皆さんはアメリカのお菓子に対してどのような印象を持っているだろうか?
筆者個人としては、失礼ながら「ハイカロリー」「甘ったるそう」「身体に悪そう」という偏見を持ってしまっていた。でっかいスニッカーズとか虹色のバターケーキとかを食べてるんでしょ? みたいな。
……ところが、楽天でアメリカのお菓子の福袋を購入してみたところ、それらが筆者の偏見に過ぎなかったことが判明した。
アメリカの皆さんごめんなさい! 思ってたのと全然違ったよ~!!
皆さんはアメリカのお菓子に対してどのような印象を持っているだろうか?
筆者個人としては、失礼ながら「ハイカロリー」「甘ったるそう」「身体に悪そう」という偏見を持ってしまっていた。でっかいスニッカーズとか虹色のバターケーキとかを食べてるんでしょ? みたいな。
……ところが、楽天でアメリカのお菓子の福袋を購入してみたところ、それらが筆者の偏見に過ぎなかったことが判明した。
アメリカの皆さんごめんなさい! 思ってたのと全然違ったよ~!!
ひさしぶりに実家に帰ったら、家が花壇(?)で囲まれていた。正しい呼び方がよくわからないのだが、玄関ドア以外、家の出入り口という出入り口に、植木鉢やらプランターやらが立体的に置かれているのだ。
なにごとかと母に聞くと「バリケードだ」と言う。このところ毎日のように報道される「闇バイト強盗」に対抗するためのバリケードであるとのこと。私はそれを見聞きして、ケニアのマサイ族を思い出した。
中国&タイ&日本のコスメ福袋でフルメイクをして顔面国際交流会を開いたのは昨年のこと。赤リップの効いた気の強そうな女が爆誕し、圧倒されながらもタイコスメのレベルが高いことに驚いたものだ。
聞けば年中気温が高いタイでは汗・湿度に強いコスメが多く、しかもプチプラでお土産にも人気らしい。
気になる! いろんなタイのブランドを試してみたい!! ってなワケで、今年はタイコスメオンリーでフルメイクをしてみたぞ~っ!
2024年12月、英国のSKYTRAX(スカイトラックス)社が『WORLD AIRPORT AWARDS 2024』を発表した。翻訳すると『世界空港ランキング2024』に相当する、空港界隈では名誉ある賞のようだ。
海外旅行はそれだけでも十分に楽しいが、時として空港そのものも強く思い出に残るもの。名誉ある『世界空港ランキング2024』に輝いたのはどの空港なのか? そして日本のWエース「成田」と「羽田」はというと……。
11月30日、中国が日本人への短期滞在ビザの免除措置を再開した。コロナ禍以降、約4年半ぶりのことである。先日、私が苦労して短期滞在ビザを取得した記事はよく言えば歴史的資料、悪く言えば価値ゼロの情報となったワケだ。
ま、なんであれビザなしで中国へ行けるようになったのは超嬉しい。「上海ディズニー行っちゃおっかな?」とか考えている無邪気層も多いと思うが、同時に「ここ数年で中国のキャッシュレス化がエグいことになった」という噂に戦々恐々としてもいるだろう。
結論から言うと、中国のキャッシュレス化はエグいことになっている。そして、素人には少し難しい部分もある。が……コツを掴めば恐るることはありません! 本記事を読めばオールOKです!!!
ジャンボ! 今回も、ポテ活、ポテ活! 行ってみたのは、ケニアはナイロビ、サザンバイパスロード沿いにある「シェフ・イスマエル・ファーストフード」なるレストラン。
入店すると、スタッフはとても親切に私を歓迎してくれたのだが……
近年、若者を中心に着々とユーザーを伸ばしているECモール『Qoo10(キューテン)』。韓国系コスメやファッションに強くクーポンが多いという特徴を持ち、流行のアイテムをお得に買うにはピッタリな場所だ。
しかし実は「ニセモノの商品が紛れている」「悪徳な出店者もいる」など、落とし穴も潜んでいる。
ちょっと怖いけど、イイものが買えるなら利用してみたいなぁ……ってことで、今回はできるだけ安全でお得な福袋を探して買ってみたぞ!
