2025年に入ってからというもの「タオル運」が最悪だ。強風で飛ばされてどこかへ行ったかと思えば、スポーツジムでお風呂に入っていたら誰かに取り違えられて紛失……と早くもバスタオル2枚を失った。
加えて手持ちのタオルはどれもこれも古くなってきているし……って、そういえばタオルの福袋とかあるのだろうか?
2025年に入ってからというもの「タオル運」が最悪だ。強風で飛ばされてどこかへ行ったかと思えば、スポーツジムでお風呂に入っていたら誰かに取り違えられて紛失……と早くもバスタオル2枚を失った。
加えて手持ちのタオルはどれもこれも古くなってきているし……って、そういえばタオルの福袋とかあるのだろうか?
つい先日、群馬県を訪れた際にGoogleマップで記事になりそうなスポットを探していたところ、車で30分ほどの場所に「温泉記号発祥の地」の足湯があることが判明。寒い日に足湯は最高じゃないか。ってことで、ドライブがてら立ち寄ってみることにした。
言うまでもなく、温泉記号とは「温泉から湯気が3本ゆらゆらと立ち上がるマーク」のこと。日本人なら誰もが知るあのマークの発祥地の足湯……そんなもん行くしかねえし記事にするしかねえ! というわけで行ってみたのだがァァァアア!
ドン・キホーテには、ときどき宝箱が出現する。
もちろん金銀財宝が入っているガチ宝箱ではなく、福袋的な立ち位置のお楽しみ商品。テンションが上がるので見つけるたび毎回購入することにしている。
──ところが、今回の宝箱はなんだか様子がおかしい。『ワクワク大秘宝箱DX』と名付けられたソレは、今までの比じゃないぐらいにビッグサイズだったのだ。
節分と言えば2月3日。と思っていたら、2025年は2月2日なのだとか。節分は日付で決まっているのではなく、立春の前日と定められており、2025年は地球と太陽の位置関係から暦がズレるため2月2日になるそうな。へー。
私(中澤)が今年の節分が2月2日であることを知ったのは、1月後半に訪れた新宿にある稲荷鬼王神社でのこと。境内の掲示板に節分のお知らせが貼られていたのである。っていうか鬼王神社なのに節分やるんだ……!
毎年あらゆる福袋を購入している中、スーツ出勤の私(耕平)が注目しているのが、紳士服メーカー「オリヒカ(ORIHICA)」の福袋だ。
今年で4年連続の購入となる。毎回ほぼ同じ商品が陳列されているが、それだけに昨今の経済環境や物価変動を見る際に勉強になると個人的には感じている。
果たして、今年は価格や商品の変動があったのか? そして今まで見たことがなかった「黒い福袋」の正体と “お得中のお得” をGETする攻略法とは……
本日2月1日より『ヤマザキ春のパンまつり』がスタートした。早いもので私がパン記事(「ヤマザキ春のパン祭りに関する記事」の略)を書き始めてから今年で6年になる。いや「6皿目」と言ったほうが正しいのか。
これまで「効率よく30点集める方法」だの「好きなパンだけで30点集めてみる」だのと思考を凝らしてきたが、正直そろそろネタ切れだ。 “初日に皿ゲット” だけで十分頑張っていると思うので、無理してネタに走る必要も無いといえば無い。
が……そこをどうにかヒネるのがパンまつりに対する敬意というもの。ってことで今年は「お店で焼いてるパンだけで30点集める」に挑戦してきたぞ! ジャスト・ナウ!!!
※当記事は2024年11月28日に公開された記事で若干のチューニング、編集をほどこして再掲しています。
足元の冷え対策ソックスとして、ここ数年のヒットアイテム「まるでこたつソックス」。
ドラッグストアはもちろん、コンビニでも売っている異例のヒット商品である。1足1980円以上と、まあまあ値段がするうえにバリエーションも増えた。
・まるでこたつレッグウォーマー(1980円)
・まるでこたつソックス(1980円)
・まるでこたつ おやすみスイッチ(3500円)
・まるでこたつソックス プレミアムウォーム(4950円)
と、4種類持っているので、比較してみたいと思う。購入を検討している人は参考にしていただきたい。
つい先日、『牛・豚・鶏のトリプルカツ丼』というタイパの鬼のような新商品を出したばかりの「かつや」だが、早くも次なる期間限定メニューが発売されてしまった。
聞くところによると、なんと今回は親子丼らしい。果たして「かつや」の親子丼がまともなのかどうかは大いに疑問の余地ありだが、食べてみないことには始まらないだろう。
さっそく注文したところ……ほどなくして異変に気付いた。
1月も終わりを迎え、新年のお祝いムードは落ち着き 世の中はすっかり日常を取り戻した。
こんな時期になってもまだ店頭に並んでいる福袋なんて、ハッキリ言ってしまえば売れ残りである……が、ひょっとしたら残り物には福があるんじゃないか!?
ってことでドン・キホーテでいまだに売られている福袋をサーチしてみたところ、地獄を見てしまった。
私事だが12月末に子供を産んだ。妊娠中は抵抗力が弱るため、食中毒を恐れて生魚を食べられなかった。生肉や生卵も同様だ。
そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるのかどうか、検証してみることにした。今回はいよいよ最終回、はま寿司編をお送りしますっ!
先日、群馬県内のとある高速道路サービスエリア入口で「群馬ガチャ」を見つけた。草津温泉ペア宿泊券や群馬県名産赤城和牛などの豪華商品が当たるガチャだという。群馬土産がランダムで手に入るってことか……なるほど面白そうだ。
もちろん温泉チケットや高級和牛食べ比べセットが当たれば最高だが “隠れ名産品” と出会えるチャンスでもある。それはそれで楽しみ。
というわけで、1回1000円の群馬ガチャを回してみたところ……まさかの大当たりで引いた。いくらなんでも深すぎるだろ。
「東京のホテル価格がヤバい」というニュースをよく目にする。インバウンド(訪日外国人観光客)の増加が主要因で、1泊「1万円の壁」どころか2万円台を突破する勢いらしい。少し前に豊洲の「インバウン丼(強気価格の海鮮丼)」も話題になった。
しかし一方で、豊洲の海鮮が食べ放題かつ温泉入り放題で1泊1万円ちょいの宿泊施設も存在している。どこかと言うと、豊洲市場に併設された商業施設「千客万来」と直結している温泉施設……星児記者も絶賛していた『万葉倶楽部 豊洲』だ!
「わんこそば」といえば、給仕さんのかけ声とともに、次々出される蕎麦をテンポよくかきこむ岩手県の郷土料理。歴代大会ではひとりで600杯食べた猛者もいるなど、何かとニュースを賑わす食べ物だ。
盛岡や花巻ではイベント時に限らず、通年わんこそば体験ができるお店がある。しかし、給仕さんに注目されながらの食事はなかなかのプレッシャー。筆者のような人見知りで社会性に乏しい人間は、見られていると感じるだけで食事が喉を通らない。
そんな人も大丈夫だ。世界遺産で知られる平泉には、盛るのも自分、食べるのも自分の “ひとり二役わんこそば” があるという。
先月 子どもを産んだ。妊娠期間中は抵抗力が弱るため、食中毒を恐れて生魚を食べられなかった。生肉や生卵も同様だ。
そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるのかどうか、検証してみました。第3回はくら寿司編をお送りしますっ!