鰻と言えば静岡県浜松市。駅前をちょっと歩くだけで、探さなくとも鰻屋にぶつかる。北にも南にも鰻鰻鰻。なんなら高架下にも鰻。さすが鰻で知られているだけあってマジで鰻屋が多いけど、多すぎてどこ行ったらいいのか分からない。価格帯も2000円~4000円のメニューが揃っていて似たようなものだしなあ。
そこでタクシーに乗り込み「オススメの鰻屋まで連れて行ってもらえますか」と言ってみた。タクシードライバーは私(中澤)より20歳くらい年上。多分60歳くらいの浜松の地元運転手さんは穏やかにこう言った。
鰻と言えば静岡県浜松市。駅前をちょっと歩くだけで、探さなくとも鰻屋にぶつかる。北にも南にも鰻鰻鰻。なんなら高架下にも鰻。さすが鰻で知られているだけあってマジで鰻屋が多いけど、多すぎてどこ行ったらいいのか分からない。価格帯も2000円~4000円のメニューが揃っていて似たようなものだしなあ。
そこでタクシーに乗り込み「オススメの鰻屋まで連れて行ってもらえますか」と言ってみた。タクシードライバーは私(中澤)より20歳くらい年上。多分60歳くらいの浜松の地元運転手さんは穏やかにこう言った。
いよいよ投票日がせまる参院選2025。私はいつも土壇場まで考えるが、もし決められなければ、私の1票でも落選が揺るがない程度に不人気な所に入れる予定。
どこの利にもならず、しかし投票率は下げないスタイル。投票ってのは、しないのが最悪なのは民主主義の常識。しかし、昨今の若年層の投票率の低さはどういうことか。
それを憂いてか、キッザニアでは子供たちが選挙や投票の重要性を知る切っ掛けになることを願い、「キッザニア模擬選挙」を実施しているという。今回、その様子を見る機会を頂けたのだが……小学生、切れ味ありますね……。
2025年7月24日、東京・渋谷パルコに人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズ初となる、体験型ショップ「ザ・ジョジョワールド」がオープンする。それに先立って7月17・18日に内覧会が行われ、私(佐藤)もひと足お先に、場内を見ることができた。
中に入ると、そこはジョジョ一色! アトラクションやミニゲームと共に、数多くのグッズが用意されており、ファンなら大興奮間違いなし! 私もグッズに目移りしてしまって、取材で訪ねたはずがどれを買おうか真剣に迷ってしまった。店舗のアチコチには、隠れキャラ的に作品をオマージュした装飾が施されており、それを探すのも楽しいぞ!
東京都に住んでいると遠い存在である道の駅。しかし、そんな道の駅は2025年現在、全国に1200駅以上ある。近年、娯楽性を意識した道の駅もできていて、ロードサイドの休憩所というイメージが古いものになりつつあることは、以前お伝えした「道の駅 保田小学校」などの記事でも感じられるのではないだろうか。
そんな道の駅を700駅以上巡っているマニア注目の新駅がオープンするという。そこで初めてプレオープンに行ってみたところ盛り上がりが想像を超えてた! え、そんなに?
JR立川駅前は、北口と南口でまるで雰囲気が異なる。再開発によって新しい大型商業施設が誕生している北口と違い、南口はいかにも飲み屋街的な雑多な空気が今も漂っている。
つい先日発見したビアガーデンもすごかった。駅から徒歩数分の立体駐車場の屋上にあるのだが、まるですべてのステータスを安さに全振りしたかのような……。
ともかく現地まで行ってみるとしよう。話はそれからだ。
謎多き期間限定店「ひみつのドリップ」が、今年も想像のナナメ上をいっていた。
バリスタ不在なのに味は本格派。そんな逆転の発想で話題を呼んだ、UCC主催のアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」が、2025年7月11日から8月3日まで表参道に期間限定で登場している。
世界中から選りすぐった14種類の豆に、16通りのフルーツコーヒー。驚きのラインナップに加え、今年はなんと90円 or 300円という破格の価格設定だ。
先日、日本一長い商店街として知られる大阪の『天神橋筋商店街』を端から端まで歩いてみた。するとスタートしてすぐ『お菓子のまるしげ』なるお店を発見。関東在住民なら即座に「『お菓子のまちおか』みたいだな〜」という感想を抱くネーミングと雰囲気だ。
調べたところ、実は『まちおか』は関西にも進出しているっぽい。が、少なくとも大阪府内に関していえば、圧倒的に『まるしげ』が覇権を握っている様子である。気になるので入店してみたところ……
これ、ただの小売店ではなかった。