米軍基地があることで知られる横須賀。ミリタリーショップや、カフェダイナー的な飲食店も多く、事実、外国人もよく歩いている。
そんな横須賀のドブ板通りにあるハンバーガーショップ・TSUNAMIでは「トランプバーガー」というハンバーガーが展開されているという。どんなハンバーガーなんだトランプバーガー! そこでドナルド・トランプになって行ってみた!!
ジャンボ! 今回もアフリカ・ケニアの首都ナイロビにあるポテト屋さんをポテロールしていくよ。
とある日のランチどきに訪問したのは、ケニアのみならず “アフリカ最大のスラム街” としても有名な「キベラスラム」のすぐ近く、ランガタロード沿いにあるポテト屋さん。
なお、店名はない。しかし、なぜ店名がないのか聞いてみたところ、「深イイ話」ではなく「深ヨクナイ話」が山ほど出てきた。
香港旅行で現地スーパーへ行ったら『ビスくん』というお菓子が大量に売られていた。私は知らなかったのだが、これは名古屋を中心とした東海地方のロングセラーお菓子だそう。日本人の私ですら知らない日本のお菓子が香港で愛されているなんて、世界は広いな。
日本人として「ホンマ謝謝」って感じなのだが、それより気になったのはビスくんの隣に『ビスくんっぽい別の何か』が売られていたこと。あまりにビスくんに酷似しているため「ビスくんの海外版」なのか「ビスくんのパチモン」なのかがどうしても分からなかった。
いったん日本へ持ち帰って調べるしかない。
ジャンボ! 先に結論を言うと、今回のポテロール(ポテト屋さんをパトロールすること)は最悪だった。さらに前代未聞の味がした。
腹ペコ状態でランチとして行ってみたのは、アフリカ・ケニアはナイロビの「マガディロード」沿いにある『ビータス チキン レストラン(Beatus Chicken Restaurant)』だ。
さっそく入店してみると……
「腹が減っては戦はできぬ」。迫りくる物理的な脅威と戦おうが、書類やパソコンと戦おうが同じ。食は人を動かすもの。
今回は大学の食堂を紹介するつもりだが……食堂なんてどこの大学でも同じようなもんだし、少しつまらないだろう。
なので今回は、僕の大学ではどんな場所でどんな食べ物が食べられるかという情報も、ちと紹介したいと思う。
中国・上海のショッピングモール『金虹橋商場(Jタウン)』は現地在住日本人の憩いの場で、以前の記事でご紹介したコメダ珈琲やモスバーガー(※ 現在は閉店)もこのモール内にある。
地下1階の日本インスパイア系居酒屋や食堂が軒を連ねるストリートは、周辺で働く日本人ビジネスマンたちで賑わう。そんな中に『大勝軒』を見つけたので、「日式ラーメンでも食うか」と軽いノリで入店したところ、それは俺たちの知ってる大勝軒ではなかった……最高にいい意味で。
ジャンボ! 今回もポテロール(美味いポテトを探すためのパトロール)のレポートをお届けしたい。
その日のランチに行ってみたのは、ケニアはナイロビの中心部「キマンティ通り」にある『プロントレストラン(PRONTO RESTAURANT)』なるお店。
レストランと名のつく店には、たいていポテトが置いてある。さっそくポテト目当てで入店してみると……
本日10月25日は『世界パスタデー』。「世界パスタ会議」が開催されたことにちなんだ記念日とのことである。地元・鳥取で「パスタ王」と呼ばれたほどのパスタ好きとして知られる私にとって、これほど参加してみたい会議も他にない。
さてパスタ発祥の地たるイタリアの首都・ローマには「ローマ三大パスタ」とされるパスタがある。『カルボナーラ』と『アマトリチャーナ』は日本でもおなじみ。最後の『カチョ・エ・ぺぺ』だけ極端に馴染みがない。
ってことでローマでカチョ・エ・ぺぺ食べてきた。
いいか? 今から意味不明なことを言うけど、ちゃんと聞いてくれよ? さっき松屋に『リトアニア風ハンバーグ』を食べに行ったら “リトアニア大使” がいたんだ。なんなら働いてたんだ。な? 意味がわからないだろ?
やたらとグローバルなメニュー展開を続ける松屋が『リトアニア風ハンバーグ』を販売するのはまだわかる。ただ、リトアニア大使が働いてるのは意味がわからねえ! いったい何がどうしちまったんだよ……!