ物を見分けることが困難。
そこで私は、冷凍食品を求めて大型スーパーへやってきた。パック詰めされた冷凍食品ならば、さすがに汚染の心配はないと考えたのだ。いくらエジプトったって、冷凍食品くらいは売っているはず…………えっ? 売ってるよね冷凍食品??
ジャンボ! オレの人生にも一度くらい、こんなことがあってもいいだろう。美味いポテト食ったっていいだろう。腹を壊さないポテトを食べたっていいだろう。ポテトで幸せを感じたっていいだろう。
この日オレが行ったのは、「wings wraps(ウイング ラップ)」っていうチェーン店だ。チェーンつっても鎖じゃないし、前回みたいなデス要素は一切ない。そこにあるのは、ただただ美味いフライドポテトだ。
ジャンボ! 危うく死にかけた。幸いオレは死ななかったけど、はっきり言って今回のポテトは殺人レベルにゲロマズなので絶対に日本のみなさんは食べてはいけない! もちろんケニア人もだ!!
その店は……店っていうか露店で、雨の日は営業していない。しかも夜しか開いていない。つまり「晴れた夜しかやっていない」という幻の店であり、美味い予感がプンプンした。ところが……!!
ジャンボ。オレはいま、怒っている。腹を壊しながら怒っている。まず言いたい。「隠すんじゃねえよ」と。バレなきゃ何やってもイイと思ってんじゃないだろうな。ポテトビギナーは騙せても、オレの腹は騙せねえぞ!
ということで、ポテトジャーナリスト(ポテト評論家 / 本業タクシー運転手)であるオレが今回行ってみたのは、アウトリングロード沿いにある通称「アルファポテト(alpha chips and chicken)」だ!