元プロテニスプレイヤーであり、その前向きさから「日本一熱い男」とも呼ばれる松岡修造さん。ときに熱すぎるキャラをいじられながらも、ひたむきに努力することの価値を否定する人はいないだろう。
そんな松岡さんが小学生向けの漢字ドリルを作った。しかしそこは日本一熱い男、ただのドリルじゃない。学習指導要領対応ながら、例文がみんな “修造語録” とでも言うようなスーパーポジティブなものばかり。漢字を覚えながら自己肯定感までアップするという練習帳だ。どんな内容なのかちょっとのぞいてみよう。
ベーシストには変態が多い。これはバンド界隈の格言だ。私(中澤)がギターを始めた頃から言われ続けているので、歴史的な積み重ねとか実績(?)もきっとあっての言葉なのだろう。
先日、福井にバンドのツアーで行った際、『si,irene(シー・アイリーン)』のベーシスト・木内さんがやたら県庁に執着していた。いわく「福井に行ったら県庁だけは絶対に行く」と心に決めていたそうな。ベーシストがそこまで執着する場所とは? 一緒に行ってみたら笑った。
2025年6月末に、京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」の首都圏の店舗が大量閉店した。それに先立って2024年6月に閉店した歌舞伎町のお店は、三田製麺所に生まれ変わっている。
そのほかの店舗はどうなったのか? というと、新しいラーメンチェーンの「伍福軒」が出店することになった。それも今日(2025年7月15日)と明日で、10軒が同時にオープンするのである。
どんなお店か確かめるために吉祥寺店を利用すると共に、明日オープンの新宿西口のお店の様子を見に行ったところ、その近くに驚くべき貼り紙を見つけた。これは……。
現在、伝説の駅そば『常盤軒』が期間限定で復活していることが話題である。「日本一ウマイ」と言われた北海道音威子府駅にある駅そばで、私(中澤)も通常営業していた時代に旭川から半日かけて食べに行ったものだが、当時音威子府駅のノートには駅そばを食べに来た人の足跡が残されていた。
旅の風情も風の噂も味となるのが駅そばの良いところ。そんなわけで、今回も伝説の駅そばを訪問したい。訪れたのは福井。JR福井駅にある駅そば『今庄そば』は、人呼んで「北陸四大立ち食いそば」の1つである。
黄色に青い文字と赤いマークが映える松屋の看板。遠目からでも松屋と分かるその配色は、知らない街で見かけるとちょっと安心する。しかしながら、今回訪れた松屋はそういった勝手知ったる安心とは一線を画す存在感を放っていた。
伝統すら感じる和風の門構えは松屋の軽やかさとは対極。まるで料亭のようで格式すら感じられる。これガチで松屋なんですか?
ホテルが建ち並びまくりの金沢駅前。さすがは北陸一の都市だけど、それだけにホテル選びが大変である。バリバリ1人旅な私(中澤)はズラーッと出てくるビジネスホテルのどれが良いか分からなくて結局ドーミーイン金沢をチョイスした。
迷った時はドーミーイン。これは風呂重視勢にとっては一番無難な選択と言える。大浴場にサウナと水風呂と露天風呂が揃っているからだ。だが、こと金沢駅前においてはその認識は間違いかもしれない。
かの有名な『ぜんざい』が島根県・出雲地方発祥の食べ物とされていることを初めて知ったのだが、世の中にはそれに類似する『塩ぜんざい』なる食べ物もあって、同じく出雲発祥とされているのだそうだ。全部初めて知った事実である。なるほど理解!
……と思ったら、『塩ぜんざい』発祥の地たる出雲には『塩ぜんざい』という名前のパンも存在しており、局地的に人気を博しているという事実も同時に判明した。さすがの私もこれには「どういうこと……?」と声を震わせずにいられない。ぜんざい界隈、ややこしすぎだろ。
原宿での用事を終え、帰ろうとしていたときのこと。ふと目に入ったイベントの案内に、私は足を止めた。
それはコロナビールの特別イベント。新商品が無料で1本いただけるという。
わざわざメキシコのコロナビールの工場まで見学に行ったくらいの人間が、これを見逃すわけにはいかない。
引き返して向かった先には、まさに都会のオアシスとも呼ぶべき空間が広がっていた。
長年にわたり、常人には理解不能なメニューをいくつも発表してきた俺たちの「かつや」。さすがにもう出尽くしただろ……と思いきや、またしても新たなカードを切って来たぞ。
その名も『うなぎの蒲焼きとロースカツの合い盛り丼』! 何だそのジャイアンとブタゴリラの共演みたいな組み合わせは!! さすが俺たちの「かつや」、早くも暑さで脳がやられてしまったらしい。